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| 因島水軍まつり実行委員会により行われ、島内全域で繰り広げられる因島としての一大イベントです。 主 催 :因島水軍まつり実行委員会 事務局(0845) 26−6212 後 援 :広島県観光連盟・NHK福山支局・中国放送・テレビ新広島 広島テレビ・広島ホームテレビ・中国新聞社 日 時 :8月1日〜30日の1ヶ月間。 |
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より詳細は因島水軍まつりの方へリンク |
| 重井町明神の厳島神社(地元では明神さんと呼ぶ)の祭りで、 毎年旧暦の6月中旬に行われます。 青年達が白褌でみこしをかつぎねり歩く姿は、かがり火に映え て勇壮な雰囲気に満ちています。また海中でみこしを回したり、 よじ登ったりする様は、さながら海中ショウーのように豪快で 見ごたえがあります。 |
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| 7月下旬に三庄町の八雲神社で行われます。八雲神社 の御祭神は、須佐之男命で、約250年前から行われ ているこの祭は、境内で相手みこしが崩れるまでもみ 合うという、力感あふれる海の男たちのお祭りです。 |
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文政年間に津部の海岸に塩田をつくったとき、その守護神として宮島・厳島神社の分霊を灌頂した関係から、管弦祭を凝らして行われています。 また、江戸時代には「土生塩」として知られていたこともあって、塩釜さんをあわせて祭っています。 祭礼は、毎年旧暦6月16日(宵祭)、17日(本祭)の2日間行われ、宮島社の舞台では神代神楽が、そして宇和部桟橋から、海上御渡が行われて本殿に奉納されます。 この祭りは多数の露店が並び、本祭の日は、盛大な納涼花火大会が催されます。 |
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椋浦町(8月16日)と外浦町(隔年8月16日)の2カ所で賑やかに行われます。 これは元来、村上水軍が出陣するにあたって、配下の村々で必勝祈願と士気の高揚のために行った法楽能に由来するもの。 踊りは、浴衣、袴、たすきはちまき、手甲、脚絆、わらじを身につけた若い男子が、太刀と扇子を持って、のぼりを中心に輪になって、太鼓、鉦に合わせながら「波阿弥陀仏」と唱えてまわり「とんだとんだ」で太刀と扇子をかざしてとびまわるといった格好です。 (県無形民族文化財) |
| 毎年10月18日〜19日頃に行われる秋祭りで、神社では奉納神楽、田熊町を東西に2分し、2騎のだんじりを組み町内を引き回し、14時ごろから参道を上り、境内で駆け回りながら、その勇壮をきそう町あげての秋期大祭である。 |
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| この神明祭は明治41年までは、因島のほとんどの村で行われていましたが、現在では2月の第1日曜日に大浜町でのみ開催されています。 「天下太平護国成就」の文字のつけられた4組のとんど「神明体」が町内をねり歩き、大浜小学校運動場で、はやし賑やかにとり行われます。 |
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日時 :毎年8月18日の夜 毎年8月18日の夜に行われる灯籠流しは、各家庭の仏の魂、先祖の霊を見送るもので、夜の瀬戸内海の海に、ゆらりゆらりとながれていく灯籠の姿は、あたかも蛍火のように美しいものです。 |
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旧暦3月21日を中心に、島内をはじめ、付近の島々や岡山、山口方面などの各地から、老若男女が88カ所の巡礼に訪れ、島内のあちこちにおへんろさんの姿がみられます。 この島四国巡礼は、約84km(21里)の行程からなり、2泊3日のハイキングには絶好なことから、弘法大師の遺徳をしのびつつ、水軍の遺跡や島の景色を満喫することができます。 1泊2日のバスツアーでの参拝もできます。 |
日時 :10月の第3日曜日 この祭りは、神様を大三島から御船にてお迎えした由来と、村上水軍の活躍をしのぶもので、土生町の大山神社で行われます。 水軍武装の乗った御船の海上パレードや水軍太鼓の古法打ちなどの海上絵巻が繰り広げられます。 また、全国でも珍しい、神社の上に船を引き上げる曳舟神事が奉納されます。 |
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