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2012年5月21日 「電子証明書取得手続き、その後」 5月3日に、このコーナーで「連休の谷間に」という記事を書きました。それは、2日にセコムトラストシステムズのホームページで、行政書士用電子証明書を新規取得するための申請を行ったという内容でしたが、現在利用中の日本商工会議所発行による私の行政書士用電子証明書の有効期限が5月30日まであるので、書類送付はすぐに行わず保留にしてありました。 10日ほど待って、15日に住民票や印鑑証明書を含む申請書類一式を特定記録郵便でセコムトラストシステムズに送付しておいたところ、17日に「「行政書士電子証明書」申請書類到着のご案内」というメールが届きました。 それによると、以下の手順で審査が進むとのこと。 1. 書類審査 2. 入金確認 3. 電子メールにて審査完了のご連絡 4. 証明書発行 5. 電子メールにて証明書ダウンロードURLのご連絡 6. パスワード・PINコード発送 証明書ダウンロードする際に必要なパスワードとPINコードは 本人限定郵便によりお客様へ送付いたします。 7. 受領書のご返送(証明書発送後30日間以内にご返送下さい。) 注記として、「証明書の発行までは5〜10営業日を予定」とのことで、書類の不備があれば、証明書の送付に時間が掛かる場合があるとのこと。 予定通りであれば、週明け早々にも、「3. 電子メールにて審査完了のご連絡」があるでしょう。認証局自体が、廃されるという事態が続き、初代日行連の認証局から数えると、3〜4代目の認証局ということになりますが、セコムトラストシステムズ発行の行政書士用電子証明書が、おそらく今週中に取得できる見込みです。 ☆行政書士 寺見敬三 |
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