今日の意見
2002年3月
     2002年3月31日  

   ユニバーサルデザインが日本経済を救う

      (1)ユニバーサルデザインとは
      (2)バリアフリーとユニバーサルデザイン
      (3)情報のユニバーサルデザイン
          http://www.pref.osaka.jp/universul/01.html
      (4)ユニバーサルデザインが消費を拡大する

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      (3)情報のユニバーサルデザイン
          http://www.pref.osaka.jp/universul/01.html

 このURLは大阪府のホームページですが、ユニバーサルデザインの観点で作ってあります。
同時にホームページのユニバーサルデザインとはどういうことかわかりやすく解説してあります。

 IT社会が進むと誰もがITを使えるようにならなければならないのですね。
日本はまもなく(2005年)有権者の過半数が50歳以上という社会が来るのです。
 元々製造の基準には健康な成人男子を中心に考えられていたのですが、超高齢化社会になると最初からバリアを作らないユニバーサルデザインで、ものをつくっていかざるを得ないようになります。
 もっと簡単なパソコンの入力作業や、もっと見やすいWebサイトデザイン。そういったものを作ることは特別なことではない時代になってきているのです。
高齢者や障害者が使えるものを作ることは、現実的なことだと理解する時代になっているのです。

 情報のユニバーサルデザインが目指すものは、ITの進歩を、初心者やシニアでも家族一緒で良かったと言える社会を作ることです。

                                   行政書士 妹尾芳徳..
     2002年3月30日  

   ユニバーサルデザインが日本経済を救う

      (1)ユニバーサルデザインとは
      (2)バリアフリーとユニバーサルデザイン
      (3)情報のユニバーサルデザイン
          http://www.pref.osaka.jp/universul/01.html
      (4)ユニバーサルデザインが消費を拡大する

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      (2)バリアフリーとユニバーサルデザイン
 
 高齢者や障害者にとって使いやすいものが、必ずしも健常者に使いやすいとは限らないのです。極端な例ですが、車椅子で食器や野菜を洗うには、高さの低い流しでしかもシンクが浅いことが求められますが、かえってこれは健常者には使いにくいものです。バリアフリーの考え方は、物理的、心理的、社会的な障害を除去するという意味なのですが、この両極端の重なり合う部分、言い換えれば、一般品の機能と福祉専門品の機能を兼ね備えることといえます。
 
 一方ユニバーサルデザインというのは、高齢者や障害者に優しい商品・サービスは「誰にも優しい商品・サービス」になることを前提に、普遍性を強調した概念です。
誰にも優しくて、普遍性があるのですからその結果利用者が拡大し、価格が下がっていくのです。
バリアフリーの考え方もユニバーサルデザインに包含されると言っていいと思います。


                                   行政書士 妹尾芳徳.
    2002年3月29日  

   ユニバーサルデザインが日本経済を救う

      (1)ユニバーサルデザインとは
      (2)バリアフリーとユニバーサルデザイン
      (3)情報のユニバーサルデザイン
          http://www.pref.osaka.jp/universul/01.html
      (4)ユニバーサルデザインが消費を拡大する

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     (1)ユニバーサルデザインとは

 ユニバーサルデザインの理念は、ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス教授によって提唱された。それまでのバリアフリーの概念に代わって、「出来るだけ多くの人が利用可能な製品・建物・空間をデザインすること」と定義した。

 ユニバーサルデザインの7つの原則
 1.誰にでも公平に利用できる
 2.使う上で柔軟性に富む
 3.簡単で直感的に利用できる
 4.必要な情報が簡単に理解できる
 5.単純なミスが危険につながらない
 6.身体的負担が少ない
 7.接近して使える寸法や空間になっている

 簡単に原則を言えば、このようなものです。
具体例としては、
 背の高さに関係なく外を見ることが出来る窓。
 車椅子でも利用できるバス。
 車椅子利用者に限らず、ベビーカーを持っている人や大きな荷物を持っている人にも使える 広いトイレです。
 利き手に関係なく使えるはさみ。
等です。
 

                                   行政書士 妹尾芳徳..
   2002年3月28日  

   法律が追いつかない介護保険事業

 介護保険の現場は、様々な取り組みが行われています。
特に厚生労働省が行っている介護予防の事業では新しい観点から取り組みが行われていますので、将来が期待されるものです。

 ところが、ここではまだ法律が追いついていない現状が見られるのです。

法律が追いつかないほど現実が進むというのは、生きている現場という意味では当たり前といえば当たり前です。

                                   行政書士 妹尾芳徳.
   2002年3月27日  

   本の注文はインターネットで

 書店に本を注文すると、送料はかからないがひにちが随分かかるものです。
インターネットなら、1昨日注文したものが今日には届いている。
尤も何冊か注文しているので、届いていないものの方が多いのですが。

 まさにITは中間(書店)省略です。しかし街の書店がなくなることない。
これからは、インターネット書店と街の書店の共存時代なのです。

                                   行政書士 妹尾芳徳..
    2002年3月26日  

   事業の再編   (その2) 
     − キャノン1995年から現在まで −

 4.連結経営の棒入
   グループ企業全体を一つの企業と見なして経営する。
   縦割り組織に横串を通すようにした。

 5.技術を生かして事業を多角化
   手っ取り早く異業種を買収すると、市場が拡大している局面では業績が伸ばせるが、市   場に拡大が止まると、その分野を専門とする会社と戦わなければならなくなる。
  キャノンは、自社が持っている技術の深化と新技術の導入によって複合技術の開発を中   心に多角化を図ってきた。 

 6.終身雇用を維持しつつ、実力主義を反映
   技術の高付加価値化を図り、賃金が高くても、数百万台単位で製造すれば、コストは下げ  られ採算が合う。
  技術者は終身雇用の下で安心して技術の開発が出来る。
  しかし、社員は25歳になると昇格試験を受け、合格すれば高い賃金体系に乗れる。
  平等ではなく、公平な人事制度だ。

                                   行政書士 妹尾芳徳..
    2002年3月25日  

   事業の再編   (その1) 
     − キャノン1995年から現在まで −

 1.「利益優先主義」を改革の柱に据える。
      社内に利益優先の考え方を広めた。

 2.キャッシュフロー経営の導入
   減価償却費と配当語の純利益の合計の範囲内で設備投資をすれば借金経営にはならな  い。   
  利益の出ていない不採算事業から撤退した。

 3.生産方法の改革
   ベルトコンベア方式の流れ作業生産から、少人数のティームが製品をすべて作り上げる   「セル方式」という方法に変えた。
  その結果、在庫が減り、生産性が向上し、原価も下がり、注文に応じた生産調整が容易に  なった。
   工場のスペースの空き、借りていた倉庫は半分以上返却した。
  これらの相乗効果で、5年間で大幅な負債が返済でき、金利負担が軽減した。

  (続く)
                                   行政書士 妹尾芳徳..
    2002年3月24日  

   まだビジネスには不向き
       − 宅配事業者のメール便 −

 宅配事業者のメール便を利用しているのですが、まだビジネスに利用するにはもう少し責任ある配達体制が整ってからの方がいいですね。
 末端の最終配達をしている人には、まだ時間管理の概念がないのかも分からないという印象を持ちました。

                                   行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月23日  

   カラオケボックスで映画

 カラオケボックスの個室で大画面のスクリーンを設置したレンタルルームが流行っているという。映画のビデオはお客が持ち込むので著作権の問題はないのだそうです。
 きっとレンタルビデオ屋さんも併設しているのかも知れませんね。

 少しの投資でこのような新規の事業に乗り出すアイデアに感心しました。

                                  行政書士 妹尾芳徳..
   2002年3月22日  

   利益のでない会社が増えている中で...

 単年度だけでなく、何年もの間利益が出ない会社が増えています。
割合から行くと、儲かっている会社の方が少なく28%しかないようです。

 儲けを出して、負債をなくするには、
(1)管理職を中心に人員を減らし、人件費を半分にする。
  これが出来なければ、
(2)売上げを2倍にする。

こうすれば、面白いように儲けが出て、負債が亡くなるそうです。

 しかし、大抵の所は、「うちではどちらもできない。」と考えると思います。
ここからですね。社長の頭がどちらに向かうのかは。

                                  行政書士 妹尾芳徳..
    2002年3月21日  

   ドライアイにならないために

 涙は、まばたきによって目の表面に運ばれます。
目が乾きそうになると”パチリ”とまばたきをするわけです。

 1分間に20〜30回まばたきをするそうです。
まばたきの旅に目の表面を涙でリフレッシュするわけです。

 ところが、読書やコンピューターに熱中するとまばたきの回数は、1分間に5回程度と普段の4分の1になるというのは前に書いたとおりです。

 集中しているときは、意識してまばたきをしていきましょう。

                                  行政書士 妹尾芳徳..
    2002年3月20日  

  目のこんな症状は、これが原因だ

 例えば、昨日書いた症状ですが、

    劇的症状
(7)目の前がキラキラして焦点が定まらない。

 この原因は、2つあるようです。
1番目に、偏頭痛がある人におこります
2番目には、網膜に穴が空いてきていることがあります。

ですから、しっかり診察を受けた方がいいですね。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月19日  

   ”バリバリ書士”はホームページを作ってはいけない!

 バリバリ、ガンガン仕事をしている行政書士は、そうでなくても疲労をこらえて仕事をしているのですから、その上自分でホームページを作るという作業をすると、目が悲鳴を上げます。

 いまや行政書士の仕事はパソコンなしではあり得ません。
長時間パソコン上で書類の更正や数字の検討を行っています。さらにホームページの作成まで行うのは、まさに自分虐待です。

   こういった症状がありませんか?
(1)目が充血する。
(2)目がゴロゴロする。
(3)目が乾く。
(4)目が疲れやすい。
(5)目が重い。

   さらに
(6)パソコンを見るたびに視力が弱っている。

   劇的症状
(7)目の前がキラキラして焦点が定まらない。

 ここまで進むと、眼科医院に飛び込んでください。


                                  行政書士 妹尾芳徳
   
    2002年3月18日 

    景気の上向き

 新聞によりますと、景気の上向きが報道されるようになり、専門家の間でも早ければ年内、遅くとも来年には劇的な景気の回復があるかも知れないと言う予測が出るようになりました。

 それにはいろいろ条件があるようですが、もし本当に回復に向かうとしても、それは総合的なものであり、個々の企業は決して油断してはいけません。  特に地方の回復は半年から1年のずれがあると思います。                        

                                   行政書士 妹尾芳徳..
   2002年3月17日  

   行政書士事務所で一番大切なものは?

 行政書士事務所で一番大切なものは何だと思いますか?
優秀な事務所スタッフでしょうか?
立派な建物でしょうか?
 それとも、お客様でしょうか?

 答えは、所長の頭だと思います。
 頭に尽きますね。

 所長の頭以上の仕事は出来ないし、頭で描いた以上の事務所には育たないですね。

                                  行政書士 妹尾芳徳..
   2002年3月16日  

   ドライアイに注意

 パソコンに向かっていると、瞬きが平生の4分の1になります。
その上細かい字を見ながら集中した作業なので、目の疲れを感じることがあります。

 瞬きの回数を増やすとか、涙の目薬を差すとかして、ドライアイ対策をしましょう。
また、暖房を入れたときには、加湿も忘れないように。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月15日  

   携帯電話機の減少

 携帯電話機の販売が昨年初めて前年比で減少に転じたようです。
1996年からは毎年60%の割合で増加していたものが、2001年に新規出荷は3億9600万台で、前年に比べて3.2%の減少です。

 なかなか信じることが出来ないのですが、地球の裏側でも、表側でも携帯が溢れているのです。

 今日の日経新聞に、携帯を買う人は、消費者ではなく情報生産者だという意味のことが書いてありました。

 IT革命は様々な既定の価値観を変化させるのです。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月14日  

   暖かい1日でした。

 今日は車の中ではずっとクーラーをかけるほど暖かい日でした。
3月15日には、センバツ高校野球の組み合わせ抽選があります。

 ところで、宅配便の会社の儲けは、1000円の料金に対して30円、則ち3%のようです。
比べるとびっくりするのですが、岡山県の大手総合建設会社の利益は、売上げの
1万分の1.5なのです。

 建設業が儲かるか儲からないかと言うことでなく、このくらいの確率の儲けで、まるで計算したような仕事をしているのです。

 私のような本当にどんぶり勘定では、経営者失格ですね。
お客様から貰う料金にも、支払う費用にもしっかり自分の信念が入ってないと申し訳ないです。
                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月13日  

   土木施工管理技士の申し込みは15日まで

 土木施工管理技士の検定研修とも今月の15日(金)が、申込期限になっています。
  1,2級検定
  http://www.jctc-f.or.jp/500/5_03.html
  2級研修 
  http://www.jctc-f.or.jp/500/5_061.html

 この資格を取ると、建設業許可申請での専任の技術者になれます。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月12日  

   電子投票第1号は6月23日

 岡山県新見市で行われる、6月23日投票・開票実施の市長・市議同日選での電子投票が第1号となる。 

 投票に使われる機械は、銀行のATMのような機械のようです。
画面には、候補者と党派が表示され、候補者が多くて画面で表示しきれないときには、50音で候補者の頭文字を選ぶのだそうです。

 視覚障害者には、音声付きの投票機を用意し、ヘッドホンから聞こえる候補者を選ぶようになるようです。
また展示の投票や代理投票も実施されるそうです。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月11日  

   人材の育成

 大きく成功する事務所と、苦戦している事務所を比べると何が違いかと言えば、則ち「人材の育成」です。

 私はまだ成功していませんので、難しさは感じていますが、ここに書き込みできるような経験はありません。

 ここのところは、人材を育成できない人というのはありますね。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   
    2002年3月10日  

    箱買い

 文具の通信販売では、箱売りの時代に入った様相がある。
ただ、大量に消費するものは箱買いをしても良いのですが、バラ売りとの組み合わせは欠かせません。
うまく使い分けると、面白い買い物になります。

 また、行政書士事務所のような規模が小さいところでは、他の事務所との共同購入がいいと思います。
フィルムのようなものはメーカーは何処でもいいわけですが、ネームランドのテープのようなものは、ある程度規格を統一しておくと購入しやすいと思います。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月9日  

    快適e県庁おかやま   

 岡山県は、電子県庁実現に向け県に対して行われる申請の95%で15年度末までに電子化することにしている。
 詳しいことは、電子入札制度が発表されているのですが、他の分野は具体的には見えてこないようです。


    Webサイトでの合格発表

 今年の大学入試は私大、公立大を中心にWebサイトでの合格発表取り入れられてきました。
 ある大学では、午後4時にその大学のサイト上に合格者に受験番号を発表していました。
同時に、下宿探しのアドバイスも掲示されていたのです。
 郵便での合否通知は従来通り行われています。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月8日  

   事務所の商圏

 高収益を得ようとするには、他の事務所が真似が出来ないくらい高い能力を有しているような、能力依存型の事務所であるか、または独占的に業務を行っているかです。

 行政書士事務所の場合には、この2つは共に影響し合って、能力の高い事務所には独占的な傾向も出てくるようです。元論その事務所の商圏に於いてですが。商圏は例えば県南を商圏にしているとか、多くの場合には県内とか、また大きいところでは西日本全域や、日本の半分は商圏だと言うところもあるようです。

 広いほど良いというものではありませんが、良質なサービスが行える地域というのが一般的だろうと思います。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月7日  

   事業分野の選択

 行政書士が戦略を決める上で大切なことは、まずどの事業分野の業務を行うのかと言うことと、その分野における技術、知識の蓄積です。
高収益を得ようとすると、まず高収入が見込まれる事業分野であることと、競争に負けない能力が備わっているかどうかです。

 事業分野の選択には、2つの方法があると思います。
1つは、魅力的な分野を選択してそののちに必要な知識や技術を身につけることです。
もう1つは、依頼が来る仕事を断らずに何でもやっていく方法です。

 目を見張るような成功例は、前者のに多いような気がします。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月6日  

   市町村合併本音と建前

 岡山県で人口の少ない自治体を表にしました。
  
阿波村 681人
中和村 801人
富村 851人
上斎原村 948人
新庄村 1051人
平成12年調べ

 誰が見ても合併するのがいいと思うのですが、そこには様々な損得があります。
大きい中心的な市町村は得をすることが多いのでしょうが、小さい方は、役場に物品を納入していたのが、役場がなくなればもう入れなくなります。工事も同じです。

 今までのものにしがみつく限り、将来は不安になるのです。
市町村の合併を見越して、今から他社に負けないような手を打っておく必要があります。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月5日  

   ITは紙を食う

 誰もが実感していることですが、パソコンやインターネットを使うほど、紙の消費量が増えていくのです。
そこで、消費用の安い紙を大量に購入・消費することとなるのです。
 どこまでIT化が進めば、紙の消費が減るのでしょうね。

 私の考えでは、大元締めは管理がし易くなって紙での保管などが減るでしょうが、行政書士のように末端の仕事では当分紙の消費は増え続けていくと思われます。

 「トリスタンとイゾルデ」以来、人のすることには思わぬ展開があるものです。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月4日  

   甘さを痛感 (してはおれない。)
       心を引き締めて取りかかろう。

 行政書士業務は本来孤独でしかも責任の重い仕事です。
ですから複雑な仕事や、困難な局面に出くわすと相当ストレスが溜まります。

 そんなとき気のあった仲間と情報交換をすると、少しは軽い気持ちになります。
私も良くこの手を使うのですが、ここが実は弱点ではないかと思います。というもの、ここで逃げの一手を考えるわけです。

 ここを乗り越えることが、私の事務所がもう一段高いところに上がるための課題でしょう。
やり方の一つは、困難な局面に出来るだけ遭遇しないように迅速な作業をすることと、その局面に出くわしたら本気で取り組むことです。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月3日  

   顧客の要求

 行政書士の仕事をしていく上で、お客さんと自分の思っていることにすれ違いがあると、まずい結果になってしまいます。

 お客さんが、単に許可が欲しいのみの場合でしたら、早く許可が取れれば特に問題はないのですが、事業に関して何かしらの情報を求めている場合もあります。また。様々な相談を持ちかけてくることもあります。

 そして自分ではなかなか気がつかない点は、最近のお客さんは請求額に敏感になっている点です。昨年と同じ仕事をした場合の請求額が昨年と同じなら問題ないのですが、増えている場合には、十分説明して理解を得ておくことです。


   「てんめい尽語」で 
        ” e−行政書士”が紹介されました

 「てんめい尽語」は神奈川県小田原市の小関行政書士事務所のサイトですが、3月2日の記事に ” e−行政書士”が掲載されています。
小関さんは建設業関連業務のベテランで有益な意見が多いので、私も毎日勉強させて貰っていたところです。
 こちらをご覧ください。 
 http://tenmei.pos.to/
 「てんめい尽語」は、左の3番目をクリックしてください。

                                  行政書士 妹尾芳徳
    2002年3月2日  

   とても早いプリンター

 1日に先輩の事務所を訪問し、そこでとても早いプリンターを見せて貰った。
私の所のレザープリンターなら1日かかるところを、ほんの一瞬の内に印字してしまうのです。 性能がいい機械は仕事の能率を上げると、いたく感心したのでした。

 帰り道、出来の良い事務員さんがいると、業務の効率がずいぶん違うものですが、また出来の良い行政書士事務所を抱えている会社もずいぶんと仕事の取り組みが違うだろうと想像するに、これは感心ばかりしておれないぞと、もう一度自分の心を引き締めたのでした。

                                  行政書士 妹尾芳徳
   2002年3月1日  

   今日から3月

 3月も新たな決意で業務に邁進したいと思います。
1月のロケットが発射され、2月にはいって2段眼のロケットが噴射、昨日2段眼が切り離され3段目のロケットに点火されんぐん上空の軌道を目指しているところです。

 3月はこれから事務所の業務が軌道に乗るかどうかの大きな山場です。
今月は、顧客に十分なサービスが提供できているかどうか、気にしていきたいと思います。

                                  行政書士 妹尾芳徳