清瀬市民活動センター



























清瀬市民活動ニュース42号(2007年2月25日発行)より




第2回団塊の世代交流会
清瀬市民活動センターでは、第2回目の団塊の世代交流会を下記のような内容で開催いたします。
日 時 2007年3月10日(土)13:30-16:00
場 所 清瀬市民活動センター
プログラム
13:30 お話「第2の人生について」
創年・まちづくりの会
代表 菅野伸生氏
【プロフィール】
グラフィックデザイナー、元 女子美術
大学、各専門学校講師、創造学園大学助教授、各カルチャーセンター造形教室講師等 現在に至る
14:10 ハモンドオルガン演奏とうた
スウィングでジャズ&ゴスペル
演奏曲目
1.スターダスト 2.ディープ・リバー 3.ダニーボーイ
4.慕情 5.その他 当日は曲目の変更もあります
15:10 話し合い
※「創年・まちづくりの会」について
「いま創年がおもしろい!」講演会に参加した人達が集まり、「創年・まちづくりの会」を1月に発会いたしました。
今後、月1回の集まりを持って、住みよいまちづくりために活動を続けていく予定です。

主催・問合せ 清瀬市民活動センター
清瀬市上清戸2-6-10(郷土博物館隣)電話042-491-9027

皆さん、午後のひとときに楽しく話し合いをしませんか。










「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2007」に参加して
 日時 2007年2月9日(金)〜11日(日) 場所 飯田橋セントラルプラザ 主催 東京ボランティア・市民活動センター
 約1000名が参加した今回のフォーラムのテーマは、「気づく、動く、変える、市民の力」でした。
 今日NPOをはじめとした市民による活動は確実に社会的な認知度を上げていますが、これまでの行政、企業が中心の社会から、市民セクターが新たな公益の担い手となるような社会には、まだなっていないように思われます。
社会の様々な課題に気づき、そして実際の行動を通じて社会を変えていく、市民としての活動が今求められているのではないのでしょうか。
「格差社会と新しい差別」「制度・仕組みの欠陥・ひずみ」「社会の課題最前線」「ボランテリズム」の4つのカテゴリーを軸に、参加者が一緒になって「市民の力」について考えたフォーラムでした。
 「コミュニティビジネスは社会を支える担い手になりえるか!?」  分科会のひとつである、中森まどか氏による「コミュニティビジネスは社会を支える担い手になりえるか!?」に参加しました。
 中森氏によれば、コミュニティビジネスとは、「市民の手で地域の課題を解決する事業活動」「市民が地域の資源を利用して行う社会的事業」であり「市民の視点による市民事業、地域事業」です。コミュニティビジネスは、法人の有無や形態を問わず市民による「地域性・社会性+事業性・自主性」をともなった地域事業体のことを指しており、時代や価値観の変化が背景にあるといわれています。
 民間の地域活動のこれまでは「サークル型」「ボランティア型」が中心でなりたってきたが、今後は楽しみながら継続・発展を目指す「コミュニティビジネス型」に期待が高まっています。
(1.新しいライフスタイルの形成のために 2.協働パートナーとして 3.地域経済活性化・雇用創出の一助として 4.NPO(市民活動団体)の発展のためになど)
 今後の我々の市民活動は、行政・公的支援機関・企業・金融機関・商工会・大学・市民などを良きパートナーとしながら「コミュニティビジネス型」を目指していくということが重要であり、1日も早く行動すべきであると気づかせてくれたフォーラムでした。
岡田耕輔









市民社会をつくるボランタリーフォーラムに出席して 第二の人生、あなたはどう描く?

 枝見太朗氏(富士福祉事業団 理事長)がコーディネーター役で佐藤修氏(コミュニティケア活動支援センター 事務局長)大田想三氏(NPO法人みんなの森づくり協会 代表理事)のお話を聞いてきました。その一部を紹介します。
1.はじめるにあたって準備も大切だが、何はともあれ動き出すことが大切である。動き出すと情報も仲間も集まってくる。集まった人たちと新しい物語が育っていくのを楽しむ。
2.何をやるか。生活のまわりで気になることに目を向けると課題が見えてくる。
@地域を歩いてみる。A行事に参加B既存活動に参加など、まちはたくさんのテーマと課題が山積みです。
3.何のためにやるのか。楽しさと喜びのためであり社会のためなどと考えても、自分のためだけだと考えてもだめで、社会をつくっているのは自分たちという意識が大切である。ビジョンをもってやりたいことをやるのが良い。
樋口俊夫












けやき通りがきれいになりました
 「あの、落葉はいったいどこへいってしまったの?」
 こんな疑問を、けやき通りを通る人が思うのではないでしょうか。
 歩道や車道わきに積もったたくさんの落葉は、どこにいってしまったのでしょう。
 実は、けやき通りを愛する会の方々によって、毎週(火曜日9時)に、ボランティアとして清掃作業をしていただいております。現在は、彫刻と石畳のとても美しい通りになりました。

清瀬市民活動センター

































センターの会、会員懇談会
 2007年2月18日(日)、清瀬市民活動センターにて、清瀬市民活動センターの会の会員懇談会が開かれました。本年度のセンターの講座やその他の事業についての説明があり、懇談会では、施設利用等に活発な意見交換が行われ、さらにコロポックルやきよバス、清瀬東高跡地利用まで話題がひろがり、清瀬のまちづくりに向けての意見も多く出ました。








音楽と懇談の会が行われました
 2007年2月3日(土)、清瀬旭が丘教会を借りて、創年・まちづくりの会主催により、音楽と懇談の会が行われました。
 多くの方々が集まり、音楽を楽しみ、お互いの関心事等の話に花が咲きました。








男性の生き方を考える講座
 団塊の世代といわれる人々が定年を迎え地域に帰ってくるのも目前にせまりました。
日本の高度経済成長期を支え、会社人間・企業戦士といわれる一方で、家庭や子育てを省みる暇もなかった世代です。
 家庭や地域に自分の居場所をつくり、楽しい第二の人生へ出発するためのヒントを探しませんか?

第1回 パネルディスカッション
テーマ 定年を迎えた男たちの居場所探し
〜先輩たちからのメッセージ〜
日時 2007年3月18日(日)午後2時〜4時
●コーディネーター
瓜生宏司(清瀬音楽鑑賞倶楽部)
●パネラー
岡本良夫(社会参加を考える会代表)
加藤二男(情報ボランティアの会)
坂本隆造(清瀬市健康づくり推進員)
土金百合子(清瀬市民活動センター・清瀬市民活動センターの会理事長)

第2回 講演
テーマ 団塊の世代から妻たちへのラブレター
日時 2007年3月25日(日)午後2時〜4時
講師 富田たかし(心理学者、駒沢女子大学教授、マスコミで活躍中。著書『妻はなぜ離婚をしたがるのか』日本文芸社、その他多数)
会場 清瀬市男女共同参画センター(アイレック)
申込み・問合せ
申込みは電話でご利用ください。
清瀬市男女共同参画センター
電話042-495-7002
※保育もあります(6ヶ月〜就学前)
(事前に予約申込み 月〜金/午前9時〜午後5時)












清瀬市立小中学校PTA連絡協議会主催
春のコンサート

曲目 ワルツィング・キャット/プリング・プレンク・プランク/タイプライター/となりのトトロ/禿山の一夜/サウンドオブミュージック/ふるさと
出演 清瀬管弦楽団
一部共演 清瀬第二中学校吹奏楽部
入場 無料
日時 2007年3月10日(土)午後2時開演(1時半会場)
場所 清瀬市民センターホール
後援 清瀬市教育委員会
問合せ 清瀬第四小学校 042-493-4314









スプリングコンサートHeart to Heart
曲目 ワルツィング・キャット/プリング・プレンク・プランク/タイプライター/となりのトトロ/禿山の一夜/サウンドオブミュージック/ふるさと
出演 清瀬管弦楽団
一部共演 清瀬第二中学校吹奏楽部
入場 無料
日時 2007年3月10日(土)午後2時開演(1時半会場)
場所 清瀬市民センターホール
後援 清瀬市教育委員会
問合せ 清瀬第四小学校 042-493-4314









清瀬市民活動センターからのお知らせ
市民活動ニュースは、3月、お休みです。









清瀬市民活動センター
2007年1月の施設利用状況

●会議室(大室、中室)の貸出し
 市民活動団体へ 18回 のべ417人
 子育てサークルへ 20回のべ240人(幼児含む)
●他来館者 123人
 合計のべ人数 780人




清瀬市民活動センター 204-0013清瀬市上清戸2-6-10 電話042-491-9027 Fax042-491-9028
E-mail:k-skc@ap.wakwak.com HOMEPAGE http://park17.wakwak.com/~kiyosesimin/