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平成30年9月21日   (金)  
                        
            
「夏の終わりに――エアコンのクリーニング」

 9月も下旬に入り、今年は、急速に涼しくなっていて、秋が早いのかなと思わせる日々が続いていますが、今からちょうど一ヶ月くらい前の夏の終わりのことです。

 お盆を過ぎても猛暑日が続いていた頃、娘の部屋の冷房をはじめ、自宅のいくつかの部屋の冷房の効きがとても悪くなりました。猛暑の影響なのか、エアコンの製品寿命なのかと迷いながらも、忙しさにかまけて一番暑い時期はそのまま過ぎて行きました。

 昨年までは、娘の部屋は、冷房をつけると直ぐに寒くなるくらい、よく効いていたのに、そろそろエアコンの寿命かクーラーガスの充填といった本格的なメンテナンスをしないといけない時期なのかな、とも思っていたのです。

 いわゆるエアコン・フィルターは、夏・冬の本格的なエアコン使用が始まる前にホコリを除去してクリーニングするようにしています。これまでは、それが劇的に効果をあげていたのですが、今年は、いくらキレイにフィルターの掃除をしてもダメでした。

 それで、モノは試しと、エアコン本体のなかのファンなどをちょっと強引に掃除してみることにしました。掃除機と歯ブラシなどを使ってクリーニングしてみると、驚くほどたくさんの真っ黒いホコリ・ゴミが溜まっていました(大汗)。

 娘の部屋だけでなく、もう一部屋、冷房の効きが悪くなっていたところも、同様の内部清掃をしてみたところ、なんとこれが極めて効果的で、以前のように直ぐに寒くなるくらい冷房が効くようになりました。

 それが8月の末頃で、猛暑も一段落した時期だったのですが、エアコンの手入れは、フィルターだけでなく、本体内部に自然と溜まってしまうゴミやホコリを除去することで、本来の性能を取り戻すことができるのだということが分かりました。

 猛暑の夏は終わりましたが、今年は急速に寒くなりそうです。冬場の暖房も、効きにくい部屋があるので、時間を見て、フィルターだけでなく、エアコン内部のクリーニングも、今年はしてみるつもりです。

                                     ☆行政書士 寺見敬三 
   
    
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