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令和8年9月27日 一方庶民の暮らしは? 景気については前回触れた。 では、われわれ貧しい庶民の暮らしはどう動いているだろうか? よく引き合いに出されるデパートの売り上げでみると、大阪を除き東京、横浜、名古屋など10大都市では売上が伸びている。 しかし庶民が多くいる地方のデパートの売り上げは軒並み落ちている。 大都市圏と地方都市の格差が見られる。 一方ディスカウントがうりの大手スーパー「大黒天物産」の売上は出店に引っ張られている面が大きいだろうが、毎年増加している。 安い食料品・日用品が売上を伸ばしていることが分かる。 一方、仕入原価の高騰、人件費の高騰、新規出店店舗の経費の増大などとみられるが、利益は下がっている。 これらのことから、裕福な層もいるが、多くの国民はまずしくなっている暮らしが想像される。 そして慎ましく暮らすことによって生活を守っている。 富裕層の少数と、多数の貧困層の2極化していることがわかる。 ☆行政書士 妹尾芳徳 |
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