| 2006年2月 |
| 2006年2月28日 トリノオリンピック
閉会式をテレビで見ていたが、開会式以上にきれいだった。
つい見とれてしまった。
思えばオリンピックを意識してみた最初の記憶は、やはりイタリアの
ローマオリンピックでした。1960年のことです。
マラソンではアベベが裸足で走り抜き、金メダルを取ったのです。
アベベは、次の東京オリンピックでは靴を履いてやはり金メダル
に輝いています。
東京オリンピックといえば、体操の遠藤幸雄が金メダルを取りました。
遠藤幸雄は、前回のローマ大会で体操団体でも、金メダルを取りま
したが、私が触った唯一の金メダルは、この遠藤幸雄のメダルです。
多分東京大会のメダルでしょう。 本人が持ってきて触らせてくれました。
さて、4年後はカナダのバンクーバー大会です。
荒川静香に続いて、浅田真央がどんな活躍するのでしょうか。
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| 2006年2月27日 「LG.JP」と「GO.JP」 2003年から地方自治体向けのドメイン名に「LG.JP」が使われている。 県段階では既に使用している岐阜県、和歌山県、福岡県、佐賀県、宮崎県など、 西日本、九州の県に加えて、2006年2月20日から秋田県で使用開始となった。 「LG.JP」とは、「GO.JP」に対して出来た新ドメイン名です。 町村段階では、岡山県の場合には、主にこの度の合併により誕生した新市町、 たとえば、瀬戸内市、真庭市、美作市、赤磐市、吉備中央町などと、合併により より大きくなった市町、津山市、鏡野町などが変更している。 徐々に「LG.JP」のどメイン名が増えていくでしょう。 新聞配達のビニールサービス 雨の朝、最近は新聞がビニールに入っていることがある。 配達中に濡れるのを防ぐ為に、配達店が時間をかけて行っているサービスです。 このサービスのおかげで、読者は雨の日も濡れていない新聞を広げることが出来ます、”多分”。 ”多分”というのは、複数の新聞を取っていて、同じ新聞受けに入れている場合で、もし片方がビニールに入っていて、既に濡れている状態なら、濡れたビニールによってもう1紙も濡れてしまいます。 いろいろな状況を考えるとサービスの難しさがここにあります。 行政書士 妹尾芳徳 |
| 2006年2月26日 「『2・26事件』は遠くなったか・・・」 国家を憂いて純粋な青年たちが、雪の降る首都で決起する・・・しかし、彼らの 神とも思う昭和天皇がこの決起に激怒し鎮圧を命じたために、本当は味方し てくれるはずだった高級参謀たちにもそっぽを向かれ、2日後には鎮圧。 首謀者の17名は銃殺・・・ そうした「悲劇性」に着目してか、何度か映画にもなった2.26事件。 このクーデターが起こったのは、昭和11年2月26日未明のことである。 もうかれこれ70年が過ぎたことになる。 この事件は、そこから日本が救いようのない破滅に向ってましぐらに突っ込ん でいくエポック・メイキングな事件としてもよく知られている。 ただ、彼らの「決起趣意書」をいま読み返してみると、その幼さには愕然とする。 彼らは、当時の日本国民が貧しく苦しい生活を強いられているのは、天皇をとり まいている「元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政党等」が私心・私欲をほしいまま にしているためで、こうした「君側の奸臣軍閥」を取り払ってしまって、天皇と国民 が直結する必要がある、自分たちは、その「奸賊を誅滅」するために決起した・・・ というのである。 一番大事なことは、昭和天皇はそんなことは全く考えていなかったということだ。 事件の報に接して、天皇は激怒し、「朕自ら近衛師団を率い、此れが鎮定にあ たらん」とまでの決意を示したと伝えられている。 情報不足というか、彼我の状況を全く見ていないというか、ただ、自分の気持ち の中の思い込みだけでことに及んでしまっている、という閉塞された精神の幼さ ばかりが目立ってくるようだ。 たぶん、こうした硬直した幼い精神構造では、この21世紀のアジア・世界状況 に立ち向かっていけないことは明白だろう。 世界の情報に耳を塞ぎ、経済や外交や政治にも疎く、ただただ瞬間湯沸器のよ うな単純な精神構造の政治家にだけは日本を任せてはいけないでしょうね。 行政書士 八尾信一 2月のチボリ公園 暖かい日ざしにさそわれて、倉敷駅北口にあるTivoli公園に行きました。 今月いっぱいは倉敷市民は入場が無料なのです。 だから行ったわけです。 通常は入場料2000円です。乗り物はまた別料金。 小さい子供連れの入場者が多くいて、会場内はにぎやかです。 ロウバイがきれいですが、パンジーやキンセンカ、水仙も咲いています。きれいに手入れがしてありました。 1時間半の公園内の散歩を終えて、帰宅すると、心地よい疲れから猛烈な眠気に襲われ、気分転換が出来た1日でした。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月25日 ジワジワと効いてくる 今日は発泡酒で2月に発売されたばかりのアルコール度6%のキリン 円熟を飲んでみました。 味はビールとそう変わらないのですが、飲んだあとからジワジワと効いてきます。 流石6%ですね。 350ml缶一缶が適量です。 ついでに1ケース(24缶)のプレゼントにも応募しました。 早朝の読書 朝4時に起きて珍しく本を読んだ。 3時間で読める本と書かれていた通り、7時30分には読み終えた。 4月から新しい事務所スタイルでスタートしようと思い、参考になるかと 思い読んだが、成る程と思う部分がたくさんあり、自分の経験がそのま ま語られているようだった。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月24日 「ある一週間の受信メール・・・」 思うところがあって、今年の2月のある週に私のパソコンが受信したメールの数を数えてみました。 月曜日から日曜日までの7日間に受信したメールの総数は、209通。 このうち「迷惑メール」として、メッセージ・ルールによって自動的に「削除済みアイテム」の入っていたもの79通。 「迷惑メール」として、今回新たに自動的に「削除済みアイテム」行きにセットしたもの46通。 タイトルを見て、明かに何かの宣伝と思えるもので、中を読まないで削除したもの33通。 しかりしこうして、読んだメールは、何と51通のみ。 すでに数年前に、受信するメールの半分以上が「迷惑メール」になる時代が来る・・・と予測していた人がいましたが、いま、まさにそうなってしまいました。 私の場合のある一週間は、内容を読んだメールが全体の四分の一を切っています。 考えてみれば、新聞に折り込まれて来る広告は、私もほとんど読みません。 メールもそんなものでもいいのか・・・とも思いますが、ただ、頼みもしないメールがどこからともなく毎日送信されて来て、それを丹念に削除していく作業。 こんなことのために、世界中の人が使っている時間と労力の無駄は計り知れない、と思いませんか? パソコンって、こんなことのために作られたのでしょうかね・・・ 行政書士 八尾信一 |
2006年2月23日 腰が痛い 今日は腰が痛い中、車で長距離を走った。 腰が痛くなったのは、前日くじを引いたらカラープリンターが当たり、 嬉しさの余り重たいにも拘わらず、自分で持ち帰ったからです。 配達しましょうかと言われたとき、夢が覚めるような気がして。 腰が痛い限り夢でないはず。 安心しましょう。 新しい物は絶対によい タイトルは、すべてに適用されるわけではありません。 最近事務所で買った機械類についての感想です。 まずレッツノートY4については、本体にSDカードがそのままはいるし、 2000の時のようにいちいちカードリーダーをOFFにしなくても、 カードの出し入れがすぐに出来る。 ネガからSDカードに保存して、カードをパソコンに差し込んで 簡単にズーム作業ができる。 写真が縦であろうが、横であろうが、ズームにしようが、エプソンの PM−A850が、自動でぴったりの現像をしてくれます。 簡単!感嘆! ミニSDもアダプターで直接使えるので、ネガにある写真を簡単に ケイタイで送ることが出来るはず。 まだやってはいませんが。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月22日 「尊師の『訴訟能力』・・・・」 オウム真理教の元代表である松本智津夫(麻原彰晃)の裁判がストップしたままだったが、ここでどうやらまた動き出しそうな気配です。 一審で死刑判決を受けてから、もう2年。 弁護側は、控訴はしたものの「控訴趣意書」の提出はせず、「被告人には訴訟能力がない」と主張してきました。 「訴訟能力」とは、一般的には本人が有効に訴訟行為を行い、また訴訟を受けるために必要な能力を備えているかどうか、ということのようですが、今回の場合は、「奇怪な行動」を続ける麻原被告が本当に精神病にかかっているために、いま自分が置かれている状況を理解できなくなってしまっているのかどうか・・・という点にあったようです。 これまで東京高等裁判所は職権で被告人の精神鑑定をすすめてきました。そして、担当した精神科医は「訴訟能力は失っていない」という結果を出したようです。 今後は、東京高裁は検察側、弁護側の双方から意見をききながら「訴訟能力」の有無に関して、結論を出していくものと思われます。 これで止まっていた審理もまた動き始めるでしょう。被告人が、このさき何かを語り始めることがないにしても、それでも、この事件が何であったのかの結論はつけなければならないでしょう。 ただ、被告人に自分が行ったことには自分で決着をつけるという責任感が残っているかどうか・・・ ひところは自らを「最終解脱者」であると称し、「空中浮揚」もすると宣伝していたはず・・・それとも、本当にもう麻原尊師は自分が「最終解脱者」であるかどうかもわからなくなってしまったのだろうか・・・ 行政書士 八尾信一 |
2006年2月21日 成功者の悲劇 急激に成功した人は、なにがしかの悲劇に見舞われるらしい。 テレビの「波瀾万丈」など見ているとそんな気がする。 何となく以前からそう感じる事もあった。 自分自身、出来ればそのような出来事に遭いたくないものだ。 そこで気がついた。 私が歩んでいるこののろまなあゆみ方が、 不幸な出来事を避けて通る方法かもしれない。 一言でゆうなら、調整型かな? 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月20日 「続・FOMA M1000」 来週、旅行に出かけるまでに使いこなさないと、せっかく購入した意味がないので、空いた時間にマニュアルを読んだりしているのですが、この機種は、携帯電話というよりも、いくつものネットワークアクセス機能を持った、高度なPDA端末ですね。 電話帳の登録件数が、約1,900件であったり、メールも i-modeメールではなくて、mopera-U の pop メールが使えるというふうに、機能的にはパソコンに近いものがあります。 音楽ファイル(MP3)の再生はもとより、動画(MP4)の再生も録画もできるようですし、インターネットのブラウジングのみならず、ワードやエクセル、パワーポイント、PDFファイルの閲覧までできるようです(伝聞調なのは、マニュアルを読んだだけで、まだ試してないからです;苦笑)。 とりあえずは、海外での通話ができればいいのですが、そこまで使えるようになるかどうか。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月19日 戦略の時代 行政書士もそろそろ戦略の時代に入ってきたようです。 というのも、岡山会でも「著作権相談員養成研修会」 「入国・在留関係相談員養成研修会」 「市民法務相談員養成研修会」 が行われていて、どれもやっていると、仕事と両立しない 様な気がします。 「申請取次行政書士」の資格などを取得するのが目的に なってきては意味無いので、どのように仕事に生かすか、 考えることもあると思います。 ちなみにバカな私は、上記のどの研修も受けていません。 若いバリバリの行政書士にやってもらうしかないでしょう。 しかし、これでは戦略とは言えないですね。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月18日 「自由の国アメリカ?・・・・」 グーグルやヤフーなどのアメリカ検索大手が、中国のインターネットの情報規制に手を貸していたというニュースを聞いたときは、思わずわが耳を疑った。 中国に自由や民主化を求めていたアメリカの、まさにアメリカを代表するような企業が、その中国の言論規制(弾圧)に手を貸していたとは! どんなことがあっても、アメリカは自由や民主化ということに関しては、非常に根強い「信仰」があるのだろう、ということに心のどこかで期待していたことを無残に壊されてしまったようだ。 新聞等の報道によれば、中国のインターネット市場に関する利益の大きさは言論規制を迫る中国当局と対立して、「言論の自由」や「民主化」のために撤退を余儀なくされることができない程度に「魅力的」なのだそうだ。 つまり、「金」のためには、「自由」も売る・・・というわけだ。 最近は、アメリカやヨーロッパの標榜する「自由」や「正義」のなんたるかを知らされるようなニュースが飛び込んで来ることが多い。 イラクの刑務所でのイラク人虐待のビデオや写真は、イラク人の自由や解放とは、全く別のことがイラクで行われていることを垣間見させている。 誰だったか、名前は思い出せないが、あるアメリカの大統領が言った言葉がある。「『安全』のために『自由』を犠牲にすると、その両方ともを失う。」と。 さて、「金」のために「自由を抑圧する側に手を貸せば」・・・、さて、なにを失うだろうか。 行政書士 八尾信一 |
2006年2月17日 ☆土木施工管理技士の受検 1級土木施工管理技士の受検申込書は、まだ出来ていないようです。 2級は今のところ未定だとか。 例年なら受検申込書が配布される時期ですが・・・。 ☆行政書士もコンサルを受ける時代 行政書士も行列が出来る事務所になるべく、コンサルを受ける時代になりました。 ただ私にはこれは無縁です。 行列が出来たら、それこそ死ぬ思いで仕事をしなくてはなりません。 もう死ぬのは嫌です。 根っからの横着者かもしれません。 ☆倉敷市の電子入札近し!? 全く根拠がないのですが、近い時期になったように思えます。 というのも、例年アンケートを取っているのですが、今年は、 各会社の充実度は、ほぼ実行できるところまで行っているように思えます。(妹尾調べ) ☆ガソリンまた値上げ、事務所経済も値上げ音を上げ! 今日の給油は、13.21Km/Lに戻っていた。 ちょっと乱暴な運転になったのだろう。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月16日 「FOMA M1000」 数日前、いちど話題にしたこのM1000、ずっと探し回っていたのですが、やっと入手することができました。 岡山市内のドコモショップを何軒か廻っても在庫なし。入荷の予定すら立たずとのこと。ちょうど先週、東京出張があったので、丸の内のドコモショップで尋ねてみたのですが、同じ答え。有楽町駅前の大型家電店の携帯電話コーナーでも、入荷は月に数台で、予約注文しても、いつ入るか分からないとのこと。 ちょうどその日にお会いした、神奈川会副会長の小関さんが、M1000をお持ちだとのことで、このころこずっと探しているのだけど、入手できないんですとお話ししたところでした。 それが、先日、岡山市内の行きつけの大型家電店で、まぁないだろうと思って尋ねてみたら、本部が持っているので、2〜3日で入りますとのこと。早速注文しました。 このM1000は、ドコモのFOMAですが、形は以下のURLにありますように携帯電話というよりはPDAです。機能もまさにPDA。 ・http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/ 今回は、データ通信専用の契約にしたので、海外で電話として使う場合は、今使っているFOMAのカードと差替えて、使うつもりです。まだ、使用説明書をゆっくり見てないのですが、とりあえず、ネットワークとメールの初期設定だけして、FOMAカードを差替えて、二台のFOMAの機能を入替えることができることまでは確認しました。 通常の携帯電話とは操作感が全く違いますし、PDAとしてもあまりなじみのないモトローラの製品です。これは、使いこなすのにちょっと骨が折れそう。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月15日 「ムハンマドの風刺画騒動・・・」 デンマークと言えば、日本の四国よりも広いが九州よりは狭いという国。人口は、1,000万人をちょっと超えたぐらいだから、日本の10分の一以下ということになる。 新聞報道によれば、いま、この国が大きくゆらいでいるそうだ。 ことの起こりは、昨年の9月。 デンマークのある新聞が、イスラム教の開祖であるムハンマド(私たちの世代は、マホメットと呼ぶと教えられてきたが・・・)の風刺画を掲載したことに端を発している。 イスラム教では預言者を描いたり、像を作ったりしてはならないという厳しい掟がある上に、この風刺画は、ムハンマドの頭に巻いているターバンが爆弾に似せて描いてあったそうで、これにイスラム教徒たちが厳重に抗議をした。 1月には、風刺画を掲載した新聞社の編集長が謝罪したことによって、沈静化するかにみえた抗議運動が、この2月になって、ドイツやフランスの新聞が、デンマークのかの新聞社に「連帯」すると称して、かの風刺画を転載したために、まるで火に油を注いだかのようにまた一気に抗議運動が高まってしまった。 現在では、中東地方で、デンマーク製品の不買運動にまで発展して、サウジやクウェートからデンマーク製の乳製品が姿を消した・・・とある。 そして、デンマークの乳製品が撤去されたあとの市場に他のヨーロッパ企業が「デンマーク製牛乳不使用」との表示を付けて販路拡大に乗り出したというからまさに「仁義なき戦い!」。 新聞やメディアの側は「表現の自由」をその旗印にしているようだが、「自由」の背後には「責任」があることを忘れてはいないだろうか。 また、ムハンマドの風刺画を掲載したのはデンマークの一新聞であって、デンマーク国でもデンマーク人の全てではないことをイスラムの指導者たちは冷静に考えるべきでしょう。 抗議のデモ隊が、「ビン・ラディンよ、コペンハーゲンを爆破せよ。」と叫んでいたと伝えられているが、そうした「熱狂」は何かを解決できるものではないだろう。 行政書士 八尾信一 |
2006年2月14日 春の味 酒販売の店頭で目を引いたのが、春らしい「春生」という 缶ビールではない発泡酒。 春を待つ心を捉えた缶の装いです。 青空にさくらが満開。 天然水100%仕込と書かれていて、思わず手に取りました。 味は、天然水の味が十分しました。 ビールの味より水の味がする発泡酒です。 キャッチコピー通りです。 水の味がするというのは、水っぽいとも言えます。 今までの発泡酒は、ビールの味に近づく事が目標だとすれば、 「春生」は、ビールの枠から解き放たれている。 JTが販売している「桃の天然水」を思い出した。 これは、天然水にちょっと桃味が付いたような水です。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月13日 利息の計算 2年程前に金銭消費貸借の契約書を依頼されたことがある。 更に公正証書にしたのですが、返済額の表もついでに頼まれて、 軽い気持ちでつくってあげた。 計算はエクセルにより作成した。 この度繰り上げて完済するというので、返済額を計算してくれと 頼まれ、計算してFAXした。 ちゃんと完済できた契約書は、作っても作りがいがあったのですが、 こちらの作業は、思ったより多かった。 軽い気持ちで引き受けた割には、思わぬ時間が掛かってしまった。 2年前の計算方法を思い出すことがまず必要で、計算書を調べて、 日割りで計算する。 繰り上げ返済の条件があるかないか、当時の契約書を出して確認する。 あらゆる検算をして、間違いないという答えを出したのですが、 繰り上げ返済の場合によく手数料を請求するところがあるが、その 気持ちが分かる。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月12日 「『預金保護法』が、この2月10日から施行・・・」 昨年8月に成立した「預金者保護法(偽造カード法)」が、2月10から施行されました。 これは、キャッシュカードを偽造されたり盗まれたりして現金を不法に引き出される犯罪に関して、その被害の補償を金融機関に義務付ける法律です。 警察庁の発表によれば、2004年における偽造・盗難カードによる被害は3,348件。被害総額は、24億円にも登っているそうだ。 預金者保護法の骨子は、以下のようなものです。 1.現金自動預払機(ATM)で、預貯金が不正に引き出された場合は、原則的に 金融機関がその被害を全額補償する。 2.しかし、預金者に「過失」があった場合には、金融機関はその過失の程度に 応じて補償の割合を減らす。 3.預金者に「重大な過失」があった場合には、補償されない場合もある。 「重大な過失」とは・・・ (1)暗証番号を他人に知らせていた。 (2)暗証番号をカードに記入していた。 (3)カードを安易に他人に渡していた・・・などの場合です。 4.カードが盗まれた場合は、すみやかに金融機関と警察に通報しなければなりま せん。通報の前30日以内の被害に関して補償されます。 5.これは、ATM(自動現金受払機)でのキャッシュカード取引が対象です。 通帳と印鑑による取引、インターネットやクレジットカードによる取引には適用さ れません。 さてさて、便利なキャッシュカードとATM機。 しかし、自己管理が杜撰だと誰も助けてくれない・・・のは、当たり前か。 行政書士 八尾信一 |
2006年2月11日 「FOMA N900iG vs FOMA M1000」 ドコモのサービスで、”WORLD WING”というオプションがあります。海外でも携帯電話を使えるようにするサービスですが、これを申し込んでおくだけで、いつも使っている携帯電話で海外からも通話できるのかと思っていたら、そうではないんですね。 そのサービスに対応した機種でないと通話できないそうで、そのために、対応機種のレンタルをしているとのこと。購入も可能だそうですが、現行機種では二種類しかないそうです。ひとつは、通常の携帯電話の形をした、FOMA N900iG。もう一つは、どちらかいうとPDAタイプの FOMA M1000。それぞれ、以下のURLに情報があります。 ・http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/900i/n900ig/index.html ・http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/ N900iG は現在使っている機種の後継機なので、これも魅力を感じますが、PDAタイプの M1000 も面白そう。 だた、前者はもう品薄になってきているようです。この手の商品はあまり売れないんでしょうかね。PDAタイプの M1000 は、通話用ではなくて、データ通信専用として使うというちょっと違った使い方もできそうで、触手が動いています。 いずれにしても、FOMAはカードの入替えだけで、電話番号や個人データを別の本体に移行できるので、いろいろと面白い組み合わせで使えそうですね。う〜〜ん。またオモチャが増えるのだろうか。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月10日 燃料40%削減 ガソリン代が高くなってきたので、燃料費の削減を試みた。目標は40%削減だ。 通常の燃費が11〜12キロ/Lのところ、急発進、急ブレーキを しないように気をつけたところ、昨日は13.44キロ/Lまで伸びた。 今日は更に徹底して、発進時にアクセルを踏みすぎないようにした。 発信、加速は2000回転まで。 アクセルは一定にして、踏み込んだり緩めたりしない。 発進時の加速で、前の車と距離が開くが我関せず。 通常の走行時は、大体1500回転にする。 坂道でも2000回転以上は上げない。 本日の燃費は、16キロ/Lになった。 目標の40%削減は、こうすれば出来る。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月9日 「立春を過ぎてからの、この寒さ・・・」 立春を過ぎたというのに、この数日、真冬の寒さが戻って来ましたね。岡山でも、ときどき、日中にざっと雪が降ります。 北国の雪のようにさらさらした粉雪ではなく、水気を多く含んだ牡丹雪です。(あるいは、霙と言ってもいいような・・・) ひところ暖かかったので、冬眠から覚めたカメが、ここにきてまた水槽の中で、じっと動かなくなってしまいました。 ・・・ところで、この2月15日は、釈尊入滅の日なのだそうです。釈尊は、紀元前300年とも400年とも言われている時代の人ですから、暦もない時代にどのようにして入滅の日がわかったのか、不思議なところです。 ところで、この釈尊と同じ日に亡くなった人がいます。 俗名、兵衛尉 佐藤義清・・・すなわち西行法師です。平安(院政)末期から鎌倉時代の初期にかけての優れた歌人です。 彼は、23歳のときに突然、武士をやめて出家をしてしまいます。出家の動機は「謎」とされています。世の無常に心痛めて・・・という説もあれば、当時、白河院の愛妾であった待賢門院璋子とのかなわぬ恋のためとも言われています。 ただ、西行出家の時には、泣いて衣に取り縋る子供を蹴り落として家を飛び出した・・・との話も残っており、もし、西行が道ならぬ恋のために子供を蹴り飛ばして家を捨てたのであれば、これは、かなりマズイおやじ、ということになりそうです。 願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ たしかに、西行はこの歌の通りに死ぬことができました。 23歳で出家して、73歳で亡くなるまでの50年間、彼の心は何を思いながら放浪していたのでしょう・・・ 行政書士 八尾信一 |
2006年2月8日 「著作権フォーラム2006」 明後日、東京のよみうりホールで「著作権フォーラム2006」が開催されます。直前まで、日程的な調整が遅れていたのですが、昨日、新幹線のチケットも購入し参加の準備を始めています。 確か参加申込したときに申込書がメールで返信されてきて、それを当日受付に持参するようにとの指示があったように思い過去のメールを捜して見ました。最近、迷惑メールが一日に数十通届くので、必要がメールが埋没してしまって本当に迷惑千万。 1月13日に申し込んだ記憶があったので、その数日後に受け取ったという記憶をたよりに探してみると、ありました。1月18日に届いてました。 それもプリントアウトして、これで準備OK。後は、当日、朝ちゃんと起きて、遅れないように新幹線に乗るだけです。ただ、雪などでダイヤがみだれると困りますが。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月7日 さっぽろ雪まつり 「結婚するんです」といった人がいた。 新婚旅行は札幌だとか。今頃は十分肩を寄せ合って、雪祭りを堪能していることだと思う。 私はせいぜいインターネットで楽しもう。 インターネットで見る雪祭りは、大きさが実感として感じられないので、 迫力はないものの、きれいさには感嘆する。 大氷像の世界遺産「アンコールワット」は実物を見てみたい。きれいだろうと思う。 ライブカメラがあるので、リアルに見ることが出来る。 1分ごとに更新されるので、色が変わるのが見られる。 また、宮里藍ちゃんの「ドリーム藍ランド」など制作過程が見られるものもある。 「世界ノルディック2007」の制作過程を早回しで見ると、 アリが集まって雪像らしき物をつくっているようだ。 時々重機が動いて、ビルに灯がともると夜になり1日が終わる。 朝はまたアリが集まって動き回っている。よく働くアリだ。 法隆寺金堂は、金堂だから威厳がある。 我が家を全く正確に再現しても、このような感動はないだろう。 雪の象というより、文化財の雪像版だ。 「ハッピー台湾」の大仏は、鎌倉の大仏かと思ったが、ちょっと顔が伸びている。 台湾の大仏だった。 雪祭りを、暖かいところからのぞいて見た。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月6日 「再び、『女性天皇』と『女系天皇』・・・」 以前に、「女性天皇」と「女系天皇」のことについて書いたのは、昨年の10月27日でした。 そこでは、「もし『女系天皇』を認めるとすれば、それは『王朝の交代』そのものではないかとする意見があるのも無理はないのかもしれない。」と書きました。 最近になって、皇族である三笠宮さまや一部の国会議員からも「女系天皇に反対」との声が挙がって来て、なにやら「政変」のごとき匂いまでしてきたようです。 ただ・・・、第一代の神武天皇以来一貫して男系天皇であった天皇家の伝統・・・という言い方は、歴史的にはどうなのでしょう? 学問的には神武天皇は実在したのかどうかさえ、まだ判然としないようですし、初代の神武天皇から現在まで「王朝の交代」は一度もなかったのか・・・という点はまだまだ歴史学的に詰めていかなければならない部分だとされています。 日本の歴史や伝統を本当に考えていこうとすると、どうしても「謎」になってしまうのは「天皇」の問題のようですね。 つまり「天皇陵」が発掘・調査が出来ていないために、古代の日本の歴史はその中枢部分が「推測」になってしまうという問題です。つまり、天皇陵等を学術的に発掘・調査することができるならば、日本の古代史は一定の事実の上に組み立てることができるのでしょうが、それが出来ない今は、日本の歴史や伝統等という言葉が話者の恣意によって語られてしまうのです。 皇室典範の改正問題について、これが「拙速な論議」で結論が出てしまうようなことがあってはならないのは、他の法律案の審議と同じです。 ただ、本当に開かれた未来の皇室のためには、やはり、宮内庁はその秘密主義を捨てて、日本の歴史研究を「神話や伝説」の上にではなく、「事実」の上に立脚させる必要があるように思えてなりません。 行政書士 八尾信一 |
2006年2月5日 「午前様」 昨夜は、行政書士同期登録者を中心にした懇親会があり、参加してきました。14〜5人の集まりでしたが、楽しい飲み会になりました。 昨年暮からちょっと体調を崩していたこともあり、忘年会や新年会ではお酒を控えていたのですが、その分をとりもどすくらい、昨夜は飲みました。 もともと酒は弱い方なのですが、珍しく二次会にも参加し、おそらくこれまでで一番たくさんのお酒を飲んだのではないかと思います。 お開きになったのは、午前2時過ぎ。飲み会で午前様になったのは、実は初めてです。今日はかなり二日酔い(苦笑)。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月4日 悪くなった頭で考えること 前回書いたとおり、読書から遠ざかったため、 頭が悪くなってしまいました。 実際のところは、他人の意見を読書で身につけると、 あたかも自分の意見が出来たように感じただけかもしれません。 月の満ち欠けのように頭がよくなったり悪くなったりするとは思えないし。 どっちにしても、悪くなってしまった頭で考えてみると、 行政書士の仕事というのは、きっちり誤り無くやる仕事と、 兎に角提出して、そのあと直していくものとがあるように思う。 何度もやっている仕事は、比較的きっちり出来るが、 初めて触れる申請は、壁や障害にぶつかりながら進めて いくしかないようです。 それでも最終的にはOKとなって、依頼者の意図が実現する という過程を辿ってもいいのではないかと思う。 何でもかんでも知っている訳じゃないですから。 欠点は、こまめな手直しが要求されるので、時間は取られる分、 報酬の見積がしにくいし、採算は合わないよ。 電子申請は誤り無くきっちりすべき仕事なので、定型的な 申請に向いている。 最近の花形のADRはどっちの形だろうかな。 全くさわったことがないので、私には分かりません。 行政書士 妹尾芳徳 |
2006年2月3日 「許しがたい防衛施設庁の官製談合・・・」 これは、ひどい。 まったく、ひどい事件です。開いた口が塞がらない、とはこのことです。 天下り先が支払う報酬によって業者を「格付け」して、発注される工事の配分を決めていたというから、怒りを通り越して、あきれてしまいます。 これまで「談合」と言えば建設業者だけが一方的にが悪者扱いされてきました。 そして、役人(官僚)の側はその「談合」をいかにやめさせるか、ということに心血を注いでいるはず・・・ということになっていたのでは? その官僚たちが、法も倫理も無視して、ただただ自分たちの私腹を太らせるために、自由な「競争」を阻害し、「談合」を繰り返していたとは・・・それも、何と40年も前から! 小泉さんは、日本の病根の一体何を改革したというのだろう。 こうした国民を国民とも思わず、国民が支払った税金を湯水のように費消するばかりか、自分の金とみんなの金との区別もつかぬ「官僚」たちが、いま、「富裕層」といわれる階層を独占しようとしている。(小泉さんは、「格差はない!」と広言しているのだが・・・) 「天下り」と「談合」がかくも「見事に」連結していることが明らかになったた例は、いままでなかった。 「官僚」がおおいかぶさって窒息しかかっている日本の政治や経済、そして社会を救済するとしたならば、小泉政権は何よりもこうしたどうしようもない「官僚(元官僚)」たちと戦うことが必要だったのではないだろうか。 行政書士 八尾信一 |
2006年2月2日 「確定申告が近づきました」 2月もこの時期になると、そろそろ確定申告が気になりはじめます。なかなか準備がととのわず、いつも、いらいらと申告準備をすすめるのですが、毎年のことながら、面倒なことです。 昨年、e-Tax(電子申告)を利用しましたので、今年は紙の申告書類は郵送されてきませんでした。これは、昨年、初めて電子申告のシステムを利用したときに、そのような扱いになるというアナウンスをどこかで読んだ記憶があります。 昨年3月に、電子申告して、その結果の通知などを e-Tax ソフトで確認して以来、そのソフトを起動することはありませんでしたから、ほぼ10ヶ月ぶりに、先ほど動かしてみました。 このソフトは、最初にアップデート版(ソフトと申請書式)の有無を確認し、更新するように促す画面がでます。10ヶ月もたってますから、見事に全ての欄にアップデート版があるとの表示がでました。しかも、かなりバージョン数が上がっています。 とりあえず、今日は更新は見送って、システムにログインして何らかのメッセージが届いてないか確認しようとしたら、現在利用可能時間ではありません、とのメッセージが。 そういえば、このシステムは、利用時間が限定されていたなと、e-Tax サイトに行って確認したら、「月曜日〜金曜日の午前9時から午後9時 (祝日等を除きます。)」となっていました。 昨年も、この利用時間の制約で、利用しづらかった記憶が蘇ってきました。なんで24時間稼動にしないんでしょうね。ソフトは頻繁にバージョンアップされているようですが、利用時間というサービス面が、1年経っても改善されていないなんて、全く不思議です。 行政書士 寺見敬三 |
2006年2月1日 「今日から、2月・・・」 いっときの大雪の声もいつか遠ざかり、気がついたら、もう2月です。 旧暦の2月は、「如月」と言いますが、これは寒さのために衣服を重ね着する・・・ 「着更着(きさらぎ)」に由来するという説が有力なのだそうですが、どうもこじつけのような気がするのは私だけでしょうか? それに、「如月」と書いて、何故「きさらぎ」と呼ぶのかもちょっとわかりません。もし御存知よりの方がいらっしゃいましたら、またご教授下さい。 それにしても、「きさらぎ」という音(おん)はきれいですね。 清潔な感じがします。 きさらぎや 水より淡き 花活けて 朝倉 和江 ・・・という句もあります。 世の中は、ライブドア、アメリカ牛肉輸入、耐震強度偽装問題と生臭い話ばかりです。このあと、増税や福祉の切捨てが待ち構えています。 国民が黙っていても政治家は、ただひたすら国民の利益のために頑張ってくれる・・・な〜んて筈もありません。しかし、彼らがいいかげんなことをしないように絶えず監視していなければいけない、なんていうのも、もういいかげんうんざりでしょう。 最近のニュースで嬉しいなと思ったのは、今年は、花粉の飛散が昨年の2割程度に激減するだろうという予測くらいですね。(もしこれが本当なら、今年の春はうんと楽だゾー!) 行政書士 八尾信一 |