原点回帰
事故のほうがなかなか終息せずに(´・ω・`) な日々を送っている骸亜です(謎
ごきげんいかが?
せめて物損だけでも先に終わらせたいのに、保険屋はなしのつぶてだったり……
皆さんも自動車保険はよく調べて決めましょうね。
今回の事故の相手の保険屋は外資系なんですが、対応があまりよろしくない。
外資系はなんか、いい評判を聞かないなぁ……
さて、先日(とはいえ1ヶ月ほど前になるんだけど)「日本文学館」という出版社から封筒が一つ届きまし た。
(・ω・ )モニュ?
前に少し関係があったのは確かだけど、何で?
と思いつつ封筒を開けると、一冊の本が入っていました。
Σ(゚Д゚)
そういえば、依然依頼があってエッセイを1本書いたなぁ……と思い出したわけですが、当の本人は書いた ことすら忘れていたわけで。
っていうか、どうせ、選考で落ちると思っていたので、気にも留めていなかったわけですが。
採用されていたのね……
そのが八月に発売されるらしく、採用された人にこうして送られてきたわけですな。
タイトルは「ありがとう」
340編に及ぶエッセイのオムニバス。
そう、340ものありがとうが詰まった1冊です。
ぱらぱらと拾い読みしてみると、実に様々な「ありがとう」があるんだなと感心しました。
たった一つの言葉である「ありがとう」
でも、そのたった一つの言葉には、数え切れないほどの思いが込められているのです。
いい本が出たな。
素直に思いました。
自分のエッセイが載っているからというわけではなく、読むと心が暖かくなります。
一ページに一人のエッセイが載っているので、拾い読みするにもうってつけではないかと。
何せ340編。なかなかのヴォリュームですよ。
そして、自分の書いたエッセイをおずおずと読んでみる……
(*ノノ)
恥ずかしいです。
さすが実作業30分だけはある……
その代わり、構想期間だけは依頼があってから締め切り当日までぎりぎり使いましたが。
今ならもっと気の利いたことを書けるだろうに……と、そう思う反面
「あの頃の気持ちって、今もあるのか?」
とも思いました。
っていうか、ここしばらく、かなり精神的に荒んでいたようで……
何かすっきりしない……瞑想中でも、前なら素直に思えていた「ありがとう」が、わざわざ意識しないと出 てこない……
何が不満なのか、何を求めているのかすらわからず、時には変な強迫観念のようなものにすら囚われたこと もある。
「こんなに心が狭かったかな?」
なんて思い、ぐずぐずと一人でくすぶっている。
お悩み相談なんてしたくても、自分自身、何が問題なのか理解してないのに相談なんてできないし、人に話 してどうなるものでもないと思っていたから、人前では少なくとも普通に振舞っていました。
「ありがとう」と拾い読みし、自分のを読み……
「いつから歪んだんだろう?」
「エッセイを書いた頃は、もっと素直だったはずだ」
「UNDER17のラストライヴを観に行った時だって、お気に入りの喫茶店主催のクリスマスイベントの時 だって、ラグナ小説を仕上げた時だって、もっと素直だったじゃないか」
こうなると、歯止めが利きません。
「追い込みモード」発動です。
私は何か精神面で問題にぶつかると「自分を極限まで追い込む」ということをよくやる。
何が原因? どこで歪んだ? 何かを忘れてはいないか?
過去と言う名の情報を手当たり次第に引っ張り出し、その一つ一つにスポットライトを当てていく。
ただひたすら見る。時にはその過去に囚われ、自己嫌悪に陥る。時には第三者の視点で冷静に判断する。
体調も芳しくなくなるんですが、だからといって「もお、やめた」なんて言える心の余裕はありません。
そもそも、精神的にそんなに強くないので、こういうものは極力解決しておかないと、後に引きずるんです よ。
そんな日々が続いたある日。気功の教室(これでも一応スタッフなんで)にて、友人の講釈を聞いているう ちに気づいたんです。
「原点を思い出せ」ということを。
私の原点を。
今まで自分が基本理念としていたいくつものことが急に思い出され
「何で忘れてたんだ?」
という疑問と共に、荒んでいた心が少し晴れてきました。
今はだいぶん気分的に楽です。体調もよくなってきました。
お気に入りの喫茶店にも行ける余裕が出てきました。
久しぶりに店員さんに「有り難う!」と、ちゃんと言えた。
まだ、本来の私って訳には行かないみたいだけど、もう大丈夫です。
これからまだまだ波はあるだろうけど、頑張るですよ。
はう〜ん。
ここを読んでくださっている皆様も、よろしければ「ありがとう」を読んでみてはいかが(微妙に宣伝)?
発売は8月1日。注文は7月20日以降ならできるらしいです。
大型書店ならたいてい置いていると思うのですが、発行部数はあまり多くないかもしれませんので、注文さ れるか、楽天などのネットショップで購入されたほうが確実です。
値段は¥1575(税込み)です。
では、またにゃー
20050711雑記
これと言ったネタはないけど、一応経過報告ということで……
ごきげんいかが?
さて、先日の事故ですが、人間のほうは順調(?)に回復しております。
まだ長時間指を使うと痛くなるので、微妙と言えば微妙ですが。
指先を使う仕事なので、定時が近くなるとかなりやばくなります。
特に人差し指。
やっぱり、左手全体がハンドルと相手の車体の間に挟まったため、人差し指まで影響が出てるみたいです。
完治までは2ヶ月くらいかかるらしくΣ(゚Д゚)
(´・ω・`) な日々を送っておりますです(謎
とりあえず、全損を免れた我がアネリア・ツヴァイですが、結局修理代が¥90万に突入ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
全損よりは安いが、総額の半分を超える修理代って((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
何とか、バイク屋に代車を都合つけてもらって、今は「マジェスティ125(スクーター)」にて通勤して いる次第です。
スクーターって、非常に楽だけど、面白味がない……バイクがいいよぉ(´Д⊂グスン
早いところアネリアを直したいところですが、まだ向こうの保険屋との示談が完了しておらず、注文もでき ない状態。ま、示談書を作成する段階までは来ているので、物損に関してはもうすぐ終息しそう。
直しても左手が何とかならないことにはクラッチが握れないわけですが……
で、外装やフロント周りをほとんど交換しなければいけないので、これを機にもう少し手を加えようかなと 思ってます。
先日購入した10Rのムックに「ZX−6Rの純正ハンドルをつけるとポジションが楽になる」とステキな ことが書いてあったので、試してみようかと。
6Rのものにするとハンドルバー1本分ほど手前に来ることになり、後輪への加重がかけやすくなる。10 Rはリアタイヤに加重を乗せるほうが曲がりやすいので、非常に助かる。
それに、もともと体格があるわけじゃないので、ポジションがコンパクトになるのは嬉しい。
その他にもシングルシートやらスクリーンやらといろいろ考えてるけど、それはまたいずれ。
近いうちに新生アネリアをお披露目できたらいいなぁと思いつつ、手が痛いので今日はここまで。
であであー
20050618雑記
なんかね。今年は激動の年って書いたことあるけど、ここまで激動だったとは、と痛感している骸亜です。
ごきげんいかが?
前の雑記でアネリアにパーツを組んだということを書いたけど……
僅か2週間で大破しました。
こんなネタはいらんです、ぶっちゃけ(´Д⊂グスン
事故した当初は全損かな、と思ってたけど、今日見たら損傷はひどいけど、全損ってほどじゃなさそうです。フレームが歪んでたら、その限りじゃないけど……
えと、事の顛末は数日前、仕事の帰り道のこと。
ここのところ、肉体的にも精神的にも参っているので、さっさと帰ろうと、アネリアと仕事場を出ました。
前に軽の1BOXがいて、私はその後ろを走ってたんですが……
その1BOXが左に避けたので「停まるのかな」と思いつつ私は直進したんです。
次の瞬間、その1BOXが目の前を塞いだ!
どうやら、Uターンをするつもりだったらしいのですが、後ろに私が走っていることなどまったく意識になかったそうです。
そんなタイミングで通せんぼされて、停まれるわけがありません。
見事に直撃。
1BOXのドテッ腹に突撃しました。
不幸中の幸いなのは、お互いあまりスピードが出てなかったことです。
ただ、こちらは真正面からぶち当たったため、フロント周りがお釈迦で、人間も左手(利き手なんだが……)を負傷しました。
1BOXの運転手はそこそこのお年の女性でした。
相手がめちゃくちゃパニックになっていたので、とりあえずたしなめて警察を呼んで現場検証。私は立ち会えずに救急車で病院へ。
幸い、骨に異常はなく(グローブをしていたおかげだ)、打ち身と擦り傷だったので、消毒をして包帯を巻いて終了。軽い鞭打ちもあるけど、それも日にち薬でしょう。
とりあえず痛み止めでも出しておこうということで受付に行ったら、相手が待ってて平謝りしてくれた。
まあ、事故っていうのはどこでも起こり得ることだし、当てたほうも当てられたほうも気分のいいものじゃない。責めたりするよりも、お互いに遺恨が残らないように、できるだけいい形で終息できればいいからと話したら……
泣き出したΣ(゚Д゚)
泣きたいのはこっちだし……(´Д⊂グスン
買ってまだ1ヵ月半で、まだ慣らしも終わってない新車です。
心情的には、マジ泣きしたい。
っていうか、救急車が来るまで、ずっとアネリアに謝ってたです、私。
今でも、思う。ゴメンなって……
思えばぶつかった瞬間、アネリアが私を受け止めてくれたような気がしました。
今日、損傷状態を見に行った時も泣きそうになった。
まあ、あとはお互いの保険屋とのやり取りなので、そちらにお任せ。
できれば全損じゃなく、修理で済むといいんだが……
これで全損だったら、世代交代の最短記録の7ヶ月を大幅に更新することになってしまう(´・ω・`)
僅か1ヵ月半でアネリア・ツヴァイからアネリア・ドライに世代交代なんて洒落にもならん。
気持ち的にはかなり凹んでます。が、いい機会かなとも思ってます。
走りすぎてたみたいで。
利き手を負傷しているために、しばらく仕事もできないので、気持ちをちゃんと落ち着けて、新たな創作活動もやっていこうと思ってます。まあ、それも利き手を潰しているのでぼちぼちだけどね。
キーボードが非常に打ち辛いので。
ゴメンな、アネリア……
事故当日の病院で相手との話に夢中になって痛み止めをもらうのをすっかり忘れて、家に帰って病院から連絡があって初めて思い出したのは秘密です(´・ω・`)
20050606雑記
はう〜ん。
なんか、非常にお久しぶりな気がしますが。
ごきげんいかが?
ラグナロクオンラインのデジタルノベルがいくつかのDLサイトで発売中でございますですです。
お買い上げいただいた上で、こちらに来られている方々、本当にどうも有り難うございます〜!
ご感想やご意見がありましたら、遠慮なくBBSに書き込んでくださいませ〜!
っていうか、ここしばらく、雑記しか更新してないからか、誰もBBSに書き込んでくれません(涙
何気に日記サイトのようになってきてますな……(´・ω・`)
で、今日の雑記もそんな感じで。
20050501雑記(LOG参照)でも書きましたが、新しい相棒であるアネリア・ツヴァイ(ZX−1 0R)のパーツがついに組まれました。
納車を優先して、フルノーマルのままで乗っていたのですが、先日、慣らし運転の半分(総距離1600km のうち800km)を消化し、オイル交換と初回点検をかねて、お店に保管してもらっていたパーツを組んでも らいました。
で、これがノーマル状態。

これに、PSKスリップオンチタンマフラー、リアサスペンションリンクキット、スライダー、グリップを装 着〜。

ノーマルの写真とほぼ同じ角度なので、テール周りが下がっているのがお分かりと思います。
リアサスペンションのリンクを短いものに交換し、前後のサスペンションを再セッティングすることにより 、足つき性と路面追従性の向上を図れる素晴らしいキットです。
ぶっちゃけ、ノーマルのサスはかなり固いのか、路面追従性がすこぶる悪い。足つき性も悪い。ビジュアル 的にテールを跳ね上げているほうがかっこよく見えるからというのが理由らしいけど、走行性能にまで支障を 来たすのはどうかと(´・ω・`)
乗ってて感じたことだけど、サスの動きがちゃんと出ないために、前後方向の加重がほとんどかかりません 。よって、コーナーや旋回時には左右の動きがかなり極端に出ます。
切れ味がいいって言うわけじゃなく、言ってしまえば2進法のような挙動です。
これが低速時でも似たような挙動を起こすので、低速時の旋回(交差点など)はかなり気を使います。まっ すぐは問題ないんだけどなぁ……(´・ω・`)
で、このリンクをつけた後の乗り心地といったら、もう。違うバイクかと思うほどですよ。
前後のサスの動きがきちっと出て、しかも、今まではギャップ(路面の凹凸)を踏むと、弾かれるような感 じだったのに、ちゃんと受け止めて吸収してくれている。しなやかになったという表現がぴったり。
10Rを買う人には間違いなくお勧めの一品! っていうか、着けないとある意味怖い。
興味がある方はこちら。
お世話になっているバイク屋です。
あとはPSKスリップオンチタンマフラー。以前は先代アネリアに着けていたもののようにパイプはチタン で、サイレンサーはカーボンという「チタン/カーボン」がほとんどだったが、最近はサイレンサーまでチタ ンで作られているものがある。
このグリーンチタンが綺麗なんですよー。チタンは焼きの入れ方によって、色合いが変わるところが好き。

バックビューです。
車体の中ほどにごつくて黒い出っ張りがありますが、これがスライダーです。
立ちごけや軽い転倒くらいならバイクのカウルに傷が入るのを守ってくれるガードです。
バイクは守るけど、人間は守ってくれないので、ライダーはちゃんとライダーズジャケットや長ズボン、ヘ ルメット(フルフェイスが基本。イメージによってはジェットでもいいけど、ちゃんとしたヘルメットにしよ う)グローブ等を身に付け、余計な怪我をしないように心がけてくださいね。
あとはグリップですが……もう、ほとんどネタのようなグリップです。
こんなものが売っているとはっ! って感じでかなり衝動買い(´・ω・`)
まあ、愛娘の成長日記のごとくアップしたくなって……
今後の活動などについては、いろいろ考えていることがありますが、まだ整理できていません。
整理できたらまた雑記ででも告知していきますねー。
であであー。
20050508雑記
はう〜ん。
このGWはまともに休んだというイメージがないけど、もう終わりなんだよなぁ。
ごきげんいかが?
さて、製作中でしたラグナ小説が完成いたしましたー。
現在、仲間へ配布中なので、発売はもう少し先になります。
でも、近いうちに発売されることでしょう。
そうなったら、ここでまた告知いたしますー。
なんか、ここしばらくの間にいろいろありすぎて、整理できていません。
整理できたら、またぽろぽろと雑記を書かせていただきますねー。
ということで、短いですが、今回はこれにて。
であであー。
20050501雑記
久しぶりの雑記ですです。ラグナ小説が予想以上に手間取っていて、申し訳ないです。
後ちょっとの所まで漕ぎ着けているので、待っているお方、今しばらくお待ちくだされ〜。
このGW中の発表は死守するつもりです。
で、ここしばらく、かなり極限状態が続いてました。
仕事とラグナ小説と、あと、念願の大型二輪免許取得が重なって……( ´Д`)
おかげで極限時には6キロも体重が落ちたりww
まあ、もともと体重はオーバー気味なので、ちょうどいいといえばちょうどいいんですが(ぉ
以前の雑記でも書いたように、大型二輪免許は試験場の飛び込みで3回受けていずれも轟沈(´・ω・`)
これ以上仕事も休めないし、何より、これ以上受ければ、意地でも試験場で取りたくなることが目に見えていて、そうなると経済的に厳しくなるということで、不本意ながら教習所で取ることにしました。
この教習所というところ、かなり気楽です。いろんなシチュエーションを練習できるし、採点はかなり甘めです。
「落とすため」の試験場と「通すため」の教習所の違いですなw
教習車はHONDA CB750なんですが、このCBがすごく素直で乗りやすい。でも、車重は250キロ以上あるけどな(´・ω・`)
中型2輪を持っているので、大型二輪は実技12時間を消化すれば卒業検定が受けられる。
初めは重さに戸惑いがあったけど、しばらく走れば慣れてしまうもの。楽しい12時間でしたw
1日に2時間までは連続で乗れるため、その気になれば、1週間で卒業できてしまう。事実、私は仕事帰りに2時間ずつ乗って1週間で卒業検定まで行きました。
で、卒業検定も1発で合格……っていうか、検定コースを完走できれば卒業っていうなんだかな〜って検定です。
自己採点では楽勝で落第点だったんだけどな……
何はともあれ、卒業証明書をもらって、明石の運転免許試験場へレッツゴー。
普通自動車を持っているので学科試験は免除だし、教習所を卒業しているので実技も免除。ということで、試験場では免許の発行手続きだけで交付された。
免許はOK。あとはバイクです。
実は、教習所に行く前から次のバイクを注文していて、免許を取る時期に併せて納車をするつもりだったんです。
でも、ここでアクシデント発生!
今年度4月1日から海外車の登録に時間がかかるようになりまして……(´・ω・`)
なんか役所の手続きに時間がかかるらしい。
私が買ったのは国産メーカーのものなのですが、海外モデルのために輸入車扱いになるわけです。
発注したのが4月12日で申請を出したのがその週の末付近。
長ければ2週間かかることもあるらしく、かなりぎりぎりのタイミングでした。
結構びくびくしてましたが、登録と車検はなんとか間に合わせてくれました。お店の人、激感謝です。
ただ、同時に注文したパーツ類をまだ装着していないということで、納車を遅らせようかとも思いました。
でも、慣らしが終わるまでフル・ノーマルで乗るのもひとつの手だよな。と思い、一昨日納車しました!!
これが私の新しい相棒です!!

KAWASAKI ZX−10R
解説:MOTO GPで活躍するZX−10Rのレプリカとして2004年に発売されたスーパーバイク。
600cc並みの車格を極限まで軽量化し、なおかつリッターバイクの中でもトップクラスの馬力を両立させ、発売当初から話題を呼んだ。
乾燥重量170キロ、最大出力175馬力という型破りなスペックから弾き出されるパワーウエイトレシオ(車重を馬力で割った値)は、実に0,97kg/psという、当時のクラス最高を誇った。
特筆すべきなのは何も数字ばかりではない。
またがった瞬間に伝わってくる胎動は、このマシンがKAWASAKIの新たな魂を具現化したことを感じさせてくれる。
今までの「無骨で泥臭い」イメージはそのままに、より高次元にレベルアップしたKAWASAKIに震撼する。
そんなZX−10Rの運動性は、さすがGP直系であると思わせる抜群の切れ味だ。
このままだと、際限なく書きそうなのでこの辺で私自身が乗った感想を。
まず、シート高が830mmのため、足つき性はかなり悪いです。160cm足らずな私の身長では腰をずらさないと足が着きません(´・ω・`)
あと、ライディングポジションはスタイリングを重視しているためにシート部分を跳ね上げていることが前傾をきつくし、長時間の走行はかなり疲れそうです。
ただ、シートとハンドルの位置が近いので、自然な位置でハンドルが持てる。
車体の重心もかなり低いので取り回しや低速走行など、バランスが必要な場面でもかなり安心できます。
ライディングポジションとシート高に関してはローダウンさせ、なおかつリアサスの動作向上を両立させるキットが売っているので、それをつければある程度改善させることができます。っていうか、もうじきつけるけどね。
走ってみると、今までの250ccで走っていた感覚とは相当違うことがわかります。
車体のしなりや力ずくで何とかなっていた250ccに比べ、やはり1000ccもあるエンジンを積む車体ですから、その剛性も半端じゃありません。コーナリング中でも車体はびくともしないし、力ずくでもどうにもできません。
より高レベルなマシンとの一体感が必要になりますね。それが楽しいわけですが。
まだ慣らし中なので、思い切ったこともできませんが、慣らしが終わって、回転数を気にせず走れるようになった時が楽しみです。
一年越しの恋が実りました。一年前に一目惚れして、次は絶対にこれに乗るなと直感したあの日から……この気持ちが本物であることを確信しました。
これから、さまざまな思い出を共に紡いでいく相棒よ……よろしくな。
先代アネリア(ZXR250)の名を引き継いで、アネリア・ツヴァイと名付けるよ。
それから、先代アネリアよ。一年半という短い間だったけど、本当に有り難う。
初めてのKAWASAKI車で、初めてのレーサーレプリカで、初めて円満に乗換えができた。
たくさんの初めてがあった。
お前のおかげでKAWASAKIの素晴らしさを知ることができた。
お前のおかげで10Rに出会えたといっても過言じゃない。
だって、お前に出会わなければ、KAWASAKI車に乗るという選択肢はなかったかもしれなかったから。

本当に有り難う。
あとは本物の恋も実らせたいもんだな……
20050322〜20050323雑記
かなり長い間、更新ができずに申し訳ないですです。
ごきげんいかが?
さて。
ようやく目処が立ち始めたので告知しておきます。
現在製作中のデジタルノベル
「ラグナロクオンラインオリジナルストーリー シュヴァーァト・ケンプファー」
が、やっと形になりつつありますです。
今回はHTMLではなく、ちゃんとしたスクリプトを使っての作品です。
ラグナロクオンラインを知らなくてもそれなりに読めるように作ったつもりですので、発売されたらぜひ読んでみて下さい。
まだまだ課題が山積みではありますが、がんばって完成にこぎつけたいと思っています。
発売時期は4月下旬あたりを予定しています。
GW前に発売できたらいいなぁという感じです。
そうこうしている内に一日過ぎちゃったよ。
仕事で忙殺されているので、更新している暇が……
この分だと今月はずっと忙しいようです。
でも、ラグナノベルのほうは何とか隙を見つけて進めていくつもりです。
どうしても、4月下旬に間に合わせないと……
相方もがんばってくれているし、こっちもがんばらないと。
20050127雑記
モノポリーってボードゲーム、知ってます?
私は名前しか知らず、実際にやったことはありませんでした。
「土地や会社の権利をお金で買い、ほかのプレイヤーからお金を集めて最終的に一番お金を持っていた人の勝ち」って言うルールはイメージ的につかんではいたんだけど、「人の本性が現れるゲーム」って脅されてたので、やるのがちょっと怖かったんです。
お金が絡むので、「人の本性」って言うのはやっぱりダークサイドのことなんだろうなぁ、と思っていましたが、それはプレイする人によるのだなぁ、と、つくづく感じた先日。
お気に入りの喫茶店でモノポリーをみんなでプレイするというイベントがありまして、それに参加してみました。
行こうかどうしようかと迷いつつ、当日に電話した(しかも、十八時の予約締め切りの十五分前……お店の人、ごめんなさいです)ので、仮予約ということに。
仮予約だから参加は先着順になるそうで、無理なら無理でいいやと仕事場から直接アネリアで三宮へ。ついたのは十八時三十分を回ってたかな。
行ってみると、すでに始まっている様子。無理かな? と思いつつも恐る恐る覗いてみる。店長さんが気づいてくれて中に入れてくれた。
私で最後だったのだろうか、みんな席に着いていて、盛り上がっていた。クリスマスイベントのプレゼント交換の時と同じく、また最後(去年のクリスマスイベントのプレゼント交換の時、店員さんに忘れられてて最後にもらうことになった)かな、と思っていたら、私から少し遅れてもう一人来ていたようで、ネタになり損ねた。(´・ω・`)
四人掛けのテーブルに店員さん用の席を加えて五人で1グループになっていた。店員さんが代行で始めていてくれたらしく、初めから土地とお金が結構ある状態でスタートした……と思ったら、これは練習だった。(´・ω・`)
まあ、練習でそれなりの感覚もつかめたし、まあいいか。
10分ほど休憩した後、本ゲーム。まあ、ルールは単純なだけに、駆け引きと根回しが必要である。とはいえ、初めての私にまともなプレイができるはずもなく、あっさり破産しましたよ(´Д⊂グスン
私が初めてということもあって、みんな丁寧にルールを教えてくれたり、破産しかかった時に交渉を持ちかけてくれたりと、実に楽しい時間を過ごさせてもらいました。今回プレイしたメンバーがよかったのか、人の本性云々って言うのは感じなかったな。要領がつかめてくると、面白いだろうね、モノポリーって。
面白いといえば、店員さん。
破産した人は別のテーブルでブラックジャックとかをしていると聞いていたけど、このゲームの顛末が見たくてそのまま見学してたんですが、破産者がもう一人増えかけていて、その人が一生懸命破産しないための方法を考えていた。他のメンバーもいい手立てがないかと考えていたその時に店員さんが
「あ、突然ですが、家建てます」
って、家の駒をボードに置き始めるΣ(゚Д゚)
すごいタイミングで言うもんだから、みんな爆笑。
おいしいところを持っていってくれますな、店員さん(・∀・)イイネ!!
ま、結局、破産者は私だけだった(´Д⊂グスン
次はせめて最後まで破産せずに残りたいねぇ……
さて、明日は(といっても、もう今日だな)は、3回目の大型自動二輪の試験を受けてきますですよ。
これが3度目の正直となるか、2度あることは3度あるということになるか……
ちなみに、2回目も完走できなかったです……
次こそは、完走する。
したい。
できると思う。
できたらいいなぁ……(えー
合格してもしなくてもお店には行くと思います。
お昼過ぎとかに参上したら落ちたということで……(´Д⊂グスン
夕方に参上したら受かったということで( ゚ー゚)
落ちてたらなぐさめてー(馬鹿者
はう〜ん。
では、朝も早いし、寝るかな。
であであ〜
20050116雑記

私のアネリア(ZXR250=写真左)と、ZX-6R(写真右)
奇遇と言うべきか、奇縁と言うべきか……
これを写真に収める時に思ったことです。
ごきげんいかが?
今日は淡路島へのツーリング。神戸在住の私にとっても、馴染みがあるようでない兵庫県の離れ小島。明石海峡大橋が完成し、陸路でも行けるようになったとはいえ、海を渡るというのはちょっとした小旅行気分です。フェリーでも30分ほどなんだがなぁ。
集合はプロショップKIYO(馴染みのバイク屋)に9:30分で、10時に出発。走り初めということもあり、参加人数は14人と結構な団体である。
KIYOのツーリングにしては珍しく女性も1名参加していました。いつもは男っていうか、おっさんばっかのむさいメンバーなんだがw
ルートはフェリーで淡路まで行って、「たこせんべいの里」というせんべい工場で休憩&お土産購入。震災記念公園を見学して松帆の湯で入浴して、またフェリーで帰るというもの。おっさんが多いと温泉になるのは仕方がないのですかね? まあ、温泉は好きだからいいけどね。
本来の予定ならば、松帆の湯で昼食もする予定だったんだけど、時間的に厳しいということで、昼食は道中のファミリーレストランで済ませることに。でも、「十四名様こちらへ」って言うせりふに笑えたぞ。初めて聞いたw
ツーリングそのものは大した波乱もなく滞りもなく終了したので大部分を割愛しますが、面白かったのは淡路に着いた時のこと。フェリーで淡路へ着いたものの、台数が多いのが災いして4名ほどが1便遅れで来ることになり、その間先行メンバーは降り口で待つことに。仕方ないのでのんびりとおしゃべりをしていると、唯一の女性参加者(下の写真の女の子。後ろ向きですまん。かなり可愛い娘でしたよ)が、私のアネリアをじっと見てる。しかも少し嬉しそう。この娘はZX−6Rに乗っているので、いまさら250ccって見るほどのものかなぁ? それとも、生産終了して何年も経っているバイクだから珍しいのかなぁ? と思っていたら……
こちらを向いて
後姿で写っているのが持ち主の女の子w
「このZXR、KIYOさんのお店で買いました?」
と聞いてくるので、
「そうそう。中古だけどね」
と答えたら
「これ、私が乗ってたバイクです」
「…………」
Σ(゚Д゚)
……前オーナーでしたΣ(゚Д゚;エーッ!
実はアネリアは中古で買ったもので、前オーナーが女性だったとは聞いてはいたけど……まさか目の当たりにするとは思いもよりませんでしたw
「キャ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!! 懐かしい−! うれしー!」
まるで仲のよかった旧友に出会った時のように大喜びではしゃいでいる。
その喜びっぷりに、こっちまで嬉しくなってくるw
「ここ、こけて塗り直したんですよー」
「ここのこけ傷も残ってるー」
「右のウインカー、こけてめり込んじゃったんですよねー」
こけた思い出ばかりですか……orz
ちなみに今乗っている6Rの右ウインカーにもこけ傷が……
150センチ前半であろうその娘には6Rはかなり大柄なので、こけることもあるんでしょうね。
あまりの奇遇さに思わず並べて二人して写真取りました。
それが最初の写真です。
こうしてみると、ZXRシリーズからZXシリーズへの流れは正常進化なのだなぁ、と感じましたね。
排気量が250ccと400ccと750ccというラインナップから600ccと1000ccと1200ccというラインナップになったとはいえ、その根底に流れているものは同じなのだなぁと感じましたよ。カワサキの技術と魂の結晶というコンセプトは……明らかに引き継がれている。
ちなみに、近々MotoGPのレギュレーション変更(現在の1000ccという排気量規制から900ccへとスケールダウンするらしい)に伴って900ccが開発されるという噂もあり、ゆくゆくは市販のほうでも消滅していたZX−9Rの復活の可能性もあるとか。まあ、私はZX−10R(1000cc)にしか興味ないですがねww
まあ、なんにせよ。ツーリングって楽しいです。
目的地まで走って、帰ってくる。そんななんでもないことが楽しく感じられる。
バイクって、ある意味孤独な乗り物なんです。基本的に一人乗りだし、ヘルメット被るから声は届きにくいし……
そんな乗り物に乗っている者同士が、時間と空間を共有できる機会……それがツーリングだと思います。
言葉に出して何か言うわけでもなく、ただみんなで走っていく。
そこには言葉を超えた独特の一体感があるように感じます。
だからこそ、すれ違うツーリンググループ同士が出し合うあのサインが素晴らしく、心地よいのです。
最近は出しても帰ってくることが少なくなってきていますが、でも、私は出し続けていこうと思っています。
社会的弱者同士の傷の舐め合いではない、すれ違う一瞬ですら、バイクという孤独な乗り物に乗っている者同士が、同じ時間と空間を共有しているのだという証……
ピースサイン
20050114雑記
兄貴からPanasoncic CF−T1(ノートPC)を譲ってもらったものの、無線LANの設定で足踏みしまくっているところの骸亜です。
ごきげんいかが?
メイン機とのネットワークも有線でないと繋がらないし……
無線がうまく構築できたら、かなりフットワークもよくなるのだが。
京ぽん(京セラH")で繋いでみるかなぁ。
さて、今日は会社をお休みして、明石市の運転免許試験場へ行ってきました。
大型二輪免許の試験を受けるためです。教習所でも取れるんですが、八〜九万円ほどかかる。
まあ、無難に取るならそれでもいいんですが、ちょいとした挑戦意識で受けに行ってきましたですよ。
神戸市在住なので運転免許関係は隣の明石市に行かないといけない。
我がマシン、アネリアで試験場へ。午前9時から受付なのでちゃっちゃと済ませる。手数料等で¥4050取られ、適性検査(視力検査当)を受けて、しば らく待つ。コース図が手渡されるので、じっくりと見る。コースは2種類で、一定期間で入れ替わるため、発表まではどちらになるかわからないという状態で す(´・ω・`)
早く教えてくれれば楽なんだがなぁ……
試験官による大まかな説明を受けて受験票を受け取り、表でCB750による引き起こし(バイクを倒して、起こす)と引き回し(八の字の押し歩き)をし た後、コースの発表はお昼前なので、またしばらく待つ。
試験場で何が億劫かって、この待ち時間だったり……(´・ω・`)
コースの発表の後、昼食なんだけど、混むのはわかっていたので即行で済ませて表に出て、またコース図とにらめっこ。
コースを間違えても減点にはならないけど、復帰する時は採点されているので、余計な減点をされないためにも確実に覚えておくことが前提条件。
……覚えられねぇ……
長いし、狭い場内をうろうろするので重複して走行するところがあるためにかなりややこしくなってる。
コースを覚えるだけでも大変だ。
試験開始30分前くらいから完熟歩行(コースを実際に歩いてみる)があるので、じっくりと歩いて回る。実際に歩いて思ったのは基本的にすべてのセッシ ョンの距離が極端に短いこと。安全確認や必要な動作を行なうための距離的な余裕は一切ない、結構無茶なコースです。もしも大型二輪を試験場で取ろうと思 っている方はその事を十分に考慮したほうがいいです。「クランク狭っ!」「スラローム怖っ!」「一本橋で落ちそう」などと試験を受けに来た他の人たちと 言いながら、自分の注意するポイントをチェックしながら一回り。
その後、試験官から注意事項などを聞く。
さて、ここで大型二輪免許について少々説明いたします。
教習所での教習ができるまでは大型二輪免許は「限定解除」と呼ばれていました。それは今で言う中型二輪免許が「中型限定二輪免許」であったため、40 0cc以上はその限定を解除するという意味でした。道交法が変わって「中型二輪」と「大型二輪」が別の免許扱いになり、中型しか持っていないのに大型バ イクに乗っていると「条件違反」から「無免許」になるために、教習所での教習が行なわれるようになりました。
限定解除/大型二輪は一発で通ることは非常に難しいとされています。十回受けても通らないという人もいるほどです。教習所での取得ができるようになる までは、限定解除/大型二輪を持っている人は中型しか持っていないバイク乗りからすれば憧れの存在でした。無論、私もそうです。教習所でなく、試験場で 取ったということは、一種のステータスにもなるでしょう。それほど難しいんです。
さて、試験官からの事前説明も終わり、いよいよ試験開始です。
四輪の免許は持っているので、学科は免除ですから、技能だけ。
技能試験は100点からの減点方式で70点が合格ライン。これを切れば即検定中止となります。
まあ、一発で受かるとは思っていませんが、どこまで進めるかなぁ、というのが心配。
私は三番目でしたので前の二人の走行を見ながら注意点を自分なりに考える。ですが、二人とも途中で検定中止に……Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
やっぱり、コースを間違うと頭の中が真っ白になってしまうそうで。
まあ、とにかく、私の番。かなり緊張します((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
試験車両はゼファー750。シート高は低いし重心も低いから扱いやすそうだが、いかんせんやたら重いのが難点。多分230キロくらいあるんじゃないだ ろうか……
それから、アップハンドルに乗るのはかなり久しぶりだし、試験車はノーマルよりもハンドル位置が高いんです。これが曲者。重心が低いのに、ハンドルの 支点だけがやたら高いので、フロントが安定しないです。
採点は乗車から始まっていますので、十分に気を使って乗り込んで発進。
……シフトペダルが深すぎる……ブレーキペダルも同じく……ギアがちゃんと入ってくれない……(´Д⊂グスン
それだけで戸惑うこと数回。ZXRの感覚では無理と思ってはいたけれど、ここまで違うとは……
結局、私も途中で検定中止……(´・ω・`)
一本橋の走行時間不足とスラロームの時間超過が主な原因。リアブレーキが踏みにくいのでうまく調整ができなかった……
ちなみに、今回受けた人数は5名。そのうち、合格したのは0名。
全滅ですかΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
完走した人も1名いたけど、あれでも通らないんだなぁと、改めて厳しさを痛感したデスヨ。
ちなみに言うと、試験に受かるかどうかって言うのは一般的なライディングテクニックが問われるわけではないです。
そりゃ、最低限のテクニックは必要ですが、それは一般走行レベル程度もあれば十分です。いわゆる「教習所乗り」がどこまで自然にできるかってことなん です。そんな乗り方をくそ真面目に一般道でやってたら事故します、マジで。
でも、試験ではそれができているかどうかがポイントです。だから厳しい……
不合格なので長居は無用。次の予約をして帰った。行きつけの喫茶店に行く余裕すらなかったです。
とにかくやたら疲れた……家に帰ってほどなく寝落ちし、夜まで爆睡してました。
3回までは頑張るけど、それでも手ごたえがなければ教習所を考えます。
できればそれまでに受かりたいなぁ……(´・ω・`)
20050109雑記
かなりの間、開店休業状態で放置気味でしたから、見ている人もいないと思いますが、とりあえず、新年のご挨拶などを……
明けましておめでとうございます〜!
ごきげんいかが?
去年はいろいろ大変でしたので更新できませんでしたが、今年はもうちょっと頑張れたらなぁ、と思っています。
で、今年はここにフレームスペースを作って雑記などを書きたいと思います。
一応、ブログという手も考えたのですが、まあ、何となくこっちのほうがいいかなと。
まあ、不定期日記と思っていただければ。
で、7日〜8日の出来事。
今回UPした新年TOPをはがきに印刷しようとして誤字を見つけてやり直し……(´Д⊂グスン
ドイツ語で「新年」の意味である「Neujahr(ノイ・ヤール)」が「Newjahr」に……(´・ω・`)
しかも、HPのURLまで間違ってたり……たった二文字の間違いで25枚を印刷し直し……おのれー(いや、悪いのは自分なんだが
印刷用のはがきが足りないのでその日のうちにやり直しができないわけで、仕方なく翌日、わが愛車アネリア(今の相棒であるKawasaki ZXR250)で近所のミドリ電化に買い足しに行く。
まあ、普通のはがきでもよかったんだけど、いっそちゃんと印刷するのならとフォト用光沢紙をチョイス。思わず切腹しちゃうくらいの太っ腹振りを見せて(誰にだ)、バイクのところに歩いて戻ったわけですよ、だんな(誰だよ)!?
そしたら、まあ、すごいことに……
ライムグリーンのZXRに白い斑点がいくつも……
たまに黒くて粉っぽいものも見える……
何だろと思って近づいて見てびっくりというかがっくりというか……
鳥の糞の絨毯爆撃でしたΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
おのれー!
そりゃ、街路樹の下に停めたのは不注意だったよ。
でも、絨毯爆撃することはないだろう!
マジでこれでもかというほど落ちてた……つД`)タスケレ!!
まあ、不幸中の幸いだったのはシートの上に落ちてなかったことかな。
鳥の糞って、バイクや車の塗装によくないので、帰って即行で水洗いしましたよ。
っていうか、つい3日前に洗車したところなんだが……orz
新年早々ウンがついたってことで納得しておくことにするです。
はう〜ん。
今年は大型二輪免許とかラグナ小説とかでいろいろ忙しいけど、こっちも頑張るですです。
ではでは〜
今回のTOP絵
今年は酉年ということで、いろいろ考えた結果、翼なら何でもいいかという事になって(何故だ!?)、オリジナルの神楽乙鳥(かぐら つばめ)にご登場願った次第です。コスチュームはよく行く喫茶店の制服。少しだけアレンジしてます。
背中の翼(え? 翼に見えない? まあ、その辺は脳内で補完してちょ)は、向かって右が四鷹(よたか)、左が八乙女(やおとめ)といって、血と肉を媒体として発生させる憑依体(限りなく実体に近い霊体)です。乙鳥はこの二つを含めて全部で九つの憑依体を封印している「神楽流憑依術」の継承者。この娘の出る話を、今無性に書きたい……