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清瀬市民活動ニュース48号(2007年10月25日発行)より
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●清瀬市民活動センター 清瀬市民活動センターの会
市内の市民活動団体の展示と第4回バザー
今年も市民活動支援の充実を目的としたバザーを開催します。併せて、登録団体の活動状況の紹介も行います。
●館内展示
環境、文化、パソコンなんでも相談など、さまざまな市民活動団体
の活動状況についての展示
●バザー
衣類、日用雑貨。
清瀬の農家による新鮮野菜、
クッキー、団子など。
●日時 11月11日(日)
10時〜14時
●場所 清瀬市民活動センター
上清戸2-6-10
郷土博物館のとなり
きよせ幼稚園の前
●電話042-491-9027
●雨天決行
みなさん、おさそいあわせて、
おいでください!
●特別講演会
「退職後のいきがいづくり 50歳からの教科書」が行われました
「退職後のいきがいづくり 50歳からの教科書」が行われました
9月30日(日)、アミュービル4階の男女共同参画センター(アイレック)を会場に、清瀬市民活動センターと清瀬市ボランティアセンターの共催になる「退職後のいきがいづくり 50歳からの教科書」と題した講演会が開催されました。講師に日本子守唄協会代表をつとめ、テレビやラジオでも活躍している西舘好子氏をお招きし、退職後の生き方についてお話しいただきました。西舘氏は講演の中で、50歳からは他の人のために生きるという考えや、希薄になった親子の絆を取り戻すには子守唄が重要であるといったことなどに触れ、講演会後半では、歴史的要因や地方の風土によって変化していく子守唄を、実際にCDを聴きながら解説されました。
当日は、雨で足元が悪かったにもかかわらず、参加された66名の方々は、この講演会で、現代の親子のあり方や50歳以降の自分の生き方についての想いを新たにしていたようです。
<参加された方々のご感想>
・小中高の生徒の親御さん達に、この話を聞かせてほしい。勉強より心の教育を痛感しました。
・久しぶりに「心」の極めるお話を拝聴しました。これからの短い生涯の支えにしたい。
・各地の子守唄がこれほど奥深いとは知りませんでした。これは、ぜひ伝承していかなければと思いました。
・各家庭がマイホームによって親子が分離独立するために、親と子の断絶が生じたのかなと思う。もっと子供と老人の関わりをもつことが必要で、何とか結合させることができないものか?
・たった一度きりの人生で、50歳から生かされている、好きな事で人の為に役立つことを見つけてやっていきたいと思います。今晩、今日聞いた話を息子(21歳)にありのままに感じた事を話してみたいと思います。
・50歳代が少ないようで残念です。市内の50歳代は先をどう考えているか興味があります。定年後の生き方を模索している一人です。別の企画でも、また機会があったら参加します。
●多くの市民パワーで、きよせ市民まつりが行われました
10月14日(日)、「あなたがつくる笑顔とふれあいのまち、きよせ」をテーマに、清瀬駅北口のけやき通りで、きよせ市民まつりが行われました。当日は、天候に恵まれ、歩行者天国となった会場は、多くの市民でたいへんなにぎわいでした。イベントには、商工会、環境、福祉等多くの関係団体が参加し、市民ならではの催し物がありました。また、駐輪場の管理、清掃、後片付けなど、多くのボランティアの方々が縁の下の力持ちとなり、市民まつりの運営を支えました。
●秋のふれあい祭り 清瀬南口商店街
日時 10月28日(日)12時〜19時(雨天決行)
14時から阿波踊り、カラオケ、プロ歌手による
歌謡ショー等、フリーマーケットも開催。
場所 南口ふれあい通り
主催 清瀬南口商店街振興組合
●秋の市民文化祭
日程 11月3日(土)、4日(日)
練習を重ねたステージでの演目の発表や市民の芸術作品の展示など
●ステージ部門
市民センター
●展示、大会部門
市民センター
郷土博物館
生涯学習センター
●クリスマスコンサート オペラを楽しもう!
日時 12月15日(土)午後2時開演
場所 清瀬市民センター
入場料
前売り 自由席1800円
当日 自由席2000円
選択式指定席各300円増し
各市民センター他で販売
(選択式指定券は清瀬市民センターのみで販売)
■問合せ
清瀬文化スポーツ事業団 電話493-4011
●清瀬市民活動センター
2007年9月の施設利用状況
●会議室(大室、中室)の貸出し
市民活動団体へ 42回 のべ505人
子育てサークルへ 14回 のべ227人
子育て委託事業へ 31回 のべ589人
その他委託事業へ 3回 のべ39人
ボラセン団体へ 6回 のべ28人
●他来館者 157人
合計のべ人数 1545人
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