| ヌマエビ | ||
| 学名:Paratya compressa compressa | ||
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| DATA | ||
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ヌマエビ、タエビ、カワエビ | |
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2〜3cm | |
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北海道を除く日本全国 | |
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1〜2年? | |
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10〜28℃
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弱酸性〜中性 | |
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コケ,アカムシ
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小卵型(一部の地域では大卵型)
小卵型:♀の腹にある腹肢に小さい卵を多数持ち、ゾエアの状態で孵化し、親から離れ、汽水で育ち、稚エビへと脱皮する。ただし、ヌカエビやスジエビのゾエアはそのまま淡水で成長できる。 |
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★★☆☆☆
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★★★★★
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元祖ヌマエビ。 大抵は活きエサや釣りエサとして不名誉な登場するが、水槽内では残りエサやコケを食べてくれる。 似た名前のミナミヌマエビとは属が違い、ヌマエビはヌカエビ(Paratya compressa improvisa)と亜種関係である。 ミナミヌマエビに比べると、明るい体色をしていて、透明色を主体に白く細かい色素胞が散らばり、頭部から白いラインが入る。両目もミナミに比べ離れていて、背中は明らかに“くの字”に曲がっているという相違点が見られる。 体色変異もミナミヌマエビほど多彩ではないようである。 亜種関係にあるヌカエビとはかなり酷似するが、目の上の小さな棘が後方に付くのが本種ということであった。 |
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| PHOTO | |
![]() ヌマエビ 上から見るとミナミヌマエビよりも目が離れているようだ。 |
![]() ヌマエビ 背部が“くの字”に曲がっている。 |
![]() 赤い体色のヌマエビ ヌマエビも環境に合わせ、目立たないように色を変化させることができる。 ちなみにこのケースでは低床が赤っぽいソイルを使用していた。 |
![]() 腰を曲げるヌマエビ 腰を曲げ、背中や腹肢を掃除する。 |