清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース31号(2006年1月25日発行)より




次は、地域で輝きませんか!

 清瀬市民活動センターでは、定年退職を控えた団塊世代の方々が、地域で市民活動など公益的な活動を通し、新たな生きがいを見出していただけるよう、継続的に交流を深めていきたいと考えています。
 第一回目は、東京ボランティア・市民活動センターの河村暁子さんを講師にお招きして、地域での生きがい探し等についてのお話を伺います。
お誘い合わせの上、是非、ご参加下さい。
日 時 平成18年2月25日(土)午後2時から4時30分
場 所 清瀬市民活動センター
申し込み 2月15日までに電話で清瀬市民活動センターまで
問合せ 清瀬市民活動センター
電話0424-91-9027







まゆ玉飾りと焼きだんご

まゆ玉飾りと焼きだんご  2006年1月7日(土)、郷土博物館の伝承スタジオにおいて、中清戸婦人会の指導のより「まゆ玉飾りと焼きだんご」という催しが行なわれました。このまゆ玉づくりは、清瀬で養蚕が盛んだった頃のなごりで、まゆの豊作祈願のため行なわれてきたそうです。伝承スタジオでは、この伝統行事を忠実に再現し、まゆ玉づくりに合わせて、焼きだんごづくりも行ないました。上新粉でつくった真っ白いだんごを炭火で網焼きにします。会場となった伝承スタジオの前庭では、大きなかまどと大きな蒸し器とだんごを焼くコンロがずらりと用意されました。参加者は、昨年より多く、大人や子供が、うちわを使って、ぱたぱたあおり、楽しそうに炭をおこして、だんごを焼いておいしそうに食べていました。
 なお、郷土博物館では、1月28日(土)1時30分より、まめまきが行なわれます。こちらもどうぞ。






どんど焼き

 2006年1月14日(土)、清瀬第四小学校において四小サタデースクールせせらぎ探検隊により恒例のどんど焼きが行なわれました。児童や父母、地域の大人たち、およそ150名が集まり、校庭の中央に組み上げられたやぐらに火が放たれ、高く燃え上がった炎の中に、昨年の御守りや御札、正月のお飾りなどが子どもたちによって投げ込まれていきました。こうしたことに喜ぶのは、やはり男の子たちで、自分の勇気をためすかのように熱い炎のぎりぎりまでいっては投げ込み、得意げな顔をしていました。それを地域の大人たちがやさしく見守っていました。最近は、焚き火などに接する機会は少なく、子どもたちにとってもこうした燃えさかる炎を見ることはめずらしく、喜んでいました。このどんど焼きの熱い炭(オキ)を使って、切り餅を焼いて、大人たちが用意したお汁粉の中に入れておいしそうに食べていました。








自然保護レンジャー、募集しています

 昨年より始まった清瀬市自然保護レンジャーの活動をご存知でしょうか。
 清瀬市内を流れる柳瀬川や空堀川、雑木林等の豊かな自然環境を守るために、現在、20数名の方々が登録し、赤い帽子と腕章を付け、交代で巡回しています。

レンジャー体験者からのメッセージ
その1 野鳥への餌やり禁止
パンくず等に含まれる自然界にはないバターや甘味料が野鳥の健康を害します。残飯は、また、水環境を汚染します。
その2 魚つり糸、つり針等、道具の始末
魚の誤飲や野鳥の脚を痛めます。水に触れる子供のケガの元となります。川だけでなく海洋の生き物にも影響があります。
その3 自生する植物の採取の禁止
カタクリ等、貴重な山野草を持ち帰らないでください。絶滅のおそれのある種もあります。 そのほかにも、外来種の魚の放流の禁止、飼い犬の糞の後始末や飲食した後のごみの持ち帰り。ごみのポイ捨てなど呼びかけています。

健康な方、清瀬の住みよい自然環境保護に興味のある方は、ぜひご参加ください。
自然の動植物についての知識が深まると同時に、ご自身の健康にも役立ちます。
事務局:清瀬市緑と公園課 電話92-5111









清瀬の地域コミュニティ訪問

「新しい町並ができる」予感

清瀬本町会  本町会は、清瀬市のほぼ中央、志木街道とひまわり通りを中心として、東は新座市との境より西は芝山陸橋の手前までの広い地域の商店会です。加盟している店舗と事業所の総数はおよそ60で、小売業、サービス業、コンビニ、住宅関連会社など多くの事業所があります。
 この地域の真ん中には両側4車線の整備された道が新しく開通し、これに伴い住宅や店舗が出来始めています。また、地域内では、昨年、児童センターも出来、また都立清瀬東高校の跡地利用もあります。会長の渋谷さんによれば、「今後、清瀬でもっとも開発が加速する地域でもあります」とのことです。明るく開放感のある、この界隈に、散歩がてら、足を運んでみませんか。





井戸端会議は商店会の中で

清瀬あさひがおかグリーンモール  あさひがおかぐりーんモールは、公団清瀬旭が丘団地という巨大な集合住宅群の中にある商店会です。道路沿いの正面入口には、大きな看板が掲げられ、それをくぐると、囲むような形で、鮮魚、青果、精肉、クリーニング、生花の店などがあり、毎日の買い物にとても便利です。また、駐輪場も完備され、郵便局やスーパーマーケット、診療所などもあります。この広場のような商店会は、毎日のように井戸端会議をする方々もいるそうで、周辺の団地や住宅の方々が気軽に集える場所となっているようです。
 また、毎年、夏には、納涼祭が催され、商店会と周辺住民がいっしょになって楽しみます。さらに9月には、セプテンバーコンサートが行なわれ、昨年は、フラダンスとハワイアンでした。観客は、団地住民だけでなく、中里や元町、隣接する新座市からも来て、たいへんなにぎわいだったそうです。













津軽三味線&アフリカ太鼓の調べと一人語り
「この街で一緒に」わかばコンサート

日時:2006年2月12日(日)13:30開場 14:00開演
場所:清瀬市民活動センター
入場料:大人(高校生以上)2700円
障害者2300円
小人2300円
障害児2000円
山本竹勇・勇気 親子がおくる津軽三味線
わきたにじゅんじのアフリカ太鼓
槇岡眞弓の一人語り芝居
そして、元気いっぱいなわかばの仲間たちの踊りと歌のステージ
主催:清瀬わかば会・清瀬わかば会後援会
後援:清瀬市・清瀬市社会福祉協議会
お問合せ:清瀬わかば会
清瀬市竹丘1-11-1-102
TEL.FAX 0424-93-4820







雑木林管理作業
松山緑地保全地域のササ刈り・落葉掃き他作業を行ないます。防寒対策を十分にし参加して下さい。
日時:2006年2月5日(日)9時〜15時(雨天の時11日(土))
集合:松山地域市民センター側入口
(松山地域市民センター緑地内)
持ち物:作業用手袋・タオル・弁当・飲み物・帽子など
問合せ:清瀬市緑と公園課92-5111
清瀬の自然を守る会事務局・村田91-9094
参加費:無料








冬の野鳥観察会
金山調節池・柳瀬川周辺は、本年も冬鳥たちが沢山訪れていますので、野鳥観察会を行ないます。防寒対策を十分にし参加して下さい。
日時:2006年2月18日(土)8時30分〜12時
(雨天の時19日(日))
集合:金山緑地公園入口
持ち物:双眼鏡・筆記具・飲み物・帽子・手袋など防寒具
問合せ:清瀬の自然を守る会事務局・村田91-9094
(清瀬稲門会との共催事業)
参加費:200円(保険料・資料代他)









清瀬市民活動センターの会 会員懇談会
 2006年1月23日(月)、清瀬市民活動センターの会、第2回会員懇談会が行なわれました。  会員や市民活動団体同士が、それぞれに抱えているいくつかの課題を出し合い、わきあいあいと話し合いが行われました。ふだんはちがう分野で活動している方々であっても、こうした場で、顔なじみになり、横のつながりがさらに深まる集まりでした。








清瀬市民活動センター2005年11月の施設利用状況
●会議室(大室、中室)の貸出し
 市民活動団体へ  13回 のべ148人
 子育てサークルへ 13回 のべ281人(幼児含む)
●他来館者 138人
 合計のべ人数 567人





清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/