|
清瀬市民活動ニュース38号(2006年10月25日発行)より
|
きよせボランティアセンター・清瀬市民活動センター 共同企画
●ボランティア初歩講座 2
ボランティアはじめの一歩
<内 容>
・目が見えないってどういうこと?(当事者からのお話)
・わたしたちに出来ることは(ガイドの方法など)
・車椅子の動かし方を覚えよう!
・ボランティアの探し方
・活動先の紹介
●日 時 平成18年11月18日(土)午後2時〜3時30分
●場 所 清瀬市民活動センター(清瀬市上清戸2-6-10郷土博物館隣)
●参加費 無料
●申込み 11月17日(金)までに市民活動センターまでお申込みください。
※その他、12月9日(土)午後2時〜3時30分
ボランティア初歩講座B 「市民活動へのお誘い(入門編)」もあります。
……団塊の世代の方もぜひご参加ください……
●市民活動グループ実践発表と懇談会
2006年10月14日(土)、清瀬市民活動センター主催により、清瀬の自然を守る会、わいわい竹丘クラブ、切手ボランティアのカトレアの会、清瀬市生涯学習まちづくり研究会の4つの市民活動グループの実践発表と参加者をまじえての懇談会がありました。
清瀬の自然を守る会の富田さんは、下草刈り、落葉掃き等の労力をかけての雑木林の保護等の活動報告を行ない、カトレアの会の塩田さんからは、使用済み切手を収集することで地域福祉に貢献している活動が紹介されました。わいわい竹丘クラブの廣岡さんは、高齢者の健康づくりのイベントを毎月1回開いていること等を話し、清瀬市生涯学習まちづくり研究会の伊東さんは、子供の居場所づくりの一環として小学校での工作体験の実施等について説明をしました。
参加者数は29名で、後半の懇談会では、それぞれの立場の方から活発な質問が出ていました。
<参加者のアンケートより抜粋>
・多岐にわたる活動を知り感銘を受けた。
・いろいろな会の運営、行動、活動がよくわかりました。
●講演会「人生を豊かにするボランティア活動」
きよせボランティアセンター、清瀬市民活動センター共催で、2006年10月21日(土)、ボランティア初歩講座、「人生を豊かにするボランティア活動」をテーマに日本社会事業大学教授辻浩氏を講師に招き、さまざまな市民活動をしている方が30名集まりました。
ご自身の学生時代のボランティア体験の事例について話されから、社会的背景や歴史、現在の多方面の活動状況、また、隣接する所沢の事例等を説明され、これまでの生き方の見直し、地域デビューの機会としてのボランティア活動、その意義について話が及びました。
<参加者のアンケートより抜粋>
・豊かな経験、体験等を聞いて、これから何かをやろうという感じがしました。やさしい話し方で勉強になりました。
・とても良い話でした。考えを深めて明日を生きたいと思う。
●個人ボランティア登録情報
清瀬市民活動センターでは、ボランティア希望の方の情報をお知らせしています。受けたい方、興味のある方、清瀬市民活動センターまでお問合せください。
ボランティア登録希望の方は、清瀬市民活動センターにご来所いただくか、各地域センターに設置してあるボランティア登録用紙に記入し、登録箱に投函してください。
■問合せ先 清瀬市民活動センター 電話042-491-9027
●<2006年9月新規個人ボランティア登録の方々(公表希望者のみ)>
●分野 健康/自然保護/清掃美化/防火防犯/文化スポーツ/子育て支援/健全育成ほか
Aさん 女性 上清戸在住 何ができるかわかりませんがボランティアをしていくうちにやりがいを見つけたいです。
●講演会「創年とまちづくり」
2006年9月30日(土)、アミュー4階、アイレック会議室において、清瀬市民活動センター主催により、「いま、創年とまちづくりがおもしろい!」と題し、福留強氏を講師として招き、講演会が開かれました。福留氏は、聖徳大学生涯学習研究所所長として活躍し、『生涯学習まちづくりの方法』、『子ほめ条例のまちは変わるのか』等の著書もある方です。
第1部では、鹿児島県の姶良町や志布志市のまちづくりの事例紹介から、生涯学習やまちづくり、創年のたまり場の概念等の基本的な説明を行ない、まちづくりに自分を生かす方法、まちづくりに活躍する人々、世代間の交流や中年以上の年齢層が主力となった地域の活性化について話されました。多くの地域を訪問した講師の豊かな話しぶりに参加した52名の方々は有意義な時間を過ごしました。
第2部では20名の方が残り、それぞれの活動状況を話し、まちづくりに関する活発な意見が出ました。また、今後、創年のたまり場づくりに向けての話し合いを考えていくこととしました。
<参加者のアンケートより抜粋>
・お話を聞いて、何か自分達も出来るんだという気持ちになりました。家の中にいるだけではなく出て学び実行する機会を持つことが大切と感じました。先生のバイタリティーに感心いたします。
・精力的にご活躍されておられます福留氏のお話は、豊富な体験に裏打ちされて、説得力ある内容で興味深くお聞きしました。清瀬のような都市型と農村型の相半ばするまちでは、取りくむべきものが多種あるように思われました。「にんじんまんじゅう」は、いいヒントのように思いました。
・福留先生の講演、説得力があり、具体的で時間も忘れ、聞き入っておりました。「創年のたまり場」いいですね。もっともっと自己啓発と発想の転換で今日一日に生きがいをもつ日々を積み重ねられる充実感を味わってまいりたいと存じます。
●清瀬の地域通貨「ピース」の
第一次試験流通期間が
2006年11月よりスタートします
地域通貨「ピース」は、「感謝の気持ち」を表す通貨券です。
ちょっとしたお手伝いをしてほしいとき、相談相手がほしいとき、だれかに頼りたいけれどなかなか声がかけられない……。
どうしたら気軽に助け合いができるのだろうか。こんな問いかけへのひとつの答えとして誕生したのが、清瀬の地域通貨「ピース」です。
あなたも地域通貨「ピース」の会員になりませんか。
地域通貨「ピース」の概要
●市民が発行し、市民組織が運営と流通を管理します。
●「してほしいこと」、「してあげられること」を登録した会員だけに流通します。
●「30分単位で5ピース」…お手伝いの時間を単位に通貨券を支払います。
●会員には「5ピース」券20枚(10時間分)と「交換メニュー」をさしあげます。
●第一次「試験流通期間」は、2006年11月1日から2007年2月28日までの4ヶ月間。
地域通貨「ピース」運営委員会
事務局(清瀬市民活動センター内)
電話042-491-9027 FAX 042-491-9028
●第3回バザーと市民活動(団体・個人)展示
2006年11月5日(日)午前10時より午後2時、清瀬市民活動センターにて清瀬市民活動センターの会主催による第3回バザーが行なわれます。市民の方々のご協力により得た品々、だんご、園芸、清瀬市内の農家の野菜等も販売します。これらの収益は、今後の市民活動に役立てていきます。掘り出し物が発見できるかもしれません。
また、館内では、市民活動を行なっている団体や個人の展示があります。ぜひ、ご来館ください。
●市民文化祭開催します
2006年11月4日(土)5日(日)、第37回市民文化祭が、清瀬市文化協会主催、清瀬市後援により開催されます。会場は、清瀬市民センター、清瀬市生涯学習センター、清瀬市郷土博物館の3箇所で行なわれ、民謡、舞踊、バレエ、マジック等の舞台部門は、市民センター、盆栽、絵画、書道、川柳等の展示部門は、市民センター、生涯学習センター、博物館において行なわれます。
なお、博物館隣の市民活動センターでは、5日(日)にバザー(上の記事参照)が行なわれます。ぜひ、足をお運びください。
●2006秋のふれあいまつり
日時 2006年10月29日(日)正午から午後7時 雨天決行
場所 清瀬駅南口商店街ふれあいどーり及び都市計画道路予定地
開催内容
模擬店、産直野菜販売、フリーマーケット、歌謡ショー、阿波踊り、お囃子、よさこいソーラン、太鼓他
主催 清瀬南口商店街振興組合
●市民寄席
「笑点」でお馴染み三遊亭小遊三をはじめプロが聴かせます。
日時 2006年11月12日(日)午後2時〜午後4時45分予定
場所 清瀬市民センター・ホール
出演 神田松鯉・北海マキ・三遊亭小遊三他
演目 奇術・大工調べ他
主催・問合せ 清瀬文化スポーツ事業団
TEL.042-493-4011
●清瀬市民活動センター
2006年9月の施設利用状況
●会議室(大室、中室)の貸出し
市民活動団体へ 33回 のべ262人
子育てサークルへ 15回のべ262人(幼児含む)
助産師会 1回 のべ 8人
●他来館者 137人
合計のべ人数 669人
|