1. 日 時 平成18年7月19日(水)14時〜16時
2. 場 所 因島商工会議所 3階 小会議室
3. 出 席 者 部会員、尾道市、事務局 計9名
4. 議 題
(1) 海の駅について
・ 施設管理課では旧因島市の施設の維持管理を行う。
・ 中央桟橋は県の所有。長崎桟橋は市が所有。両方とも市が管理している。
・ 尾道商工会議所に海の駅の管理の仕方を聞く。
・ 現状では、両桟橋とも空きスペースはない。
・ 係留している人に状況を聞く。他の場所に移動していただけないか。
(2) 県道黒崎新開崎安郷線整備事業の現状について
・ 要橋からもみじ銀行田熊まで13年かけて平成7年に完成。
・ 要橋から金山までは国の道路改良事業として整備。金山からもみじ銀行田熊までは県の
街路整備事業として実施。
・ もみじ銀行田熊から日立造船西門までは、今のところ計画なし。国・県のほうも財源が
厳しく、新道路建設に対しては費用対効果(通行台数・物流拠点・観光・まちづくりの熟
度等)を重視。地元の具体的な動きが必要。
・ 平成22年度にスタートする県の新道路建設計画に入れてもらえるかどうかがカギになる。
そのためには、平成20年度ぐらいから準備にかかる必要がある。
・ 街路整備事業は建築規制もかかり、地元のとりまとめや他地域との競争も厳しく、要望が
通りにくい。部分的な改良であれば、交通安全対策事業として要望する方法もある。
・ 日立会館のところのクランク状の部分については、交通安全対策事業として今年4月に県
に要望している。少しでも早く進めるためには、地元の熱意が必要。関係者の意見をとりま
とめるとか、アンケート調査するとか。
(3) 案内板・街路灯の設置に係る施策等について
・ 都市照明(水銀灯)
新設・維持ともスポンサー(広告主)が負担。人があまり通らないところは広告効果がないか
ら街灯が設置されず、ますます暗くなる。良い場所も悪い場所も広告代は同じであれば、広告
の場所を定期的に入れ替えるべき。
・ 防犯灯(蛍光灯)
補助:新設1万円、修繕6000円。3分の2以内。
要望する場合は、区長会・商店街等で設置希望場所を取りまとめて市民生活化へ。
1. 日 時 平成18年7月24日(月)14時〜15時45分
2. 場 所 因島商工会議所 3階 小会議室
3. 出 席 者 部会員、事務局 計11名
4. 議 題
(1) 海の駅推進に係る問題点等について
・ 江嶋部会長より第2回部会議事録により経過報告。
・ 事務局より尾道海の駅の管理方法(カギの受け渡し方法等)について説明。
桟橋出入口に施錠できるドア設置。海の駅利用者以外桟橋に出入りできないようにしている。利用者が上陸時、
会議所職員がドアを開けてカギを利用者に渡す。乗船時は自分でカギを開けて、備え付けの回収ボックスへカギ
を投入してもらう。
・ 事務局より土生港中央桟橋及び岸壁の係留状況報告。桟橋の内側に6隻(その内、突端の土生商船高速船係留
場所は空いていた)、岸壁に13隻係留されていた。桟橋は満杯状態。岸壁も梯子が13架けられていたので満杯状
態か?素人目には船と船との間隔を狭めれば、もう少し係留できるようにも思える。桟橋の船を岸壁に移動していた
だければ、海の駅としてのスペースを確保できるように思えた。
・ 船舶の航行等により波が大きく、相当の間隔を取っていないと船同士がぶつかるので、現状の間隔が必要なのでは
ないか。
・ 岸壁への移動が難しければ、簡易な浮き桟橋を設置してはどうか。漁協としても協力する。設置費用については市
に要望してはどうか。松山市の三津浜漁港が参考になる。視察も良いのでは?
・ 岸壁への移動が可能かどうか(スペースがあるかどうか)調査する。
・ 岸壁への移動が不可能であれば、浮き桟橋設置について次の手順で検討する。@原案(事業計画、予算等)を作
成。係留している人に説明し、理解を得る。A市と事務レベルでの調整をする。B市へ正式に要望する。
(2) 県道黒崎新開崎安郷線整備事業の状況について
・部会長より第2回部会議事録により経過報告。
・ 日立会館のクランク状道路の改良工事早期着工に向けて次の手順で進める。@地元のニーズ調査・アンケート調
査等実施計画を作成し、市と事務レベルでの事前調整をする。A調査実施。B市へ正式に要望する。
(3) 案内板・街路灯の設置について
・ 村井部会長より第2回部会議事録により経過報告。都市照明は当時の楠見市長の声掛かりで始まったように思う。
・ 商店街の範囲は明るすぎるほど明るい。商店街を外れたところの住宅地が暗いので、区長会に要望してもらうよう
に提案する。
(4) 今後のスケジュールについて
・ 次回開催予定 海の駅及び道路関係の原案ができ次第集まる。夜しか出られない方もおられるので、19時開催と
する。
(5) その他
・ なるべく多くの人、特に若い人からの意見を吸収できるよう工夫してはどうか。その方法として、@内容をビジュアル
化して、一目でわかるようにする。図面やグラフの活用。Aホームページやブログに経過を書いて、広く意見を書き
込んでもらえるようにしてはどうか。