こんにちは、PALMYRAの平尾です。
オープンして3週間。お蔭様で運営は順調に進んでいます。
今回はPALMYRAを立ち上げるための勉強で、4ヶ月ほど前に
チュニジアなど旅した時に感じた「ナツメヤシってメジャーな存在なんだなぁ」と
感じたことをご紹介します。
※ナツメヤシからとれる果実を英語でデーツ(dates)といいます。
2009年3月3日にチュニジアのチュニス空港に降り立ちました。初チュニジア。初アフリカ。
気持ちが高鳴ります。
他国へ入国して、まずすることが両替。
レートが良さそうなところで日本円をチュニジアン・ディナール(Tunisian Dinar)に
替えてもらい、ホテルへ向かうためのタクシーに乗りました。道中車窓からは
ナツメヤシがあちらにもこちらにも見え、‘ナツメヤシが日常にある国’に来たんだなと
ワクワク感でいっぱいになったことを思い出します。
街路樹として植えられているナツメヤシ
どこにでも当たり前にあり過ぎて最初の興奮はホテルに着く頃には消えてなくなりました。
もちろん興味がなくなった訳ではありません。落ち着きを取り戻しただけです。
宿泊したホテル扉に描かれたナツメヤシ
部屋に荷物を降ろし寛いでいた時のことです。
かなり限られてしまいますが、チュニジアへ旅行されたことがある方で、
ナツメヤシに関心のある方で、お金を何気に観察された方は、
お気づきのことと思いますが、1チュニジアン・ディナールにナツメヤシが
刻まれていたのに気付きました。お気づきになった方の中で私のように
「硬貨にもナツメヤシが!」と思った方は、さらに限られた方だと思います。
いや、いらっしゃらないかも。。。
100円硬貨に刻まれてあり、日本人の心にもある、桜と同じでしょうか。
ナツメヤシは、チュニジアの人々に愛されているに違いありません。
かなり小さい刻印ですが。。。
1チュニジアン・ディナール硬貨 (中央人物背中のすぐ後ろに小さくあります)
何も考えていなければ目に留まらなかったでしょうが、関心のあるコトは
気付いてしまうと言うか、目に飛び込んでくるようにも思えます。
ナツメヤシについて吸収しようとする気持ちで行動しているので、
体が敏感に反応していたのでしょう。
その後もナツメヤシ関連のモノに遭遇るすことになるのですが、
また次の機会にご紹介したいと思います。
