清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース22号(2005年2月25日発行)より




講演会のご案内
 テーマ 地域通貨とは?



日 時 2005年3月6日(日)午後2時〜4時
場 所 清瀬市民活動センター
講 師 村山和彦氏
    株式会社みんなのまち社長
    技術士(都市・地方計画)・1級建築士
    1992年2月より地域通貨ピーナッツを設計し運用、
    現在会員約1000人
参加費 無料
問合せ 清瀬市民活動センター 電話0424-91-9027

 さまざまの情報を聞いている方々から、「地域通貨とは、いったいどんなしくみなのだろうか」と、清瀬でも、このような声が上がってきています。簡単に定義すれば、「特定の地域やグループ内などの単位でのみ有効な通貨を用いて、取引される、サービスやモノなどの価値の交換を行うシステム」です。
 たとえば、草刈りや幼児の子守り、身体の不自由な方に買い物の代行などのボランティア活動をして、それを1時間単位で計算し、通貨を受け取るという仕組みです。地域通貨をもらった人は、自分の用事で何かを誰かに頼みたいとき、その地域通貨を使うわけです。こうして、まるでお金が循環するように、地域通貨とボランティア活動が、人と人の間をまわっていく、そんな「あたたかいお金」として注目されています。
 通貨の形態はさまざまで、通帳方式、切符方式、竹の輪や石ころなどの手作りコインなどもあります。
日本では、2000年頃より各地で立ち上がり、現在は、多くの地域で行われています。
 今回の講演会では、地域通貨の草分け的な存在で千葉のピーナッツを運用されている方を講師にお迎えします。清瀬市民活動センターでは、今後もみなさんと共に地域通貨について考えていきたいと企画しました。

 多くの方のご参加をお待ちしております。





『会議の進め方』 講演会がおこなわれました


 2005年2月6日(日)、30数名の市民の方が参加され2時間半にわたって、「会議の進め方」についての講演会が行われました。出席者全員参加型の「いい会議」について、各人のイメージ造りから始まり、小グループに別れ、イメージの集約等の実体験をしながら企業内の会議とは一味違う市民活動の[いい会議]いわゆるすがすがしい会議を実現するには、どのようにしたら良いか、数多く学びあえたと思います。要旨を簡単に記しますと、
「いい会議」を可能にする心意気つくり
 1.みんなが会議に「参加」している
 2.物事がきちんと決まって前に進んでいる
 3.決定内容へのみんなの満足度が高い
  **気分爽快、時間半減、成果倍増***
「いい会議」を実現するために
共有されるべき意識
 1.「かかえこみから」から分かち合いへの価値転換
 2.信頼を育むための人間関係づくりが大事です。
具体的には役割(6つの役割)分担とその遂行
 1.会議の開催責任者(プロデューサー)
 2.参加者(メンバー)
 3.提案・発表者(プレゼンテーター)
 4.進行役(ファシリテーター)

 5.時計係(タイムキーパー)
 6.書記(ノートテーカー)
続いてルール作りとその共有
 1.会議そのもののルール
 2.開会/閉会のルール
 3.中座のルール
 4.議決のルール
 5.過去の決定事項の修正ルール等、
更に会議の場の空間の演出も必要です。
多々学ぶところがありました。関係資料は事務局にお尋ねください。







































































<参加者アンケートより>

●常々不安に感じていた会議の進め方に多少交通整理が出来た。また、同じ悩みを皆持って いるので心が軽くなった。
●ホワイドボードに要点を貼って、プレゼンテーションを行う方法、勉強になりました。モチベーション、理解度が違うメンバーに対して、メンバーの状態を理解し……(判読不可)できるだけ、皆が分かるような説明よかったです。勉強になりました。
●参加型学習は久しぶりです。講義の中で得た知識を参考に有意義な会議を進めていけたらいいなあと思います。










市民社会をつくる
 ボランタリーフォーラムに参加して


   於:小平市福祉会館

 2005年2月13日、東京ボランティア・市民活動センター主催で「今もとめられる市民活動センターの役割」というテーマでフォーラムが開催された。前半がパネルディスカッションで後半がグループワークで30名弱の参加があった。小平市では平成17年度に小平ボランティア・市民活動センターを設立しようとしており、公設民営の方向で進んでいる。若い学生やら熟年まで熱心に話し合っているのが強く印象に残った。清瀬でも若い人にも積極的に参加を呼びかけ、いろいろな層の市民の参加する市民活動センターになれば、まちづくりも活性化するのではないかと思った。
                                     樋口俊夫












子育て支援ボランティア講座


地域の子育てをお手伝いしてくださる仲間づくりを行います。子どもが好きな方や子育て経験のあるお母さんなど、ぜひご参加ください。
講師 加藤利子氏
開催場所 清瀬市障害者福祉センターほか
対象者 一般市民20名
実施日
●2005年3月16日(水)10:00〜12:00
  子育て支援って
●2005年3月23日(水)10:00〜12:00
  子どもは大きくなっていく
   〜発達を学ぼう〜
●2005年3月30日(水)10:00〜12:00
  子どもたちにとって遊びとは(わらべうた、絵本の読み聞かせ・ごっこ遊びなど)
・上記のほか、実際のボランティア活動先の見学も予定しております。
・本講義を終了した後、必ずボランティアとして活動いただくということではありませんので、少しでも興味を持たれた方はお気軽にご参加ください。

本講義受講後の活動予定先として
○清瀬市乳児検診・虫歯予防検診時の子どもの見守り
○市内子育てサークル活動時の見守り
○清瀬小児病院内ケアボランティア(入院している子どもの兄弟の一時的な見守り)
○個人宅における子どもの見守り……など

参加費 300円(ボランティア保険代)
申し込み 電話にて清瀬市社会福祉協議会
電話0424-95-5511
清瀬市上清戸1-16-62(障害者福祉センター内)









清瀬市平和祈念展 (3/19〜3/27)
 ボランティアと戦争体験記・絵を募集


 戦後の世代が増え、平和の尊さや戦争の悲惨さを実体験で感じ、語られる人が少なくなっています。そこで市では、平和祈念展の開催にあたり、戦争体験者の平和への想いを清瀬の次世代へ語り継ぐため、戦争体験記と絵を募集します。ご応募いただいた作品は平和祈念展で展示等を行う予定です。また、祈念展開催中のイベント等のお手伝いをしてくださるボランティアも同時に募集します。

■応募資格 市内在住・在勤の方
■応募内容
 ○体験記=ご自身の戦争体験を400字詰め原稿用紙5枚以内でお願いします。
 ○絵=A3の用紙に例えば「疎開先で」「食事の風景」など、戦時中の心に残る記憶を絵にして描いてください。別紙に「いつ・どこの出来事か、何の絵かなど記載しご提出ください。
 ○ボランティア=簡単な自己紹介文をご提出ください。

■応募方法
   氏名とふりがな・住所・電話番号を明記して、企画部市民協働課に持参または郵送してください。
■応募期限  2005年3月11日(金)頃まで
■問い合わせ 清瀬市役所企画部市民協働課
※ボランティアに応募された方は後日、詳細をご連絡いたします。












清瀬わかば会チャリティ公演
 津軽三味線と一人語り/春のしらべ


津軽三味線奏者の山本竹勇さんと一人語り役者の楯岡眞弓さんによるチャリティ公演です。
日時  2005年3月20日(日)午後2時〜4時
場所  アミューホール(清瀬駅北口徒歩3分)
料金  大人(高校生以上)2,500円
    小人・障害者(高校生以上)1,000円
    障害児500円
チケット販売先・問合せ
清瀬わかば会 電話0424-93-4820












ivk情報ボランティアの会(清瀬)
 3月の活動


市民のパソコンライフを支援する市民団体「ivk・清瀬情報ボランティアの会(清瀬)」では、毎月第2日曜日は「パソコン何でも相談会/ワンポイント講座」、そして、随時開催のテーマ講座など、清瀬市民活動センターを会場として、多くの参加者を得て賑やかに展開しています。
2005年3月13日(第2日曜日)13:00〜
 ・パソコン何でも相談会
 ・ワンポイント講座13:00〜(45分程度)
  「ウイルス対策A」
  施設使用実費会員100円、一般200円
  注 相談会は、的確にお答えするため、できるだけ
 パソコンをご持参ください。

勉強会-申し込み制
第1回2005年3月21日「デジカメの撮り方・梅」
 撮影場所 全生園(東門資料館前集合)
 午後 市民活動センターでデジカメ講座。
 参加費 500円
第2回2005年4月3日「デジカメの撮り方・桜」
 撮影場所、講座内容、参加費は前回同様。
 1回のみの参加でも可。


下の写真は、ivkの前回撮影会風景






















清瀬音楽鑑賞倶楽部一周年記念コンサート
 春に寄せて期待の若手アーティストによる
 春うららコンサート


清瀬音楽鑑賞倶楽部は、昨年4月から隔月に、実力のある若手クラシックアーティストを呼んで、6回の例会を開き、毎回100名を越える参加者を得ています。
4月には当倶楽部も設立一周年を迎えます。清瀬市文化振興事業団からの共催という形での支援のもと、記念コンサートを開催することになりました。
★日時:2005年4月16日(土)午後2時(13時30分会場)
★会場:清瀬市民センター
★アーティスト:バリトン中西勝之、メゾ・ソプラノ栗田真帆、フルーティスト飯島幸子、ピアノ伴奏者新保 あかり、司会宮田佳奈。
★入場料:全席自由 一般 ¥1,100(前売り¥999)
   高校生以下 ¥500
★主催・お問い合わせ
 清瀬音楽鑑賞倶楽部
 清瀬市文化振興事業団(市民センター)93-4011
★チケット販売場所
 清瀬市民センター、下宿地域市民センター、
 竹丘地域市民センター、中清戸地域市民センター



















7カ国語で話そう 体験つき説明会
 ヒッポファミリークラブ


 2005年3月31日(木)10:00〜12:00
 2005年4月2日(土)10:00〜12:00
●場所 生涯学習センター・アミュー 入場無料
●お問合わせ、申し込み 0120-557-761
●ホームページ  http://www.lexhippo.gr.jp/





















清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/