損得勘定・四方山話

1 出費
  当初工事費  280万円  (国補助金約131万円は、この際、損得勘定外とする。)
  10年目に10万円(?)程度、20年目に10万円(?)程度必要とのこと。
        コンディショナーのコンデンサーの取り替え
        売電用電力計の取り替え
        太陽電池等の点検

  撤去費用   金額不明 (この際、損得勘定外とする。)

2 収入
  太陽光発電のうち中国電力への売電料金
   ◎ 平成13年実績として、年間106,700円 を収入した。
         (売電量=昼発電3714Kwh+朝発電127Kwh)
       (別紙表の売電量と数字が異なるのは、検針日(中電は毎月中旬に検針する。)の違いからである。)
       (数年分を合計すれば、平均化され、同じことになる。)
      参考 H13年の中電への売却単価→我が家は、時間帯別料金で契約している。
        昼売電分 1Kwh=(26円93銭に燃料費調整額) プラス5%の消費税
        朝売電分 1Kwh=( 6円40銭に燃料費調整額) プラス5%の消費税
 
  太陽光発電のうち我が家の消費分の金額換算  
   ◎ 概算すると、年間23,922円 節約したこととなる。
      消費分は年間886Kwh(注1)で、平均単価を1Kwh27円(税込み)とした。
        27円の金額については、今後とも精査したいが、大きく変わることはない。
        正確な金額が分からない理由
         ・我が家の消費量886Kwhについては、昼消費分と朝消費分の内訳が分からない。
       なお、参考までに、
         ・燃料費調整額は、月により変動する。
         ・昼間の購入電力料金は、3段階あり、月々の消費量を、どの単価にいくら、当てはめるか月により変動する。
          (月間消費量が90Kwhまで1Kwhにつき19円98銭、90〜220Kwh26円93銭、220Kwh超29円49銭)
          (参考:中国電力が購入してくれるのは、量にかかわらず、中間の26円93銭である。)

  今後の発電量見込み
    ◎ 太陽発電パネルは、20年経過後から、発電効率が落ちてくるとのこと。
      
3 損得勘定まとめ
  25年間維持すれば、総出費は、300万円(280+10+10万円)
  収入は、平成13年実績によれば、
年間130,622円 (売電料+家消費分)となり、
  25年間での総収入は、3,265,550円となる。
  発電効率の低下を考慮すれば、25年かかって、ようやく、元が取れる計算である。
  
ただし、売電電力料金が、現在の水準を維持し、パネルが、壊れることがなければ、の話。

  
◎平成14年実績による修正が必要である。
   天候の関係で、年間発電量がかなり少なく、これに伴い収入が減少している。
   また、10月から売電料金が若干引き下げられ、これに伴う収入の減少もある。
    平成14年の収入は、年間127,210円 であった。

     (内訳 売電料=105,625円  家消費分=21,585円。)
      ちなみに、127,210円X25年=3,180,250円

4 25年後?

  25年先に、どうなっているか? 家? 人? 電気料金? 電線の劣化?
  技術開発により、太陽パネルの発電効率が飛躍的によくなり、25年待たずに、取り替えている?


注1 別紙表 「2 中国電力への売電量および太陽発電のうち我が家での消費量」のH13年の家消費分欄の年間合計