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清瀬市民活動ニュース17号(2004年9月25日発行)より
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●講演会を開催します
2004年10月31日(日)午後2時〜4時
場所 アミュー4階(清瀬駅北口 りそな銀行上)
テーマ 新しい生きがい「市民活動の魅力」
講 師 富士福祉事業団 理事長 枝見 太朗 氏
プロフィール ノーベル平和賞受賞者・マザー・テレサ支援のコーディネーターとしてインドやアフリカなどへボランティアの派遣などを行なっている。また、アニメーション映画「ゼノ−かぎりなき愛に−」のプロデューサーとして製作活動を行い、1998年11月に完成、1999年5月一般公開。
市民活動、ボランテイア活動の魅力や楽しさ、その意義について講師の豊かな体験をもとに語っていただきます。
市民活動を通じて、人と人とのつながりの中で楽しさを見つける時代に入って来ています。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
参加費 無 料
●農業まつりへの参加
2004年11月20日(土)・21日(日)
清瀬市民活動センターを、市民のみなさんにご理解いただくために、活動ニュース・チラシ等を配布し、広報活動を行います。
●「パソコン祭り2004」が開催されました。
ivk(情報ボランティアの会・清瀬)と清瀬市民活動センターの共催で、2004年8月8日(日)に、「2004パソコン祭り」が開催されました。
メインテーマを「パソコンでなにができるの?」とし、主に市内のパソコン初心者向けに、操作方法の講習や展示がおこなわれました。
10時のスタートより、館外で待っていた来場者たちが、どっと押し寄せ、ivk会員や有志ボランティスタッフは午前中より大忙しでした。
館内では、ワープロソフトで作成したカラフルな便箋やチラシなどの作品例、手作りのTシャツプリント、清瀬の風物を素材にしたアニメーション風のデジタルコンテンツ作品、インターネット利用の甘い罠と題した啓蒙パネル、障がい者向けのパソコン機器など、さまざまな展示に、入場者の方々が見入っていました。また、デジタルカメラを利用した名刺づくりの実演は大人気で、多くの方がご自身の写真入りの名刺を作成されていました。講座では、ワープロソフトのデザイン的な応用事例の紹介や、デジタルカメラの使用方法のノウハウ、初心者向けインターネット導入の啓蒙などのテーマで行なわれ、各講座は、多くの方々に好評でした。さらに、「パソコンなんでも相談」も行なわれ、日頃よりのパソコン操作の疑問を係員と相談していました。
なお、全体の入場者は、50歳以上の参加が多く、シニア世代で、これからパソコンを始めようという方が多かったようです。
●市民活動センターの利用者懇談会が行なわれました
今年度に入って、センターの理解も高まり、施設(部屋)利用団体が多くなっています。こうした状況をふまえ、2004年9月12日(日)、市民活動センターにおいて、施設を利用する方々を対象に、懇談会が開かれました。
各団体の自己紹介を行い、お互いの活動状況などを紹介しました。また、このセンターの成り立ちの経緯や運営が公設民営であることなどをあらためてお伝えし、団体どうしがお互い円滑に利用できるよう、利用後のチェック表、幼児の事故防止などについて話し合いました。なお、センター利用者以外の駐車場無断駐車への対応などが利用団体より要望がありました。
●農業委員会委員の方々との話し合い
美しい雑木林に囲まれ、豊かな緑の多い清瀬市、その中で農業を営んでおいでの皆さんからお話を聞かせていただきました。
市民協働課をとおして、市民活動センターの状況や、市民活動ニュース等もすでにご覧いただいておりましたが、設立に至った経過や現在の様子について、また、清瀬市から市民活動センターの会が委託を受け、市民活動センターの管理運営を行なっていることをご理解いただき、今後、中間支援組織としての市民活動センターがどのような関わりがもてるかについてお聞きしました。
委員の方々から、つぎのようなことが考えられるのではとのお話が聞かれました。
1.農業の野菜直売場の手伝い
2.草花の水やり(駅前ロータリー附近)
3.農業祭への参加(活動センターのピーアール)
4.家族が少ない状況
5.畑仕事をしている農家の人とお互いに挨拶をかわすこともよいのでは(少しでも交流が出来るのでは)
以上のような貴重なご意見を聞かせていただき、市民活動センターとしての機能を充実させていきたいと思います。
なお、七つの農業団体の方々ともお話し合いをしていく予定にし、なごやかな中に終了しました。
農業委員会委員の皆様ありがとうございました。
出席者 農業委員会委員・事務局 市民活動センターの会(3名)
市民協働課
●「第2回市民講座 アルコール依存症って何?」の開催
社会福祉法人 救世軍社会事業団救世軍自省館
広く市民の皆様方にアルコール依存症について知っていただくとともに、今までアルコール依存症に関わってきた経験や力を同じ病に苦しむ方々や広く一般市民に還元して行くことを目的に、講座を開催します。
日時 2004年10月30日(土)
午後1時〜午後4時30分まで
場所 清瀬市アミューホール7階
プログラム
@開催の挨拶
A回復者の話
B施設紹介
Cコミュニケーションゲーム
D基調講演E質疑応答
後援 清瀬市、清瀬市社会福祉協議会、多摩小平保健所、清瀬市民活動センターの会
●第17回清瀬音楽祭(2004)
清瀬市民が中心に企画・運営する音楽祭も今年で17回目。
ピアノ・サクソフォン・ウクレレ・尺八・コーラス・オーケストラなどで活動する音楽愛好家18団体が、クラシック・童謡・子守歌・現代音楽などを演奏します。
日時 2004年10月3日(日)
午前12時〜午後5時
会場 清瀬市民センター・ホール
お問合せ 清瀬音楽祭事務局 TEL93-4011
●清瀬を歩こう、自然を学ぼう
第1回 2004年10月23日(土)
集合場所:松山地域市民センター前
電話0424−91−5153
受付開始:午前9時 出発: 9時15分 終了:11時30分
ハイキングと自然観察を組み合わせた市内探訪のイベントで、清瀬の市民が郷土とその自然をよりよく知るための行事です。どなたでも参加できます。家族連れも大歓迎です。
10人程度の小グループごとに1名のガイドが付きます。
[第1回目のコース(予定)]
松山緑地保全地域−都・小児病院−東京病院−竹丘自然公園−社会事業大学(解散)
小雨決行、大雨の場合2004年11月3日(祝)
予約不要。当日、直接会場へお出かけください。
参加費:200円(資料・保険代)当日徴収
レクリエーション傷害保険が付きます。
主催:早稲田大学校友会
(清瀬稲門会)
清瀬の自然を守る会
後援:清瀬市
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