豊川誕

[ディスコグラフィー]
 *シングル*
「汚れなき悪戯」 安井かずみ/筒美京平/森岡賢一郎
  C/W 「なぐさめがほしい」 安井かずみ/筒美京平/森岡賢一郎
  CBSソニー SOLB−225 1975.03.
「星めぐり」 安井かずみ/平尾昌晃/森岡賢一郎
  C/W 「バラの気持」 安井かずみ/平尾昌晃/森岡賢一郎
  CBSソニー SOLB−286 1975.07.
「生きるってすばらしい」 片桐和子/平尾昌晃/森岡賢一郎
  C/W 「希望くん」 片桐和子/平尾昌晃/森岡賢一郎
  CBSソニー  SOLB−351 1975.12.
「ほどけた靴ひも」 湯本里美・安井かずみ/中村泰士/森岡賢一郎
  C/W 「早春」 安井かずみ/中村泰士/森岡賢一郎
  CBSソニー SOLB−397 1976.03.
「ぼくの消息」 寺山修司/中村泰士/森岡賢一郎
  C/W 「元気ですか」(歌:JJS) 寺山修司/井上忠夫/森岡賢一郎 
  CBSソニー  06SH9 1976.05.
「愛しあうには若すぎて」 中村泰士/中村泰士/竜崎孝路
  C/W 「やさしい言葉」 中村泰士/中村泰士/竜崎孝路
  CBSソニー  06SH37 1976.
「たった一人の君は」 岩谷時子/三木たかし/いしだかつのり
  C/W 「星くずが泣いている」 岩谷時子/三木たかし/いしだかつのり
  CBSソニー  06SH91 1976.
「メンソール・シガレット」 麻生香太郎/三木たかし/いしだかつのり
  C/W 「飛ぶのが怖い」 麻生香太郎/三木たかし/いしだかつのり
  CBSソニー  06SH125 1977.03.
「白い面影」 阿里あさみ/浜圭介/若草恵
  C/W 「悲しみのトランペット」 白鳥園枝/浜圭介/若草恵
  CBSソニー  06SH171 1977.05.21.
「愛したら最後」 なかにし礼/長沢ロー/馬飼野俊一
  C/W 「野良犬」 阿里あさみ/長沢ロー/馬飼野俊一 
  トリオ 3B−185
*アルバム*
『汚れなき悪戯・星めぐり』
  CBSソニー SOLL155 
『明日への道』
  CBSソニー SOLL204
『あの日 あの頃 君は…』
  CBSソニー 25AH202
『夜空の道しるべ』
  CBSソニー 25AH128 1976.12.05.

今も現役なんでしょうか?芸能以外のことでは時々お名前を見るのですが
必ず「歌手」という肩書きをつけられてるんですよね。
その手のゴシップ記事にはここでは触れませんが、
デビュー時のセールスポイントだった「孤児」というキーワードは
今考えるとスゴい。というかザ・芸能界。
両親離婚がウリの稻葉有美とか、最近では豊胸手術失敗でのし上がった奈美悦子など
悲惨な運命てのは芸能界のオイシイ種でしたが、
ジョー君のは幼心にもいいのかなぁと思っておりました。
まぁ本人が許したんだからいいんでしょうけど。
曲のほうですが、まずシングル2枚が未入手なのをお許し頂きたい。
しかもジャニーズ絡みでもう1枚シングルがあるという情報もあるし、
80年代に入って岡浩哉?とバンドを組んでたとかいうウワサもあるので
まだまだ謎を沢山残してますが、とりあえず。
デビュー曲から思いっきり♪もともとひとりぼっち、とか不幸路線全開で、しかも曲を追う毎に
内容がエスカレートしてるのが奇妙。「白い面影」なんて禁じ手じゃないの?
未入手の「ほどけた靴ひも」は割と普通だったと思うんですが…思い出せないxx
「生きるって〜」の冒頭の、♪灰色のかべにとりかこまれた、てのは現実的でコワイ。
タイトルもタイトルだし(悲笑)。
個人的には多少洗練されたぽい「メンソール・シガレット」が好きかな。
少し高めで弱々しく、ヨガリ気味の声が一番合ってる曲だと思うのですが。
でもやっぱキメは移籍後の「愛したら最後」。悲惨な末期にぴったりのドロドロ歌謡でした。
実は結構好きだった歌手なので今度こそ更生して、また歌ってね。
生きるってすばらしいんだもん!

  




ひかる一平

[ディスコグラフィー]
 *シングル*
「青空オンリー・ユー」 松本隆/加瀬邦彦/伊藤銀次・大村雅朗
   C/W 「翔んでもHappy」 松本隆/加瀬邦彦/伊藤銀次・大村雅朗
   フォーライフ 7K−21 1981.05.21.
「可愛いデビル」 松本隆/加瀬邦彦/伊藤銀次
   C/W 「恋のレインボー作戦」 松本隆/加瀬邦彦/伊藤銀次
   フォーライフ 7K−34 1981.08.21.
「ブルー・セブンティーン」 松本隆/東丈/瀬尾一三
   C/W 「やさしさ∞」 松本隆/鈴木慶一/瀬尾一三
   フォーライフ 7K−47 1981.12.05.
「胸さわぎの放課後」 松本隆/原田真二/瀬尾一三
   C/W 「ショットガン」 松本隆/原田真二/瀬尾一三
   フォーライフ 7K−55 1982.03.21.
「ハートがCRY CRY」 岡田冨美子/荒木和作/瀬尾一三
   C/W 「裸足のマリー」 松本隆/加瀬邦彦/瀬尾一三
   フォーライフ 7K−70 1982.08.21.
 *アルバム*
『ハッピーゴーイング』
   フォーライフ 28K−23 1981.08.05.
『スイッチ・オン』
   フォーライフ 28K−38 1982.04.05.




  

ジャニーズでジョー君と共に語れる程の逸材といえば彼くらい
なのですが申し訳ありません、一平クンも「胸さわぎの放課後」
持ってないんです…、時々見かけるのですがどうも買う勇気
が湧かないというか。こちらも購入次第UPしますのでファンの
方気長にお待ちください。本名・谷口一郎がどうしてこんな
芸名付けられないといけないのかは不明ですが、出世作の
役柄を考えてみても事務所側は彼の本質を見抜いていたの
ではないかというのが私の考えです。他のジャニーズの方と
比べても例を見ない特殊な歌唱力を最大限に生かしてる
ところでそれは既に明白なのですが、衣裳にもかなりの
拘りを感じます(「可愛いデビル」のジャケ裏のランパン姿
は少しヤバ過ぎると思いますが)。個人的には「ブルーセブン
ティーン」が一番ニュートラルな感じで安心して聴けます。が、
彼には安心して聴くような曲は似合わない。やっぱ
「可愛いデビル」でのスタンドマイクを使った奇妙な
決めポーズを陶酔気味に魅せる一平クンのほうが似合ってるんで
しょうね〜。
今も俳優として存在する彼、何年か前の2時間ドラマで
犯人役を演じた時にラストで女装をしてました。
まだまだ彼の挑戦は続くのか…。だったらもう少しやせた方がいいかも。











                             




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