Making
さて、このページを作るにあたって、標本を揃えることになりました。 これまでタトウ保存してたもので、まともに展足したものはありません。 仕方なく展足から始めることにしました。
不慣れなもので、脚はもげるわ触角は折れるわで、一式できあがるまでに20個体ほど不完品ができました(>_<)。
できた標本はアクリル板に貼り付け。静電気多いです。
できあがった標本群。マトリックス!
上は
Chrysolina
属など(クリックすると大きくなります)、下はオオヨモギハムシ種群(
準備中
)。
撮影
撮影は野外にこだわりました。なんといっても色の出方がムチャクチャきれいです!
家にあったガラス天板テーブルの足を用い、手製のフローティングフレーム(アクリル板がスライドする)を付けて、撮影台としました。影を飛ばすことができます。
撮影状況:絞り優先AE 絞り値F8.0
シャッターAUTO(1/50-1/30)
一回目撮影
。うまくいくと思いましたが。
自分の影が映ってる!
そうでした。
Chrysolina
はテカテカなんでした。
ブロッケンさんこんにちは!
少し悩んだのち、どのような環境でも撮影できるよう、 ディフューザーポッドを作りました。
半透明のアクリル板で周りをガード。 北風吹くなかでもポッド内部は微風。快適です。
二回目撮影
。いまくいきましたが、カメラ、ポール(一脚)それに周りの標本が映ってしまう。
これ以上は仕方ないですね。
画像処理
オオルリハムシの写真。 オリジナルは2560×1920。ゴミが少し付いてるし背景が青灰色がかっている。
ゴミ取り後ゲイン補正で青灰色を除去。 配置やスケールを合わせてできあがり。
野外では周囲が緑のことが多い。レフを緑にした方が良いだろうか?今後の課題です。