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           令和8年5月24日
                       
          からだを労って咳が収まる

 4月上旬に引いた風邪が治ったに見えたが、咳が長引いてしまった。
のど飴をなめると収まるのだが、中々完治しない。
電話で話すときは特に酷くて、咳でまともに話すことが出来なくなるほどだった。

 今度医者に行ったときに検査をしてもらおうと決めていたが、ふとおもい浮かんだことがある。
 喉に仏様がいて、苦しんでいるから咳が出るのではないかと思うに至った。
そこで咳を止めるために薬を使ってうがいをしたり、喉の痰を出すために咳をするのではなく、仏様の居心地が良いように清潔にして、また温かくして喉を大切にするようにした。

 その日のうちに咳は治まる傾向を示し、今ではほぼしなくなった。

 以前PSAの数値が異常に上がったことがあった。
そこで2か月の間、体に命じて4台に収まるようにしたことがあった。
その結果数値は命じた通りほぼ実現したが、他の内臓の数値が途端に悪くなった。
 その時気が付いた。
体は言われたとおりにくそ真面目なほど実行する。
言われていないことにしわ寄せが行っても、言いつけは守る。

 これでは体は壊れてしまう。
そこで上記のようなポイントに気がついたのです。
大切なことは、体に厳しく言いつけるのではなくて、感謝しながら大切に労ることです。

                      ☆行政書士 妹尾芳徳
  
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