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● 地域通貨ミーティング 2005年6月より、毎月1回のペースで行なわれている地域通貨のミーティングは、自由参加にもかかわらず、12月で第7回と継続してきました。 参加するメンバーの中では、当初、地域通貨のとらえ方や理解度の差に違いがありましたが、基礎知識から実例の理解もでき、市民まつりではお知らせのチラシも配布しました。清瀬市内でどのような形の地域通貨がよいのか、実施方法や人と人とのやり取りの仕方などが検討され、ひとつの形として、少しずつ固まってきました。 また、市民に広く意見をたずねるため、アンケートの検討をしています。 次回は2006年1月22日(日)午後2:00よりミーティングを行ないます。 興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。 清瀬市民活動センター 電話91-9027 ●自然にふれあうボランティア募集 清瀬の自然を守る会主催 雑木林の管理作業
中里緑地保全地域の落葉掃き・枯損木収拾を行います。 防寒対策を充分に準備されて、ご参加下さい。 日時 2006年1月14日(土)9時〜15時[雨天の時15日(日)] 集合 せせらぎ公園管理棟 持ち物 作業用手袋・タオル・お茶・帽子など。用具は用意します。 ※なお、2006年2月5日(日)にも予定しています。 問合せ 清瀬市役所緑と公園課 または清瀬の自然を守る会事務局・村田 電話91-9094 ●きよせ権利擁護センターあいねっと 12月1日オープン! 「きよせ権利擁護センターあいねっと」では市内にお住まいの高齢者や障害のある方々の福祉サービスの利用にかかわる相談や苦情の受付、地域福祉権利擁護事業や成年後見制度などの相談や利用支援を行います。 利用している福祉サービスの苦情がなかなか解決しない、成年後見制度や遺言などについて詳しく知りたい、権利侵害を受けている等、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。弁護士が月1回無料で相談に応じます。事前に内容を確認の上、予約を受け付けます。 予定日 2006年1月25日(水)10時から 問合せ きよせ権利擁護センターあいねっと 電話95-5573 ●伝統行事の飾りつけの講習会が行なわれました
2005年12月18日(日)、清瀬市郷土博物館で、清瀬市特有の正月飾りとしめ縄飾りの講習会が開かれました。講師は、清瀬市に在住する農家の方々で、古くから伝わる文化的価値の高い手法を市民の方々に伝授されていました。わらや自然の材料を使い、無病息災を祈りながら作り上げられる伝統的な正月飾りは、市販のものに比べて重厚で価値の高いものであるといえるでしょう。参加されていた方々は、苦心しながらも文化的な芸術作品を作るような気持ちで臨まれているようでした。なお、郷土博物館の伝承スタジオでは、2006年1月7日(土)午後1時30分より、伝統行事のまゆ玉づくりが行なわれます。古くから行なわれきたように、農作物の豊作を願って、団子やみかんでまゆ玉を作り、飾ります。そして、おいしい焼き団子を試食します。お子さんも大喜びの伝統行事にぜひご参加ください。 清瀬の地域コミュニティ訪問 ●「いいまち北口」が合言葉
清瀬北口睦会商店街振興組合は、清瀬駅北口の元町1丁目を中心とした広い範囲の商店会です。会員には、古くから営んでいる店舗を中心に、大型店、チェーン店も含まれ、多種多様な業種と業態があります。 理事長の野島さんによれば、「清瀬の表玄関としての自負があります。清瀬の第一印象は、わたしたちが作っています」とのこと。なるほど、清瀬駅を降りると、まっすぐけやき通りが伸び、それを取り囲む約150店舗の商店街の地域に公共的施設が点在し、まさに清瀬の顔としての場所であるとも言えます。 商店会の一番大きなイベントは、やはり、暑い盛りに行なわれるけやきロードフェスティバルですが、以前は、空き地などで盆踊りなどを小規模に行なってきました。しかし、7年前より、フェスティバルの名の通りの大きなおまつりに変わりました。けやき通りを封鎖し、大規模な催し物を開催するには、毎年半年以上も前からの下準備が必要とのことです。「苦労はあるけれど、商売抜きで、市民と楽しみたい」という気持ちが強いそうです。 こうしたイベントを毎年成功させている商店街ですが、冬はなんといっても、ロータリーに設置した、巨大なクリスマスツリーです。夜、清瀬駅を降りると、お帰りなさいとお出迎えするように立つこの電飾は、“光のイルミネーションタワー”と名付けられ、清瀬の冬の名物といってもよいでしょう。これは、周辺都市の事例を参考にして、できるかぎり大きく豪華にしたものだそうです。 「夜遅くなってから、ちょっと寄り道してみてください。心が洗われるような青い輝きがお待ちしていますよ」と野島理事長のコメントです。 ●地域ぐるみの防犯対策
梅園3丁目町会は、志木街道の野塩橋近くにある町会です。近くの空堀川は緑が豊かで、河川敷では釣りをする人や遊ぶ子供、将棋を指す大人などもいて、四季のいろいろな表情を楽しむことができる住宅地といえます。現在、この町会が力を入れていることは防犯です。梅園駐在所の警察官といっしょになって、不審者の侵入を知らせる防犯ブザーの戸別設置をひろめています。1個500円で警察官が設置に来てくれるこのブザーは、ピピピピッと、けたたましい音がして近所中になり響くので防犯効果は抜群とのこと。おまけに、東村山警察署の名前の入った大きなシールももらえるので玄関に張れば、空き巣も二の足を踏むはず。会長によれば「高齢の住民もいるこの地域に、警察の人がなにかと世話をしてくれるのは安心感がある」とのことです。会長は、さらに、第六小学校の学区地域の「コミュニティはぐくみ円卓会議」の場でも提案したいと考えているそうです。 また、町会内に消費生活センターから講師を招いて、悪質商法対策の出前講座なども行なっています。 ●歳末たすけあい募金 歳末たすけあいとは、各市町村の社会福祉協議会などを中心に、地域の実情に応じたさまざまな組織・団体の参加を得ながら展開される「歳末たすけあい運動」の一環として、共同募金会が募金の呼びかけ・受付・配分を行っています。清瀬市では、清瀬市福祉協議会事務局(障害者福祉センター内)で受付け、とりまとめていますが、清瀬市役所地域福祉課、松山地域市民センター、野塩地域市民センターでも取り扱っています。なお、清瀬市民活動センターでは、火曜日以外の平日、土日、祝日でも受け付けています。 自治会、市民団体、サークル、および個人の方々、ぜひ、ご協力ください。 ●連絡先:清瀬市社会福祉協議会 TEL.0424-95-5511 ● 清瀬市民活動センターの会 会員懇談会のお知らせ 「清瀬市民活動センターの会」の会員懇談会を行います。さまざまな活動をしている方々が分野を越えて、毎回、楽しく歓談されています。 ぜひ、お気軽に、ご参加ください。 日時:2006年1月23日(月)午後2:00より 詳細は追ってお知らせします。 ● ボランティア・市民活動支援 総合基金「ゆめ応援ファンド」 締切:2006年1月31日(火) 東京都内におけるボランティア・市民活動の開発・発展を通じて市民社会の創造をめざすために、地域住民や民間団体のボランティア・市民活動に対し必要な資金の助成を行います。 助成内容 学習会・研修会の開催/調査研究の実施/器具・機材の開発・購入/活動にかかわる市民への啓発の実施/その他 助成金額 1件につき100万円以内。 問合せ先 東京ボランティア・市民活動センター TEL.03-3235-1171 FAX.03-3235-0050 東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/ ●第6回チャリティコンサート このチャリティコンサートの収益金は、ボランティア活動の促進や地域の支えあい活動などに活用していきます。 日時 2006年2月4日(土) 午後2時30分開演(午後2時会場) 場所 清瀬市民センター 出演者 トゥインクルシンガーズ(5人編成) 予定曲目 歌劇「リゴレット」より女心の歌、シューベルトのアヴェ・マリア、さとうきび畑、他日本の歌、外国の歌多数。 入場料 一般999円 中学生以下500円 販売場所 清瀬社会福祉協議会、清瀬市民センター、下宿地域市民センター、松山地域市民センター、野塩地域市民センター、清瀬市民活動センター 主催 清瀬市社会福祉協議会 後援 清瀬市 問合せ TEL.95-5511 ●清瀬市民活動センター11月の施設利用状況 ●会議室(大室、中室)の貸出し 市民活動団体へ 9回 のべ103人 子育てサークルへ 20回 のべ410人(幼児含む) ●他来館者 319人 合計のべ人数 832人 ※11月は、市民活動展示会やバザーに関する来場やその準備のため、多く利用されました。 また、引き続き、さまざまな名称の子育てサークルが、午前、午後に利用しています。 | |||
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清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028 E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/ | ||||