| サカマキガイ | ||
| 学名:Physa acuta | ||
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| DATA | ||
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サカマキガイ | |
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2cm | |
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日本全国 | |
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1〜2年? | |
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0〜30℃ |
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弱酸性〜弱アルカリ性 | |
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コケ,熱帯魚等の残餌
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卵塊
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★☆☆☆☆
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★☆☆☆☆
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日本でもっともよく見られる淡水の巻貝。 モノアラガイ(Radix auricularia japonica)と酷似するが、本種は左巻き。 両種共に熱帯魚等を飼育すると必ずと言ってよいほど水槽に侵入してしまう。 観賞価値はないに等しいが、水草を食べることもなく、コケや残ったエサを食べてくれるので、意外と役に立つ。 また、水生昆虫のコオイムシやガムシの幼虫が好んで食べるエサでもあり、飼育する上では大変貴重な存在でもある。 一見歩くスピードは遅そうに見えるが、かなり早くカメラで追うのも大変なほどであった。 繁殖力は大変強力なので、嫌いな方は水草を入れる前に水道水で水草をよく洗い卵や稚ガイを駆除する必要がある。 |
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| PHOTO | |
![]() ガラス面を這うサカマキガイ。 水面も逆さで自由に這うことができる。 |
![]() 口のアップ ガラス面に付いたコケなどを懸命にこそぎとって食べてくれる。 |
![]() 水草に産み付けられた卵塊 このように複数の小さな卵がゼリー状のもので保護されている。 しかし、ヌマエビがしばしば卵塊の膜を破って食べているところも観察できた。 残餌も処理してくれて、卵はカルシウムの補給にもなるので、エビ飼育には適しているようだ。 |
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