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          令和4年5月22日   (日)   
 
          「コロナ感染、その後(1)」

 昨年の8月中旬に家族全員コロナ感染して、私と妻は入院していたことは、昨年10月の「今年の夏は……(1)~(5)」のシリーズ記事で紹介しました。

 退院直後の9月は、日常生活を取り戻すために身体や気持ちの状態を整える必要な期間なのだろうと考えていたので、仕事もできるだけこなすようにして、しんどいのもあたりまえと考えていました。

 8月一ヵ月間、丸まる仕事ができなかったので、その遅れを取り戻す必要もあり、9月・10月は後遺症云々など気にする暇もなく、過ぎていきましたが、妻は、入院時も私よりも症状が重かったので、秋が終わるころまでに、入院していた病院で再度診察を受けてから、岡山大学附属病院の、コロナ後遺症外来という指定医療機関での受診を11月から受け始めました。それは、今も継続受診中です。

 私の方も、非常に疲れやすい状態が続き、外にも嗅覚異常のようなものが、年末年始になっても残っているのに気付き、1~2月までは様子をみていたのですが、3月頃に、元々の持病(高血圧や不整脈)が悪化する傾向が見られたので、かかり付け医にお願いして、私も、岡山大学附属病院の、コロナ後遺症外来を受診することにしました。

 これまでに、3月末に2回、4月に2回、後遺症外来を受診して、血液検査・レントゲン検査・CT検査といろいろな医療機器による検査に加えて、「言語聴覚士」という専門職による検査を受けました。

 まだ、検査過程で、リハビリ計画などは、次回の診察からになると思われますが、この新型コロナ感染症は、感染力の強さや、重症化リスクだけでなく、長期間続く後遺症という非常に厄介なおまけまで有している、困った病気ですね。

                      ☆行政書士 寺見敬三
  
     
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