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●皆さんに愛されるボランティアさん 清瀬市農産物共同直売会 清瀬市農産物共同直売会は、地元の旬の野菜を提供することを目的に昨年(2004年)6月にスタートしてから、もうすぐ一年になろうとしています。朝採り等の品物や農薬散布の軽減、有機質堆肥の使用、生産者の氏名表示などが市民に支持され、開催する毎火・土曜日には、午前中だけの営業にもかかわらず、ひっきりなしに市民が訪れています。 本年1月に清瀬市民活動センターでこの直売会のボランティアを募集したところ、青年1名の応募があり、毎週、手伝うこととなりました。すぐに直売会の雰囲気にも慣れ、金子会長によれば、「お客さんからも大好評で、この数ヶ月間、なくてはならない存在になりました。期待しています」とのことです。ご本人も、大いにやりがいを感じて、毎週、楽しく手伝っているようです。 ![]() ![]() ![]() ●楽しい食事会 清住美会
松山の清瀬商工会館にて、毎月1回、高齢者の憩いの場として食事会を行っています。
一昨年30周年記念の集いを行いました。この事業を支えるボランティアは現在6名で、先日、市報によりボランティア募集したところ、多数の問合せがあり、2名が新規ボランティアとして参加されていました。 代表である花井さんによれば、参加者は70歳以上の一人住まいの方としていますが、常連さんが多く、皆さん月1回のおしゃべりの日を楽しみにしているようです。特に宣伝をしなくとも、口コミで参加者が集まってくるそうです。その月に誕生日を迎える方にはボランティア団体「紅梅」より絵手紙のプレゼントがあり、年を重ねることを大切にする考え方だそうです。 食事の後は手品や絵本朗読を行なっています。取材当日は「星影のワルツ」などの歌の大合唱でした。 ![]() ●デイサービスと食事の宅配 特定非営利活動法人ぶなの樹会 高齢者向けのデイサービスと食事の宅配等を行なっている「ぶなの樹会」を取材しました。 デイサービス事業として竹丘のマンションの一部屋で、利用定員7名の介護保険通所サービスが行なわれていました。専門のスタッフが4名在籍し、午前中より、健康チェック、体操が行なわれ、昼食の後は、ゲームや詩吟などレクリエーションで過ごします。訪問した時はスタッフを交えてトランプの熱戦の最中。ゆったりとした時間が流れ、なごやかな笑いの絶えない様子でした。 食事を作っている事務所へうかがうと、3人のスタッフが、衛生、栄養に気を配りながら調理されていました。代表の方によれば、「高齢者向けに、塩分控えめで材料も極力自然のものを使うようにしています。」とのことです。準備が整うと、手作りの風呂敷に包み、市内全域に調理担当の方が、直接、契約者の自宅へ運びます。配達する時は一言挨拶をし、一人暮らしの方の安否確認もしています。財政的には苦労もあるそうですが、ボランティア精神で、毎日楽しく行なっているそうです。 ![]() ![]() ●清瀬旭が丘分譲団地管理組合法人
旭が丘2丁目の組合事務所に訪問し、事務局長の松本さんにお話をうかがいました。この大規模集合住宅は、昭和42年10月より入居がはじまり、現在、入居戸数は約250あります。管理組合とは、自治会とは違い、区分所有者、つまり集合住宅を購入した人の組織です。この事務所の仕事も、主に建物の補修、改修、給排水管の取替えや積立金など共通する財産を維持管理することが目的です。事業は、理事会が企画提案し、住民の総会で承認された案件を、理事会が執行するという手順で行なわれています。 お話をうかがった松本さんによれば、「これまでは土地、建物というモノ、つまり住民の財産だけを対象としていればよかったのだが、高齢化、時代の流れに合わせ、組合として考慮すべき課題も多くなってきている。」とのことです。 こうした中で、現在、本年夏頃をめどに全戸が光ファイバーによる高速インターネット接続ができる環境となるよう準備を進めているそうです。 お話をうかがっている間、住民の方々が次々と事務局を訪れ、気軽に寄れる場所となっているようでした。 ![]() ●清瀬南口清和会
この自治会の範囲は、清瀬駅南口のふれあいロードをはさんだ両側で、清富士会の商店にも重なっています。会長の瓜生さんによれば、「われわれの自治会は、ふたつの商店組織と連携していくことが課題」だそうです。たとえば、中高生などの若年層が、深夜、料飲店やゲームセンター周辺にたむろすることがあり、住民組織としては、健全育成、防犯の立場より考えていこうとしています。本年度(2005年)には、清和会文化祭りとしてパッチワークなど趣味の作品の展示会を行います。また、男性参加のサークルづくり、防犯器具の斡旋やまとめ買い、防災訓練、高齢者一人住まいの確認、親睦旅行など、活発な活動が予定されています。 平成20年の予定で、ふれあいロードを分断する形でアイラシティ沿いに都道が開通するので、これにともなう環境変化も今後の重要な課題だそうです。 ![]() ●清瀬わかば会バザー ●日時:2005年5月29日(日)10:00〜14:00 ●場所:清瀬養護学校 主催:清瀬わかば会 知的障害者(児)が地域で暮らしていくための支援にご協力を! ● 第13回きよせ福祉まつり -愛 ふれあい ささえあい- ●日時:2005年6月12日(日)10:00〜16:00 ●場所:清瀬市民センター/アミューホール/ 情報労連・東京福祉センター ●主催:清瀬市社会福祉協議会 きよせ福祉まつり実行委員会 ●後援:清瀬市・清瀬市教育委員会 ふれあいコンサート、福祉団体展示、車椅子 試乗、アイマスク体験、高齢者体験フェア、 バザーなど盛りだくさんです。 ※以下の写真は2004年の風景です。
● 助成金情報 日本自然保護協会P.Nファンド<自然環境等> 例年6〜7月募集予定 http://www.nacsj.or.jp/index.html NHK厚生文化事業団わかば基金<福祉支援等> 申し込み締め切り2005年6月24日(金) http://www.npwo.or.jp/topics/index.html ドコモ市民活動団体への助成事業<子ども育成> 申し込み締め切り2005年6月30日(木) http://www.mcfund.or.jp/ (財)助成財団センターホームページ<総合案内> 全国の数多くの助成金情報より分野や募集期間などを指定し検索することができます。ぜひご活用ください。 http://www.jfc.or.jp/ ※各ホームページにアクセスしてみて下さい。 ● 魚類・生き物調査のご案内
「川づくり・清瀬の会」では、柳瀬川恒例の魚類・生き物調査を下記の通り実施します。柳瀬川は、アユやウナギが遡上するなど年々魚種も多くなってきました。市民の皆さん、調査目的の「魚獲り」に参加してみませんか。 ●日時:2005年6月12日(日)10:00〜12:00 *大雨で増水した場合は中止、当日小雨決行 ●場所:城前橋上流400mの台田団地河畔 魚類・生き物調査により「川の形状」や「流れの状態」により魚・生き物の種類による川の生態系の多様性を知ることができます。 季節や場所による変化もあり、年1回の定点調査では課題もありますが、水質の改善や食物連鎖の健全さの変化はわかります。柳瀬川の中流域は湧き水も多く川と水辺に住む生き物にとって大変良い環境になりました。しかし、現在も下水を川に放流している家庭があり、ゴミを捨てる人が後を絶ちません。タバコの吸い殻・釣糸のポイ捨てを無くすことが川の生き物たちの切なる願いです。 参加される方は、長靴等、川に入れる服装でおいで下さい。タモ網やバケツ等は会で用意します。捕獲した魚類は、魚種・数・体長測定等の調査の後、川へ放流します。当日投網を使いますが、調査目的以外の投網の使用は禁止しています。ご家族お揃いでお出掛けください。 ● 清瀬市民活動センターの会 総会報告 2005年4月27日(水)、清瀬市民活動センターの会の総会が開かれました。平成16年度に行なった事業報告・収支決算報告があり、平成17年度の事業計画等が承認されました。多摩六都と都岐沙羅地域との交流事業の報告書が配布されました。 ● 情報提供のお願い イベント開催、会員の募集など、公益的市民活動に関して、広く伝えたい情報がありましたら事務局までお寄せください。ニュースやホームページにて掲載させていただきます。(ただし、紙面の都合により掲載できない場合もあります。) | |||
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清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028 E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/ | ||||