今日の意見
2002年6月
   2002年6月30日
  
   ひとつの試み

 単独編集最後の「今日の意見」になりました。昨夜は布団の中で、何を書こうかと頭の中を去来する映像があったのですが、朝起きれば、今日明日のことで精一杯です。
思い出を語るのは20年くらい先にとって置いて、これからも今からちょっと先のことを書き続けます。
 
 「今日の意見」は、多くの方には自明のことでも、恥ずかしがらずに自分自身にとって今必要なことを書くことにより、改めて自分自身を励ましてきたわけです。

 私が、これはしないように心がけてきたことですが、例えば、批判的な意見を書くということは、自分がいかに優れた考え方をしているかを見せることもできますし、読者にとってもおもしろおかしいことが多く、耳に心地よいわけです。
ところが、批判的意見の後に残っているものは何かというと、そのことに対する自分の心の不満なのです。「不満」=「マイナスイメージ」を頭の中の宇宙に描いていて、素晴らしい明日がやってくることはないし、明日の力が生まれてくることもないのです。 

 ですから「マイナスのイメージ」のものを書くということは、自分のちょっと先の道をマイナスのイメージ化してしまうのです。つまり塞いでしまうことになります。

 行政書士の仕事は、年に何度か非常に重要な日があります。明日はどうしようかと、心配してその日が来るのを待つより、将来のことは解らないのだから精一杯がんばっておけば、何とかなるさ、と気楽に考えるようにしています。

 それと同じ事で、3人がひとつのホームページを共同編集することは、取り決めなければならない技術的な難しい面もあるのですが、それに比べると遙かに成果の方が大きいと思われるのです。
 お二人の素晴らしい頭脳は、私の頭の中のイメージをぐんぐん広げてくれるだけでなく、読者の皆さんに今までとは質的に違った情報が提供できるのではないかという考えに至った訳です。
こうなれば、私の辞書には実行しかないのです。
 
 末筆乍、快く編集に参加してくださる八尾行政書士、寺見行政書士のお二方には、本当に感謝する次第です。

                                       行政書士 妹尾芳徳

  2002年6月29日
  
  細かいところに気を配る

 どうしても仕事が雑になってきます。
(1)忙しいとき。
(2)慣れてきたとき。
(3)任せてしまったとき。
(4)自分の注意力が足りないとき。

 とにかくディティールの神宿るなので、心配りを忘れてはなりません。

                                       行政書士 妹尾芳徳

   2002年6月28日
  
   「e-行政書士」の共同編集者

 昨日お知らせしましたとおり、「e-行政書士」は7月からパワー強力編集者2名に参加いただき、より為になる記事が掲載されます。
 27日のお昼には読者の方から電話があり、共同編集者の一人の名前を正解されてしまいました。
 岡山会のオピニオンリーダーといえば、この人を置いてあるまい。
 八尾信一行政書士です。

 もう一人はといえば、 「e-行政書士」の”e”にめっぽう強い、同じく岡山会の
 寺見敬三行政書士です。

                                       行政書士 妹尾芳徳


   お客さんに教わったこと

 お客さんと一緒に申請を出しに行った帰り、「言霊(ことだま)」という言葉があるが....。
という話で始まり、弱気なこと、悲観的なことを口にしてはいけない。つまりそういった言葉を口にした途端に、そういうような世界が拡がるわけです。

 大切なことは、いいイメージの言葉を口にして、まわりの空気を良くすることです。
積極的な思考を常にもとうと思います。
 大変いいことを教わりました。

                                       行政書士 妹尾芳徳
  2002年6月27日
  
 7月より共同編集体制へ

 本サイト「eー行政書士」は、7月からかねてからの念願だった共同編集体制に移行します。
7月から2名の強力な編集者を迎える事が出来ました。
全国の行政書士の皆様、また行政書士に関心を持って見守ってくださっている皆様には、今までの数倍のよりよい情報を発信することが出来ます。

 編集者の氏名は明日発表
ご期待ください。

 編集体制の強力化に伴い、7月から本欄 「今日の意見」 も共同執筆いたします。

 7月までの間に、編集者像が明らかになります。
欠かさず見てください。
                                       行政書士 妹尾芳徳

                          
   桃は、果物の王、 パワーの源

 朝だるいときは「リポビタンD」等を飲んでがんばるのですが、朝、おいしいなと言えるような桃を1個食べたところ、その日1日中力がとぎれることなく、がんばることが出来ました。
 桃のおかげで、朝は倉敷、夕方は玉野市、帰ってから残業が出来た上、翌朝は朝5時前には目が覚め、早朝も仕事がはかどりました。

 桃といえば、桃太郎ですが、桃にはそんなパワーがあったのですね。

朝からだがだるい方、試してみてください。今の時期1個300円ほどしますが、持久力が付くような気がしました。

                                       行政書士 妹尾芳徳
  2002年6月26日
  
   電子投票の期待

 新見市での電子投票が無事終わりましたが、この後も予定している市があるようです。
仙台市も取り組むための理解を市民に求めていくようです。


   インターネット活用株主総会

 4月施行の改正商法で認められたインターネットを活用して株主総会の招集通知の送付や投票を採用する企業は、50社を超えるようです。
 株主総会にITを活用するのは、ソニー、富士通、NTTドコモなどのインターネット関連企業や消費者に身近な企業が多いようです。

 IT活用の狙いは、定足数確保とコスト削減の外、遠方に済んでいる株主にも積極的に議決に参加して貰いたいということです。
                                       行政書士 妹尾芳徳
    
   2002年6月25日
  
   「事務所経営」 の研修会

 広島県行政書士会福山支部では、 「 事務所経営 」について、研修を行います。日曜日の開催なので、仕事で忙しい人も参加しやすくなっています。

  日時      7月21日 日曜日   午後1時30分から3時30分
  研修内容   「 事務所経営 」 
  講師      佐賀県副会長  日行連理事
            遠田和夫先生   
  会場      広島県民文化センター  (通称  エストパルク地下1階)
           福山駅南口から徒歩5分
           福山市役所の道路をはさんで福山駅側です

  福山支部、広島会会員以外でも参加できます。
  申し込みは、神田福山支部長へ  ファックス番号  084−921−8747
  但し、福山支部以外の参加者は、行政書士会費及び行政書士政治連盟会費完納者に限   るそうです。

 遠田和夫先生は、佐賀県小城郡小城町で行政書士専業でやっておられます。
昨年の兵庫会の三佐藤忍先生、一昨年の同じく兵庫会大砂彰先生の講演のように、得難い内容だそうです。
 行政書士を開設したばかりの人、もう少し実績を伸ばしたい人、行政書士をやって来ているがまだ地域又は県内で1番事務所になっていない人、そのような人には必ず参考になります。

 こういった研修に参加するときの心構え
(1)前の方で聞くこと。(本気なら大事な話を遠くで聞くはずがない)
(2)心を砂にして、話がどんどん染み込むように聞く。
(3)否定的言葉を口にしない。
   例えば、講師の先生より自分は頭が悪いからと思うなら、「頭が悪いから」と言い訳はしな   い。
   頭が悪くても出来るような方法を考えればよい。又は2倍努力すればすむ事です。

 さあ、心新たに研修会に行きましょう。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月24日
  
   今注目の
  社会福祉法人の研修会

 広島県行政書士会福山支部では、 「 社会福祉法人の定款変更 」について、研修を行います。日曜日の開催なので、仕事で忙しい人も参加しやすくなっています。

  日時      7月7日日曜日   午後1時30分から3時30分
  研修内容   「 社会福祉法人の定款変更 」 
  講師      東広島支部 家森健先生   
  会場      広島県民文化センター  (通称  エストパルク地下1階)
           福山駅南口から徒歩5分
           福山市役所の道路をはさんで福山駅側です

  福山支部、広島会会員以外でも参加できます。
  申し込みは、神田福山支部長へ  ファックス番号  084−921−8747
  但し、福山支部以外の参加者は、行政書士会費及び行政書士政治連盟会費完納者に限   るそうです。

 家森先生は電子申請でおなじみと思いますが、実は社会福祉法人の関係の大家でもあります。
 行政書士が携わる法人関係の仕事の中では、定款変更は最も数の多いものです。
宗教法人や医療法人、NPO法人、組合など規則、定款について監督官庁の許可がいる場合の手続にはひとつのパターンがあります。社会福祉法人だけでなくこれから法人関係の仕事をしようと思う行政書士には、実り多い研修になると思います。

 また、社会福祉法人の設立に携わっている行政書士は、丁度今が息もつけない最終段階に入っていることと思います。一段落して新たな気持ちで7日には勉強しましょう。

                                       行政書士 妹尾芳徳
  2002年6月23日
  
   一歩先を見るかどうか

 行政書士には様々な形態の業務スタイルがあります。
今まで考えられなかった、全く新しい業務スタイルが生まれる可能性が有るわけです。
そういったスタイルは、予め頭の中で考えていて、目標に向かって努力してなし得ると言うより、偶然の産物でそのスタイルができあがっていくのだと思います。

 私自身は、50歩、100歩先を見通して目標を持って努力するより、今から1歩先を見通して行動するがいいかと思います。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月22日
  
   今日は「岡山行政書士ML」のOFF会

 岡山市内の中華料理店で、「岡山行政書士ML」のOFF会が開かれた。
参加者は、ML参加者36名のうち半数があつまり、楽しいひとときを語り合いました。
 直前に体調を崩して参加できなかった人もあり残念でしたが、遠く県北から駆けつけたメンバーには頭が下がりました。

 MLでは古くからの友人でも、リアル社会では初対面という人が何人も有り、MLのイメージ(仮想空間)とリアル世界との違いに新鮮さがありました。
 
 監事を引き受けてくださった人、料理店で店長サービスの交渉をしてくださった人、お世話になりました。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月20日
  
   苦しいときの志

 行政書士業務は繰り返し仕事が来る形態と、突発で仕事が来る形とがあります。
専門化していて同じ様な作業をしたとしても、その仕事自体は単発であるか、継続であるかは関係有りません。

 継続的な仕事をするのは、計画が立てられていいのですが、ある日突然仕事が舞い込む単発のウエイトが強い事務所では、売上げに波があります。

 売上げが伸びて、好調なときには、気分も良くどしどし仕事が出来ます。
ところが、いつかは不調なときがあるものです。
多くの行政書士は、単独事務所で孤独です。
しかし孤独なときこそ志を強く持って欲しいのです。
不調なときの志の強さが、次の大きなステップに繋がります。


                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月19日
  
   「今日の意見」が面白くなくなったわけ

 「今日の意見」を書いていて、自分でも面白い時期がありました。
それは、何とかして今の事務所の現状を打開したいと考えていた時です。 
その時には、事務所経営のいろいろな情報が入ってきて、随分勉強になりました。
そして、そこで得た物を今実行する時期になったのです。
 
 実行というのは特別なことはありません。至って平凡なことの繰り返しなのです。
ですから、この欄の記事に余り変化がないのです。

妹尾が黙っているときは、平凡な日々を送っていると考えてください。
ただ、私は好奇心が強いので、今月から新しいことを2つ始めました。
これはと思ったことには、すぐ首を突っ込む。
これが私のやり方です。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月18日
  
    読者のお叱り

 最近の本欄「今日の意見」について、読者からお叱りを受けてしまいました。
実は私自身でも感じていたのですが、要は最近の記事は、事業家としてのマインドが入っていないのです。 
 厳しいご指摘を戴き、最近の自分には志が薄れていたことを改めて感じました。

 その典型的な例が昨日の記事です。
批判的な文になってしまっています。
批判的な文は、70歳になって引退してから書けばいいことであって、はな垂れ小僧の今は、がむしゃらに知識を身につけ、新しい発想を吸収して、新しい業務をこなしていけばいいのです。

 昨年一昨年とは違ったレベルに挑戦していく事も、志を持ち続ければ必ず達成できるのです。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月17日
  
     政府税調の答申は税収確保第一
          介護者の控除は必要

 首相の諮問機関である政府税制調査会の答申は、税収確保が第一で、理念を後から付けたもののようです。

 日本では従来、主に女性の力で介護が行われていました。
在宅介護を基本とする今の現状からも、女性にかかる介護負担は大きいものがあります。

 この度の政府税調答申では、「配偶者特別控除」が女性の社会参画を妨げているとして、これを廃止する内容になっています。

 配偶者が身内の介護に従事している家庭では、ただ増税のみか課されることになります。 

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月16日
  
   個人所得控除を縮小
      政府税調の基本方針

 首相の諮問機関である政府税制調査会は14日、中長期的な税制改革の基本方針を首相に答申した。

 個人事業主が多い行政書士にとっては、厳しい内容の税制になるようです。

それにしても、14日は一体何という日だろう。
税務署からは予定納税の通知書が来るし、市役所からは健康保険税の通知が来る。
新聞には大きく1面に配偶者特別控除は廃止、事業者免税点制度を大幅縮小など、前門の虎、後門の狼その上天から槍が降ってきたような日です。

 対応としては、
(1)経営形態の見直しを考える。
(2)今のまま個人経営をするとしても、配偶者控除を専従者給与に変更する。
(3)いずれにしても、税の負担増分は、売上げの拡大、収入の確保で補わなければならない。


                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月15日
  
   「e−JAPAN」スケジュールに遅れの懸念   

 電子政府関連法案の成立か国会で時期に先送りされたので、「e−JAPAN」に影響が出そうです。

 国会に提出された法案は、
「行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律案(行政手続オンライン化法案)」「同整備法案」
「電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律案(公的個人認証サービス法案)」の3法案です。

 いずれも電子政府や電子自治体の根幹をナス法案です。

                                       行政書士 妹尾芳徳
  2002年6月14日
  
   経理事務士の特別研修申し込み

 建設業経理事務士の特別研修の申し込みは、14日までです。
忘れないようにしてください。


   岡山県ーIT特別経済区の特徴

 全国的に「特区」の導入が検討されている。「特区」とは、様々な規制を緩和撤廃して地域経済の起爆剤にしようとする特定の地域のことです。、

 岡止め県では、IT特別経済区が予定されています。但しこの特区は特徴的なこととして、規制は今でもないので緩和しようがなく、特区の地域にいると、県などから様々な支援が期待できるのです。
1.通信環境面の支援
2.資金面での支援
3.施設面での支援
4.人材面での支援
5.市場面での支援

等です。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月13日
  
   税務調査

 10日間かけて行われた当事務所の税務調査が、12日に終わりました。
なぜ規模が小さい当事務所に対して行われたのか、明快な説明はありませんでしたが、私の推測では、売上げが年々上昇していることと、今年の所得税は前年の4倍支払ったことなどから目立ったのかも知れません。

 私は売上げの拡大を至上命題にして努力してきましたので、不正を行う気持ちは毛頭ありませんでした。

 売上げの更なる増大を目指して、事務所スタッフと所長である私との意思伝達を良くするように工夫したり、事務処理がより明快になるように従来から作成していた事件カードを重視するという、業務改善の最中であり、改善により売り上げ目標に何とか見通しがついてきたところでした。

 これからどんどん事務所を充実させていくために、今の時点で税務調査を受けるという事は、本当にラッキーなことです。

 調査の結果は、問題なく、今後もこのようにしてくださいということでしたので、社会的責任を果たしたという思いと共に、報酬を払ってくださった顧客に堂々と顔向けできると喜んでいます。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月12日
  
   給水装置工事主任技術者試験の受付

 給水装置工事主任技術者試験の受付が始まっています。
申し込みは、平成14年7月18日(木)までです。

 試験日は、 平成14年10月27日(日) 

試験会場は広島市など全国11箇所です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
(財)給水工事技術振興財団
  http://www.kyuukou.or.jp/
                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月11日
  
   「 IT CITY MESSE in GIFU」
              6月6日、7日 開催

 バーチャル展示会
 http://www.it-city-messe.com/index.html


 同時開催セミナー

 岐阜県主催の「 IT CITY MESSE in GIFU」との同時開催セミナーで、自治体職員による「電子入札と電子納品の現状と課題」についての事例発表討論会が開かれた。

 岐阜県、宮城県、栃木県、高知県、岡山県から、建設CALS推進担当者が出席した。
 岡山県からは、2002年4月から進めている「設計・測量等のコンサルタント業務の電子入札システムの説明がなされた。

                                       行政書士 妹尾芳徳
    
  2002年6月10日
  
   20世紀型労働運動の終止

 全逓信労働組合(全逓)は、来年3月を目途に全郵政労働組合(全郵政)統合するようです。
全逓は、25年前の越年闘争で大量処分者が出て以来、路線的にも戦術的にも全郵政路線に接近してきました。

 戦前戦後を通じて激しく社会を動かしてきた日本の労働運動は、大きな区切りを迎えています。
この時期に全逓の名前がなくなるのは象徴的な出来事のように思います。

                                      行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月9日

   日行連特定認証局の電子証明書の切り替え

 日行連特定認証局の電子証明書の切り替えの受付期間は、7月31日までです。
この期限を過ぎると10500円の手数料がかかります。

 まだ手続きしていない人は、忘れないようにしてください。
印鑑証明書、住民票の写しなどが必要です。

                                   行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月8日
  
   肩こりに効くネックレス

 肩こりによく聞くネックレスがあります。スポーツ店で売っているチタンの物です。
よくスポーツ選手が付けています。
パソコンに向かって根を詰めるときになど、今までの肩こりが嘘のように感じられます。

 ところが、今までは肩こりによってセーブされていた目へのの負担が、肩こりのバリアがなくなったのものですから、一気に増えます。

 肩こりが自分の身体のバロメータになっているのです。

健康になると思っていた物でも、手放しでは使えないですね。

                                      行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月7日
  
   真夏日連続3日

 岡山地方は、真夏日が昨日で3日続いています。
昨日は車で外出が多かったので、昼食はおむすびを持って出て、水筒に冷たいお茶を入れていました。
 おむすびは運転しながら食べることが出来ます(信号待ちの間にです)し、塩分の補給にもなります。
冷たいお茶は、なくなれば事務所で補給しながら、少しずつ飲んでいきましたので、夕方事務所に帰ってからの疲れ方が違います。

 これからの暑い時期には、冷たいお茶の入った水筒は欠かせません。

                                       行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月6日
  
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                                     行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月5日
  
   熊本県が、ユニバーサルデザイン製品を導入

 熊本県では、現在商品化されているユニバーサルデザイン製品の中から、「定形外封筒」「定型封筒」「はさみ」「ホッチキス」「フラットファイル」「スチックのり」等の製品を購入しする事にしました。

 熊本県はユニバーサルデザインの視点を4つ決めています。
1.すべての人に簡単
2.すべての人に快適
3.すべての人に安全
4.すべての人と状況に柔軟

 詳しくは熊本県のホームページをご覧ください。

                                        行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月4日
  
   建築士会と事務所協会

 建築士会と建築士事務所協会、違いは?
建築士事務所の登録を行うのに、建築士会へ行った方もいらっしゃるでしょう。
違いがわかりにくいと、大阪府建築士会と大阪府建築士事務所協会は、合併に向けて動き出したようです。

                                        行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月3日
  
   精神の集中

 自動車等交通機関の事故を目撃した人は、おそらく気がついているでしょうが、事故の様子がスローモーションで見えるのです。

 これは、全神経が集中しているからだと言われています。

 この位集中して仕事に取り組みたいのですが、...。

                                        行政書士 妹尾芳徳
   2002年6月2日
  
    足し算からかけ算へ

 行政書士事務所の経営が難しい時期に入っています。
今まででしたら、何か特別に勝っているポイントが事務所にあれば良かったのですが、いまでは、それだけでは足らなくなっています。
 つまり何か欠けている物があれば、経営は難しいと行って良いでしょう。

 かつてのマイナス点は、優れている点で補うことができていたのです。従来の事務所の評点は足し算だったのですが、今では、かけ算になっているからです。
自分の事務所を他と比べてみて、マイナス点があれば、そのことで大きく足を引っ張っていると思わなければなりません。

 又、多くの点でレベル以上の物が揃っていたら、かけ算ですから期待していいですね。
このレベルというのは、上位2〜2.5%のラインです。

 レベルの高い目標を所長が持って、一生懸命それに取り組んでいる事務所は、まだまだ伸びると思います。

                                        行政書士 妹尾芳
   2002年6月1日
  
  社会保険事務所のコンピュータ

 お客さんから預かった健康保険証のコピーに事業所の名称が入っていなかった。
不思議に思って、社会保険事務所に電話で尋ねると、15文字までは記載できるが、それ以上は記載できないのだという。

 そのようなシステムになっていたのですね、社会保険事務所のコンピュータは。
住所にも15文字の制限があるのかどうかまで聞かなかったのですが、事業所名とは、「妹尾工業株式会社」という発想が基本なのでしょう。

 今やアルファベット表記の商号登記が認められているので、今後このような不自由が増えると思われます。これからは名称欄をいちいち注意して健康保険証のコピーを貰うようにします。

                                        行政書士 妹尾芳徳