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アロマテラピー(臭い)は、直接、脳の特定な部分を刺激して、ワンコの身体や気持ちに働きかける。
臭覚の発達したワンコ、ヒトよりも効果が期待できる^^
だから、人よりも香りが辛かったり、香りからコンディションを崩したりするのでは!?
辛いのが苦手、酸っぱいのが苦手の人・・・その人が辛い香りを嗅いだ途端に汗が出たり、梅干の香りで唾液が出たり・・。
香りには速攻性があります。(お薬で唾液等を出させるのには、少し時間がかかりますよね。)
臭覚の発達しているワンコ十分に注意したいです。
気持を落ちつかせる?
よく、落ち着く為に使うけど、香りで気持ちが穏やかになる・・
芳香すると
それだけじゃなく、身体の機能も刺激を受けてます。健康なワンコのバランスを崩さないで。
健康ワンコなら、ホメオスタシス(恒常性)が可動して、バランスを保ってる。
ホメオスタシス・・・身体の自動調節機能みたいな事で、環境条件とかじゃなくて生命維持の為の反射みたいな事です。
疲れたら眠くなる・・。体温が上がれば下げようとする・・。自動的に生命維持をしてる。
ところが、それが上手く行かなくなる時があって・・・・
免疫力の低下、内分泌・・・ホルモン異常、自律神経・・大脳が興奮すると影響がでる等など、とても都合が悪い。
ご機嫌で楽しい生活のお手伝いになれる香り・・・それを見つけてあげる。
ほとんどの精油の香りは、免疫力をUPする報告が出ていますが・・。
でも・・・気持ちを落ち着かせたくて、ラベンダーを使っても嫌いな香りは、リラックス信号を出さない。
逆に、嫌い〜〜の物質がワンコの身体に出てしまう・・。
だから、好きな香りを選んであげてください。
注意)ワンコ、リーダー(飼い主さん)が妊娠中や血圧が高いなどなどの状態の時は、精油の中に使えない物があります。
気軽にBBS等で聞いてください。
アロマテラピーは絶対と言うモノではありません。(haruが言うのもおかしいのですが・・。)
大事な大事なワンコです。いっしょに居られる時間を大事に大事にしていきたいです。 |
獣医師の処方するアロマテラピー以外は、お薬ではありません。
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リンクにもありますが、犬の身体(病気)や躾け等
詳しくUPしてるHPです。是非、ご参考になさってください。 |
      
エッセンシャルオイル(精油)
注意!
犬は草食動物ほど慎重ではないから・・いい香りや美味しい香りだと、パクって食べちゃうのがワンコです。
十分に注意してくださいね。
| エッセンシャルオイルを使う時の注意 |
・100%天然のものを使用。(ケミカルな恐さ・・・環境科学などがあります)
精油ってお値段が高いものです。安く出来るはずが無い・・。安い精油は使わないでください!絶対100%天然で品質管理がしっかりしている会社を選んでください。ラベルなんて信じない勢いの私です。海外のものが多いから、なおさらです。日本の牛乳屋さんもそんな事件がありましたよね。
・効果成分が分析され機能促進のあるエッセンシャルオイルでもワンコに負担が掛かるオイルは使用しない。
(人に使われてる物でも!)
人はOKでも犬にOKとは限らないです。(たまねぎもチョコもそうですよね。)聞きなれない精油、流行の精油・・・報告が少ないものは避けましょう。
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| お使いになるワンちゃんへの注意 |
・美味しそうな匂いでも、絶対に瓶を舐めません。(成分が濃縮されています。皮膚・経口毒性もあります)
・赤ちゃんが生まれる時(交配が決まる前に!)オイルを止めます。(子宮口を開く作用のある精油も/自然のバランスを刺激しない方が良いです。)
・生まれたばかりのワンコはオイルを使いません。
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| 犬はアロマの達人です! |
わんちゃんたちに、アロマテラピーをしていただいて・・・
遥か昔から草の匂いを嗅ぎ、自分の必要な草を選んできた犬たち。
わんこ自身でエッセンシャルオイルを選んでくれます。
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