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検索エンジンで上位表示に挑戦

検索エンジンで上位表示に挑戦(はじめに)

自分のホームページを作ったらたくさんの人に見てもらいたくなりますよね。そこで登場するのが検索エンジンと呼ばれるものです。Yahoo!インフォシークGoogle などが有名ですのでもちろん知ってますよね。ここでは、ロボット型検索エンジンに的を絞って、検索結果で上位を狙ってみるという試みを書いてみようと思います。実はそういうホームページがないかなと探してみたところ、そういうノウハウを載せているページってないんですね。結局、自分で調べることになった訳です。


検索エンジンとは?

インターネット上には、数え切れないほどの膨大なホームページがあります。これでは、自分に必要な情報を探し出すのは難しくなってしまいます。そこで自分の欲しい情報が載っているページを検索できるようにするサービスが普及しました。それが検索エンジンと呼ばれるものです。検索したいサイトの名称や情報の一部をキーワードとして指定することで、そのキーワードを含むホームページのリンクの一覧が表示されます。

検索エンジンには、大きく分けてロボット型ディレクトリ型の2種類があります。ロボット型の検索エンジンは、定期的にインターネット上のウェブページを巡回するロボットと呼ばれるものを利用してウェブページの情報を自動的に収集しています。例としてはインフォシークGoogle がロボット型になります。そしてディレクトリ型の検索エンジンは、基本的にサイトの運営者によって申し込みのあったホームページが分類され登録されます。こちらの例としては、あの有名なYahoo!があります。


ロボット型検索エンジンの特徴

ロボット型検索エンジンの特徴は、ホームページの情報を自動的に収集しているため、最新の、そして大量の情報を集めることができるということです。ただしその代わりに、情報が多すぎて必要な情報が検索できないということにもなります。例えば、「素材集」など単純なキーワードで検索すると40,000件以上のホームページが検索されます。上位に必要な情報が載っているページがあればいいのですが、そうでない場合は延々とページを見ていかなければならないという悲惨な結果になるかもしれません。これでも以前に比べればよくなっていて、独自のヒットスコアを算出してこのスコアが高いものから一覧するなどの機能をつけたりと工夫がされているようです。

ホームページを公開している立場から見ると、自分のページが上位に表示されていれば問題ありませんが、500番目に表示されていても誰も見てくれないという結果になります。ここではこの上位表示に法則があるはずとにらんで、その法則を突き止めてみたいと思っています。


なぜ Yahoo! ではないの?

「検索エンジンといえば?」と質問すれば7、8割ぐらいの人が Yahoo! と答えるかもしれないのに、なぜロボット型検索エンジンにこだわるのか疑問に思う人もいるかもしれません。これにはいくつか理由があります。まず、現在の Yahoo! は登録制ではなく推薦制をとっています。この違いは審査があるということです。この審査が非常に厳しいため、ほとんどの個人ページは登録されないという状態になっています。「Yahoo! に登録するには」というテーマのホームページがたくさんあることでも分かると思います。次にいくらYahoo! といっても、ものすごいアクセス数があるのは新着の時だけだということです。新着の時は1日1000アクセスも夢ではありませんが、それを過ぎれば1日50〜100アクセスぐらいになるはずです。それを考えると、いくつかのロボット型検索エンジンで上位に表示されていたほうがアクセス数がアップするのでは、と思う訳です。

という理由から、ロボット型検索エンジン、そしてその中でも有名であり更新が早いインフォシークに的を絞って上位表示の法則を探っていきたいと思います。

第1回では、現在の「ウェブの箱」の検索表示の状況と上位表示されているホームページはどういうものかを見ていきたいと思います。お楽しみに。


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