GRINNING DOG.
TOP | アイン | Dog's Aroma | Wan Soap | Giter riper | Link | sitemap | アインrecord | BBS |
エッセンシャルオイル | キャリアオイル | レシピ


アロマのお教室
メディカルアロマテラピー認定校
こちらのサイトから^^⇒


こちらの(このページです^^)サイトは
イギリス式アロマセラピーです。
月日と共にバージョンUP〜〜。
最近はメディカルアロマを取り入れています。
ご興味のある方は↑のワンコをクリックしてください。


イギリス式アロマテラピー

ワンコのアロマテラピー
ワンコと一緒生活♪楽しさをお手伝い出来れば・・と思っています。

人に使うアロマからペットへ・・・
でも人とワンコはちがいます。ここはワンコの為のアロマテラピーのページです^^

ワンコのアロマに思う・・
資格・本・ネット・報告・・・人に関するアロマ情報がいっぱい。
どれも「これが良い」「これぐらいを目安に」って書いてある。
でも、体重が1kgに満たないチワワちゃんから70kgを越える大型犬・・
これだけさまざまな種類・個性(臭覚や毛の長さ等など・・・)を持つ子たちの、
ベストなアロマは表に出来ないと思う・・。
お家の子と相談しながら楽しめたらいいなと思います。

人にOKなものOKな量・・・ワンコにOKとは限らないです。

ワンコの気持ちを1番に考えたアロマテラピーをしたいです。


今回の更新でページ数を減らしました。
更新前のページにアクセス希望の方、
ご質問がございましたらお気軽にメールくださいね。


参考図書「お風呂の楽しみ」「生物学辞典」「あぶらの話」「感覚の生理学」「アロマテラピーのベースオイル」「活性剤の科学」「石鹸屋さんが書いた石鹸の本」「油屋さんが書いた食用油の本」「みんなで考える洗剤の科学」「忘れてしまった高校のの科学を復習する本」「化学式の解法」「イラストで見る犬学」[厚生省HP] [犬のアロマテラピーテキスト][香りの薬効とその秘密][脳とニオイー嗅覚と神経科学][私の香][味と臭いのよもやま話][ドックスマインド][アロマテラピー辞典][からだの地図帳][新訂 目で見るからだのメカニズム][スピリットとアロマテラピー][アロマテラピーの為の84の精油][メディカルハーブ安全性ハンドブック][ハーブの写真図鑑][ニーム][生物から見た世界][ペットと漢方][身体の毒素えお取り除く][愛しのペット・アロマセラピー][薬事衛生六法][12版薬局法][ニヤーズヤードレメディズ基礎テキスト][ニヤーズヤードレメディズ応用テキスト][ニヤーズヤードレメディズマッサージテキスト][新しい化学の教科書][アロマテラピー検定1.2][日本臨床獣医フォーラム][犬の行動と心理][動物と人間の世界認識]
Skill
・(社)日本アロマ環境協会 インストラクター (元AAJです)
・日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会 ドッグアロマテラピスト
・日本トータルヘルス ペットアロマテラピスト
・愛玩動物飼養管理士
・動物看護士
獣医さんのスタッフさんやドックサロンでお仕事してる方へアロマの講習したりしました。やっぱり、対面の方がいいです。知ってることは全てお伝えしていますのでお気軽にメールください。(_ _)
TOP
























                           

GRINNING DOG.
| TOP アイン | Dog's Aroma | Wan Soap | Giter riper | link | sitemap | Diary BBS |
エッセンシャルオイル | キャリアオイル | レシピ
アロマって・・・
学校も通ったけど・・何か違う・・・ワンコにアロマ・・。
アインは私の大切な子。納得できないなぁ〜って思う所もいっぱいありました。ワンに向かないんじゃないの?って思うこともしばしばあります。
それからは講演会にいったり勉強会に参加したり・・本も読んでるけど・・・良い事ばかり書いてる。
違うんじゃないの〜?!
下は私の気持ちで書いています。納得行くものだけ、使いたいです。

アロマテラピー(臭い)は、直接、脳の特定な部分を刺激して、ワンコの身体や気持ちに働きかける。
臭覚の発達したワンコ、ヒトよりも効果が期待できる^^
だから、人よりも香りが辛かったり、香りからコンディションを崩したりするのでは!?
辛いのが苦手、酸っぱいのが苦手の人・・・その人が辛い香りを嗅いだ途端に汗が出たり、梅干の香りで唾液が出たり・・。
香りには速攻性があります。(お薬で唾液等を出させるのには、少し時間がかかりますよね。)
臭覚の発達しているワンコ十分に注意したいです。

気持を落ちつかせる?
よく、落ち着く為に使うけど、香りで気持ちが穏やかになる・・
芳香すると
それだけじゃなく、身体の機能も刺激を受けてます。健康なワンコのバランスを崩さないで。


健康ワンコなら、ホメオスタシス(恒常性)が可動して、バランスを保ってる。
ホメオスタシス・・・身体の自動調節機能みたいな事で、環境条件とかじゃなくて生命維持の為の反射みたいな事です。
            疲れたら眠くなる・・。体温が上がれば下げようとする・・。自動的に生命維持をしてる。
ところが、それが上手く行かなくなる時があって・・・・
免疫力の低下、内分泌・・・ホルモン異常、自律神経・・大脳が興奮すると影響がでる等など、とても都合が悪い。
ご機嫌で楽しい生活のお手伝いになれる香り・・・それを見つけてあげる。
ほとんどの精油の香りは、免疫力をUPする報告が出ていますが・・。
でも・・・気持ちを落ち着かせたくて、ラベンダーを使っても嫌いな香りは、リラックス信号を出さない。
逆に、嫌い〜〜の物質がワンコの身体に出てしまう・・。
だから、好きな香りを選んであげてください。

注意)ワンコ、リーダー(飼い主さん)が妊娠中や血圧が高いなどなどの状態の時は、精油の中に使えない物があります。
気軽にBBS等で聞いてください。

アロマテラピーは絶対と言うモノではありません。(haruが言うのもおかしいのですが・・。)
大事な大事なワンコです。いっしょに居られる時間を大事に大事にしていきたいです。


獣医師の処方するアロマテラピー以外は、お薬ではありません。

獣医師広報板 リンクにもありますが、犬の身体(病気)や躾け等
詳しくUPしてるHPです。是非、ご参考になさってください。


エッセンシャルオイル(精油)

注意!
 犬は草食動物ほど慎重ではないから・・いい香りや美味しい香りだと、パクって食べちゃうのがワンコです。
十分に注意してくださいね。

エッセンシャルオイルを使う時の注意
・100%天然のものを使用。(ケミカルな恐さ・・・環境科学などがあります)
精油ってお値段が高いものです。安く出来るはずが無い・・。安い精油は使わないでください!絶対100%天然で品質管理がしっかりしている会社を選んでください。ラベルなんて信じない勢いの私です。海外のものが多いから、なおさらです。日本の牛乳屋さんもそんな事件がありましたよね。

・効果成分が分析され機能促進のあるエッセンシャルオイルでもワンコに負担が掛かるオイルは使用しない。
(人に使われてる物でも!)
人はOKでも犬にOKとは限らないです。(たまねぎもチョコもそうですよね。)聞きなれない精油、流行の精油・・・報告が少ないものは避けましょう。
お使いになるワンちゃんへの注意
・美味しそうな匂いでも、絶対に瓶を舐めません。(成分が濃縮されています。皮膚・経口毒性もあります)
・赤ちゃんが生まれる時(交配が決まる前に!)オイルを止めます。(子宮口を開く作用のある精油も/自然のバランスを刺激しない方が良いです。)
・生まれたばかりのワンコはオイルを使いません。

犬はアロマの達人です!
わんちゃんたちに、アロマテラピーをしていただいて・・・
遥か昔から草の匂いを嗅ぎ、自分の必要な草を選んできた犬たち。
わんこ自身でエッセンシャルオイルを選んでくれます。

キャリアオイル

キャリアオイルとは・・・

エッセンシャルオイルの香気成分(活性化成分・・科学的に分析された成分)を皮ふ浸透し易くします。 エッセンシャルオイルは必ず、このキャリアオイル、精製水等で希釈して使います。
(うっかり、口びるにエッセンシャルオイルが付いた事があるけど・・皮 剥けました^^;)

ホホバオイル
(わんちゃんに1番良いと思います)
南米原産のホホバの実から採油。ほとんど香りがありません。
コラーゲンに似たワックス(10℃くらいで固体)で、皮ふ浸透に優れています。
(早い。いつまでもベタベタしてたら、わんちゃんが気持ち悪いし、舐めてしまう)
オイル自体に、保護効果、保湿効果、殺菌作用・消炎作用・紫外線防止作用もあります。
インディアンが使っていたそうです。「インディアンには、ハゲがない」と言う言葉もあり、
被毛に覆われてるわんちゃんには、「これ!」と思っています。
ほぼ無臭の
キャリアオイル
アプリコットカーネルオイル・椿油。ホホバオイルと同じくほぼ無臭です。
でも、高いかなぁと、思っています。
身近にあるキャリアオイル
グレープシードオイル

滑らかに皮膚浸透します。(わんちゃんには、遅い気がします^^)
ヒトに人気が高いオイルです。
(わんちゃんに使うと・・・何故か「天ぷら犬」に!被毛が多いせいか?、
定かではないのですが、天ぷら臭い犬になります。その上、洗ってもなかなか取れない^^;

オリーブオイル 低価格で嬉しいオイルです。特有の香りがあるので、わんちゃんに香りがストレスになる可能性があります。
使ってはいけないオイル
鉱物油 (ベビーオイル)鉱物油は皮ふ浸透が期待できません。
サフラワーオイル、紅花油 酸化が早くトラブルの元になります。
大豆油・天ぷら油 アレルギー誘発の可能性があります。
注意してください! (使わない方が良いです!)
食用で売っているオイルを使う時 冷圧搾法のもの。
(低温で絞ったもの。高温圧搾はミネラル・ビタミン等 が変質してる可能性があります)100%ピュアなもの。
商品管理がきちんとしている会社ものを。あんまり安いと・・・輸入されてるものばかりですから、商品管理されてるのかなぁ〜って不安になりまうす。

必ず、パッチテス をしてください。

TOP