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清瀬市民活動ニュース34号(2006年5月25日発行)より
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団塊の世代交流会
市民活動センターでは、団塊の世代の交流会を、昨年度「次は地域で輝きませんか」というタイトルで行いましたが、その際、「さらに継続してほしい」という要望が数多く寄せられました。そこで、下記のような日時で、今年度も団塊の世代の交流会を行ないます。前回は、退職間近の方や地元の商店、農業関係、市民活動を行なっている方など多数が参加され、初対面同士であっても、清瀬という同じ地域に住む連帯感から和気あいあいと話がはずみ、地域の課題にまで及びました。はじめての方も、前回参加された方も、お気軽にご参加ください。顔見知りになり、わが町清瀬をあらためて知る機会となればと思います。
清瀬在住の世界的木の葉笛奏者、大瀬一成さんをお招きし、日本の歌曲等の演奏もしていただきます。ご一緒に楽しみませんか。
日 時:2006年6月10日(土)14:00-15:30
参加費:無料
場 所:清瀬市民活動センター
清瀬市上清戸2-6-10 TEL.042-491-9027 FAX.042-491-9028
●第14回 きよせ福祉まつり
「愛、ふれあい、ささえあい」をテーマに、第14回きよせ福祉まつりが、6月11日(日)10:00〜16:00に清瀬市児童センターころぽっくると清瀬市民センターを会場にして行なわれます。市民センターでは、高校生の吹奏楽演奏、認知症の講演会、11時からは炊き出し体験のいも煮をつくり無料でふるまいます。午後は、ふれあいコンサートがあります。児童センターころぽっくるでは、障がい者と社会を考えるシンポジウムや福祉体験コーナー、手話体験、福祉団体の活動内容紹介、フリーマッケト等が行なわれ、子ども向きの人形劇やちびっこステージ等、楽しいイベントもたくさん予定されています。
なお、おおむね15分毎に、無料送迎バスが、清瀬駅北口(アミュー前)、会場の市民センター、清瀬市児童センターころぽっくるの間を巡回します。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
日時:2006年6月11日(日)10:00-16:00
場所:清瀬市民センター、清瀬市児童センターころぽっくる、神山公園
●空堀川のブタクサ退治ボランティア
夏の花粉症の原因のひとつとして有名な一年草のオオブタクサは、非常に繁殖力が強く、成長力も、春から夏にかけて幹の直径が3センチ、高さは2メートルにもなります。北アメリカからの帰化植物である、このブタクサをそのままにしておくと、本来の川辺にある貴重な植物が日陰となってしまい、豊かな自然の植生が破壊されてしまいます。
川づくり・清瀬の会では、毎年、空堀川でブタクサ抜きを行なってきました。今年も第1回目として、2006年5月12日(金)に梅坂橋を中心とした上流と下流の地区で行ないましたが、6月にも第2回目を予定しています。川と親しみ、川の植生を知ると同時に、川を守る、という有意義な催しです。
川づくり・清瀬の会の方からのコメント「空堀川の梅坂橋付近には親水階段が設置され、清瀬の小中学生が生態系の大切さを学ぶ貴重な場所でもあります。ここを守ることは、私たち大人の役割だと思っています。多くの方が参加すればするほど効果があります」
初めての方も、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。小中学生でもかまいません。
なお、6月は、川の生き物調査も行います。こちらもぜひ!
●第2回空堀川のブタクサ退治
日時:2006年6月17日(土)午前9:30より
集合:梅坂橋親水階段
持ち物:長靴、軍手、帽子、飲み物
●川の生き物調査
日時:2006年6月11日(日)午前9:30より
集合:柳瀬川、台田団地前
問合せ・連絡先 491-3616(宮澤)
●茶つみ茶もみの体験
2006年5月20日(土)、清瀬郷土博物館主催で、年中行事の「茶つみ・茶もみ」の体験イベントが行なわれました。朝9時より集まった参加者は、上清戸の有志の指導のもと、上清戸の茶畑で茶葉をつみ、郷土博物館伝承スタジオで茶もみを行ないました。大釜にかけたせいろで青葉を蒸し、炭火を下敷きにした熱い台の上で、乾かしながらていねいに茶をもみます。そのため、伝承スタジオの中はサウナのように暑くなり、参加者は汗びっしょりになっていました。
清瀬の茶は、昔は、畑の境界線に土どめや防風林を兼ねて植えられていました。明治から昭和30年代までは農家の貴重な収集源でもあり、多くの労働力を必要とする茶つみは、学校が「お茶休み」となり、児童が参加したそうです。
上清戸の星野丑三さんによれば「今年は天候のせいで、良い葉が出て、出来がよく、うまい茶が飲める」とのことです。しかも、自分で苦労して作った茶はどんな最高級のお茶よりおいしいと感じるそうです。
なお、郷土博物館では、6月には「麦棒打ち」の体験イベントが行なわれます。こちらも、ぜひご参加ください。
●金山緑地公園とせせらぎ公園で今年もホタル
一昨年、昨年と、清瀬市でも自然の環境の中でホタルを見ることができるようになりましたが、今年は、せせらぎ公園と金山緑地公園で二つの公園で見ることができます。
天候にもよりますが、両公園では、5月下旬より飛び始めるものと思われます。
なお、下記のような日程でボランティアが準備をしています。
ホタルの会ボランティアのコメント「幼虫から成虫になるまでの1年を見守り続け、ホタルが生息しやすい環境を整備してきました。ホタルが住む環境とは人間にとってもやさしい環境でもあります。ぜひ、このすばらしい環境を守っていきましょう。それから、もうひとつ、ホタルは次の子孫を残すためにおよそ10日間だけ光っています。来年のためにも、絶対に持ち帰らず、ホタルにとって一番幸せなすみかで生きていることを見守りましょう」
●清瀬金山緑地公園
ゲンジボタルの日 2006年6月10日(土)6月17日(土)
ヘイケボタルの日 2006年7月7日(金)
●清瀬せせらぎ公園
ゲンジボタルの日 2006年6月10日(土)
ヘイケボタルの日 2006年7月7日(金)
■主催 清瀬ライオンズクラブ 清瀬ホタルの会
●NPO法人設立・運営
飯田橋にある東京ボランティア・市民活動センターでは、特定非営利活動法人(NPO法人)の設立・運営に関する相談会を無料で実施しています。予約制ですので、あらかじめ電話かFAXで予約してください。
●ガイダンス
基本からお話しします。NPO法、法人化の意義、申請上の注意点、必要な実務、等。
開催日時 : 毎月第1水曜日 15:00〜17:00 および 毎月第3水曜日 18:00〜20:00 (都合により変更あり)
会場 : 東京ボランティア・市民活動センター会議室 (都合により変更あり)
●個別相談
団体それぞれのケースをもとに お話しします。
●開催日時 : 毎月第2水曜日 15:00〜17:00 および 毎月第4水曜日 18:00〜20:00 (都合により変更あり)(の中で30 分間程度をご予約いただきます)
●会場 : 東京ボランティア・市民活動センター会議室 (都合により変更あり) 問合せTEL.03-3235-1171
●ホ−ムページ(東京ボランティア・市民活動センター)http://www.tvac.or.jp/page/tvac_prg_nposodan.ht
●NPO法人設立セミナー
早く確実な法人設立、スムーズな運営のポイントを、NPO法人設立支援数800団体の実績を持つ国際ボランティア事業団選任国家資格者が丁寧に解説。
清瀬市民活動センターにも資料があります。
●参加対象:NPO法人格取得を検討している団体、NPO法人・及び個人
●定員:各回30〜60名
●参加費:各回4000円(テキスト・書籍代込)
●会場:新宿NSビル又は中野サンプラザ
●時間:各回午後2:00〜4:00(受付1:30)
●講義内容:設立認証申請、会計と税務等
■主催:国際ボランティア事業団
新宿区西新宿3-3-11-3F TEL.03-5339-6706 FAX.03-5339-7285
●コーディネイト力アップ全国研究セミナー
基調講演
・市民自治体へ! コミュニティワークを実践しよう
須田春海(市民運動全国センター)
・希望のトライアングルを実現するコーディネイターとは
森良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター)
分科会のテーマ
・センスとモチベーションを生かした講座やプログラムを企画したい
・市民・事業者・行政のパートナーシップのプロセスデザインをしたい他
●日時:2006年6月17日(土)13:00〜 18日17:00 会場:池袋
●参加費:8000円 1日参加5000円
■主催:コーディネイト力アップ全国研究セミナー実行委員会
電話03-5957-1301
●清瀬市民活動センターの会 総会
2006年5月13日(土)午後2時より、清瀬市民活動センターの会の総会が行なわれました。議長に瓜生宏司氏が選任され、平成17年度事業、収支決算報告、監査報告、平成18年度事業並びに予算案等の議案が議決されました。なお、役員の改選(理事、監事)が行なわれ、11名の理事と2名の監事が承認されました。
●清瀬市民活動センター
2006年4月の施設利用状況
●会議室(大室、中室)の貸出し
市民活動団体へ 18回 のべ214人
子育てサークルへ 17回のべ376人(幼児含む)
助産師会 5回 のべ 120人(幼児含む)
●他来館者 153人
合計のべ人数 863人
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