河津の河津桜(2005.2.20撮影)

2月20日,河津の河津桜見学 千本桜の会5班で本場の河津桜を見たいという意見が盛り上がり、2月20日に有志で現地まで見学に行って来ました。
 河津駅から桜並木が始まり、川の側道には写真でもわかる様に危険防止柵ががっちり整備され、柵の反対側は河津町観光協会が仕切る売店が立ち並び、観光客の顔が写らなくカメラのシャッターを切るのが神技です。上の写真も偶然できたシャッターチャンスのもので相当上流の風景です。桜木はこの辺はまだ若く10年ぐらいでしょうか?新川の河津桜も10年後はこのぐらいに成長しているでしょう。
 お土産品は伊豆で採れるあらゆるものが「お土産」になり、伊豆の海で獲れるあらゆるものが「お土産」品です。このぐらいの人ごみですから公衆トイレも整備はされているものの男性も含めて長蛇の列でした。
 花は8分咲きでしょうか。あと3日も暖かい日が続けば更に見事な桜街道になるなと思いながらシャッターチャンスを追い求める私でした。
 河津桜はレポート8月号で紹介しましたが、カンピ桜とオオシマ桜の自然交配種で、その原木が河津町の民家にあります。下の左の写真がその原木であり、右が原木と記念写真を写したメンバーです。
 

河津桜原木と記念写真のメンバー(2005.02.20撮影)

 
 八千代市商工会議所は今年度も引き続き「やる気熟」を開催、今年で丁度10年目となります。今年度は昨年度に引き続き「エコマネー」と「コミュニティー・ビジネス」がテーマです(下記募集要項参照)。「エコマネー」は交流することでコミュニティーが活性化し、友人が増えていくことの楽しさや、知識の向上に、特に「ものの考え方」が前向きになった様な気がするのは私一人ではないでしょう。庭木や植物の知識、竹細工の技能を生かし、その200種類も及ぶ自分の庭の植物のパソコン管理にエコマネーでパソコン技術を習得した仲間がおります。年齢を感じさせない行動力です。今年度は先輩に見習ってエコマネーをさらに充実させたいものです。

何故「エコマネー」という言葉をつけたか
お金は、元々は人間のコミュニケーション手段

本来のお金の姿を取り戻そうとするのがエコマネー:よく私は、『何故エコ「マネー」という名称にしたのですか?』と聞かれます。そう質問する方の主旨は、エコマネーが「多様な価値を多様なまま評価し、媒介できるマネー」はわかったが、それは「マネー」ではないのではないか、「マネー」と言う表現を使うと「善意の価値」を媒介するエコマネーが誤解されかねのではないかとか、エコマネーというと貨幣経済とリンクして貨幣経済でも使われるもののようにとられかねないのではないかとか、というものです。
 私の答えは、「おっしゃることは、私も同感なのですが、実はあえてエコー「マネー」という名称にしたのです。私はそのような誤解を受けることをあえて甘受する覚悟で、エコー「マネー」と名付けました。それは、人間のコミュニケーション手段であった本来のお金のあり方を取り戻そうということなんです。(この欄は「あたたかいお金「エコマネー」加藤敏春編者から抜粋掲載しております。)

「さくら」折々<シリーズU(桜の名所)>B新川堤の桜<八千代市)>
 さくら折々<シリーズ>として八千代市の桜の名所の第3弾は、やはり「ふるさと50景」からです。「ふるさと50景」には「NO30:春の新川・宮内橋付近」と「NO31:新川堤の桜」の2作品が新川の桜
として取り扱われています。制定は平成2年4月ですから15年位前の新川の風景ですのであえて八千代市のHPから拝借して掲載します。左の写真が「NO31:新川堤の桜」で、中央下の写真が「NO30:春の新川・宮内橋付近」です。右の大きな写真は平成14年4月8日撮影の「新川の桜」で、春の光の中、家族で花見を楽しむ八千代市民の姿です。歓声が聞こえてきそうではありませんか。折角、新川の桜の紹介ですから「ふるさと50景」からいったん離れて、新川の桜を3箇所連続で紹介することにします。八重桜の名所と城橋付近と阿宗橋付近の桜です。