| 2006年3月 | |||||||||||||||||||||||||||
2006年3月31日 「旅行記」(11)……二日目の夜 二日目の夜も、友人が食事に連れて行ってくれました。彼は、その日、一日講 義があったので、蘇州の案内は劉さんにまかせて、夕方、彼女と交代で我々と付 き合ってくれたわけです。 旅行者向けでない、普通のお店で食事したいというリクエストが妻の方から あったので、友人に適当な店に案内してもらいました。僕自身は、食べ物にほと んどこだわりがなかったので、全くおまかせで、実は、そのお店が四川風だった のか、広東風だったのかといったことすら覚えていないのですが、食材の独特の 臭いが鼻について、そのことだけが記憶に残っています。この独特の臭いという のは、ホテルの水道水にもあって、歯磨きなどの後などでも、ペットボトルのミ ネラル・ウォーターで口をゆすがないと、変な後味が残って困りました。もちろ ん、その水道水は飲用には適しません。 食事しながら、劉さんに書いてもらった書籍リストを示して、彼の評価を聞い たところ、どれも良い本であるということで、翌日、観光コースに書店を入れて もらうことにしました。翌日も、彼は午前中講義をしないといけないので、午後 のみ、彼に案内してもらうことにして午前中は我々家族で独自に廻ることにしま した。上海博物館には必ず行きたいと思っていましたし、そこは見学にかなり時 間がかかりそうですから、午前中、博物館に行き、昼に彼と落ち合って、午後、 豫園などの有名な観光地何箇所かを案内してもらう約束にして別れました。 蘇州への往復で結構疲れていましたから、ホテルに戻って子どもはすぐに寝て しまいましたし、我々も、早々に休みました。空港からホテルまで案内してくれ た旅行会社の現地案内人が、上海雑技団の見物をしたければ手配しますよ、と 言ってくれてたのですが、5歳の子ども同伴では、夜間の観光というのはちょっ と無理ですから、諦めました。 行政書士 寺見敬三 引っ越しの季節 今は引っ越しの季節です。 思えば私自身幾度か引っ越しをしました。 まず学生になるために引っ越し、社会人になるとまた引っ越し、 結婚して引っ越し、子供が出来て引っ越し、家を建てて引っ越し、 行政書士として事務所を構えて引っ越し、狭いと言っては引っ越し、 事務所を建てて引っ越し、今度は自分ではなくて、子供が学校へ行く ために引っ越し、就職するために引っ越し。 引っ越しの度に、前よりいいところと思うから進歩かもしれない。 自分の引っ越し回数を指折り数えると、手の指と足の指全部を使い切ってしまった。 怖い夢 怖い夢を見そうなときは、直前に分かるので、目を覚まそうともがく時がうなされているようです。 首を振ったり、「おーい」と人を呼んでみたり、体を揺すったり。 人の心(脳の中)は、なぜ実際にはない場面で怖い夢を見ようとするのか? 睡眠中に怖さを知ることは、生きていく上でどんな必要があるのだろうか? 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月30日 「オウム事件・・・訴訟能力とは・・・」 3月27日、東京高裁は、オウム真理教の麻原被告に関して、訴訟能力あり と判断して、被告・弁護側から控訴趣意書が提出されていなことを理由に、 控訴を棄却する決定を行った。 これで、麻原死刑がほぼ確定したとの報道が行われているようである。 麻原被告は13事件、27人の死について責任があるとの判断であるから、 結論として「死刑」以外の判決がありようがない・・・ということは自明である。 (死刑制度が現に存在する、現在の法のもとでは。) ただ、一体何故このような事件を起こしたのか、被害者に対する謝罪を含 め、現在ではそれら一連の行為の最高責任者としてどのように考えている のかについて、一言も語らないまま裁判が終わり、「事件の真相が闇に」 消えてしまうことを懸念する論調が多いようだ。 確かに現在でも1600人程度の信者たちが麻原被告を「尊師」と信じて、 いまも、「信仰生活」を続けている。 ここで麻原被告が「死刑」に処せられて、「権力の手で消された」となれば、 麻原被告は「殺人者」から「殉教者」となり、それはむしろ麻原被告やオウ ム真理教(現在は、アレフ)の信者たちにとって思う壺。 麻原被告に、訴訟能力があるかどうかについてはその専門家が判断するし かない問題である。報道で伝えられているように排泄や食事も介護が必要 な状態というのは、「偽装する」ことも可能なことではないのだろうか。 ただ、2004年2月に一審で死刑判決が出たときに麻原が「なぜなんだ、ちく しょう」と言っていたという拘置所職員の証言が事実であるとすれば、麻原被 告には十分に訴訟能力があると判断できるのではないでしょうか? もし、麻原被告が事件について何かを語ることがあるのであれば、弁護側が 言うように「病気治療」をして、訴訟能力を回復させることも首肯できることで はある。 しかし、長い。 日本の裁判は長すぎる。 オウム真理教が、弁護士の坂本さん一家を殺害してからもう15年。裁判が 始まって、もう10年にもなる・・・ 行政書士 八尾信一 間違ってたかな? 左手の人差し指を詰めた。 鈍い痛みがしてきた。 急いで冷たい水を出して指を冷やした。 冷えるとますますズキズキと痛み出した。 こういうときは、冷やすのではなかったかな??? 痛い指を手で握って温め直して、サロンパスを貼った。 処置が違ってたのかな? 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月29日 消 費 税 消費税の節税の方法はないのでしょうかね。 行政書士のようなサービス業は第5種事業に分類され、簡易課税の場合には経費率(みなし仕入れ率)が50%と決められています。 3000万円の売り上げの場合には、1500万円が仕入れとみなされるわけです。 今後もし行政書士が名称独占になった場合には、行政書士の仕事を辞め、何とか紙商店の名称で紙の小売業をしようかと思う。 紙にパソコンやコピーで模様を付けて、おまけに役所の判で飾った書類を顧客に販売するのです。 結果的にお客さんがなにかそれで許可を取ろうが、そのような意図は販売者にはないので、紙以外の費用の請求は無いと領収書に明記します。 そうすれば、小売業として第2種事業になり経費率(みなし仕入れ率)が80%になります。 先の3000万円の売り上げの場合には、2400万円が仕入れになりますので、消費税は45万円の節約になります。 結局世の中は、このような大胆な発想で、言い逃れが横行している。 せっかく考えて自分で否定するのもおかしいのですが、このような荒技を考えても、事業はうまくいかないのが世の中です。 今日あたり桜の開花宣言 岡山県では、今日あたりが桜の開花宣言の日になりそうです。 寒かったり、風が吹いたりで、花見気分にはなかなか成れないのですが、 もしかしたら福山城の桜を見に行くかも。 ウルトラマン ウルトラマンは、円谷プロが制作し、ウルトラQに引き続く空想特撮シリーズとして昭和41年から放送された。 プロフィールは、 身長:40メートル 体重:3万5千トン 年齢:2万歳 だそうです。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月28日 「旅行記」(10)……書籍リスト 午後は、まず蘇州絲綢博物館に行きました。ここは、蘇州の特産物である絹織 物の歴史や製作過程を見学できる博物館です。実は、刺繍研究所という別の施設 に行くつもりだったのですが、十分に説明してなくて、地図上でこの蘇州絲綢博 物館を指示してしまったので、そちらに着きました。 そこでは、古い時代の絹織物から複雑な織り機(実際ににそれで織っていると ころも見学できました)も複数展示してあり、蘇州がシルクロードの一拠点と なっていたことも考えあわせると、とても面白い博物館で、思わぬよい勉強をす ることができました。 最後に訪問したのが、「盤門」。これは、水郷都市だけあって、運河の出入り 口に設けられた巨大な水門施設です。こういう施設をみると、蘇州が古くは城壁 をもった典型的な城砦都市であったことがよく分かります。大運河との接続部分 に水門を何重かに配置して、水運の便をはかるとともに、敵の侵入を防ぐ防御施 設としても機能するように作られている様子がよく分かりました。恐らく近代の ものでしょうが、大砲まで残っていました。 帰りに1時間半くらいかかるのを計算に入れて、3時頃には蘇州を後にしまし た。「盤門」を出る直前に、劉さんにちょっとした質問をしました。それは、 「最近読んで面白かった小説はどんなものがありますか?」というのと、「最 近、若者によく読まれている小説を数冊紹介してもらえませんか?」というもの でした。その前に、雑談の合間に、本を読むのが大好きだということは聞いてい ました。 これは、今回の上海旅行の一つの目的であった、中国での出版事情と売れてい る本(文芸書)についての情報収集をするためでした。彼女に、僕が何故そのよ うな質問をしたのか、その背景を説明したらとても関心を持ったようで、 「ちょっと考えますから待ってください。」と言って、帰りのタクシーの中で、 一生懸命メモを書き、時々、携帯電話でメールを送って情報収集してくれたよう です。 そして、5時過ぎにホテルにつき、友人の到着を待っている間に、彼女は数冊 の書籍リストを渡してくれました。綺麗な、しかもユーモアーも交えた日本語 で、見事なリストが出来上がっていました。これには、本当に感心してしまいま した。案内役として十分な日本語能力だけでなく、子どもに対する配慮や、さら に、観光とは関係のない僕の仕事上の関心についてまで、彼女は見事な対応を見 せてくれたのです。たった一日のお付き合いでしたが、子どもも含めて、心から 感謝して彼女と別れたのです。 行政書士 寺見敬三 地 震 昼前に地震があって、事務所がゆらゆら揺れました。 最近にはない大きな揺れでした。 鉄人28号 昨日は鉄腕アトムが登場しました。 鉄腕アトムの少し後に登場したのが、鉄人28号です。 1956年に「少年漫画」に始めて登場。 自分の心があった鉄腕アトムに比べて、鉄人28号は操縦桿に忠実で、 操縦する人により神様にも悪魔にもなります 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月27日 「国の借金が813兆円・・・」 この24日財務省が発表したところによれば、平成17年12月末の時点で、国の 借金が初めて800兆円を超え、813兆円になったそうです。 詳しくは、下記のURLで・・・ http://www.mof.go.jp/gbb/1712.htm これで、わが国の借金は前年よりもまた14兆円あまり増えたことになります。 借金の内訳は・・・ 国債 ・・・・・663兆円 借入金 ・・・・59兆円 政府短期証券 ・・・90兆円 となるようで、景気は回復基調にあるとは言うものの国の財政状況はほとんど改 善されていないばかりか、まだ悪化が継続しているような状況です。 ここで、財政の健全化のために増税を言うのは、あまりにも安易です。 国民に一方的に負担を押しつけることしか思いつかないような政治家は、バッチ をはずしてもらわないといけないでしょう。 公用財産の売却や適切な利活用を進めること、独立行政法人の業務を徹底的に 見直し、その内容を大幅に圧縮し、貸付金を回収すること等は大切なことです。 「公共性」の衣をまっとって税金にしがみつき、税金に巣食っている団体や階層の エゴを大胆に切り捨てていかなければ、財政の健全化など絵に描いた餅にもなり ません。 日本の新しい支配層である「官僚」という人達。 その人達が独占的に得ている「利益」を、大胆に流れを変えて「国民の利益」にす ること、それが「小さな政府」であり、それなくしては行政改革の名に値しないので はないでしょうか。 この3月末で、国と地方を合わせた借金は確実に1,000兆円を超えます。 大変な数字です。 財政をここまで破綻させてしまった政府の責任は、やはり大きいと言わざるをえ ないのでしょうか。 行政書士 八尾信一 鉄腕アトム 鉄腕アトムは、1951年4月7日に誕生しました。 月刊誌「少年」の「アトム大使」の連載が始まりです。 1951年という年は私が生まれた年ですから、ちょっと驚きです。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月26日 春の夜の散歩 春の夜の空気程様々なものが混ざり合っているものはないだろう。 北の空気や南の空気、人の息づかい、木や草の気配、花や虫のかすかな匂い。 様々なものが暗闇に溶けて頬をなでていく。 いつもの春の気配と違うのは、アパートが建って混んできて、田んぼが見えなくなったため。 山陽本線の夜行列車の懐かしいレール音に代わり、聞こえてくるのは車のエンジン音ばかり。 春の夜の散歩は、いつもの道でも見慣れないことばかり。 イカの塩辛の逆襲 夜中に尿意を感じトイレに入った。 イカの塩辛を食べたが、塩辛いが、たらこや明太子をたべた時のようにのどが渇かない。 トイレの中で立ったまま、 「イカの塩辛を多少食べたところで、この体にはびくともしないなぁ」と、一人で自慢し、イカの塩辛を心の中で笑った。 そのとき、胸の真ん中に少し違和感が起こった。 「あれっ!」と思うと、少し広がってきた。 「そうそう、このような感じで体に何か変な感触が有るはずだが・・・、」と思い、なお自分の体の強さにうぬぼれていた。 胸のざわざわした変化は、だんだん広がってきた。 頭にまで昇ってきたとき、何とも言えない気分になり、頭が急激に痛くなってきた。 「こんなに痛くなっては、どんなに急いだ仕事でも出来ないなぁ」と今抱えている仕事が頭に浮かび、不安になってきた。 まだおしっこは出続けている。 足まで変化が広がってくると、急に立っておれなくなった。 しかしおしっこの最中なので座るわけにはいかない。 倒れそうなところを我慢に我慢をして、やっとおしっこを終わらせ、蒲団までたどり着いた。 イカに対して自分は少し傲慢になっていたから、イカが逆襲に出たのだった。 すぐに反省したので、イカもすぐに勘弁してくれた。 うぬぼれは禁物。 謙虚になろう。 行政書士 妹尾芳徳 |
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| 2006年3月25日 春の光がきらめく児島湾 岡山市南部には児島湾がある。 児島湾の北側からも、南側からも海をちらちら見ながら車の運転ができる。 ちらちら見ながらというのは、防波堤に視界が遮られるからです。 ここ2日続けて、児島湾の北側の防波堤沿いの道を走った。 防波堤の外側には、四つ手網漁の小屋が海に突き出るように並び、長い腕木が伸びている。 海は湾なので至って静かだ。 日の光を反射してきらきらしている。 対岸の家々もよく見える。 しばらく走ると百間川の水門の細い道に続く。 水門の上の道は、狭くて一台しか通れない。 道なりに走ると、岡山市ふれあいセンターの方に行くが、あえて海沿いに進むと、水門をいくつもいくつも通ることになる。 このあたりには、丁度学校が春休みに入ったばかりで、小学生が竿を持って走り回っている。 通り抜けて、対岸にかかっている児島湾大橋に続く道を進む。 大橋からは、小豆島行きのフェリーが左手に行き交っている。 運転が疎かにならない程度に見よう。 小豆島など瀬戸内海の島々が見えるはずだ。 この橋の終点は、いきなりトンネルになっている。 トンネルを出て、道なりに行くと、児島湾から離れて児島湖の南側へ、信号を右に行くと、児島湾の南の道にすすむ。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月24日 「旅行記」(9)……蘇州の印象 蘇州に向かうタクシーに乗り込む前、劉さんが子どもの服装を見て、「薄着で すね。蘇州は寒いですよ。」と注意してくれました。しかし、上海は寒いと言わ れていたのにそれほどでもなく、子どもも暑がりな性質で、あまり着込むことを 好まないこともあり、普通にセーターとコートを着ていたので、それほど心配せ ずに、そのままで出かけました。 高速道路を利用して1時間半くらいかかったでしょうか。観光ガイドなどを見 て蘇州に対して抱いていたイメージは、九州の柳川のような水郷のイメージと、 津和野のようなしっとりと落ち着いた、いずれにしても小さな街というものでし た。ところが蘇州は巨大な街なのですね。古いお寺がたくさん残っているという ことと、街の規模などで比較すれば、日本でいえば、京都や奈良と近い性格の街 かもしれません。しかし、郊外に工業地帯のようなものも控えていることを考え ると、規模で言えば、さらに大きいようにも感じました。 ここはシルクの刺繍で有名な街です。刺繍博物館のようなものもあり、そこを 訪問するのは、ちょっと楽しみにしていました。最初に訪れたのは、あの有名な 寒山寺。車を降りて最初に感じたのは、「寒い!」ということです。劉さんのア ドバイスをちゃんと聞いておけばよかったのですが、上海からほんの1時間程度 の距離なのに、本当に寒かったです。 次に訪れたのが虎丘。日本ではまず目にすることのない、珍しい庭園でした。 この虎丘の周辺に並んだみやげ物店で、劉さんに通訳をお願いして買い物をしま した。値切るのが礼儀?という中国式の買い物で、妻は結構楽しんでいたようで す。劉さん自身も、友人にお土産を買うといって、あっちこっちの店を覗き込ん で可愛いい小物を見て廻っていました。昼食もそこでとったのですが、どの店に するかお任せするから選んでくださいとお願いすると、彼女は、ちょっと困った ような顔をして、「それは困難な任務です。」という答えが返ってきたのには、 思わず笑みがもれました。 このみやげ物店が並んだ通りは、普通車が一台やっと通れるような道なのです が、そこを歩行者だけでなく、自転車やバイクがひっきりなしに行き交ってまし た。しかも、交通マナーなんて、皆さん、全く無頓着。ちょっと驚いたことに、 一見、日本の原付バイクのようにみえるのですが、全くエンジン音のしないもの が多く、もしや電動かと思い尋ねてみたら、やはりそうでした。この電動バイ ク、蘇州では相当普及していて、通りを走るバイクの半数くらいはこの電動タイ プのもののように思えました。 行政書士 寺見敬三 3月もあと1週間 3月はあと1週間で終わります。 1年を4つに分けて、目標を定めている私としては、あとは全力スパートです。 といいつつも、今日は朝4時起きで、ついでにさっきまで焼き肉屋にいたので、ほろ酔いモードになっています。 お休みなさい・・・。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月23日 高速道路の料金所で 山陽自動車道の料金所に到着する前から500円玉と100円玉を1つずつ、10円玉を5個、合計650円 を用意していた。 出口で料金カードと一緒に650円を握りしめて、係員に渡し領収書を貰った。 そのあと、車体が揺れるたびにお金を置いていたところから音が聞こえる。 見ると10円玉が一つ残っていた。 640円しか払わなかったのだろうか? 料金係のおじさんが困るだろうと思って、領収書を見て料金所に電話した。 料金所は、「それはもういいですよ!」というきもちよい返事だった。 10円払うために電話代の方がたくさん掛かってしまいそうだったが、セーフ?? 走る マラソンをテレビで見ていると、人ごとなのでここで根性を出せとか、一気に追い越せとか、勝手な応援をします。 いざ自分が走ってみると、それはそれはしんどいものです。 マラソンじゃなくて、ちょっと走るだけですが・・・。 先日岡山市役所の新館へ走った。 どこからかというと、500メートル程先の市営駐車場からです。 それでも往復すると、心臓のあたりの余分な脂肪が取れるような気がします。 同業者の中には、倉敷市から岡山市まで自転車で1日2往復もする人もいるのですが、今の私には、数キロ自転車で走っただけで息が上がるでしょう。 もしアフリカのサバンナに行ったとしたら、真っ先にライオンの餌になりそう。 平成18年度第1回運行管理者試験 公 示 日 平成18年 4月 3日(月)(予定) 試 験 日 平成18年 8月27日(日)(予定) 受験申請書の頒布・申請期間 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月22日 受検案内
インターネットの受付期間は何れも書面の受付期間の始まる日までです。 正確な案内は必ずご自身でお調べください。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月20日 「アメリカのイラク攻撃開始からまる3年・・・」 サダム・フセイン元大統領が「大量破壊兵器」を隠し持っているとしてアメリカ がイラク攻撃を開始してから、もう3年が経ちました。 国民議会選挙は行われましたが、まだ政権の形は安定どころか深刻な内部 対立を続けたままのようです。 イラク国内の治安は安定せず、内乱の状態が継続しています。 それかあらぬか、アメリカは先週、このイラク攻撃中で最大規模の空爆を行っ たとさえ伝えられています。 アメリカのイラク攻撃から、今年の3月12日までの死者は、 アメリカ軍 2,309人 イギリス軍 103人 その他他国籍軍 103人 イラク軍・警察 4,278人 民間人 33,638人 ・・・を数えています。 すでに、イラクの民間人の死者数は、かの9・11の死者の10倍以上に達して います。 9・11事件当時、90%あったブッシュ大統領の支持率は、最近では最低の35 %まで落ちたといいます。 「大量破壊兵器」もなく、「テロの根絶」もできず、「自由と民主主義」も拡大しな いばかりか、イラク人捕虜の虐待などアメリカ自身の醜悪な現実も暴露されは じめて、一部には、「ベトナム以上の失敗」との声もあがっているようです。 アメリカの主張にばかり身を寄せて来た日本にも、やがて大きな国際的責任が 振りかかることでしょう。 その時にこそ、「本当の国際貢献とは何か」ということに、日本(人)は真剣に答 えを出さなくてはならないのだと思います。 行政書士 八尾信一 今年の目標 今年の売り上げ戦術は、まず目標額を決めることから始めた。 目標額といっても、年間売上高は、既にこのサイトで書いているので割愛する。 今年の売り上げ目標を立てるときには、昨年の実績を基礎におくことにした。 精神的な目標ではなく、実現する実行的目標にするために、リアルな数字を基本にした。 その上で、昨年の売り上げのパターンをもとに、期ごとの売り上げ目標を決めた。 目標額を12ヶ月で割った、月ごとの一律の売り上げ目標だと、多い月と少ない月の差が出来てしまい、すぐ行き詰まるような気がする。 |
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2006年3月20日 昨年の特徴 昨年の売り上げの集計表から、いくつか気付いたことがある。 月別に売上高を見ると、1月、2月3月と右肩上がりに売り上げが増え、 4月は少し下がり、5月、6月と右肩上がりに増えている。 7,8,9月も同じ。10,11,12月も繰り返し。 要するに3ヶ月おきに同じパターンを繰り返しているようです。 同じパターンなので、1年の内3ヶ月を1期として1年を4期に分けることにした。 4期をよく見ると、1期ごとに売り上げは増えているのです。 これが当事務所の特徴かなと思う。 この特長を生かして、今年の売り上げ目標を達成する術を考えることにする。 雪花の中の墓掃除 昨日は寒い1日でした。 WBCが雨で中断されたので、最後まで見ずにお墓掃除に行った。 雪花の散る寒い中、お彼岸の景色ではなく、大晦日の景色のようなかんじでした。 |
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2006年3月19日 「旅行記」(8)……劉さん 二日目の朝、6時前に起床し、食事も7時前には済ませました。8時半に、劉 さんという大学4年生の女性がその日一日、蘇州を案内してくれるためにホテル に来てくれることになっていました。 家族3人、8時25分頃にロビーに降りていくと、8時半ジャストに、赤い コートを着た小柄のそれらしい人が入ってきました。こちらから近づき、昨日、 友人から渡されていたメモを見せると、まさにその人が劉さんでした。 彼女と落ち合えたことを友人に電話で連絡したところ、劉さんと電話を変わっ て欲しいとのこと。彼女と変わると、しばらく話していました。後で知ったこと ですが、友人は、中国の道路事情が危険この上ないなので、5歳の子供の安全に ついて、特に注意するようにと指示をしてくれたそうです。 その日は一日、この劉さんと行動を共にすることになったわけですが、非常に 優秀な上に良くできた人でした。大学に入ってから日本語を勉強したそうです が、3年半くらい日本語の教育を受けただけで、僕と妻が日常的なスピードで話 しているのを十分理解できるようで、しかもそれが、面と向かってではなく、彼 女がタクシーの助手席に乗り、僕と妻が後部座席で話しているのを聞いて、その 内容に応じて、ほほえんだりうなずいたりしているのですから、その日本語能力 は驚異的ですらあります。 そして、車から降りて路を歩くときには、必ず子供の手を引いてくれて、娘の 安全に配慮を欠かせることはありませんでした。午後には、娘は劉さんになつい てしまい、僕や妻が手を引こうとしても、「劉おねえさんがいい。」といって聞 きませんでした。 このあたりの気配りについても、見事としかいいようがなく、しかも彼女は、 恩師の友人だからというので、ボランティアのつもりで我々のガイドをしてくれ ていたのですから、頭がさがります。もちろん、相応のお礼はしましたが、それ もずいぶん固辞されました。「今日は、みなさんと一緒に遊ばせてもらったので すから、お礼などいりません。」と言われたのですが、それでは我々の気が済ま ないと、友人に説得してもらって、やっと受け取ってもらいました。今回の旅行 では、いろいろと記憶に残る出会いがありましたが、この劉さんとの出会いは特 に印象的でした。 |
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2006年3月18日 「オンライン利用促進のための行動計画」 16日の日経新聞によれば、政府のIT戦略本部の「オンライン利用促進のた めの行動計画」の原案が15日明らかになったようだ。 行政機関などへの電子申請の利用状況が低迷している現状を大幅に改善 するためのさまざまな優遇措置が盛り込まれるようだ。 (正式には、17日に公表されるようで、この記事を書いている現在、その内 容の細部はまだわからない。) 行動計画としては、まず、2010年度までに利用率を50%以上にする、とい う目標を掲げている。 それに向けて、2006年度には利用率を16%以上、2007年度には21% 以上、2008年度には28%以上に引き上げることとし、向こう3年間で申請 件数を2.5倍にするという目標である。 特に、 1.国税の電子申告 2.登記 3.労働・社会保険関係手続 ・・・の、三分野を重点目標とする計画。 今後、電子申請の利用促進のためのさまざまな優遇措置(税控除、登録 免許税の引下げ、電子書名の簡略化など)が進められることになるようで、 大いに注目する必要がありそうだ。 |
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2006年3月17日 写真の印刷(PMーA850) EPSONのプリンターで写真を印刷すると何時間かかるだろうか? 試しに54枚印刷してみた。 ほぼ3時間必要です。 細かいところは、条件により違うでしょうが、写真としてみられる程度の印刷です。 長く感じるか、このくらいかなと思うか、そのときの急ぎ加減に依ります。 ただ、途中で1回給紙があります。 写真が印刷できるプリンターが普及したおかげで、ずいぶん効率的になった結果、街の写真屋さんが激減した。 今年の確定申告が終わった やっと今年も確定申告が終わった。 以前は、自分で税務署まで行っていたが、ここ数年は、妻に行ってもらっている。 有難いことに売り上げだけは毎年上昇している。 今年(の申告)は前年の1.5倍の売上高でした。 来年はこれ以上に頑張ろうと思う。 行政書士は、仕入れがないのに利益も余り出ません。 それは売り上げの6割が経費で消えていくからです。 そんなことはお構いなしに、消費には入った金をそっくり使うのです。 それは、仕入れがない感覚のままで、入金が自由に使える金だと思いこんでしまい、使いすぎるからいつも手元には残っていないのです。 |
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2006年3月16日 寒かった このところ雪花が舞ったり、寒い日が続きました。 朝起きるには寒いのはこたえますが、同じ気温でも秋口とは感じ方が違います。 このところの寒さは、奥ゆきが浅く感じます。 WBCも際どいところまで来ました。 対韓国戦で準決勝をかけて日本時間の16日午後ゲームをします。 選抜は、岡山県から2校でます。 関西は青森県の光星学院と、岡山東商業は長崎県の清峰とです。 子供の行動範囲 以前、子供の行動範囲について書きました。 それ以来インターネットで、調べたのですが、なかなか書かれているサイトが見あたりません。 家族と喧嘩して家を飛び出した子供の行動範囲は、或る程度法則性があると思います。 この法則性が分かれば、早く探し出すことが出来ます。 |
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2006年3月15日 「旅行記」(7)……再会 リニアモーターカーから送迎用の車に乗り換えてすぐ、友人に電話しました。 海外でも携帯電話が利用できるように、事前に、DoCoMoのWORLD WINGというサー ビスの契約状況を確認し、端末も、海外対応の FOMA M1000 というのを用意して ありました。 メールで知らされていた日本人友人の携帯電話番号に電話すると、音質は若干 悪いものの、ちゃんとつながりました。我々の宿泊予定のホテルに向かってくれ ているとのこと。もう一人の中国人の友人も同様にホテルに向かってくれている とのこと。旅先で、携帯電話が使えるというのは、本当に便利ですね。前、海外 旅行したときは、そのような手段がなかったので、友人と連絡とりあうのに、四 苦八苦したものです。日本向けの通話も、私の実家に試しに電話してみました が、それもあっさり繋がりました。 ホテルに到着後、チェックイン手続きして荷物を片付けてからロビーでしばら く待っていると、二人がやってきました。日本人の友人は、年に一度くらいは帰 国して我が家に泊まっていくのが習慣なので半年ぶりくらいですが、中国人の友 人とは、5年ぶりの再会でした。 もう夕食の時間だったので、彼らがセッティングしてくれた中華レストランに 向かいました。そこは、日本でいうファミリーレストランのようなお店だそうで すが、味に癖がなく、とても美味しい料理でした。特に北京ダックは絶品。 そこで、2時間くらい、近況についての四方山話や、翌日以降の旅行の手配な どについて話し合い、楽しいお酒を飲みました。中国の友人は、今年の暮から4 年間くらい、中国外務省から派遣されて東京に来る可能性が高いそうで、ちょう どよい時期に遊びに来てくれたととても喜んでくれました。子どもは、ちょっと 退屈していたようですが、それでも、よく我慢しておとなしくしていました。妻 も、二人とは大学院時代からの知り合いなので、どこに行ってみたいか、いろい ろと気楽に相談していました。 結局、翌日は蘇州に日帰りで行くことにしました。ガイドは、友人の教え子 (友人は二人とも日本語学科の先生)を手配済みということで、朝8時半にその 人にホテルのロビーにきて貰うことになりました。ホテルに戻って、一日貸切の タクシーの手配も済ませ、その日は分かれました。我々家族は、疲れたので、 早々に休むことにしました。5歳の子ども連れですから、夜景を楽しむような時 間帯に街に出歩くことは、今回の旅行では諦めていました。ところが、二日後 に、予想外にも外灘(ワイタン)の夜景を目の当たりにすることになるのです が。 |
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2006年3月14日 「山笑う・・・」 このところ3月に入って、比較的暖かな日々が続いています。 友人の息子さんの高等学校の卒業式があった・・・とか、どこそこの大学 で合格者の発表があったとか・・・ この季節らしい話が飛び込んで来ます。 先日も仕事で郡部の方を廻りましたが、山の木々に新芽が出て、山全体が 淡い緑灰色の布をまとったようにも見えました。 木々が芽をつけ始めると、山全体が、冬よりも一回り着膨れして膨らんだよ うにも見えます。 俳句の季語にも、この季節の山を称して「山笑う」と言うのだそうです。 加賀の山 能登の山見て 笑ひけり 細川 加賀 ・・・とは、また大きな俳句です。(笑) ところで、季節を山の様子で表現する言葉があるようです。 山笑う・・・春 山滴る・・・夏 山粧う・・・秋 そして、冬は、山眠る・・・なんだそうです。 さてさて、縦に長い日本列島の山という山が、眠りから覚めて笑うのは何月 のころ・・・? |
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2006年3月13日 子供の行動範囲 子供が家を飛び出したときどこにいるか、推理することは大事なことです。 今まで私が子供を保護した経験から考えると、小学校低学年の子供では、家から50メートルの範囲、これが中学生の男の子になると、その範囲は10キロ程と飛躍的に広がりを持つ。 高校生になると、自転車だけでなく、長距離トラック、鉄道などおそらく交通機関を使うようになるだろう。 田舎では、自宅の敷地内に物置や蔵、車庫など自分が家出をしたときにいる場所があるが、倉敷市郊外のこのあたりでは、本当に小さな敷地に家が建っているので、近所の屋根がある場所を探さなければなりません。 ということは、以前は子供が親に叱られて、衝動的に家から出た場合には、その家の家族が探せば見つけられたが、今の住宅環境では、近所の人の手を借りなければ、探し出すことは難しくなってきました。 私は、高齢者の福祉だけでなく、児童・少年のこうした突発事件に関しても、いくらかでも役に立ちたいと思うので、児童・少年の行動を少しでも研究してみたい。 難しい、宗教 宗教は難しい。 普通宗教に関心を持つのは、よりよく生きるにはとか、なぜ生きるのがこんなに苦しいのか、とかそういった疑問があるときだ。 答えは、自分をしっかり持つことだと教えられる。 その答えが正しかったらいいのだが、仏教では、自分というものから離れたときに悟りの境地になるという。 今までの答えとは正反対のものが仏教なのだ。 よりよく生きるためのする努力とか、いい暮らしなどは仏の前に出ると区別など無いのだから。 こういった難しさがあるので、多くの人は間違った道を信じて彷徨う。 |
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2006年3月12日 申告の期限 確定申告の期限が迫ってきました。 今年は消費税の計算をしている事務所が多いと思います。 売り上げ1000万円超で消費税を納める負担は大きいですね。 売り上げ1000万円の事務所は、事務所というより個人の生業のままです。 3000万円の売り上げをする事務所とは質的に異なります。 個人の生業のままで消費税を負担するのは、経営的な影響が大きいものがあります。 特に行政書士の収入だけに頼っている家計では、大きな大きな試練です。 中途半端な規模のままで消費税の課税業者になるのは厳しいので、早く3000万円の売り上げ規模にしなければなりません。 世の中では3000万で三流事務所といわれています。 行政書士の所得額ではありません。売上高です。 5000万円で二流事務所、一流事務所の基準は一億の売り上げだそうです。 面白いことに、三流事務所になるためにも、脱皮を繰り返さなければ成れないことです。 申告の期限が迫って来るにつれ、深刻に事務所の脱皮を迫られているような気がします。 カーリング女子日本選手権など カーリングという競技は、まだまだ未成熟な競技だなぁと思う。 オリンピックで活躍したままのチームが、中学生のチームに負けるゲームを見ての感想です。 浅田真央ちゃんも、コマーシャルに出たりしていると、将来困るんじゃないかと心配する。 両者とも、多少油断していても勝てるぐらいの力を身につけて欲しい。 |
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2006年3月11日 「旅行記」(6)………路上にて 郊外の空港から中心部に向かうにつれて、高層ビル群が目立ってきます。リニ アモータカーから送迎の車に乗り換えて、中心部の一般道におりるあたりまで は、よく整備された高速道路と遠景に見える高層ビル群などから、ひどく近代的 な都市のイメージでした。 ところが、市街中心部にはいると、道路は混雑を極め、車も自転車も歩行者 も、信号すら守らないという雑然とした状態。滞在中の4日間、道路を歩くとき には、5歳の娘の安全を確保するのに非常に気を遣いました。 それでいて、事故らしい事故というのは目にしませんでしたから、日本人の感 覚からすると、混乱を極めているように見える道路状況でも、自分の身は自分で 守るというような、それなりのルールに従って動いているのかな、と後になって 思いました。 道路の混乱だけでなく、中心部は、建物や人々の生活の様子というのもずいぶ ん雑多なものがありました。通りの片側は、近代的な医学単科大学があり、歩道 を歩く人の姿も、日本の大学街と全く同様の華やいだ学生がバイクを押しながら 歩き、またベンツの高級車がとまっていたりします。しかし、その反対側は、露 天の店が並び、リヤカーなど引く人が行き過ぎて行ったりして、まるで20年前 にNHKの「シルクロード」シリーズでみたのと同じような生活が、同じ空間で営ま れているんですね。 これは、二日目に訪問した蘇州で際だっており、急速に近代化(超近代化)す る都市中心部の生活スタイルがある一方で、地方には古い様式の生活が色濃く 残っています。そのギャップというのは、現代の日本の街中に、戦後の混乱期の 闇市が突如現れたのを目にするような、そんな違和感がありました。しかし、そ れが中国の現状なんでしょうね。 上海中心部では、再開発をすすめているのか、古い建物については取り壊し中 のものが目立ちました。そして、立ち並ぶ高層ビル群を見上げながら、これらの ビルの耐震強度はどれくらいなんだろう、とふと空恐ろしくなりました。 行政書士 寺見敬三 充電式電池の寿命か? 土曜日に仕事をしていた頃と比べると、現在は土曜日はほぼ動けなくなっている。 勿論日曜日も動けない。 月曜日にやっと動けるようになるのです。 昨日はまだ金曜日だというのに、午後から疲れが出て動けなくなってしまった。 車を停めて、30分程昼寝をして電池のリカバリーを図ったが、少し回復しただけですぐにダウン。 ケイタイの電池のように、寿命が近いのかと思う。 |
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2006年3月10日 「旅行記」(5)………ドイツ VS 日本 浦東国際空港から上海市の中心部近くの龍陽路駅までの約30キロの区間、リ ニアモーターカーが商業ベースとしては世界初ということで、2002年12月 から営業を開始しています。 この30キロの区間は、従来の交通機関を使うと1時間近くかかるのですが、 このリニアモーターカーを使うと、わずか7分20秒。最高速度は、430キロ ですから日本の新幹線よりもはるかに早いです。 これはちょうど羽田空港と東京モノレールの関係に近いですが、そのものレー ルが、時速430キロでぶっ飛んでいくわけです。ただし、乗り心地は新幹線の 方がはるかに良くて、ちょっと横揺れする感じなど、乗った感覚はモノレールに 近いものがありました。 このリニアモーターカーは高速を売りにしているだけあって、客室の中に現在 のスピードが表示されるしかけになっています。空港駅をスタートしてものの2 分くらいで最高速430キロに達します。それが2〜3分続くと、減速に入り、 あっというまに到着です。 先日、日本製の新幹線車両が中国に輸出されるというニュースが流れていまし た。それは、中国の方針として、一つの国の技術に特定せずに、フランスのもの やカナダのものも含めて、数国からの技術移転も視野にいれつつ、車両を数百台 調達するものの一部であるというような報道でした。 そういう目で、上海の現状を見ると、経済面ではドイツの影響力が非常に大き いですね。このリニアモーターカーは、ドイツ製だそうです。そして、龍陽路駅 から宿泊先のホテル(上海賓館)に向かう道路でまのあたりにしたのは、ドイツ 車がきわめて多いということです。というより、ほとんどがドイツ車のように見 えました。 もちろん、日本車なんかもそれなりに走ってましたが、タクシーはフォルクス ワーゲン社のサンタナが9割以上を占めているような印象を受けました。 アウディやベンツ、BMWも結構走ってましたが、フォルクスワーゲン社製の車が 圧倒的に多かったです。後で友人に聞いたことですが、上海市にはフォルクス ワーゲン社の工場があるとのことで、そのあたり納得したのですが、二日目に蘇 州を案内してくれた同済大学の日本語学科の学生の話しによると、同大学には、 英語学科とドイツ語学科と日本語学科があるそうですが、ドイツ語学科は自然科 学系の学生しか受け入れないそうです。これらの背景から考えてみると、中国側 からみたときの、日本やドイツ、そしてアメリカの位置づけがわかるような気が しますね。 行政書士 寺見敬三 研修そのあと 9日に経審の改正対応研修があり、県の担当官から大変分かりやすく説明を受けた。 4月、5月が大きな山場です。 勿論それまでにやることがあります。 そのあと、ベテラン行政書士Y士、I士、Iジュニア士、H士の面々と食事をした。 注文は日替わり5食限定「江戸前定食」。 つまり5人で行って、その店の日替わり定食は我々だけでジ・エンドになった。あとから来た人お気の毒様。 流石ベテラン揃い(何のベテランかな??)、食事中にも情報交換、久しぶりなので会話が弾んだ。 結論は、建設会館前のハイカラ亭の海鮮丼定食が飛び切りうまいということで全員一致。 私も数日前に海鮮丼を目の前にして、思わず声を上げたぐらいです。 のっかっている刺身の魚が中途半端じゃない! おまけに安い。 食後にコーヒーが付いている。 |
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2006年3月9日 「旅行記」(4)………今回の旅行の目的 第一回目に書きましたように、今回の上海への旅は、突然に思い立った旅行 だったわけですが、その目的というのは、いくつかありました。 大きく分ければ、一つには家族サービス。もう一つは、仕事の上での関心でし た。家族で、日帰り旅行や年に1〜2度は宿泊旅行をすることはあるのですが、 まだ子どもが小さいこともあり(5歳)、海外旅行は久しく行ってません。 妻も僕も、パスポートの有効期限が今年の11月で切れるので更新をしないと いけないのですが、それまでに一度、海外旅行をしたかったことと、2年前に、 パスポートの電子申請を試したくて、子どものパスポートは取得済みだったこと もあり、急に思い立っても、出国できる条件が整ってたわけです。 3月に入ると、日行連が行うADR関係の連続研修があり、出張が重なって、これ までになく家を留守にすることが多くなるので、その前に家族サービスをしてお きたかったという事情がひとつにはあります。 仕事上の関心というのは、上海在住の友人二人(一人は中国人、一人は日本 人)が、数年前から知財がらみの提案をいろいろと持ちかけてくれるのですが、 そのビジネスの背景となっている中国の社会を、自分の眼で見て、体験しておき たかった、ということがあります。特に、中国人の友人とはここ5〜6年、会っ ていませんでしたので、彼との再会を果たすことも、今回の旅行の一つの目的で した。 これらの目的は、帰国して後、振り返ってみると、十分以上に果たせたように 思っています。いろんな意味で、今回の旅行は、有意義で楽しいものになりまし た。 行政書士 寺見敬三 急に暖かくなった
今日は暖かい。
昼は20度から19度。
これだけ暖かい陽気になると、雨が降って寒くなる日は辛い。
さて、もうすぐ4月。
当事務所は、4月は新しい態勢でスタートする予定です。
とは言っても仕事1本ではなく、4月は、どうしてか旅行が多い月です。
まだどこに行くか分からない1泊旅行と、奈良の日帰り旅行です。
そのように気楽にしながら、売り上げだけが大幅に増加するような夢のような態勢を考えています。
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| 2006年3月8日 「それにしても、誰が、何のために・・・?」 民主党永田議員が国会でとりあげたメールが、偽メールと判明して、この問題に どうやら「決着」がついた・・・という流れのようですが、わからないのが、次ぎの三 つの疑問! つまり、この「偽メール」は・・・ 1.「誰が・・・」 2.「何の目的で作成し、」 3.「そして、永田議員のところに持ち込んだのか・・・」 という疑問。 「1」の「誰が・・・」という部分は、週刊誌などが「札付きの某記者」と報道している ようであるので、おそらく、特定はされているのだろう。 しかし、問題は、次ぎの「2」と「3」だ。 「何の目的で・・・」「永田議員のところに持ち込んだのか・・・」ということである。 この「偽メール」もまた「怪文書」と呼ばれるもののひとつ。 「誰かが政治的な謀略のために意図的に流した」・・・という疑念が巷から消えない のも、またむべなるかな。 となれば、この「偽メール」によって一番利益を得たものが疑われるのが常道か。 ところで、くだんの「札付きの某記者」は、単に「偽メール」のコピーを入手して永田 議員に渡しただけなのか、それとも作成にも関与したのか・・・ 刑法には、「私文書偽造」という罪があることが規定されている。 当然、民主党は「偽造メール」の作成者を「私文書偽造」ということで「告発」するで あろうが、これは「親告罪」ではないのだから、警察が独自に動き始めることも可能 なはず。 国会が国民生活の重要な項目についての議論が充分にできないほど、こうした「怪 文書」が跋扈するのであれば、闇に隠れて汚い仕事をしているその作成者にも厳罰 が必要なのでは・・・ 行政書士 八尾信一 国道30号線 国道30号線は、本州と四国を結ぶ重要な国道でしたが、瀬戸大橋が完成すると、その役割を終えるはずが、まだまだ岡山市と玉野市を結ぶ道路として、更に海を越えてフェリーにて四国高松への道路として重要性な役割を果たしています。 この30号線は、岡山地区は4車線になっていましたが、最近灘崎町地区が4車線になりスムーズに通れるようになりました。 それとは裏腹に、玉野市にはいると、随所で工事が残っていて、市内は道路工事の真っ最中です。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月7日 「旅行記」(3)………浦東国際空港 出発前日、午前中は任意団体の入管研究会で実施している無料相談会に相談員 として出ました。2件の相談をこなして、午後は子どもをつれて、岡山市中心部 にある操山山系に整備された里山センターで、環境フェスタというイベントを やっているのに参加。子どもは、イベントそのものよりも、外の芝生広場で走り 回るのが気に入ってしまい、帰ろうとしません。 なんとか、夕方までに家に連れ帰りましたが、この段階でパッキングもなにも してないというありさま。夜、子どもを寝かしつけた後、まず、最低限必要なパ スポートや財布などの貴重品や、ビデオカメラ等を荷造りし、12時ころには作 業途中でしたが、明日のために寝ることにしました。 翌朝、早起きして、着替えやらの衣類を詰め込み、何とか荷造りを完了し、9 時過ぎに出発。途中で買い物をしましたが、10時頃には岡山空港に到着。軽く 食事をして、集合時間である11時半を待ちました。しかし、僕も妻も、海外旅 行に行くという緊張感も何もない、ひどく呑気な気分でした。 旅行代理店の担当者は、時間より早めにきてくれたので、入国カードや税関 カード等の記載について最終的なチェックをすませ、12時から搭乗手続き。こ れらも問題なく処理され、待合室で待つこと約1時間。午後1時過ぎから飛行機 への搭乗が始まり、1時半の離陸でした。上海までが約2時間。時差が1時間あ りますので、到着は、現地時間で午後2時半でした。 降り立ってみると、上海の浦東国際空港はもの凄く巨大な空港でした。フラン スのシャルル・ド・ゴール空港よりも大きいような印象を受けました。ここでの 入国審査も、結構時間がかかりました。事前に友人からメールで情報が寄せられ ており、入国審査に1時間くらいかかることがあるとのことでした。我々の場 合、そこまで時間はかかりませんでしたが、それでも30分程度は待たされたで しょうか。 検疫カードと自動体温計測機によるチェックの後、入国カードとパスポートの チェック、そして、荷物を受け取った後で税関で税関カードを提出してのチェッ クが終わることで、やっと入国手続きが完了。ゲートから出ると、出迎え者の 列。その中で、我々の名前のプラカードを持った案内人を見つけて、さて、これ からが本当の意味での中国の旅が始まります。 |
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2006年3月6日 「3月6日は、啓蟄・・・」 3月6日は、二十四節気のひとつ、「啓蟄」にあたります。 春になって大地が暖められて、寒い冬の間、土の中で眠っていた虫や蛇や 蛙などが地面に這い出してくる日、あるいは、這い出してきた虫そのものを さして、そう呼ぶようです。 「啓蟄」は「けいちつ」と読みます。 「啓」は「ひらく」という意味で、「蟄」は、「土中で冬こもりをしている虫や小動 物」をさす言葉だそうです。 先日も、ふと気がついたら、我が家の庭の木瓜の木が小枝にいっぱい蕾を つけていました。 たぶん、ほのかに暖かくなった地面の下では虫たちが目を覚まし始めている のでしょうか・・・ この季節、ときどきフラッシュ・バックのように思い出すのは、土筆を採りに行 った河原の草原で、偶然、モグラをギリギリに締め上げている蛇を見つけ、そ の蛇の無表情な眼と眼が合ったままどちらもじっと動けなくなってしまったこと ですね。 モグラは蛇に巻かれたまま、すでにその全身には力なく、あまりに過酷に締め 上げられたためか、肛門からわずかに脱糞すらしていました。 暖かくなって動き出したとたんに過酷な「弱肉強食」の現実にさらされてしまっ たのでしょうね。 啓蟄の 蟇の一歩に 風化仏 西村 公鳳 啓蟄を 喰(くわ)へて雀 飛びにけり 川端 茅舎 |
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2006年3月5日 「旅行記」(2)………出発まで 2月13日から始まる週は、近年まれに見るひどい週になりました。前日、ソ ニーのPSPを景品として手に入れるという、クジ運が悪い僕としては稀有ともいえ る経験をした直後でしたので、そのPSPで幸運を使い果たしたかのような、とんで もない週になりました。 14日には、子どもからうつされたと思われる嘔吐下痢症で発熱。昨年末から 5キロ以上痩せていたのが、ここでまたゲッソリと痩せてしまいました。 そんな状態にもかかわらず、雑務に忙殺される日が続き、仕事はおろか落ち着 いて旅行の準備もできません。上海旅行のガイドブックを数冊購入していたので すが、結局、僕自身はほとんど読む余裕はなく、観光地の選定なども妻に任せっ きりでした。 といっても、妻からの要望は、マメに上海在住の友人二人にメールや国際電話 (IP電話ですから安い)で伝えて、蘇州への日帰り旅行のガイドも手配をお願い しました。通信手段として、インターネットが使えるということは、海外旅行を する上でも、本当に便利ですね。10年前に比べると、この通信手段の様変わり のしかたは、驚異的なものがあります。 旅行代理店での手続きは、20日以降のスケジュールが確定した16日の午後 行い、とりあえず、飛行機とホテルを確保。その清算とチケット等の受け取りは 22日で、この頃になって、体調も若干快復したので、2月末までが締切の仕事 を一気に片付け、数日間、休みを取る準備をすすめたのです。 それにしても、13日からの約10日間は、予想外のことばかりが発生して、 結局、旅行用の荷物の準備も何もできてない状態で、出発前日を迎えました。し かも、妻の風邪はこの週末に悪化。出発できるのか?? 行政書士 寺見敬三 今年のリンゴはおいしい 今年のリンゴはおいしいですね。 食事の時にリンゴを食べるのが楽しみです。 小泉首相によると、中国では、日本のおいしいリンゴは、 1個800円位で売られているそうです。 そんな高級リンゴでなくても、普通にスーパーで売られて いるものがおいしいですよ。 朝はリンゴを食べ、夜寝る前には、最中のアイスクリームを 2カケ食べること。 最近の私の習慣だ。 行政書士 妹尾芳徳 |
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| 2006年3月4日 「旅行記」(1)……いきなり上海 2月7日の朝、目が覚めたら、急に旅行に行きたくなっていた。2月10日の 著作権フォーラム2006に参加するため、その日、東京行きの新幹線チケット を手配しに近くのJR駅に行く予定にしてたのですが、そのせいかどうか、無性に 旅行に行きたくなったのです。しかも何故か上海に。 妻に話すと、あきれながらも嬉しそうで、その日の内に、3月末までのお互い のスケジュールを確認して調整。翌朝7時前には、上海在住の友人にメールを書 き送り、第一候補を2月19日〜22日、第二候補を2月26日〜3月2日、第 三候補を3月26日〜3月31日として、相手方の都合を打診。 3月に、ADR関係の研修を受けるために、3週続けて東京に出張する必要があ り、その往復は、飛行機を使うつもりだったので、その手配も含めて、その日は 何軒か旅行代理店を廻りました。そこで、フリープランの上海ツアーパンフレッ トを何種類か入手して、具体的な検討開始。 翌日、友人から返信があり、いつでも歓迎するけれども、寒い時季でもあり鳥 インフルエンザの影響も若干あるようなので、特に寒い時季である2月19日〜 22日という第一候補は避けて、2月26日〜3月2日にしてはとのアドバイス がありました。でも、2月27日には、是非受講したい研修があったので、無理 やり2月19日スタートで準備を始めました。 2月10日には著作権フォーラム2006で東京への日帰り出張。そしてその 翌日は、家族でスキー日帰りバスツアーに参加というスケジュールが既に決まっ ており、実際、予定通り行ってきました。しかし、と言うべきか、案の定と言う べきか、翌週は、スキー疲れから子どもも含め、家族三人とも風邪でダウン。 結局、友人のアドバイスどおり、一週間遅らせて2月26日か27日スタート で具体的に手配をすすめることになりました。ところがこの間、岡山では行政書 士が弁護士法違反で逮捕されるなど、いろんなことがありました。結果から見る と、これらの問題に対処するという面からも、1週間遅れにしておいてよかった わけです。 その合間を縫うように、海外でも使える携帯端末FOMA M1000を入手したり、ハ イビジョンのビデオカメラを調達したりと、妻には内緒で、道具立てを揃えるた めに、僕は密かに奮闘していたのです。 行政書士 寺見敬三 サヴァイヴ 「サヴァイヴ」と聞いて何のことか分かる人は少ないだろう。 NHK教育テレビで水曜日の深夜に放送されているアニメです。 2日の放送は、見ていて温かい気持ちになり、いい内容だった。 次回は9日の深夜に放送されます。 この星の環境をコントロールしている「サヴァイヴ」と戦うルナたち。 「サヴァイヴ」がルナを拘束して、怒りの感情を引き出そうとしているときに、ルナは温かい思いやりの感情で仲間を包み込み救った。 前回はこのシーンに惹かれました。 楽しみなのですが、私の苦手な深夜のこととて、起きておれるかどうか不安があります。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月3日
雨と晴れ 卒業式と入学式
卒業式と入社式
3月は変化の月です。
人事だけでなく、春が近づいてくると、天気が不順になります。
雨と晴れの変化が早く、寒い日と暖かい日。
暖かい時間と寒い時間がクルクルと入れ替わります。
昨日もそんな1日でした。
政治の方もそんな天候を反映してか、攻守大胆に
変わるように思えます。
仕事の面では余り変わらないで欲しいと願うばかりです。
そんな中、この時期は毎年ローカルの市町村に指名願いを持って
車で走ります。
受付市町村により、時間や1人1社のみ受付とか条件が違いますから、
予定を立てて効率よく行こうと心がけます。
業者さんにとってはとても大事な申請ですが、私には(不謹慎ながら)
スタンプラリーを行っているような錯覚がしてきます。
行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月2日 1級建築施工管理技士 1級電気工事施工管理技士 この検定の申込み受付は、3月3日までです。 ちなみに上記の2級は5月下旬に要項が発表になる予定です。 今年は変化が大きいようです。間違えないように。 カードリーダーが無くても、フラッシュメモリーで お客さんが撮った写真のメモリーカードを預かったが、カードーダーがこの頃不在で困っていた。 ところがカードはエプソンのプリンターに差し込んで、左脇のUSBの差し込みにフラシュメモリーを入れ、プリンターの画面からバックアップをすると、簡単に画像がフラッシュメモリーにコピーできた。 今度はフラッシュメモリーからノートパソコンに写真を取り込み、保存完了。 作業が簡単な時代になったものです。 行政書士 妹尾芳徳 |
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2006年3月1日 「2月もはや過ぎて、ひな祭り・・・」 暖かかったり、風だけは妙に寒かったりと気候は不安定ですが、これも早春の しるしでしょうか・・・ 3月に入るとすぐに、ひな祭りですね。 娘さんがいらしゃるご家庭では、もうすっかりお雛さまは飾られた頃でしょうね。 『e-行政書士』の読者の方々の娘さんの健やかな御成長をお祈りいたします。 ひな祭というのは、古く平安時代の中頃からあったとされているようですね。 勿論、その頃は今とは全く違う行事で、無病息災を祈る一種のお祓いが主たる 目的のもので、その頃は「紙」や「藁」で作った粗末な人形を穢れとともに川など に流す「流し雛」であったようですね。 それが、江戸時代になってから京都御所や大奥でも「ひな祭り」が行われるよう になって、豪華な人形を競って飾るようになったようです。 ただ、一説にはこの「ひな祭」は、武家が男子の成長を祝うのに対して、町人が その財力をもって豪華な雛飾りを作り、武士にひとあわくわせようとした町人た ちの心意気の祭だとも伝えられているようです。 さてさて、いわれはともかく、このひな祭りは近年になって次第に盛んになってい くようです。それも、個々の家庭でではなく、町全体がこぞって「ひな祭」で盛り上 がろうとしているようですね。 各所で、さまざまな行事が予定されているようです。 ところで、下記はひな祭りに関する漢字ですが、すらすら読めますでしょうか・・・? 菱餅、緋毛氈、内裏雛、五人囃、雪洞・・・ ともあれ、きちんとした雛壇が作れる家庭と、そうでない家庭と・・・「格差」が拡大 していかなければいいのですが・・・(苦笑) 行政書士 八尾信一 1級2級土木施工管理技士の試験は? 今年の1級2級土木施工管理技士の試験は 申込書の販売は、3月17日から始まります。 申込み受付期間は、4月3日〜4月17日までです。 管工事と造園施工管理技士は、3月3日に公表されます。 行政書士 妹尾芳徳 |