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2002年センチュリーライドの参加者パケットに入っていた、ハワイ州交通局(Department of Transportation)のステッカーです。「譲りあって」道を走ろう!


ホノルルを自転車で快適に走るにはバスは必須。バスを上手に使いこなせれば何処へでも。バスの前部バンパーに取り付けられたラックに載せれば自転車と遠出もOK。自転車の追加料金は不要、運賃はどこまで行っても$1.50。ラックは2台分なので先客がいたらノンビリ待とう。でも滅多に待つことはないと思う。
特にお勧めなのは、カイルアまでのライディング。単にビーチへ行くなら57(57A)のカイルア/シーライフパーク行き。パリハイウェイの峠越えで、ココを自転車で越えるのは不可能。バスの便数も多いので快適。
アラモアナセンターまで自転車、アラモアナ〜カイルアタウンをバス、街中からビーチをまた自転車で。カイルアの街からビーチは歩くには遠し、70番のバスは本数が少なし。自転車ポタリングにはピッタリ。峠越えだけをバスに乗るおいしいトコ取り。
もうちょっと本格的に、ということなら22か58番のバスでハワイカイあたりまでバスに乗り、ちょっと大変だけどハナウマ展望台まで自転車で登り、美しい海岸線を走りぬけるコース。ワイマナロを過ぎると海岸線から離れるので、飽きたらまたバスに乗り、57番でカイルアまでバスを使うコース。


自転車に関わる標識の一例。BIKE ROUTEは2種類のパターンがあり、自転車専用車線が明示されている場合と自動車共用になっている場合。
ワイキキを含む市街地では、歩道の走行は厳禁!ま、ローカルの人も結構歩道走行してるけど・・・。後ろからパトカーが近づいてきて「ピュウゥ〜」とサイレンで警告されたりする。特に歩行者の多いカラカウア通り、クヒオ通りでは車道の端っこを走ろう。言うまでもないが「車は右側」通行なので車道の右端が自転車の通行帯。


街を走っていると自転車の形のオブジェが目に付くけど、実はこれが自転車用ラック。コレに立てかけてワイヤーやU字ロックで固定。東京同様、自転車窃盗は多いそうなので、ロックは必須。
右の写真は公園やビルにあるラック。コレは平行立てかけるのではなく、ウネウネに直角に突っ込んでロックする。パーキングメーターや建物出入り口への固定は人の出入りの邪魔になるので止めよう。
よく訪れるページへのリンク
Hawaii Bicycling League センチュリーライドを主催。
JAL(日本航空) センチュリーライドをスポンサード。
ザ・バス 公共路線バスのページ。自転車の載せ方はこちら
@nak「あ」さんのサイト。グレートな趣味人とご拝察するのだけど自転車のページは必見。去年のホノルルセンチュリーライドの参加記もあります!