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| NEWS |
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■保坂さんの配転を求める要請署名─ご協力ください
難病を抱える保坂さんを自宅近隣職場へ転勤させる闘いは、企業に育児・介護休業法を遵守させ、「仕事と介護の両立」を求める闘いでもあります。
ぜひ、署名にご協力ください。 >> 署名用紙
■NTT「退職・再雇用」制度─廃止しろ
2002年から毎年、50歳を迎えるNTT労働者に違法・脱法の「NTT」か「退職再雇用」を迫る。今年も12月、面談等実施(希望把握)、社員周知(都道県域会社等労働条件等説明)、1月、雇用形態選択通知書の提出と行われる模様だ。いわゆる「満了型」を「選択」すれば、「全国配転」の脅しをかけ、「退職・再雇用」を「選択」すれば15〜30%の賃金カットとなる。
こうした違法・脱法行為は、廃止させなければならない。
なお、該当される方は、一人で悩まず相談してください。一緒に悩み、考えます。
>> N関労HP・労働相談
■改正高齢者雇用安定法─NTTは遵守しろ
平成18年の4月から、段階的な65歳までの雇用の義務化がスタートした。NTT東西は今だ60歳定年制のまま。各地で「60歳定年制は違法」と訴訟がおきている。
>> 厚労省HP >> 通信労組HP
■企業年金減額裁判─上告を取下げろ
「東京高裁判決には、法令の解釈運用に重大な誤りがある」として、NTTは7月22日、最高裁判所に上告した。
>> NTT企業年金改悪に反対する会
■介護休業法─NTTは遵守しろ
介護休業法26条は「事業主は、その雇用する労働者の配置の変更で就業の場所の変更を伴うものをしようとする場合において、その就業の場所の変更により就業しつつその子の養育又は家族の介護を行うことが困難となることとなる労働者がいるときは、当該労働者の子の養育又は家族の介護の状況に配慮しなければならない。」とある。
しかしNTTは、無視しつづけている。
>> 「介護休業法」 >> NTTは育児休業法を守れ!
■後期高齢者医療制度─廃止を
これまで扶養していた75歳以上の老親を扶養から引き離し、老親の年金から保険料が10月から天引きされることとなった。その数、全国で200万人。高齢者の尊厳を奪い、NTT健康保険料は「後期高齢者医療制度」導入による「負担増」(保険料値上げ)を強いられることとなった。
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| 資 料 |
●「NTTグループCSR報告書2008」
NTTは、2007年度のCSR活動をとりまとめた「NTTグループCSR報告書2008」を、10月10日発行した。
>> NTTHP
●「300億円」は決着がついたのか
300億円という組合員の血と汗の結晶を一部のNTT労組幹部が無断で解約、先物取引に投資し、損失させた。2000.12.15『読売新聞』が報じた。
>> 「<討議資料>裏切り続けるNTT労組」(2001年1月発行)
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