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● 気持ちのよい秋日和でした! 市民活動団体展示会と第2回バザー
2005年11月13日(日)午前10時より、清瀬市民活動センターでは市民活動6団体による展示と清瀬市民活動センターの会の第2回バザーが行なわれました。館内の3つの部屋を使った展示では、「はたおり伝承の会」が郷土博物館の伝承スタジオで織った作品や、「ちぎり絵の会」では和紙を利用した絵画作品などが展示され、「清瀬音楽鑑賞倶楽部」の清瀬市民にクラシック音楽にふれる場を提供している活動の紹介、「ivk情報ボランティアの会(清瀬)」によりパソコン初心者を支援する活動紹介やパソコンなんでも相談会がありました。自然保護、環境関係の団体では、「清瀬ダイオキシン対策等市民協議会」が最近の土壌や空気の汚染状況についての展示や説明を行い、「川づくり・清瀬の会」は、柳瀬川、空堀川などの水質調査、魚類調査や児童への環境教育の実施の展示を行ないました。 館外では、清瀬市民活動センターの会によりバザーが行なわれ、市民の方々からいただいた雑貨、衣類などの物品を販売しました。また、花や植木、清瀬産直の野菜、障害者施設のわかば会のクッキーの販売、緑地保全推進委員会の募金活動の一環として竹炭、竹酢液、腐葉土の配布も行なわれました。 当日は天気にも恵まれ、見学者やバザー物品の購入にと多くの人々が集まり、お手伝いに来たボランティアの人と知り合いだったり、終日、にぎやかな中にも、たくさんのふれあいの場となりました。 物品をご提供いただいた方々、また、お手伝いをいただいた方々、ほんとうにありがとうございました。 ![]() ●農業まつり
2005年11月19日(土)、20日(日)、市民センターおよびその周辺で、清瀬市と清瀬市農業委員会の主催により平成17年度清瀬市農業まつりが盛大に開催されました。ホールでは、地区別に踊りや民謡などのアトラクションが催され、ロビーでは、農畜産物品評会が行なわれました。これらは一般の方々も購入することが可能で、見るだけでもおいしそうな、すばらしい姿形と大きさのダイコン、カブ、ニンジン、サトイモ、キャベツ、カリフラワーなどがならびました。朝からこれを目当てに来た市民がわれ先にと購入を希望し、次々と売約済みの紙が貼られていきました。 また、市民センター周辺では、模擬店や野菜、植木、花などの即売が行なわれ、苗木の無料配布、鉢花無料フレゼントにも多くの市民の行列ができていました。 私たちの住む清瀬市が多くの農家の方々とともに成り立っていることを実感した一日でした。 市民活動紹介 ●清瀬市郷土研究会25年のあゆみ 早いもので、清瀬郷土研究会は発足以来25年目をあゆんでいます。 私共は、初代会長の斎藤経男氏のもとで、10年間、郷土清瀬とその周辺の歴史・民族等を調べ、研究を深めて参りました。 斎藤経男会長亡き後現在の郷土研究会は、会員の合意で動く集団合議制で進んでいます。 歴史散歩では、野火止用水や清戸道を最終地点まで歩き調べたり、柳瀬川・空堀川の源流を歩いて訪ねたりもしました。また、北条氏照を調べた折には、八王子市内の瀧山城・戸倉城・八王子城へと行き、更に足をのばして鉢形城や忍城等、会員の車に分乗して出かけました。河越夜戦で知られる川越城へも出かけ、北条氏照印判状(清戸三番衆)に唯一清戸番所がでてくる所の瀧の城(所沢市)との関わりを考えてみました。 見学会では、埼玉古墳に出かけました。数多くの古墳を廻って歩き当時の権力者の偉大さに驚きました。稲荷信仰を調査した折には、笠間稲荷神社まで会員の車で出かけ宮司さんからお話を伺いました。群馬県高崎市から更に先の吉井町まで「多胡碑」の調査にも出かけました。 学習会では、会員や地元の方々を講師に、村の移り変わり、歴史、旧道、祭り、信仰、文化財等の話を聞きました。また、今や途絶えそうになりつつある方言等も収録しました。 (会長 斎木攻) 清瀬の地域コミュニティ訪問 ●人々のふれあいの場は石畳の上で
清瀬駅南口のふれあい通りを中心とする、清瀬南口商店街振興組合は、平成元年に誕生しました。発足と同時に総工費6000万円をかけて石畳が敷き込まれ、これは近隣でも珍しく、他の商店会からも見学者が頻繁に訪れたそうです。店舗数は、約140店舗で清瀬でもっともにぎやかな通りのひとつです。毎週日曜日には、この石畳の道が歩行者天国となり、ゆっくりと散歩がてらに買い物をする方も多いようです。また、2005年10月からは、毎月第4日曜日にフリーマッケートが開催され、市民のフリーマーケット出店者、清瀬の農家の産直野菜、加盟店舗がお互いに競い合うように道路に模擬店を設け、訪れる方々にたいへん喜ばれるイベントとして大成功しているようです。 これ以外にも、「ふれあいロード夏祭り」「秋のふれあい祭り」「歳末大売出し」などが行なわれ、行事の多い活気ある商店街です。 こうした試みにより、ふれあい通りの名の通り、市民とのふれあいを実践しています。 小糸理事長によれば、このふれあい通りは、「チビッコからお年寄りまでが、くつろぐことができ、にぎわいのあるまちづくりを目指しています。」とのこと。 こうしたさまざまなイベントの舞台となっている石畳ですが、完成から17年経ち、ところどころに傷みの箇所があり、今後を見据えて、清瀬商工会、近隣の自治会とともに道路対策委員会を立ち上げる予定です。年配者の方が安全に通行するための配慮として、商店街が先頭に立って改善していくそうです。 また、平成19年着工のふれあい通りを横切る都道に関しては、一部店舗の移転などがありますが、小糸理事長によれば、「これをきっかけに、近隣の方々が南口に目を向けてくれるはず。平成20年に都道が開通したのちには、たくさんの人々が訪れ、さらにパワーアップした商店街になる」とのこと。将来の発展が楽しみな場所であるようです。 ●地域に密着して相互協力 昭和39年に発会した中里共栄会は、中里3丁目を中心とした中里全域に点在する店舗、事業所の団体です。柳瀬川通りや小金井街道も含まれ、約70の店や事業所の職種はバラエティに富み、食品、文具、化粧品関係の商店、教育や建設関係、その他、さまざまの業種の事業所があります。 中里富士山で「火の花祭り」(東京都指定有形文化財)が毎年9月1日に行なわれていますが、共栄会としては、これに併せて前日の8月31日と9月1日に隣接する広場で「火の花踊り大会」を開催しています。これは、まさに大イベントで、商店会の人々では手が足りず、5年前から清瀬小学校のPTAの方々にも協力をお願いしています。事前の飾り物作りや当日の模擬店の係、翌日の後片付け、最後の清掃までPTAのお母さん方といっしょになって行なっています。 今年は、女性部で揃いのゆかたを作り、火の花踊りに参加しました。ただ、それだけにとどまらず、北口、南口、上清戸などの盆踊りや市民まつりの要請に応えて、この揃いのゆかたを来た女性部が踊りの応援に出かけたそうです。 平成13年には、共栄会のホームページを立ち上げ、インターネットによる各店舗や事業所の情報発信も行なっています。 中里共栄会ホームページ http://oak.zero.ad.jp/nakazato/
●竹丘サロンコンサート 「軽騎兵序曲」「夜想曲(真夏の夜の夢)」「おもちゃの交響曲」「クリスマスフェスティバル」「春が来る」「クラリネットキャンディー」「ビリヤの歌」「皇帝円舞曲」など、名曲、楽しい曲がいっぱい。 日曜日の午後、気軽においでください。 2005年12月4日(日)午後2時より 竹丘地域市民センター 入場無料 指揮 秋月修 主催 清瀬管弦楽団 問合せ 清瀬管弦楽団ホームページ http://homepage3.nifty.com/kiyose-orc/ ● 清瀬音楽鑑賞倶楽部 第11回例会クリスマスコンサート 清瀬音楽鑑賞倶楽部は、清瀬にクラシック音楽の芽を育てようと、実力のある若いクラシックアーティストを招いて、身近に生の音楽が楽しめる「まちづくり」に挑んでいます。開催は隔月です。鑑賞会員を募っています。 バリトン中西勝之 デビューCD発売記念 「恋物語 赤いバラ・白いバラ」 「阿部クニ子」コーナー 「クリスマス・メドレー」 「望郷」 特別ゲスト:阿部クニ子(ソプラノ) 2005年12月21日(水)19:15開演(18:45開場) アミューホール(清瀬駅北口駅前アミュー7階) 全席自由 一般 ¥999 高校生以下 ¥500 主催:清瀬音楽鑑賞倶楽部 ● セブン-イレブンみどりの基金2006年度公募助成 締切:2006年1月31日(火)当日消印有効 店頭の募金箱に市民から寄せられた募金をもとに環境市民団体への支援活動。 助成金額 上限200万円等 対象活動分野 自然環境保護保全活動・生態系保護保全活動・体験型環境学習活動・生活における環境負荷軽減活動。 地域清掃活動助成として、軍手(大人用)やごみ袋(45リットル・20リットル)の現物支給と広報費等のための上限10万円の助成金もあります。 申込・問合せ先 セブン-イレブンみどりの基金 助成担当 〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8 tel 03-6238-3872 fax 03-3261-2513 セブン-イレブンみどりの基金ホームページ http://www.7midori.org ●地域通貨第7回ミーティング 2005年12月18日(日)午後2:00より清瀬市民活動センターで行います。 興味のある方、はじめての方もぜひおいでください。 ●清瀬市民活動センター10月の施設利用状況 ●会議室(大室、中室)の貸出し 市民活動団体へ 20回 のべ185人 子育てサークルへ 24回 のべ520人(幼児含む) ●他来館者 130人 合計のべ人数 835人 ※10月は、清瀬の自然を守る会が30周年記念行事を行なうにあたり、その準備作業、打合わせ等のため、多く利用されました。またivk情報ボランティアの会(清瀬)の勉強会、地域通貨に関するミーティングなどが行なわれました。さらにさまざまな名称の子育てサークルが、午前、午後に利用しています。 | |||
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清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028 E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/ | ||||