面接と筆記どちらが重要か?どちらも重要と言う以外は無いですが、
筆記が極端に悪いと、人物面の評価がいかに優れていても当然不採用となってしまいます。
つまりバランス、総合力と言う事です。
しかし、どちらも事前に準備する事で、力は向上する物だと思います。
面接は声に出しての返答シュミレーション。筆記は問題集やネットを使い予習すると良いと思います。
面接
最後の難関です。筆記と面接のトータルで採否が決まると考えた場合。筆記で揮わなかった方には
最後のチャンスです。
゛大きなハッキリとした声゛で゛質問内容に沿った的確な返答を簡潔に゛する事を意識して下さい。
長々と主旨から外れた内容を話す方、返答が長くなり収拾が付かなくなるケースも良くあるかと思います
ので注意して下さい。
個人面接(面接官1人、面接官複数)
これも会社の規模によりますが、大きな会社は面接官が複数のケースが多いです。
1次が人事担当者、2次が社長、役員といったケースも多いです。
部屋に入り、複数の面接官を目にすると当然尻込みしてしまいます・・・
しかし、゛1つの質問に対し的確で簡潔な返答を明瞭な声で答える事だけ゛を意識すれば良いと思います。
質問をした面接官を見てしっかり話して下さい。
後半は応募者からの質問になります。質問内容は事前に考えて置くべきでしょう。
集団面接
複数の応募者と複数の面接官で行われます。
前半の質問は端の方からと言う感じで、1つの質問に対し順番に答えて行く事に成ります。
周りの方の回答を参考にしつつ、的確な返答を考える事です。
途中から逆周りに成る事もありますので油断しないで下さい。
面接後半は履歴書、職務経歴書の内容に関して、特定の応募者への質問になるかと思います。
私は履歴書や職務経歴書が重要と言う事をココで再認識しました。
最後は個人面接同様、応募者からの質問で終了です。
POINT 1
退職理由、過去の仕事内容は必ず質問されます。
マイナス理由は極力避けるべきですが、マイナス理由しか思い浮かばない方は、マイナスをプラスに変える返答を
用意する事が必要です。
短期間での転職が多い方、職歴に一貫性の無い方は必須です!!
面接官は必ず応募者が1番嫌な部分を鋭く突いてきます!!注意して下さい。
POINT 2
質問内容で多い物は、過去の仕事内容、退職理由、仕事で学んだ事、仕事で1番重要だと考えている事、長所、短所、
貴方にとっての仕事とは?、仕事で苦労した事、仕事に遣り甲斐を感じる時でした。
面接について