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新しい生きがい市民活動の魅力 日時 2004年10月31日(日)2時〜4時 会場 アミュー4階 講師 富士福祉事業団 理事長 枝見太朗氏 ボランティアってどういうことか具体的な例をあげてのお話は大変感銘を受ける内容でした。 ボランティア活動と市民活動はほぼ同じことである。ボランティアはかって奉仕活動といわれていたが上下の関係があり、そぐわない。共に生きていくという共生の考え方に近い。 ボランティアの4つの原則(1自発性・自主性、2無償性・無対価性、3社会性・連帯性、4先駆性・開拓性)について、例を挙げて興味深く解説をされた。 以上は原則であるが、ボランティアは利己的にならずにほんとうに必要なことは何か相手の立場に立って考えていくことが必要である。 ●講演会に参加して 小櫃博子 去る2004年10月31日、市民活動センター主催による「市民活動の魅力」を、テーマの講演会が開催された。日頃、清瀬市社会福祉協議会会員としてボランティア活動をしている中で、かねてより2、3判らない事があったので参加した。 講師は、財団法人富士福祉事業団理事長、枝見太朗氏。 ボランティアってどういうこと? のレジメに従って、判りやすく説明いただく。 1.ボランティア活動の基本を知る ボランティア活動の原則(4つ) ○自発性、主体性 ○無償性、無対価性 ○社会性、連帯性、福祉性 ○先駆性、開拓性 2.社会変化の中で官主導から市民主体へ ○NPOとは何か(非営利組織) ○社会福祉制度の変化 (措置から契約へ) 3.市民活動の中にボランタリズムを ○ボランタリズムとは ○自立した市民の生き方の中に その他、福祉的なボランティア活動には、環境、国際、経済、女性等に対する世界的な大きな活動もある。まず、どんな活動があるのか、何を求められているのか等把握する必要がある。またボランティア活動はあくまで自由であり、強制されるものではない。かっては奉仕活動と言われ、ともすると(上下)関係であったが、現在は共生(共に生きる)であり、見返りを求めない。自分以外の人のために愛と正義の心を持つ事が何よりも大事。そして当然、そこには約束を守る責任感が伴う事を自覚しなければならない等。以上具体的な例を交えたお話を聞きながら、私の中の疑問点も含まれていたので よく判った。その1つは社協ボランティアセンターと市民活動センターとの関係、これはイコール、同じ活動だという事。2つ目は、有償ボランティアという言葉について、無償とされているはずなのに、いつも疑問に思っていたが、これは有償サービス(ボランティアとは言わない)。3つ目はNPOへの考え方、(非営利団体で各方面への働きかけをしながら組織されている)。これからは益々多くなると思うが難しい問題があるとの事。折りしも今年は、水害、地震等でボランティア活動の必要性が益々望まれつつある中で、安易な気持ちでなく、原則をしっかり踏まえて初めてボランティア活動への参加が出来るだろう。 最後に、生前のマザー・テレサ女史との心暖まるエピソードをお聞きして、有意義な午後のひとときを過ごさせていただいた。反面参加者が少なかったのが、ちょっと残念だったけれど。 参加者の感想 ○とても勉強になりました。今のボランティアを長く続けていきたいです。 ○ボランティアの本質、意義、理念など具体的に教わったのが、はっきりして、とても有意義だった。介護保険のことも伺い、併せて理 解できて有り難かった。講師の先生は理性的に種々ご説明下さり、ハード、ソフト面の奥深いものをイメージできた。幅広いお話有り 難うございました。豊かな心の大切さ……。 ○愛の意味が今まで以上にわかりました。ありがとうございました。具体的でよかった。 ○ボランティア活動の継続の難しさと自己確立を命のあるかぎりせねばならないと思う。 ○ボランティアの原則が4つあることを理解できた。これから自分達の町を自分達の手で守り、行政に求めていく時代。これには住む人 達の精神も向上する必要がある。最後にマザーテレサについて話を聞かせてもらいよかった。 ○ボランティアの原則を知ることができました。心のやすらぎを得ながら活動していきたいと思います。 ※この講演会の貸し出し用テープを市民活動センターに用意しております。 ●農業まつり開催 2004年11月20日(土)、21日(日)に、清瀬市と清瀬市農業委員会の主催により、市民センターとJAみらい清瀬支店前で、「農業まつり」が開催されました。 農産物品評会や花・植木・野菜の即売、などが行われました。 市民活動センター・市民活動センターの会では、開設2年目で、ひろく市民の皆様に活動を知っていただくため、会場にて、理事有志が、11月28日に行われるバザーのお知らせや市民活動センターの利用促進の広報活動を行ないました。 ●清瀬の自然を守る会に入会しませんか 本会は、清瀬の自然を守り、その保存と復元に努め、みどり豊かな生活環境の実現をはかることを目的とします。 ぜひ、わたしたちの仲間になりませんか。 連絡先:清瀬の自然を守る会事務局 ● 貴重な湿地性の自然生態系の保全と ボランティア活動 金山調節池ボランティア募集 水辺環境の保全活動を行政と一緒になって取り組む、やる気のあるボランティアの方を募集しております。 申込・問合せ先 ●東京都北多摩北部建設事務所工事第二課042-540-9522 ●清瀬市建設部緑と公園課0424-92-5111 ●金山調節池ワークショップ(世話人:富田) ●市民文化祭が行われました 2004年11月6日(土)、7日(日)に、清瀬市文化協会主催、清瀬市後援により、第35回市民文化祭が開催されました。 催し物は、展示部門、舞台部門、大会部門にわかれ、市民センター、郷土博物館、生涯学習センター(アミュー)の三箇所の会場で行われました。 市民センター大ホールでは、民謡、邦楽、舞踊などが行われ、展示は、書道、華道、盆栽、木彫、絵画、川柳、陶芸、写真、ちぎり絵、郷土史など、日頃の成果の発表が行われました。 ● NPO法人子育てネットワーク・ピッコロ事務所開き 2004年11月17日(水)に事務所が開設されました。 おめでとうございます。 住所 松山3-12-28 TEL 090-8304-1076 FAX:0424-92-1139 http://www.piccolonet.org ● 2004年度 市民社会をつくるボランタリー・フォーラム つなぐ つながる つなぎあう 人と人、団体と人、あるいは団体と団体など様々な出会いやつながりを持っていくことが市民の参加や活動を広げ、社会をより多様で豊かなものにしていくのではないでしょうか。今回のフォーラムでは「つなぐ」「つながる」「つなぎあう」をキーワードに、出会いが生み出す様々な“つながり”を考え、そのつながりによる新たな市民社会づくりの可能性を探ります。 日時 2005年2月10日(木)〜2月12日(土) 場所 東京ボランティア・市民活動センター 他 内容 オープニング企画 2月10日夕方から 特別プログラム企画/分科会 2月11日 全体会/交流会と分科会 2月12日 主催 東京ボランティア・市民活動センター 東京都新宿区神楽河岸1-1 TEL 03-3235-1171 FAX 03-3235-0050 http://www.tvac.or.jp/ | |||
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清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028 E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/ | ||||