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●清瀬市民活動センター事業について 本年度(2005年)の活動を次のように実施していきます。 市民の皆様のご参加をお待ちしております。 (1)地域通貨についての話し合い ・第1回 2005年6月25日(土)に実施 ・第2回 2005年7月下旬を予定 (2)市民活動に関する講演会・学習会の開催 ・市民活動・ボランティアについての講座を予定 ・各市民団体との交流 (3)市内の農業関係者と関心のある市民との話し合いを予定 8月頃 ・農家の方々との話し合いをもち、市民活動センターとの関わりについて (4)市内の商業関係者と関心のある市民との話し合い 9月以降 ・活性化について、市民活動センターと関わりがもてるか (5)市内中間支援団体との交流 ・各分野で市民活動を行なっている団体との情報交換と連携を深めたい 年1回 (6)やがて定年を迎える団塊の世代の人達との勉強会 2月頃予定 (7)清瀬市民活動センターの会・会員懇談会 ・2005年7月17日(日)14:00〜16:00 (8)第2回バザー ・2005年11月13日(日) ・清瀬市民活動センターへのご理解とセンターの会自主財源の確保のために実施 平成16年度は100,000円の収益があり、センターの会(一般会計へ)入金 以上のように予定しております。そのつど、市民活動ニュース、あるいは市報等でお知らせしますので、皆さんお誘い合わせてご参加いただき、またご協力をお願いします。 ●利用者懇談会を行ないます 清瀬市民活動センターでは、下記の予定でセンター利用者懇談会を行ないます。 ●日時 :2005年7月7日(木)10:30〜 ●場所 :清瀬市民活動センター 利用者の皆様、ぜひご参加ください。 きよせ市内ニュース 6月 ●愛・ふれあい・ささえあいをテーマに 第13回きよせ福祉まつりが行なわれました 2005年6月12日(日)、清瀬市民センター、情報労連・東京福祉センター、アミューホールの3会場にて、第13回きよせ福祉まつりが開催されました。福祉団体の展示や体験コーナーの他に、清瀬市助産師会によりベビーマッサージやお風呂の入れ方など新生児を持つ親に向けての指導が行なわれました。初孫を持った方や学生さんが、新生児を模した赤ちゃん人形をおっかなびっくり扱っていました。 ![]() ![]() ●あじさいウイーク・都立清瀬高等学校
第15回を迎えた今年(2005年)は、あじさいにとっての気候が最適で、紫色、青、水色、白色の、さまざまな種類のみずみずしい花々が、それぞれボリュームたっぷりで、とても見ごたえのあるものとなりました。PTA活動によるお茶と、おいしいと評判の特製“清高まんじゅう”のサービスに、来校された市民の方々も、とても喜ばれていました。このまんじゅうは、表千家の作法にのっとって清瀬市内の和菓子屋さんに特別発注したもので、これを目当てに毎年訪れる近所の方もいるそうです。副校長の田中先生によれば、「この清高まんじゅうがふるまわれる18日(土)と19日(日)だけの来校者は、1000人を上まわり、たいへんな盛況」だったそうです。こうしたイベントで、清瀬高校では、「地域に愛され、親しまれ、頼りにされる学校」を目指しており、清瀬市民との絆が強まることを考えているそうです。
●せせらぎ公園で今年もホタルが!!
今年(2005年)は、5月23日の夜に初めの1匹が光り出して以来、日ごとに少しずつ羽化する数が増え、6月8日の夜には、34匹が光りました。昨年は、12匹でしたから、およそ3倍です。市民にも口コミで情報が伝わり、毎夜、子供連れなど多くの方々が訪れています。ホタルの成虫は、羽化後1週間から10日ほどで死んでしまいますが、この短い生命の淡い輝きが、暗闇の中で、遊歩道を取り囲むように点滅しながら飛ぶ様子はとても幻想的で、清瀬の新しい名物ともいえそうです。ほんの1時間ほど見ている間にも、光と光が寄り添いあうペアリング(交尾)がいくつか観察することが出来、来年に向けての卵の孵化にも期待できそうです。 ホタルの幼虫の生育には、極めて清浄な環境が必要ですが、せせらぎ公園の環境整備のボランティアの方による四季を通しての地道な世話が、昨年以上の発生数となったようです。
市民活動団体紹介 ●地域の子育てネットワークを広げています
NPO法人子育てネットワーク・ピッコロ平成9年に(財)女性労働協会と清瀬市男女共同参画センターの共催で行われた「保育サービス講習会」の修了生から誕生しました。子育て支援に関する、保育サービス事業、リフレッシュ講座、都立清瀬小児病院での院内ケアボランティアコーディネート等を行なっています。また、「K-netひろば」、「リフレッシュ講座」の運営を清瀬市より委託されています。 アミュー4階で行なわれている子育てひろば事業に訪問したところ、赤ちゃんや幼児を連れた50組ほどのお母さんたちが集まり、育児情報の交換やお互いの交流の場となっていました。 ピッコロホームページへ
● 衣食住に関する地道な啓蒙 武蔵野友の会 武蔵野友の会の活動拠点は、けやき通り沿いのおしゃれな2階建ての建物です。全国友の会は『婦人之友』の読者によって生まれた全国組織で、192の友の会で構成され、そのうちの一つである、武蔵野友の会は昭和52年に発足し、現在では会員数約200名を擁し、「家庭の健全化を図ることが、よりよい社会を創り得る」という考えに基づいて、衣食住等に関する生活の知恵を、講習会という形で地域に広めています。 取材をさせていただいた2005年6月14日は、日々の生活を楽しく豊かにするための家事の技術を身につける生活講習会が開催されていて、小さなお子さんをお持ちの若い主婦の方も、真剣な眼差しで実例に見入っていました。 担当の方の「われわれは、家庭という基礎的な生活基盤を充実させていくことが、社会を良くしていくことであると考えており、このことが会員間の共通認識となって、活動に広がりを持たせているのです」という言葉が非常に印象に残りました。 武蔵野友の会ホームページへ
清瀬の地域コミュニティ訪問 ● 野塩みどり会
国立看護大学校正門の目の前、野塩4丁目26番地近辺が、この自治会の範囲です。今回は、中村良元商店にお伺いして、自治会長の重田さん、副会長の中村さんご夫婦にお話を聞きました。自治会の成立は、昭和40年頃、下水道の新設がきっかけでした。市民ひとりひとりではなかなか進まない交渉も、自治会としてまとまることにより市に要望をし、整備が進んでいったそうです。また、その頃は、児童数が多く、地域みんなで子育てをしようという気風があり、六小へ通う子供達の安全のため、当時泥道だった志木街道の改善にも自治会として尽力されたそうです。 現在は、防犯活動にも力を入れ、毎月20日には、東村山警察署と連携したふれあい活動を通して、隣接する芝山陸橋や中央公園の巡回も行なっています。 ● 台田住宅自治会 この自治会は、昭和48年に入居開始した台田団地分譲住宅約360世帯、13棟から成っています。柳瀬川をはさんで、金山調節池を望む地域にあり、自然に恵まれた場所でもあります。事務局長の天野さんによれば、自治会活動は、敬老会、花火大会、防災消防訓練、“ふりこめ詐欺”から守る講習会、健康に関する学習会、市内一斉清掃の参加、資源回収から得た資金でのトイレットペーパー配布など、多くの催し物を行なっているそうです。会員の皆さんも協力的な方が多く、住民のふれあいの場となっています。こうした多くの年間スケジュールの他に、駐車場増設に関する公社との交渉も行い、また、大きな節目として、来年、自主的な管理組合法人へと移行する準備を進めているそうです。
● 今「落語」が熱い! 市民寄席 納涼怪談噺 ●日時:2005年7月10日(日)開場13:30 開演14:00 ●場所:清瀬市民センターホール 全席自由席 ●演目:地獄めぐり(古今亭寿輔)、王子の狐(三遊亭栄馬)、年枝の怪談(林家正雀)、牡丹燈籠(三遊亭圓彌)、歌謡漫談(灘康次とモダンカンカン) ●入場料:前売大人1500円・中学生以下600円 当日大人1700円・中学生以下800円 ●主催・問合せ先:清瀬市民センター(清瀬市文化振興事業団)0424-93-4011 人間の欲や情念、そして笑いを描いた作品は、現代も色あせることはありません。今、大変話題の「落語」から、怪談噺の名作の数々をお楽しみください。 ● 「社会参加を考える会」 創立15周年第15期定期総会と 記念フォーラムのご案内 ●日時:2005年7月16日(土)13:30-16:30 ●場所:アミュー4階(男女共同参画センター) <第一部> 総会:第14期活動-会計報告/第15期の方針・活動計画(案)/予算(案)の審議、役員改選 <第二部>総会記念フォーラム テーマ :落語と時事巷談 特別出演:落語立川流真打 立川談之助 師匠 <第三部>“心のふるさとを歌う”と懇談会 ●参加費 :500円(会員及び収集ボランティアとして使用済切手、古綿布当日持参者無料) <歓迎>★将来に向け生きがいのある人生をめざす青壮年の方/★近づく定年!今後は地域に根ざした市民活動、人間関係を築こうとする熟年の方/★人生80年代!心身ともに健康でいきいきとした豊かな人生をめざす高齢者の方 ●主催:社会参加を考える会 ●後援:清瀬市 ● 環境セミナーのお知らせ 「じわーっとくる恐さ、生態系への影響」 ダイオキシン汚染の現状と問題点について ●講師:藤原寿和氏 「止めよう!ダイオキシン」関東ネットワーク事務局長 人類がつくりだした化学物質の中で「史上最強の毒物」といわれるダイオキシン。その本当の恐ろしさは発ガン性など直接的な影響だけでなく、長年にわたる生態系そのものへの緩慢な影響にあるといわれています。ダイオキシン汚染が欧米諸国のほぼ10倍、環境基準値も10倍から100倍も甘いといわれる日本で「ダイオキシン汚染はもうなくなったのか、ほんとうに大丈夫なのか」をごいっしょに考えたいと思います。 ●日時:2005年7月23日(土)13:30〜16:00 ●場所:アミュー6階(生涯学習センター)講座室1 ●主催:清瀬ダイオキシン対策等市民協議会 ●後援:清瀬市環境課 ● けやきロードフェスティバル2005 北口商店街がエキサイトする日 今年もけやき通りで盛大に行なわれます! ●会場:駅北口けやき通り ●日時:2005年7月24日(日)12:00より ●主催:清瀬北口睦会商店街振興組合
● 清瀬管弦楽団 第39回定期演奏会 ●日時:2005年7月24日(日)14:00開演 ●場所:清瀬市民センターホール ●入場無料 ●プログラム:シューベルト作曲『ロザムンデ』 序曲、ワーグナー作曲『ニュルンベルグの マイスタージンガー』前奏曲、ブラームス作曲『交響曲第2番ニ長調作品73』 ●後援:清瀬市教育委員会 | |||
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清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028 E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/ | ||||