清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース27号(2005年9月25日発行)より




市民活動入門講座が行なわれました


東京ボランティア・市民活動センター講師  2005年9月8日(木)、15日(木)、22日(木)の3日間にわたり、市民活動入門講座が開かれました。



1日目の9月8日(木)は、飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターの河村暁子氏を講師にお招きし、「市民活動って何だろう」と題し、さまざまな事例を元に基礎的なことをお話しいただき、参加者たちも、なるほど、と思うことが多かったようです。
清瀬市民活動講座話し合い  また、参加者がそれぞれ得意分野に分かれ、市内の課題を話し合いました。初対面の方同士でも、すぐに打ち解けて活発に意見を出し合い、笑いあうことの多い講座でした。




清瀬市民活動講座見学会金山緑地公園集合写真  2日目の見学会は、清瀬の自然を守る会の方々が案内役となり、野塩の円福寺をスタートし、中里緑地保全地域を通り、せせらぎ公園では木の葉笛奏者の生演奏を聞きました。またホタル保護のボランティアの説明も聞きました。柳瀬川沿いを歩き、金山緑地公園、金山調節池まで歩きました。清瀬に長く住んでいても、このような場所に来たことがない参加者もいて、清瀬の豊かな自然が守られているのは、多くのボランティアの方々によってささえられていることを、体験できた一日でした。
清瀬せせらぎ公園ホタル保護見学 清瀬金山調節池











 3日目は、現在、市民活動をしている団体の具体的な活動を知る機会として、「清瀬絵手紙の会(紅梅)」、「川づくり清瀬の会」、「ivk情報ボランティアの会(清瀬)」、「きよせびと」の方々より、貴重な体験談をまじえてのお話をうかがい、参加者の皆さんは深い感銘を受けました。

清瀬市民活動講座発表川づくり清瀬の会 清瀬市民活動講座発表紅梅












地域通貨ミーティング、毎月催しています

地域通貨1 2005年6月より始まった地域通貨に関してのミーティングは、8月で3回目となり、自由意志で集まったメンバーたちも、お互い少しずつ顔と名前がわかるようになり、和気あいあいとミーティングに参加しています。









地域通貨2  そもそも地域通貨とは何か、というところから始まったこの連続ミーティングでは、共通の理解もだんだんと深まり、地域通貨を活用する分野にわかれ分科会形式で話し合ったり、他の地域でのいくつかの事例をモデルケースとして研究しています。今後、清瀬市にふさわしい地域通貨のあり方をまとめるにあたり、各参加者がアイデアを出し合っています。
 興味があっても、まだ参加されていない方は、ぜひ、おいでください。
問合せ先 清瀬市民活動センター 電話91-9027



パソコン祭り2005が行なわれました

ivk情報ボランティアの会清瀬パソコン祭り2005その1  2005年9月10日(土)、11日(日)の二日間にわたって、清瀬市民活動センターに於いて、ivk情報ボランティアの会(清瀬)により、パソコン祭り2005が行なわれました。
 今年は、「パソコンで趣味いきいき!」というテーマで、ビジネス業務分野ではない個人的な使い方を主に紹介していました。



ivk情報ボランティアの会清瀬パソコン祭り2005その2  展示コーナーや実演コーナーでは、参加者が撮影したデジタルカメラ画像を水彩画風や版画風に仕上げた額縁、絵や写真や音楽を組み合わせたマルチメディア作品のコーナーなど、清瀬市民が作った多くの作品が飾られ、オンラインで遠く離れた相手と囲碁を楽しむ方法、写真入りの名刺作成、孫の写真をTシャツに印刷する方法などが実演されていました。
 ワンポイント講座では、デジタルカメラの撮影方法やインターネットの活用方法などの講義が行なわれました。
 訪れた方々は、パソコンの初心者が多く、会場の一角に設けられたパソコンなんでも相談コーナーで、日頃パソコンの扱いで困っていることなどを、ivkの方々にたずねていました。







市民活動団体紹介



ミチギター音楽愛好会

 元町に事務所のあるミチギター音楽愛好会は、ギターを通して年一回のチャリティコンサートを行なっています。また、市民参加の祭り、その他にも出演しています。老人ホームでの慰問演奏活動や全生園でのハンドベルのボランティアなども行なっています。参加する方は低学年から70歳代までと幅広く、障害を持った児童も来ているそうです。
 連絡担当の川村さんによれば、会のモットーは、「なにより楽しく、続けていく」ことだそうです。毎年行なわれているチャリティコンサートは、多くの公的団体の後援のもとに行なわれ、チャリティコンサートの売上金のすべては、わかば会、蒼空会などの福祉施設や社会福祉協議会へ寄贈されています。

ミチギターホームページhttp://www.michiguitar.com/














わいわい竹丘クラブ

清瀬市わいわい竹丘クラブ  平成11年より竹丘地区を中心に活動している「わいわい竹丘クラブ」は、「竹丘地域健康つくりの会」が運営している市民活動団体です。代表の廣岡さんによれば、「いつまでも呆けや寝たきりにならず、元気でいきいきと生活できるように健康づくりを目指しています」とのことです。毎月第4水曜日に、竹丘地域市民センターで、マルチ体操、ハーモニカコンサート、童謡の合唱、手品、詩吟、小旅行など、毎回、趣向を変え、さまざまな催しを行なっています。参加者は竹丘地区に限らず、元町や中里、東村山市からもやってくるそうです。毎回民生委員も参加し、ときには落語好きな市職員による寄席もあり、たいへん温かみのある会となっているそうです。






清瀬の地域コミュニティ訪問

清瀬銀座会

清瀬銀座会  清瀬銀座商店会は、松山2丁目を中心とした地域にあり、近隣には、交番、郵便局、中央図書館、中央公園、松山地域市民センターなどがあり、とても便利な場所です。ここまで揃っているのは、この通りが、清瀬で古くから発展してきたことと関係があります。この商店会は、昭和29年に発足し、今年で50周年を迎えますが、当時の清瀬の人口は約12,000人、その中でも、この通りは、病院街への見舞い客などが頻繁に往来し、清瀬で一番にぎやかな場所であったことから、この“銀座”の名がつけられたそうです。商店会会長の金子さんによれば、「商店それぞれの営業は、昔から病院や施設への納品が安定収入としての売り上げとなっていた」とのことです。そのなごりで現在も清瀬市内のさまざまな施設への納品は、この商店会の店舗が担うことが多いようです。
清瀬銀座商店会  こうした経緯もありますが、20年以上も続く中央公園での納涼盆踊り大会では、市民とのふれあいを大切にし、最近は、商圏に大規模開発のマンションや一戸建てが増え、利用者が増えているそうです。商店会の要となる都道の銀座通りは、市民が安心して歩けるようにと、商店会が都に要請し、今年(2005年)8月に歩行者用の安全を確保するためのグリーンベルトを付けてもらいました。また、TBSラジオの公開放送で毒舌で有名な毒蝮三太夫さんをお呼びしたり、近隣の商店会としては唯一インターネットのホームページを開設し、各店舗の情報発信を行なっています。さらに、市民まつりのときに、10月中旬に商店会で行なわれるスタンプラリーのアピールも行ないます。こうした新たな企画も試み、現在64店舗の商店会は、新たな飛躍に向け努力されているようです。
清瀬銀座会ホームページhttp://members.jcom.home.ne.jp/kiyoseginza/





清瀬青年会議所設立25周年特別事業
  大きく育て!清瀬の子ども達
    〜スポーツから学ぶ心の成長〜

 2005年10月9日(日)清瀬市民祭り会場内、市民センター・ホールにて子ども達にスポーツの醍醐味や楽しさ、仲間を大切に思う気持ちや絆、何より子どもに大きな夢と希望や目標を抱かせ、あきらめない心や忍耐力の重要さを、元プロサッカー日本代表選手・前園真聖さん、女子プロゴルファー・松沢知加子さん、元日本・パシフィックリーグ審判員平林岳さんに伝えていただきます。
日時:2005年10月9日(日)市民センター・ホール
   15:15〜17:00(予定)入場は先着順
連絡先:清瀬青年会議所







第2回バザーのお知らせ
日時 2005年11月13日(日)10:00〜15:00
場所 清瀬市民活動センター(雨天決行)
清瀬市民活動センター開設以来3年が過ぎようとしています。当センターの活動状況や活動団体等の紹介を行ない、市民の方々に一層のご支援をいただきたいと思います。また、「清瀬市民活動センターの会」の活動の資金として第2回バザーを開催します。
皆様のおいでを心よりお待ちしています。
■館内
 ・市民活動団体の紹介
■駐車場
 ・バザー/野菜、衣類、タオル、シーツ、食器類
、   台所用品、日用雑貨等
 ・食べ物コーナー
  だんご/クッキー他(「工房わかば」出店)
  ※献品もぜひおねがいします。









アルコール依存症って何?
〜大酒飲みとアルコール依存症の違い〜


 1.広く市民の皆様方に、アルコール依存症という病について知っていただきます。
 2.当施設の地域活動の一環として、長年に渡るアルコールリハビリの経験と力を広く市民一般に還元していきます。
 1.2005年10月27日(木)13:00〜15:30
 2.2005年10月29日(土)10:00〜12:00
場所
 1.清瀬市アミューホール6階 講座室(定員64名)
 2.救世軍自省館集会室
プログラム
 1.回復者の体験談
 2.基調講演(精神科医:黒川達也先生)
 3.質疑応答
対象者
 市民一般、関係者60名程度
その他
 今年度の市民講座は2日間に分け、2日目(29日)に
 施設紹介を行なう。














清瀬ダイオキシン対策等市民協議会
清瀬ダイオキシン対策等市民協議会 ホームページを開設しました。
どうぞ、ご覧ください。

清瀬ダイオキシン対策等市民協議会
ホームページ
http://kiyose-dioxin.hp.infoseek.co.jp












市民活動の相談を行なっています
 市民活動・ボランティアに関する相談を受け付けています。
 年齢にかかわらず未経験者大歓迎! これから市民活動・ボランティアをやってみたい方、どう始めたらよいかわからない方、相談に乗ります。電話連絡の上、ぜひお越しください。
 詳細は清瀬市民活動センター電話91-9027
(火曜休み 土・日・祝日も開館 10:00〜18:00)






市民活動・ボランティア団体の皆様へ
 当センターのホームページでは、清瀬市内にて公益に資する活動をしている市民活動団体やボランティア団体の紹介コーナーを設けることとなりました。団体の紹介文等を掲載し活動内容を市民にアピールできます。詳しくは、電話の上、ご来所いただき、ご相談ください。
清瀬市民活動センター 電話91−9027
(火曜休み 土・日・祝日も開館 10:00〜18:00)





清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/