清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース20号(2004年12月25日発行)より




講演会の案内
テーマ 会議の進め方



日時 平成17年2月6日(日) 13時30分〜16時00分
場所 アミュー4階
講師 川中大輔氏(24歳)  シチズンシップ共育企画代表
 「10人いれば10の会議のやり方がある」と言われています。
 市民活動をされている皆さま、もう一度会議の基本を学んでみませんか。おおいに役に立つ学習が出来ると思います。
 これから市民活動をはじめる方、関心のある方もぜひご出席をお願いします。
会議を、活発に、しかも円滑に進めるヒントやテクニックをたくさん披露します。この機会に、ぜひご参加ください。













第1回バザーが行われました


 2004年11月28日(日)、清瀬市民活動センターの会主催により、バザーが行われました。
 衣類、雑貨など、多くの方から献品された品々がボランティアにより準備され、午前10時より、大勢の来場者があり、たいへんな賑わいとなりました。
 衣類、雑貨の他には、清瀬市農産物共同直売会による新鮮野菜や花卉などの直売、「工房わかば」によるクッキーの販売、清瀬市緑地保全基金のための竹炭、竹酢液の販売などが行われました。  また、当日は館内で、川づくり清瀬の会・清瀬ダイオキシン対策等市民協議会・社会参加を考える会・ちぎり絵の会が展示による活動紹介を行ないました。

 熱心に活動に関する話が盛り上がる場面もあり、バザーとの同時開催が、活動情報の発信に大きな効果を果たしたようです。
 バザーの収益につきましては、売り上げの一部を新潟県中越地震義援金として市役所を経由し、次のように募金しました。

 ・売り上げ 168,776円
 ・募金額 68,776円
 ・募金箱 12,227円
  募金総額81,003円

 市民活動センターの会には、100,000円を事業収入に入れ今後の活動に役立てていきます。
 バザーを開催するにあたっては、市民の皆さんにバザー用品の献品をしていただき、値付作業・当日の運営にもたくさんのボランティアの方々に参加をしていただきました。また、バザーの設営やテント、機材等については、清瀬市社会福祉協議会やきよせ幼稚園にご協力をいただきました。
 天候にも恵まれ、盛会のうちに第1回のバザーが終了したことについて、ご協力、ご支援をいただいた方々に対し、心よりお礼を申し上げます。











市民活動の魅力について

   藤岡 純

 年金生活を機にはじめた市民活動。清瀬の自然を守る会との出会いにはじまり、ダイオキシン汚染日本一の清瀬ではじまった環境保全の市民運動、清瀬ダイオキシン対策等市民協議会の活動など、サラリーマン時代の限られた人間関係とは異なった人間性豊かな方々との出会い。そしてまた、昨年発足した市民活動センターでの「楽しいポスターづくり」講座でIVK情報ボランティア清瀬の素晴らしい方々とご一緒できたことなど、市民活動を通して自分自身が豊かになることが実感できる毎日です。
 年金生活になったら青春時代の夢であった美術の勉強にと買い込んだスケッチブックは、いまだ白紙のまま。忙しい毎日に、「いつから描きはじめるの?」が奥方の小言。
 市民活動センターが、いまの時代に失われつつある人間性をとりもどし、豊かな人間関係をつくりあげていく場として発展することを期待しています。









桜梅桃梨の立場で

   伊藤昌子

 昨年十二月の臨時総会を経て、理事となりました。早一年、当初は中間支援のマネージメントにどう取り組むのかわからず、不安でした。 また、理事の方々の考え方や、今までの実績もわからず、多分に意見の食い違いがあり、どうなる事かと思っておりましたが、土金理事長の豊富な人間関係と公的ボランティアの経験に助けられ、理事一人一人の個性が桜梅桃梨の立場で光り出し、お互いを守り強調しあって和気あいあいの中、清瀬市民活動センターとしての活動が動き出しております。
 これからは中間支援としての活動が更に出来るよう市民の方々に働きかけてご協力をいただき、諸活動が活発に展開されていくことを望んでおります。







この一年を思う

   大槻義顯


 臨時総会後の市民活動センターの会の変わり様には自分でも驚いています。特に土金理事長の活躍には頭が下がります。すこしでも理事長の動き、働きを見習いたいくて、暇のある限りセンターに通いつめています。
 市民活動センターにかかわって、現在までのまとめは人それぞれに天性があって、得意、不得意のある事に気が付きました。
 自分の身の丈にあった、活動や仕事をする事で皆様の邪魔にならないように、自分なりに一生懸命、頑張ります。
 今後ともよろしくご指導下さい。特に肉体労働には自信があります。  何かありましたら言いつけてください。




ボランティア入門講座

「ボランティア活動に参加したいけど、活動先がわからない」「私にもできるかな」
少しでも興味を抱いた皆さん、ぜひご参加ください。新しい発見があるかもしれませんよ。

開催日時 2005年2月3日(木)から全5回
開催場所 清瀬市障害者福祉センター 他
対象者 一般市民20名
参加費 300円(ボランティア保険代)
申込み 電話にて清瀬市社会福祉協議会
    Tel.95-5511

●2005年2月3日(木)13:30〜15:30
 ・ボランティアって何だろう?
 ・車椅子に乗ってみよう!(実技)
  講師 清瀬市ボランティアセンター 他
●2005年2月10日(木)13:30〜15:30
 ・お話相手のボランティアになるために
  (講義・実技)
  講師 NPO法人スピリチュアルケア東京
     相知裕子
●2005年2月17日(木)13:00〜16:00
 ・市内ボランティア活動先見学
  (福祉施設など)
●2005年2月21日(月)〜25日(金)
 ・市内高齢者施設、障害者施設、ボランティア団体等における「一日ボランティア」選択制
●2005年3月3月(木)13:30〜15:30
 ・ボランティア活動の振り返り
  講師 東京ボランティア・市民活動センター
     河村暁子
  ※実施内容は一部予定です。











若者スキルアップ講座
できるリーダーになれる、できるグループにする、全6日の「チカラ」養成講座
(サークル活動、NPO、ボランティア団体などのリーダー)
 2005年1月8日(土) 10:00-17:00および宿泊
 2005年1月9日(日) 9:00-16:00
 2005年2月20日(日) 10:00-17:00
 2005年3月13日(日) 10:00-17:00
 2005年3月19日(土) 10:00-17:00及び宿泊
 2005年3月20日(日) 10:00-13:00
講師 青木将幸、川北秀人、川中大輔
対象 青年(サークル活動、NPO、ボランティア団体のリーダー初心者)、全回参加可能な人
参加費 13,800円
会場および申込・問合せ先
Bumb東京スポーツ文化館
東京都江東区夢の島3-2
Tel.03-3521-7321
http://www.ys-tokyobay.co.jp/










わかば会コンサートのお知らせ
津軽三味線と一人語り
  〜春のしらべ〜
「津軽三味線チャリティー公演」


山本竹勇さんによる津軽三味線の演奏
楯岡真弓さんによる一人語り
日 時:2005年3月20日(日)PM2:00〜4:00
入場料:2500円〜500円
   (詳しくは下記へお問合せください)
会 場:アミューホール(清瀬駅北口)
主 催:清瀬わかば会・清瀬わかば会後援会
チケット販売開始(予定)1月16日(日)










地域通貨のビデオ貸し出します

財団法人さわやか福祉財団が製作した地域通貨の紹介ビデオ「地域通貨で楽しく助け合い」(VHS16分)を貸し出しています。
ご希望の方は、清瀬市民活動センターにお問い合わせください。 Tel.91-9027




清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/