○ アクセス

 〜退職金の準備をしながら、含み資産づくりができる〜

◆事業主、従業員の弔慰金・退職金を計画的に準備。弾力的運用が可能
生存退職金は事業所を経由し、優先順位の高い人への集中支払いも可能です。
◆節税効果が大きい
保険料の1/2が福利厚生費として損金算入ができ、決算対策に有効です。また、保険に占める積立部分は約94%ですので、含み資産が年々増加し、財務体質の強化につながります。
◆満期保険金、解約返戻金は事業所受け取りが可能
流動性、換金性に優れた利便性の高い資金として利用できます。


○ 終身保障プラン

 〜一生涯の死亡保障を掛金のアップなしで実現〜

◆保険料の払込は収入のあるうちに完了し、後は保障(もしくは積立)を楽しむ保険
積立配当金の中途引き出しによる資金入手の外に、保障が不要となったときが満期 (=解 約)すなわち『自由満期』の保険です。
◆多彩な契約のバリエーション
役員退職金(生存・死亡とも)の準備、個人事業主の相続税の納税準備など目的にあった契 約が選べます。各種特約の付加により、最長80歳まで病気やケガなど総合的な保障が得られ ます。
◆多彩なオプションを用意
余命6カ月と診断されたとき、生前に本人が保険金を受け取れる「リビングニーズ」などの 様々なオプション用意しています。


○ 小規模企業共済

 〜国が運営する小規模企業の社長さんの退職金制度〜
◆掛金は全額所得控除
掛金は全額、「小規模企業共済等掛金控除」として課税所得から控除されますので、大幅な節税がはかれます。
◆共済金の受け取り方法
共済金の受け取り方法は、請求事由・年齢等の条件によって「一時払い」、「分割払い」、「一時払いと分割払いの併用」が選択できます。
◆共済金の税法上の取り扱い
一時払いの共済金については退職所得、分割払いの共済金は公的年金の雑所得として扱われますので、受け取り時においても税法上有利とないます。