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   令和元年6月22日   (土)  
            
                「Google の音声入力」

 ここ一か月ほど、日々の作業日誌的な記録を Google ドキュメントで音声入力する方法を利用して文章化してみています。この原稿自体、同様の方法で書いているのですが、改行や句読点はキーボードから入力する必要があるものの、話し言葉はかなり正確に日本語変換してくれます。

 もちろん完璧にというわけにはいかないので、例えば固有名詞などは、キーボードから入力し直す必要があったりしますし、後で校正するときには、当然、キーボードから修正していくことになります。それでも、最近、机に座ってパソコンに向かい、キーを打つというのがひどく煩わしいと思うようになっている私にとっては(苦笑)、音声入力というのはとても魅力的です。

 Google Home や Alexa などを使ってみると、それらにさまざまな指示を出すのが音声でできるようになっていて、AI 技術の進歩には驚かされるものがありますが、日本語入力して文章を作ったりすることについても、今後は大きく様変わりしていくでしょうね。

 仕事上で使うには、たとえば表計算ソフト上に数字を入れていくとかいうことはまだ試していませんが、そいう場合は、やはり他のデバイスとうまく組み合わせていく必要があるのでしょう。

 音声入力で文章作成を試すときは、私自身の気分自体が怠惰になってしまってますから(笑)、半ば横になって、非常に軽いノートパソコンを膝の上に置いて、マウスではなく USB 接続できるタッチパッドを脇において、話して入力しています。

 Google Home や Alexa の音声認識力は相当高度で、小声でボソボソ話してもかなり正確に認識してくれるので驚いてしまいますが、パソコン上で音声入力するときも、それほど高性能なマイクがパソコンに組み込まれてるとは思わないのに、小声で話しても相当正確な変換をしてくれます。

 おそらく、利用する私自身がもう少しノウハウを身につければ、もっと正確で効率的な音声入力が実現できるのではないかと思いますが、ずっと寝たままでパソコンに話しかけている姿を想像すると、便利になるのもちょっと考えものだなと苦笑いしてしまいますね。

 さて一通り原稿が書けたので、今は Google ドキュメント上でテキスト化されていますから、それをメールソフトにコピーアンドペーストして校正作業をした上で、原稿を送付することにします。

                                     ☆行政書士 寺見敬三
    
   

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