清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース35号(2006年6月25日発行)より




地域通貨運営委員を募集

 昨年度(2005年)、10回にわたる検討会をへて、清瀬にふさわしい地域通貨の報告書の作成を行いましたが、本年度は、いよいよ流通実験の実施に向けての運営委員会を発足する運びとなりました。これにともない、清瀬市民活動センターでは、ひろく市民の方々とともに検討を行いたいと考えております。関心をお持ちの方、ぜひごいっしょに考えてみませんか。市民活動センターまでお問合せください。








団塊の世代交流会が行なわれました

 2006年6月10日(土)、清瀬市民活動センターにおいて、団塊の世代の交流会が行なわれました。市内の多数の方々が参加し、自己紹介の後、それぞれの思いや課題を話し合いました。その中で、市立せせらぎ公園付近の環境改善についての市民活動としての努力や、すでに定年退職後の生きがいについての体験談や仲間づくり、将棋や囲碁などを通しての社会貢献の希望、地域の子どもたちへの関わり等の話題が話されました。
 また、世界的に有名な木の葉笛奏者の大瀬一成さんの生演奏を聴き、その郷愁のある音色を楽しみました。
 なお、このような世代の交流会は今後も行なう予定です。価値ある生きがいを見つけ、地域で輝くためにも、ぜひご参加ください。


団塊の世代交流会清瀬市
















第14回 きよせ福祉まつりが行なわれました

 2006年6月11日(日)、第14回きよせ福祉まつりが、清瀬市民センターと清瀬市児童センターころぽっくる、神山公園にて開催されました。
 当日は、あいにくの雨天となり、神山公園での野外イベントが一部変更となりましたが、その分、ころぽっくるの室内での展示コーナーやイベントは、来場者の熱気にあふれ、大にぎわいでした。
 また、市民センターの4階では、「認知症高齢者とともに生きる」と題した講演会が日本社会事業大学の教授を招いて行なわれ、その基本的な考え方と実例を聴くことができ、また70歳を過ぎてからシャンソン・ジャズを始めた方々のコンサートもありました。ホールでは、午前中、清瀬高校、清瀬東高校の吹奏楽部による演奏があり、午後の「ふれあいコンサート」では、高齢者や障がい者、小学生、観客たちがみんな一緒になって歌い、福祉まつりのフィナーレを飾る感動のひとときとなりました。

清瀬市福祉まつり
















紫陽花ロードパーク

 今年(2006年)3月にボランティアにより中央公園から複十字病院にかけて植栽された紫陽花の苗は、6月中旬よりピンク、水色、白色、色とりどりの大輪の花々を咲かせています。
 訪れた方によれば、「まだ苗が小さいけれど、だからこそ、毎年、大きく育っていくことが楽しみです」とのこと。
 あわせて、6月17日から23日には、清瀬高校による「あじさいウイーク」のイベントもあり、まさに梅雨時の花の祭りとなりました。

紫陽花ロードパーク清瀬市中央公園















あじさいウイーク清瀬高校

















第七小学校での「子どもの居場所づくり」
手づくりおもちゃで、みんなと遊ぼう!


 私たちの市民活動グループ「清瀬まち研」(清瀬市生涯学習まちづくり研究会)は、未来ある子どもたちのために、のびのびと安心して集える「いきいきできる居場所」を作り、親子や学校および地域の住宅とが一緒になり、子ども同士、子どもたちと大人が交流を深めることを目的とし、清瀬市立第七小学校4年生のみなさんを対象として、2006年6月7日(水)放課後の時間を利用して第1回目の手づくりおもちゃを作り(6/7第1回コマづくり、6/28第2回ブーメランづくり、7/5第3回紙トンボづくり)、みんなで一緒に遊ぶ体験をしました。
 指導は、「清瀬まち研」の水口フミさん、ほか会員のメンバーが、子どもグループの担当を決めて行い、全員が、回すと色が変わるコマを完成することが出来ました。コマ回し大会では岩村諒也くん、今村大地くん、奥田尚くんの3名がグループチャンピオンに、奥田尚くんがグランドチャンピオンに輝き、それぞれ手づくりのメタルが贈られました。
 子どもたちの完成したコマが回ったときのうれしそうな活き活きした目やコマ回し大会での負けたときのくやしそうな顔、チャンピオンになったときの誇らしげな顔や言葉などその心情を自然に表す態度などにふれると、この子どもの居場所づくり「手作りおもちゃで、みんなと遊ぼう!」をやってよかったと思いました。
 この「子どもの居場所づくり」が、清瀬市立第七小学校の子どもたちや大平校長先生や佐藤副校長先生・担任の先生方、保護者の方々にも受け入れられれば今後も続けていきたいと思っております。
 また、清瀬市には、市内小学校や児童館・市民センターその他で、「サタディースクール」「作って遊ぼう」「昔あそび」など子どもとのふれあい・居場所づくり事業を実行しているボランティア・市民活動グループが数多くあります。
 現在ご活躍のグループやこれから活動したいと思っておられるみなさんや子どもに教える技能や知識をお持ちの方々及び清瀬市教育委員会・市内の小中学校の校長先生をはじめとする先生方や保護者のみなさん方と協働・連携することにより、清瀬市内の小中学校その他で「子どもの居場所づくり」が増えていくことを願っております。
       (文 清瀬市生涯学習まちづくり研究会 岡田耕輔)

清瀬市生涯学習まちづくり研究会















清瀬市生涯学習まちづくり研究会
















清戸の獅子舞

 2006年7月16日(日)、中清戸の日枝神社で、「清戸の獅子舞」が行なわれます。これは、五穀豊穣、厄除けの祭りで、清瀬市無形民俗文化財として指定されています。
 山の神が行列の先頭を舞いながら進み、雌獅子・中獅子・雄獅子が太鼓をたたきながら笛の音に合わせて練り歩き、力強い舞を見ることができます。清瀬特有の伝統的なこの年中行事に足を運んでみませんか。








認定NPO法人制度 NPO法人の活動の支援
 特定非営利活動促進法に基づくNPO団体は、福祉、教育、文化、まちづくり、環境、国際協力など様々な分野で社会の多様化したニーズに応える重要な役割を果たすことが期待されています。
 このような活動を支援するため、市民や企業からNPO法人への寄附を促していくことを目的に、寄附者等に対する税制優遇措置として、認定NPO法人制度が設けられています。また、平成18年度税制改正において制度の大幅な拡充が図られたところです。たとえば、相続または遺贈により財産を取得した方が相続財産を寄附する場合にも課税対象から除外されます。  これまでは、国境なき医師団、日本ガーディアン・エンジェルスなどの全国的な団体が認定NPO法人の資格を取得していたのですが、平成18年度税制改正で、小規模NPO団体も認定NPO団体の資格を持つことができるチャンスが増えてきました。
 これらのパンフレット資料が、清瀬市民活動センターにありますので、ご希望の方はお申し出ください。
清瀬市生涯学習まちづくり研究会














夏祭り情報

けやきロードフェスティバル2006
2006年7月23日(日)
清瀬北口睦会商店街振興組合主催

納涼盆踊り大会
7月29日(土)、30日(日)
清瀬銀座会商店街主催

清瀬わかば会 夏まつり
7月22日(土)17:30-20:30
清瀬わかば会主催

喜望園 納涼のつどい
7月26日(水)17:00-21:00
清瀬喜望園主催

清瀬園 納涼祭
7月27日(木)18:00-20:00
清瀬園主催








トヨタ環境活動助成プログラム
小規模枠200万円限度
環境学習や環境技術分野で実践的なプロジェクトを推進するNPOなどの民間非営利団体・グループを対象としていますが、地域に根ざした活動として小規模助成枠もあります。
締め切り:2006年7月7日
トヨタ環境活動助成プログラム事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-6 MBE363号
Tel: 03-3272-1925 Fax: 03-3272-1926
http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/









第3回バザーと展示のお知らせ
2006年11月5日(日)に、市民活動支援のためのバザーと市民活動団体の展示を行います。
ご協力よろしくお願いいたします。







清瀬市民活動センター
2006年5月の施設利用状況

●会議室(大室、中室)の貸出し
 市民活動団体へ 23回 のべ247人
 子育てサークルへ 16回のべ310人(幼児含む)
 助産師会 5回 のべ 75人(幼児含む)
●他来館者 133人
 合計のべ人数 765人




清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/