N I G H T

Epilogue
雷と雨が降る中、入り口で整理番号の順番を待ってました。
雨がかなり激しく降っていたせいか、入り口のスタッフの人の番号を呼ぶテンポが速かったように思った。
自分は80番台だったので、50番くらいから入り口で待機して、80番台が呼ばれてすぐに入場しました。

小走りでホール内に入ったら、もうすでに真ん中付近は結構人がいたので、ちょっと端のほうだったけど前から2列目くらいの位置につけることが出来た。
でも、開演が近づくにつれて人がごった返してきた中で、だんだんと後ろからも押されたりするので、いつの間にか1列目に入ってしまった(笑)

待っている間は、一緒に入った仲間と話ししたりしてたけど、時間が間際になるにつれて無口になってしまいました。
ライブハウスだけに、ステージとの距離があまりにも近いので、これから始まるステージの期待感でどきどきしていました。

会場内の照明がすぅっと暗くなり、ステージ上のスクリーンに映像が流れ出しました。

「HAPPINESS」のBGMが流れる中、スクリーンには摩季さんの純白のウェディング姿が!!
バージンロードを新郎様と歩く摩季さん。
高砂の席に着くときは、ドレスの裾を付き添いの方が広げていましたね。
かなり裾の長いウェディングドレスだったのでしょう。
新郎様には、いつもモザイクが(笑)
でも、かなり男前の予感がしますけど・・・?

しばらくの時間、オープニング映像を観ていました。
マニアにはたまらない内容で、さすがにファンクラブ限定のレアれあナイトだけあったなー。

映像が終わって、いよいよライブが始まりました・・・。
風になれ
少し薄暗いステージ。
ステージ上には、1台のピアノと、その前に座る摩季さんの姿が。

ピアノの弾き語りやん!!
超〜、興奮!!!

ピアノが奏でるイントロは、最初は何の曲かピンと分からなかった。
けど、自分の中でだんだんと、え?え?え?

♪道のない道を行けば・・・♪

来た来たきたーっっ!!
全身にトリハダ立って、感動の渦。
長年、自分的にこの曲がライブで聴きたかったから。
もうこれで帰ってもいいっ!

それくらいに、長年にわたって自分がライブで聴きたかった名曲です。
あぁ
懐かすぃ〜〜。
めちゃくちゃライブで聴くのは、久しぶり?
もう、いつ聴いたのか分からないくらいです。
これもピアノの弾き語りですかぁ・・・。

ピアノだけというのもあって、摩季さんの声がすごくきれいに聴こえて、またもやトリハダものでした。
今回のライブで特別にピアノで演奏してくれたみたい。
事前に行ったアンケートで、歌って欲しい曲のリクエストのワン・ツーみたいですね。
虹をこえて
ここで、摩季さんが椅子から立ち上がってみんなと挨拶。
会場を埋めたファンクラブ会員の姿を見て、感極まったようでMCの声が震えてた。
自分も、そんな摩季さんを見て・・・うるうる?

「ピアノは2曲だけで終わりね(笑)」なんて言ってから、またファンクラブで人気のこの曲を歌ってくれました。


この曲いいですよね。
なんだか、摩季さんと自分たちが一体化になれるような感じで、すごくハッピーな気持ちになれて。
あらためて、ライブ映えする曲だなぁ〜と再認識しました。
ららら
「先にやっちゃうね〜♪」

いつもはラストで歌う定番の「ららら」が、もう登場しました。
そこんところはファンクラブ会員のすごいところで、まるでライブのラストのごとく盛り上がりました(笑)
なんか、途中で歌詞が危なかったとこあったような・・・?
摩季さんが苦笑いしていたように記憶していますが。

それにしても、左腕が痛いよ〜。(歳だな)
We'll Be Together
ファンクラブ限定の歌です。
初めて聴いたのですが、いい曲ですねー。

みんなでコーラスできるように、教えてくれましたね。
ある意味、レアな曲なのでここで聴けることが出来てよかったです。
摩季さんも、この日のために練習してきたとか。
ここで、なにやら1階客席の中央付近に脚立が持ってこられました。

「なんやろ〜??」

てっきり、撮影のためにカメラマンが上に乗っかるのかなーって、思ってました。
自分の位置からは、斜め後ろでした。
なんだか、急に悲鳴らしき歓声が挙がったかと思うと、横から黒人のプロレスラーのような大男が。
「まさか???」

すると、脚立の上にジーンズに履き替えた摩季さんが!!

近くの人、うらやましぃー。
ここから、摩季さんによる質問コーナーが始まりました。
マイク片手に摩季さんは会場の観客の中から、挙手制で(笑)、質問したい人を指差して当てていきました。
摩季さんがはける前に、「質問考えててね〜」って言ってたけど、こんな演出が!

当てられて、感極まって泣いている女の子や、緊張からか言葉が詰まってしまう人や、色々な質問がありました。

Q Happinessの最後のコーラスの募集はどうやって?
A サニーサイドアップの女子社員や、音程をキープするためにコーラスの卵(音楽の専門学校?)たち

Q 男のコーラスの募集はありませんか?
A 考えておくねー

Q いまのご主人様との結婚を決意したのは何が決めて?
A この人なら、裏切らないと感じたから

Q 僕だけのために、「Stay with me baby」の1フレーズ歌ってください
A 歌詞どんなんだったけ?(笑) ♪Stay with me baby 行かないで あなた無しじゃ 生きて行けない〜♪

Q 
これから50人くらいでオフ会しますから、摩季さん来てください!
A ♪むぅ〜りぃ(無理)〜、行きたいけどぉ〜ツアー中だから深酒できないのぉ〜♪

Q 摩季ちゃんの夏休みの宿題はなんですかー?(小さい女の子?)
A 部屋の片付け?夏服の整理?(うろ覚えです)


なんだかんだ言って、結構長い時間質問コーナーをしていたように思います。
もう、かなり記憶がないので、これくらいしか思い出せなかったです。
質問や答えは、うろ覚えなので正確ではありませんよ!

その後、ステージに戻って摩季さん再度登場。

なにやら、テーブルが運ばれてきて、プレゼントコーナーが始まりました。
ステージや撮影で着た衣装や、部屋でいつも着るNBAのユニホームや、サイン入りの生写真、どこかのお土産?とか。
商品の説明を摩季さんがするごとに、みんなは興奮のざわめきが・・・。

当選者の発表なんですけど、これがなんと、入り口で配ったチラシの中に
「あたり」のチラシが入っているという・・・。
あわてて、ポケットにねじこんでいたチラシを広げてみましたが、残念ながらありませんでした。
あった人は、悲鳴とかあげていましたね。羨ましいぃー。

なんだか、摩季さん曰く「盛下がっちゃったかなぁ・・・」って言ってましたけど、当選の発表方法がいまいちな感じ・・・。
チラシを見てびっくり!
・・・ってのは、ドッキリみたいでわかるんですけど、入り口でいらない人は貰わない人もいると思うし、ライブ中ごった返しているうちに、床に落ちちゃってしまった人もいただろうし。

「外れた人には、全員にチャームのプレゼントがありまーす!」

これで会場が、
わーいって盛り上がるはずだったんだろうけど、もう入り口で貰ってるってば〜!!
摩季さんも、
知らなかったらしく、「え?もう貰ってるの?!」って感じで・・・。

横にいたエムドラスタッフ?の女の人も、
苦笑い・・・みたいな。
おいおい、摩季さんには、きちんと段取り教えときなよぉーって。

どうせやるなら、摩季さんが整理番号の入った箱からくじ引きみたいに引いて、一つ一つのプレゼントに対して当選者を発表してくれたほうが、こちらもドキドキ感があって、もっと盛り上がったと思うのですが・・・。

その後、メンバー紹介のビデオを見せてくれました。
摩季さん本人もまだ見ていないということで、ステージから下に降りてきて、客席の脇で鑑賞。
目の前に階段があったんですが、まさかその階段を摩季さんが降りて来るとは・・・。
超接近でした(笑)

内容は、メンバーによる、
摩季さんのセクハラ疑惑の暴露(笑)!

これには、摩季さんもおかんむりのようで、「みんなそんな風に思ってたなんて、信じられない〜」みたいな。
メンバーにもからかわれて、それでも嬉しそうな摩季さんでした。

ROCKs
「この曲をなんでやらないのっ!」
そんな苦情が殺到したらしく、ここでライブの定番が登場!

先ほどの空気はどこえやら(笑)、一気にヒートアップ!
摩季さんも右へ左へ、よくステージ上を動き回っていました。
よく目が合いましたよ〜。
シアワセ〜(笑)
南風に乗って
まだ、ツアーには行っていなかったので、今回初めてここで聴きました。
アルバムの中でも、軽快で気持ち良い楽曲なのでお気に入りです!

振り付けがあって、ツアーでは唯一の(?)摩季さんダンスが見られる。
でも、本人もなかなか慣れないらしくて、よく間違えているのかなー?
さわやか系で好きです。
いちばん近くにいてね
いやぁー、きましたね!
CDでは今まで擦り切れるほど聴いてきた曲ですけど、ライブでは全く違う!
アレンジがどうと言うのではなくて(笑)、この曲のライブでのノリの良さが違うんですよね。
観客全員、ノリまくってましたね!
アイデンティティ
この曲になると、もう皆のノリもハンパじゃない!
摩季さんから津波のようにパワーが襲ってきて、自分たちも負けじとそれに答えるって感じ。
ライブハウスだけに、もう暑い・熱い・アツイ!!
HAPPINESS
さっきまでは会場全体が一つになって、熱く燃え上がっていた熱気とパワーが、この曲が始まってだんだんとクールダウンさせてくれました。
黄色い大きな風船が、何個も会場に投げ込まれてました。
なんとか触ることができましたよー。

自分的に面白かったのは、客席から風船がステージ上に入ってこようとしたのを、摩季さんが押し返すカッコをしていたのに、それを下にいたスタッフが横取りして摩季さんが触るより先に客席に押し返したりして、それをされた摩季さんは苦笑い(笑)

摩季さんがとても楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
OVER TOP
アンコールでは、摩季さんたちがツアーグッズに着替えて登場。
最後は摩季さんとともに、盛り上がって終わることが出来ましたね〜。
やっぱり、OVER TOPはライブで映える曲でした。
満足、満足!
なんかとてもスカッとしたし、ツアーのライブがとても楽しみになりました。
今回のファンクラブイベントは、曲数が少なかったうんぬんより、摩季さんとファンの間が非常に近い空間で、それを最大限に生かしたことが良かったかも。

まさかの、客席中央での脚立による摩季さんの質問コーナーやプレゼントのコーナーとか。
ここぞとばかりに、ツアーの合間を縫ってのイベントは自分たちファンにとっても、良かったんじゃないかな。

歌っている摩季さんもいいけれども、今回のようにトークが多くてファンとの交流を深めたことが、摩季さんも長年心に秘めていたと思うし、自分たちファンにとっても、そんな素顔の摩季さんを見たかった。

まあ、今回のチケット入手に関して、締め切りなど急すぎたうえに、当選はがきの遅れなど・・・、どうかと思ったところもありましたけど、東京まで行って良かったと思う内容でした。

また、東京で12月19日に大黒祭りの告知がありました!