水戸偕楽園

| 残暑見舞葉書を出すのに写真をと思い、どこか近くで撮影しようと思い水戸偕楽園に行くことにした。偕楽園は、金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられ、江戸時代に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られた。園内には100種3,000本と、南側田鶴鳴梅林には1,000本の梅が植えられている。好文亭は同じく水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもの。ナビで行き先をセットし、到着したのは常磐神社の駐車場に車を止めた。偕楽園は入園無料だったが、好文亭は有料。ただ、この日は第3日曜日の家族の日とのことで入館料は1人100円だった。8月もお盆を過ぎたとはいえ、日中はまだまだあつい。観光客らしき人もぱらぱらと見かけた。 |
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