主催より

ヒストリー(これから増える予定?)

人に歴史ありそんでもって、劇団のHPなんかを見てると必ずと言って
いいほど、こんなところがある。
だから、真似る。真似る。真似る。うん、軽薄な感じでいいじゃないか。

でも、『こんな、あんな、そんな、どんな』なんて載せるほど、おこがましくもない
し、今にして二本目、歴史は観に来ていただいたお客さまと共有しながらつくられて
いくものだから……なんていい訳をしてみたりする。

前回質問がありましたので、一応(前置き長!)

りばいぶ ―平仮名でだらしない感じ。
R−vive ―傍線に何か意味がありそう。
企画其の一・二   ―古き良き、感じを、いや、漢字を使って。

以上、冗談はこんなものにして、R−viveとは?

R−viveとは

Reviveがもと、「再生」とかそんな意味があります。今現
在、色んな所があって、色んな表現があって、そんな色々なところで、良い意味でも
悪い意味でもイロイロくせをもっている役者が多い。
でも、何処いっても基本は人の「間」と「呼吸」じゃん等と思っている某主催が、更
に先を目指したいなあ、それには凝り固まったものを溶解して「再び動かせるよう
に」=「再生」しなくちゃ!なんて思ったものだから。

あったものが壊れ、壊され、そこからまた作られていく。そんな完成しきれないも
のが好きだから。

そんなに「再生」という言葉が好きなら使え!と思ったけど
既に、「遊園地再生ナニガシ団」という有名な集団があったから。

生で辞書をひくと「Revive」が出てきたから。

そのまま表記すると、まんま英語で謎がないから、「e」の変わりに「-」を。

「りばいぶ」と表記するのは、「R−vive」なんて書いても、誰も読めないと
思ったから。

R-viveとは、そんなこんなで紆余曲折、大変な苦労の末?飲み屋で生まれまし
た。どうぞ可愛がってやってください。
そして、読み方のわからない人がいたら(どこに?)、ホクソエミましょう。