今日の意見
2006年4月

      2006年4月30日

    「大型連休が始まりました・・・」

 いよいよ春の大型連休が始まりましたね。

 4月29日から5月7日まで、たっぷり休んでしまおう、という会社もあるようですが、私たち行政書士はお役所が開いている日は事務所を閉めるわけにもいかず、結局、毎年「暦通り」のお休み・・・ということになるのですが・・・

 ともあれ、このお休み、みなさんはどういうご計画でいらっしゃいますかね?

 「会社法」をみっちり読んでみよう、と思っいらっしゃる方も多いでしょう。

 あるいは、普段サボッていて評判が悪いから、ここで「家族サービス」をとお考えの方も多いかも。特に、お子さんがまだ小さい方は大変でしょうね。(「大変」だけれど、子供ときちんと付合うってことは大事なことなんですよね。)

 あるいは、ここで実家へ帰って親孝行の真似ごとを、と思っていらっしゃる方も少なくはないでしょう。

 私は、この連休は「ただひたすら休みたい!」と決意し、念願してはいるのですが・・・机の廻りを見ると相も変らぬ「仕事のヤマ」です。

 とても、まとめて本を読んだり、家族サービスをする余裕も、親の墓参りをする時間もなさそうです。(ため息、ドワッと)

 どうにかして体を休めてやらないと、この先がちょっとアブナイな・・・と自覚はしているのですが、さあて、さあて、読みたい本が1冊でも読めれば御の字なのかな。

 うん、そうそう、憲法記念日には憲法を読みたいなア・・・

                                      行政書士 八尾信一



    日が暮れて

 4月の平日が終わり、やっと日が暮れた感じです。
 月末はどうしてもバタバタしてしまいます。

 提出を終えて静かな夕暮れをじっくり味わいたかったところが、
 今日は歯医者の予約日でした。
 30分遅らせて貰って滑り込み、ちょっとタッチがあったのですが、
 目をつぶって貰いました。

 今かかっているのは歯医者ばかりではありません。
 整形外科、整体師と病気のデパートのようです。
 おまけに乗っている車は、故障の表示が毎日出て、
 来月早々1週間のドッグ入りです。

 ここ数年で一番体調が悪かったのですが、体調が悪いのは気のせい
 だと思い、今月は2回旅行に行ってきました。

 仕事の面では、今年の目標がかなえられる標準的なペースの月でした。

 この調子で来月も頑張ろう!

                                      行政書士 妹尾芳徳

      2006年4月29日

    「7,100億円の次ぎは3兆円・・・?」

 沖縄のアメリカ軍のグアム移転費用総額102億7,000万ドル(約1兆2,000億円)のうち59%(約7,100億円)を日本が負担するとの合意があったと新聞は伝えている。ラムズフェルド国防長官と額田防衛庁長官がにこやかに「握手」している写真まで掲載されている。

 アメリカ軍が日本領土外に移転するに際して、日本領土外に作られるアメリカ軍の基地施設を何故日本が費用負担しなければならないのか、全く根拠が不明である。そのような理由で、国民から集めた税金を使うことが可能な法的根拠はないと思われる。

 額田防衛庁長官は、法的根拠のない税金の投与を決めて来たことになる。拠出の根拠は、これから国会で新しい法案を出して決めるそうだ。なんと、泥棒が入ってから縄をなうよりあさましい。

 しかも、決めて来たのは日本が負担する「費用の総額」なのか、「費用の分担割合」なのかよくわからない。「費用の59%を負担する」・・・と決めて来たのであれば、アメリカは今後、費用が予想よりも増えたことを口実に実金額を上げて来る危険性がある。

 げんに、グアム移転費用は、当初は80億ドルと言い、次ぎは76億ドルになり、今回は102億ドル余に変化して来ている。積算の根拠が不確かなのだ。

 グアムに移転するから金を出せと言うアメリカのぼったくりにあきれ、日本政府の弱腰にあきれていたら、またまたアメリカは言って来た。

 アメリカのローレンス国防副次官が発表したもので、今後2012年までに日本国内のアメリカ軍の再編費用に関する日本側の負担は、グアム移転費用も含めて総額約3兆円になる、と言うのだ。

 この数字を聞いて、安倍官房長官は「途方もない金額なので、コメントは差し控える」と記者会見で述べているが、「差し控える」などとんでもない。「アメリカは顔を洗って計算し直して来い」くらいのことが言えなくてどうするのか。

 言われるままにアメリカのイラク攻撃に賛成して、世界で一番アメリカに忠実な番犬と噂されて、そのあげくアメリカにむしり取られて、それで日本の国を愛せとはいったい、ぜんたい・・・!!!

                                      行政書士 八尾信一


 

      2006年4月28日

    「旅行記」(17)……帰宅

 雨の中を長時間歩き、身体が冷え切っていたので、ホテルに帰ってすぐに入浴を済ませました。翌日は、早朝6時50分に旅行代理店の担当者がロビーに迎えにくることになっていたのですが、手元に残った人民元を使ってしまおうと、ホテルのみやげ物店に家族三人で行きました。親しい人たちへのお土産は、蘇州や豫園周辺のみやげ物店で買ってあったのですが、追加でいくつか買いました。

 翌朝、5時前には起きて荷物の整理をして、6時に朝食に行き(朝6時からバイキング形式の食事ができました)、早めに食事を済ませ、時間どおりにロビーに下りてくると送迎担当者は既に待ってくれてました。チェックアウトを済ませてホテルを出たのが7時前。約1時間、高速道路を走って空港に到着。搭乗手続きを済ませて、そこで送迎担当者とはお別れです。

 待合時間はずいぶん長かったですが、ここでもみやげ物をいくつか買い、時間つぶしをしました。空港の売店は、日本円も使えたので、円と組み合わせて人民元は全て使い切ったつもりでした。しかし、小銭入れの中に、「一角」硬貨が一つだけ残っていました。これは、10分の1元の単位。この硬貨は記念にとっておくことにして、今も、本棚の上にあります。

 飛行機に乗ってからは、ずいぶん早かった気がします。上海・岡山間は約2時間なのですが、行きよりも帰りの方が、よほど早かったように思われました。飛行機は、午後1時前には到着。税関で順番待ちの時間が少しありましtが、空港から自宅まで3〜40分ですから、午後2時頃には、無事自宅に帰り着いたのでした。

                                      行政書士 寺見敬三



      2006年4月27日

    「『共謀罪』に反対です。」

 いま、国会の衆議院法務委員会で審議が始まった通称「組織犯罪処罰法」。自民党と公明党は、この法案をこ28にも委員会採決を目指しており、ことは緊急、重大・・・

 しかし、実際の犯罪行為が行われなくても、それを謀議しただけで犯罪となるこの法律は、まさに近代法の基本を無視した悪法としか言いようがないですね。

 もともとは、平成12年に国際連合で採択された「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約」を履行するために日本において考えられた法案であると政府は説明しているようですが、問題は、実行行為が全く存在していなくとも現在、日本の法によって定められたほとんどの罪(600以上)がこれに該当してしまいます。

 詳しくは、下記のURLを

 http://www1.neweb.ne.jp/wb/zinken/kyoubou.html


 また、捜査機関は事実・実行行為が存在しないのに当該「犯罪の謀議をした」ということを立証しなければならないわけですから、当然、さまざまな団体や組織に関する調査、電話の盗聴、メールや郵便などに関する監視が今以上に行われるであろうことは容易に予想されます。

 そして、警察のスパイが市民生活の中に入って来て、どのような団体や組織でどのような相談、議論、確認が行われているのかを嗅いで回るような国民の自由や人権を無視した監視社会が来ることが懸念されます。

 人は、どのように考え、どのような思想をも持ってもいいのです。ただ、近代法においてはそれが現実に実行されたときに犯罪になる場合を罪として処罰するのがあくまでも基本です。

 「デモ隊で国会を取り囲んで、コイズミ内閣を倒せ」と言うことは自由です。そしてそれに「そうだ、そうだ。」と賛成することも自由です。

 しかし、「共謀罪」は、そのデモが全く行われなかったとしても、その「合意」があったこと自身が犯罪だという法律なのです。

 こんな法律を考えつく人達が、なんで、「自由」「民主」「党」なんでしょう・・・?

                                      行政書士 八尾信一



      2006年4月26日

    「旅行記」(16)……タクシー争奪戦

 今回の旅行では、空港とホテルの間は、往路復路ともに旅行会社の送迎がありました。滞在中、移動は全てタクシーを利用しました。ホテルから乗車する場合は何の問題もありませんでした。しかし、街角でタクシーをつかまえようとしたときに、日本ではまずありえないような経験をしました。

 三日目に観光名所である豫園に行った後、上海海洋館に移動するために、タクシーをつかまえようとしたのですが、これが大仕事になりました。

 中々タクシーをつかまえることができず、30分近く雨の中を歩くはめになりました。道路事情は、前に書きましたように、交通ルールなど全く無視した危険極まりない状態ですから、子どもから目が話せません。その子どもも、雨の中、30分近く歩きづめで疲れていました。

 そして、やっとタクシーが目の前にとまり、子どもと妻を乗せようとしている間に、脇から女性二人が僕を押しのけてタクシーに乗り込んで行くではありませんか! さすがに、怒鳴り声を上げました(もちろん、日本語で;苦笑)。しかし、その二人の女性は、全くひるむ様子も悪びれた様子も無く、あたりまえのことのように澄まして乗り込んで、去っていきました。交通マナーの悪さもそうですが、このあたりのセンスは、全く理解できないですね。

 この日は、夕方にも同じ様な事態になりました。大型書店を出て、近くで夕食をとり、さて、タクシーを拾ってホテルに帰ろうと思ったら、またもやタクシーがいない。日が暮れて、しかも雨の中、これまた30分位歩くことになりました。まだ2月末でしたから、相当に寒く、5歳の娘の体調が心配でした。しかし、いつもならすぐに抱っこしてなんて我がままをいうのに、この日は、弱音ひとつはかずに、タクシーを捕まえることができるまで、彼女は歩きとおしました。

 この日のタクシー争奪戦では、極めて不愉快な思いをしたのですが、このときの娘の態度は、その不愉快さを綺麗に帳消しにして余りあるくらい親として嬉しいものでした。タクシーつかまえることが出来たのは、有名な外灘(バンド)の中心部。雨に濡れたタクシーの窓から、その有名な夜景を眺めつつ、ホテルに向かったのでした。

                                      行政書士 寺見敬三



      2006年4月25日

    「(新)会社法の施行が目前に・・・」

平成17年の第162回国会において成立した会社法が、この5月1日からいよ
いよ施行になります。

有限会社は新規に設立できなくなり、設立できる会社は、株式会社、合名会社、
合資会社、合同会社(新設)の4種類になる・・・

最低資本金制度がなくなって、どんな会社でも制度的には、資本金1円でも設立
できるようになる・・・

取締役は、非公開会社では1人でよい。
(しかし、株主1人で、その株主が取締役の会社なんて、「個人」そのものだと思
うが、それでも「法人」か・・・?)

類似商号の規制がなくなると同時に、「目的」も具体性が要求されなくなるようだ。

「商業」とか「製造業」とか「サービス業」なんて「目的」も認められそうなのだそう
だ。これでは、「目的」を書く意味があるのかどうか・・・いっそ、会社の目的は「金
儲け」と書いてもいいのでは・・・

会社を作り易くする・・・しかし、容易に出来た会社は容易に潰れる。
簡単に出来てしまった会社には愛社精神も、未練も薄い。

所詮、会社などは金儲けの道具、作っては潰し、潰しては作る・・・という風潮が
蔓延するだろう。

規制緩和は、簡単に言えば「多産多死」ということ。

膨大に産まれるが、成長するのはコンマ以下の可能性。
99%以上が産まれてすぐに、もっと大きな生き物のエサになる。
(大企業は、飛びこんで来るエサ・・・すなわち引退する団塊世代が吐き出さされ
る金に飢えている?)

さてさて、コイズミ改革の「毒」は、どこまで日本社会を蝕むのか・・・

                                   行政書士 八尾信一


     (今日の虚言)

    枕 経

 従兄弟は檀家総代をしているためか、住職が病気見舞いに来られたそうだ。

 従兄弟 「わしゃぁ、枕経を上げに来たのかと思った!」

 一同、大笑い。 この調子では、或る程度の回復が期待できそうです。
 
                                   行政書士 妹尾芳徳


      2006年4月24日

 エクストラ・ロング・スリーブ

 腕や肩の筋肉が落ちてしまった。
その結果はどうなるかと言えば、今まで着ていた服の袖がやたら長くなってきたので
す。
丁度女性の袖の流行の様に。

この流行に意図は、肩や腕が細くてか弱さをイメージさせ、幼いかわいさの強調にあ
ると、
実感として分かった。

こんな実感より、仕事が出来る位の袖丈に戻って欲しいものです。


    シャッターを切る

 カメラで”シャッターを切る”と言います。
シャッターは下ろすもの、上げるもの。
切ったり貼ったりするものではないはずですが・・・。

電話を切る、縁を切る、とは、ある状態を終わらせる時に言います。
シャッターを切るとは違いますね。

どうしてそんな言い方をするのだろう?
”シャッターで目の前の画像を切り取ってカメラの中に取り込む”の意なのかな。

切手とは切り取って手紙に貼る物の意味だろうか?
切手より大きいものに”小切手”があります。
なぜ切手より小さいのだろうか?
                                   行政書士 妹尾芳徳


     2006年4月23日     
 
    「旅行記」(15)……巨大書店

 「東方明珠電視塔」に登ったあと、仕事上の関心から、少し観光から離れて、
「上海書城」という上海で一番大きな書店に行きました。中国の出版事情を自分
の眼で確認することと、二日目のガイド役をしてくれた劉さんにお願いして作っ
てもらった書籍リストの本を探すことが目的でした。友人に案内を頼み、妻には
30分程度子どもと絵本でも見てもらうことにして、まず児童書のコーナーに
行ってみたのですが、学習参考書の多さには驚きました。

 絵本コーナーを確認して、妻との待ち合わせ場所を決めた後、友人と二人で文
芸書の階に降りていきました。日本でもよくあるように、1階が一般向けの雑誌
や売れ筋の本を扱い、2階が文芸書、3階が社会科学系、4階が児童書、5階が
自然科学系、6階が美術・音楽等といった構成になっていたと思います。

 しかし、ワンフロアーが並みの広さではありません。とても規模の大きな建物
で、しかも多くの本は平積みして売られているのですから、中国では書籍につい
て、相当な需要があるのでしょう。平日の午後でしたが、お客さんも日本の書店
に比べると格段に多いように思われました。その多くは立ち読みしている人たち
でしたが。

 そこで、書籍リストを店員さんに見せて本を探してもらったのですが、その態
度は今回他の訪問先でも経験したように、ぶっきらぼうで無愛想極まりないので
した。ところが、本を見つけ出す手際の良さというのは驚異的です。リストは7
冊だったのですが、6冊は広大な棚からあっというまに選び出され揃えられまし
た。もう一冊は、一人目の店員さんはちょっと探して品切れという答えを返して
きました。探し出してから品切れであるという結論までがあまりに早かったの
で、本当によく探したのか、とつい疑ってしまい、別の店員さんをつかまえて、
この本をというと、リストを見ただけで、それは品切れですとの回答。

 この店員さんたちの対応には驚きました。今、日本の書店で、書籍のリストを
店員に見せて探してもらうとなると、まずコンピュータ端末に行き、書名等で検
索して、在庫確認をして在庫があれば本棚に案内してくれるという手順になりま
す。それが1冊でも結構時間がかかります。ところが、この上海の巨大書店の店
員さんたちは、客が示した任意の数冊の書籍のありかを即座に見つけ出し、しか
も、在庫のあるなしまで即答できてしまうのです。

 もちろん、劉さんには、「今、中国でよく読まれている本で、あなたの目から
見てもお勧めのものを数冊リストにして下さい。」と頼みましたので、どの本も
ベストセラーである可能性は高いのですが、それでも、それらの本の所在と在庫
について短時間で答えが出せるというのは、この店員さんたちも、とても有能な
人たちです。劉さんの有能さにも驚きましたが、この若い店員さんたちの対応な
どから見ても、中国という国の、人的資源の幅の広さというのは、そら恐ろしい
ものがあります。

                                  行政書士 寺見敬三


     2006年4月22日
 
    「たけのこ料理・・・」

 最近、ありがたいことに、あっちこっちからたけのこを戴きました。
5月の連休くらいに山に行くと、もうちょっと食べられるたけのこではなくなって
いるので、今がまさに旬なんでしょうね。

「かけかんむり」に「旬」と書いて「筍」です。
旬というのは、暦で言えば10日間くらいのことですから、まさに竹が食べられ
るのは、その竹が芽を出して10日以内のものの意味なのでしょうか・・・

たけのこに含まれているチロシンという物質は、体内のホルモンの生成をさか
んにして脳を活性化する働きがあるそうです。たけのこをしっかり食べると、う
っかりモノ忘れが減るかもしれません。

しかし、いちどきにたくさんのたけのこを戴くと、その料理方法が困ります。

新鮮だと、さしみにできるそうです。
また、豪快に焼いてバリバリ・・・というのも野趣があっていいですね。

定番は、土佐煮(鰹節といっしょに)、若竹煮(ワカメといっしょに)、酢味噌あえ、
テンプラ・・・などでしょうか。

変ったところでは、カレースープにその食感が合うそうですね。(カレーライスに
入れるというのもいいかも)。

一番おいしそうなのは、海老と筍と蕗を煮合わせたもの。
まず、色取りが美しいですし、季節感がいっぱいですよね。

ただ・・・最近、たけのこを茹でるのにぬかみそがなくて困りますね。
そういうときは、しかたない、コメをひとつかみ入れて茹でています。

もうしばらくは、たけのこ料理を楽しみたいですね。

                                 行政書士 八尾信一
   

    (今日の虚言)

    歯の治療
  
 歯に治療中に、溺れそうになった。
歯を回転式のヤスリで削る時に、熱を持たないようにするために水が出るのですが、その水が口に中に溜まり、今までどのようにして呼吸していたのか分からなくなり、口の中の水を飲まないように慎重に鼻で息を吸ってみても、上手く吸えない。
息を止めてみた。
余り長く続かない。
どうしようどうしようと、焦ってしまった。 

                                 行政書士 妹尾芳徳


     2006年4月21日

    牛乳

 私ぐらいの年代は、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人が多い。
消化できないのだろう。
そこで色々やってみた。

冷たい牛乳一気飲み。
熱い牛乳少しづつのみ。
これはやはりお腹がゴロゴロする。

少し温かい牛乳、少しずつ飲み。
うんこれが一番抵抗が少ない。

しかし温度によっては、お腹が張る。

もう少し調査しよう。



     四国の鉄道

 四国の鉄道は、どこからどこまでが何線というのだろうか?
とぎれたところから、第3セクターの鉄道が始まるようだが、JR自体どこからどこまでなのか、少し調べよう。 

知らない地方は、本当にわかりにくいですね。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

     2006年4月20日

    道路の条件

 最近はほとんど通らない近道を通ってみて、道路の条件を考えてみました。

(1)近道であること。
  このことは大切なことですが、必ずしも優先される条件ではありません。
(2)安全に通過できること。
  今日言いたいことのテーマがこの安全に関することです。
  この日の経験では、
  センターラインがない生活道路では、バイクのおばちゃんが道の真ん中を走って
いる。
  またカーブがあると、対向車が前車を追い抜いてきて、突然自分の前に現れた。
  この項目がもっとも優先される条件です。
(3)(1)と(2)だけでは据わりが悪いので、無理矢理もう一つこじつけること
にします。
  走りやすいこと。
  一時停止や信号がたくさんあるとか、見通しが悪いとか、そういうストレスが少
ない道路がいいですね。
  渋滞の有無やすれ違いがしやすいとかもここに入ります。

わたしは、(2)、(3)、(1)の優先順に走る道路を選んでいるようです。

                                 行政書士 妹尾芳徳
 

       (今日の戯言)

      壮絶!!

 3週間来の体の痛みが少しよくなったと思って仕事を再開したところ、またまたぎしぎし痛むようになった。痛みをこらえながらパソコンに向かう自分を一言で言うなら、”壮絶”と表現したい。
しかし本当の”壮絶”は、自分の体だけじゃないですから。
 20日の所得税に始まり消費税、それ以外にも4月特有の諸支払で、本当の壮絶はこれから月末までの日々です。
 体のぎしぎしとこれらの支払が混ざっているので、「壮絶」に感嘆符をふたつつけたのが今日のタイトルです。
                                 行政書士 妹尾芳徳


     2006年4月19日

     女は10倍

 小池環境相がが19日ぶりに退院した。新聞によると、過労になった原因は、「女は男の10倍働かないと評価して貰えない」のでがんばり過ぎたからだそうです。

我々のような士業でも、そのような評価はあるかもしれません。
いつ開業するかで違いますが、出産、育児、学校に行くようになっても、世話が女性に掛かってきますので、男の自分には想像出来ない忙しさでしょう。


     あなたの職印は何o?

 会の事務局で職印を押すことがあり、そのときに最近の職印はずいぶん大きいものだと驚きました。

大きすぎて職印を押す欄からはみ出して、他の人が押す欄まで占領していました。

私の職印は縦・横 18oですが、今、届出の用紙を調べると、縦・横20o〜25oになっているのですね。

20年前は確かこの大きさだったと思うのですが・・・
知りませんでした。

                                 行政書士 妹尾芳徳
 

       (今日の戯言)

      アウトレット

 お客さんのところに行ったついでに近くのアウトレット店にて、ベルギーワッフルを買った。
アウトレット店は製造工場に隣接している。
帰り道お茶無し(運転中なので、しかし高速ではありません)で4つ立て続けに食べた。
帰って袋を覗くとまだ10個入っている。
これで105円。
やみつきになりそう。
でも、人間としては規格外にならないようにしよう。
 
                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月18日

   社長の自由資金

 机の上を片付けていると、まだ見ていない封筒が出てきた。
封筒の表に、社長の自由資金と書いてある。

事業をするには自由になる金はいくら必要かとか、書かれているのかと思い、開けてみると、クレジットカードを作れ、高利で貸してあげますという内容だった。

経営のためになる情報かと思い開封したのですが、即ゴミ箱行きです。

そこで考えた、「年利8.7%で融資」と書いてあれば誰も開封しないだろうが、「社長に自由資金」このコピー一つで、DMの効果が出てくるのでしょう。

変なところで勉強になったDMでした。

                                行政書士 妹尾芳徳
 

       (今日の戯言)

   行政書士事務所経営

 事務所のスタッフが帰ったあとは、行政書士の事務所経営のテープを回しながら、机に向かっている。

聞くとはなしに聞いていると、少しずつその気になってくるから不思議です。
その気になることがまず第1歩です。

第2歩があるかどうか、第2歩、第3歩のためには、もう1本もっと高いテープが必要かも。

                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月17日

   自分の心はよわいもの

 ある日、事務所のスタッフの一人に、
「今月の請求書の控えはどこにあるのですか?」
と尋ねられた。
この2週間、肩の痛みがひどくてパソコンに向かえないばかりか、その痛みのために、書類の精査が出来なくなったのです。
請求書の発行が溜まりに溜まってしまっていたのです。

零細事業にとって入金の遅れは致命傷になります。
それは分かっていながらも、請求書の作成が遅れ遅れになった。

私は外見はどこも悪くありません。
検査をしても、悪い数値は出てきません。
じっとしているだけ時でも、肩の痛みが身を刺すようだと言っても、誰も信じてくれないでしょう。

そこで私は、心と体をわけて考えることにした。
いくら肉体が痛いと言っても、心(やる気)まで失ってはいけないと思い、デッドボールで骨折しても打席に立ち続ける金本になるのか。
腹部に違和感を感じると言って、登録を抹消する由伸になるのか。
自問した。

そこまではいいのですが、それでも、私という生き物は煩悩の中で易きに流れてしまうのでした。

                                行政書士 妹尾芳徳
 

       (今日の戯言)

 従兄弟が業務中に倒れて近くの病院に入院した。
午後からお見舞いに行って、夕方帰りこの編集をした。
上記の原稿を考えて、ホームページにデータを送る作業をしている内に、大分肩の状態がよくなってきた。
 ここが不思議なところですね。

                                行政書士 妹尾芳徳

   2006年4月16日

   「ユダはイエスを裏切ってはいなかった・・・・?」

 現在、イエス・キリストの事跡を伝える福音書(新約聖書)は、マタイ、マルコ、
ルカ、ヨハネの四人の福音書のみが「正当な」ものとされています。
その他のものは、すべて「外典」とか「異端」とかの名のもとにその真実性が
否定されてきました。

ところが、実際はイエスの事跡を含めた古代ユダヤに関する記録は、歴史書、
伝記、宗教書などさまざまに存在していることが知られています。

第二次世界大戦後に、クムラン付近の11の洞窟から発見された膨大な「死海
文書」などは、その典型です。

今回、話題になっているのは1970年代にエジプトで発見されていた13枚の
パピルスにコプト語(古代エジプト語)で書かれた『ユダによる福音書』とも言う
べきもの。

推定では、紀元3〜4世紀頃に書かれたもののようですが、この写本がこのほ
ど解読されて、今月28日に発売される「ナショナルジオグラフィック日本版」に
も掲載されるようです。

問題は、この文書の中では、「ユダ」は裏切り者ではなかったとされていること
です。もし、これが事実であるとすれば、キリスト教の歴史(文化)は大きく変ら
ざるをえません。

勿論、現在のキリスト教の中枢は、これを「偽書」「異端」として退けることは間
違いありません。
しかし、歴史の真実という観点からすれば、ユダはあるいは原始キリスト教に
おける「宗派争い」から敗れたために「裏切り者」の烙印を押され続けていた
だけなのかも知れないという「疑い」に大きな現実性が加わることになります。

硬直した宗教の「原理主義」から脱却するためには、自分には不愉快に思える
事実にこそ謙虚になる姿勢が必要です。

この「ユダによる福音書」は、私も是非読んでみたいです。

『駆込み訴え』を書いた太宰 治も、生きていればきっと面白がって読むでし
ょうね。

                                行政書士 八尾信一
 

   2006年4月15日

   「旅行記」(14)……観光名所

 天気が良ければ、博物館に隣接した人民公園などを見学する予定だったのです
が、あいにくの雨。12時前に博物館前で落ち合った友人と相談して、豫園に向
かうことにしました。そこは、みやげ物などを購入するために、妻が訪問先の上
位にリストしていた場所です。

 タクシーで10分ほどだったでしょうか、中央にある庭園の周辺にみやげ物店
などの商店が軒を連ねている豫園に着きました。そこでまず昼食をとりました
が、どんな店にしたかというとケンタッキーフライドチキン。子どもが、中華料
理の味に抵抗感を示し始めていて、食欲を失いかけていたので、日本でもおなじ
みのファーストフードにしました。

 店員さんの無愛想さには違和感がありましたが、食べ物の味は、一部に香辛料
が利いた辛いものもありましたが、大体、日本で食べるフライドチキンと同じで
した。昼食後、商店をまわりみやげ物などを買いました。妻は、必ず値切るとい
う中国式の買い物を友人に教えてもらいながら、いくつも店をはしごして楽しん
だようです。小籠包などの中華風おやつを食べてから、次の目的地に向かいまし
た。時間の関係で、庭園自体は、見学できませんでした。

 子どもは買い物に飽き飽きしていましたから、上海海洋館に向かいました。名
前には「海洋」とありますが、淡水魚から海の動物まで集めた、かなり規模の大
きな水族館で、釣り好きの友人も結構楽しんでいました。ここでは子どもも楽し
めたようです。

 その後、すぐ隣りの「東方明珠電視塔」というタワーに登りました。高さ46
8mのテレビ塔で、高さ90m、263m、350mの三箇所に展望台がありま
す。この日はあいにくのあめでしたので、最上層は雨雲?か霧かに覆われて、ほ
とんど周辺を展望できませんでした。これはちょっと残念でした。

 高さ90mの低い展望台からの眺めの方が、眼下の川を行き交う貨物船や対岸
の歴史的建造物などがはっきり見えて良かったように思います。それより上の階
では、妻も子どもも怖いと言って、ガラス窓に近づきたがりませんでした。この
日の午後は、一般的な観光名所を何箇所か急ぎ足で見学して廻ったわけです。
  
                                行政書士 寺見敬三


    (今日の戯言)

    にやけた顔をただす

 リハビリのウオータープールのあんまは、痛いところにはよく効くのですが、何ともないところは、いい気持ちになります。
 
 今日は、肩や腰にウエーブのこぶしがきた時には、リハビリしているという実感が湧くのですが、足を水のこぶしでもまれると、くすぐったくて・・・。
一度くすぐったいと思い始めたら、顔がにやけてきて、にやけてきて、笑い声まで出そうになって・・・・。

こんな顔を看護婦さんに見られたら、チョーいやらしいと思われるに違いない。
これは治療なのだとよく心に言い聞かせて、やっと真面目な行政書士の顔を作った。

                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月14日

   「『愛国心は悪党の最後の拠り所』・・・と笑って言おう。」

 教育基本法の改正案の、「愛国心」の表現をめぐって自民党と公明党
の合意ができた・・・と新聞に報道されています。

「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛する
とともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養
うこと」・・・となるようだ。

「理念」としても、どうにでも解釈できるような内容である。
問題は、日本の「伝統」や「文化」とはそもそも何なのか、「わが国と郷
土を愛する」とは一体どのようなことなのか・・・などということが、ときの
行政権力や教育官僚たちの主観によってどのようにでもこじつけられて
しまうことができる。

例えば、「日の丸」掲揚のときに起立しなかったとか、「君が代」を歌わな
かった・・・というようなことで、これからの子供たちは、愛国心が30点だ
とか、60点だとか点数をつけられてしまうのだろう。

個人が国を愛するかどうか、そしてどのような愛し方をし、どれくらい愛す
るかは全く個人の問題で、国家(教育)が国民に強制したり、点数をつけ
て評価することではない。

今後、50年くらいの間、日本はずっと人口減少社会に突入して行く。
おそらく数十年後には、1,000万人を超える外国人が日本列島で暮して
いることになるだろう。(そうでなければ、日本経済は破綻している。)

日本を愛していて始めて他国を愛することができる・・・なんてたわごとはも
うやめた方がいい。

「国を愛する」のではない。
「国民(人間)を愛する」教育こそ大切なのだ。

(この問題に、ついては、今後も何度も書きます。)

                                行政書士 八尾信一


    (今日の戯言)

    ジュースが欲しくて

 少しずつ暑くなってきました。
外回りをしていると、所々で水分補給がしたくなってきます。

 丁度、近くのJA経営のセルフガソリンスタンドが開店記念のジュースを配っている。
通常は1パックですが、果汁100%の1リットル入りです。
それが欲しくて、今日も給油に寄った。
 
 何と今日は2パックのサービスでした。
これまでに5パックゲットしている。 
4月は、こまめに給油しよう。 

                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月13日

   会員名簿の公表

 日行連のホームページで会員名簿の公表が始まっています。

試しに自分の名簿を検索してみてください。
すぐ出てきましたか?

自分の名前だけ入力して検索すればすぐ出ますが、住所を入れてみると、
なかなか出てきません。

住所の入力は厳重なので、なかなか行き当たらないでしょうね。
岡山県では最近「○○番地○」という風に番地と子番の間の”の”が
付かなくなってきていますので、このあたりが引っかかります。

また使い方によっては、全国の会員名簿が出てきますので、
この名簿を利用した勧誘電話が掛かってくる可能性もあります。
まだ余り世に知られていないのでしょうが・・・。

                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月12日

   体が資本

 行政書士の仕事は体が資本です。
体のパーツのどこかに不具合が有れば、たちまち仕事全般に響いてきます。
前日午後から体を休めて、明日からまた頑張ろうと思っていたのですが、すぐにはよくなりませんでした。

仕事に向かっていく姿勢が出来なくなり、楽な作業に逃げ込んでしまいました。
元々怠け者なので、逃げ込むことは得意なのですが、なにしろA型ですから、理由付けが延々と必要です。


   きれいなところ

自分の体できれいなところはどこでしょうか?
正解は、骨でした。
レントゲンを撮ったあと、「きれいでしたよ」と、言われたのです。
骨でも、悪い気はしなかったです。

そういえば17の頃に胸のレントゲンを撮ったのですが、そのときも大自然の清い空気を吸っていたので、きれいだと言われたことがありました。


   これは御免

 リハビリの一つに首を引っ張って、肩をマッサージする器具があるのですが、これはもう勘弁願いたいです。
目の前に富士の樹海が広がりそう。


                                行政書士 妹尾芳徳

   2006年4月11日

    「旅行記」(13)……菩薩立像

 博物館を最上階の4階から順番に見学して、1階まで降りてきました。残って
いるのは、中国古代青銅館と中国古代彫塑館、そして特別展示の3室でした。

 古代彫塑館の入口から少し入ったところに、その菩薩像は立っていました。石
彫で、山東省青州市龍興寺址から1996年に出土したと説明にありました。長
年、土に埋もれていたのか、左右の腕部など失われており、胸部の破断した痕も
痛々しいのですが、それでも、極彩色の名残が残っていて、すらりとしたその立
ち姿に、一目で惹きつけられてしまいました。いわゆる”ひとめぼれ”というや
つです。

 ガラスケースに入れられているような無粋な展示ではなく、すぐ間近に寄って
見ることができるのがこの博物館の展示の特色です。側面から背面を覗き込む
と、ちょっと意外なくらい薄い一枚岩から彫り出したもののようですが、目元や
口元の表現が印象的で、しばらくそこから離れることができませんでした。

 その像の写真が欲しいと思い、図録を購入したのですが、何故かその菩薩立像
の写真が収録されていません。展示室にもう一度も戻って確認したら、”青州市
博物館蔵”となっており、上海博物館の所蔵品ではないので、図録に収録されて
いないのでした。ミュージアムショップに行って、他の図録もあたってみたので
すが、友人との待ち合わせまでに時間がなかったので、十分探すことができず、
後ろ髪を曳かれる思いで、博物館を後にしました。

 ところが、この菩薩立像には後日談があります。この上海博物館での出会いか
ら8日後、本当に不思議ないきさつから、東京上野の国立博物館で、この像の写
真を手に入れることになるのですが、その話は別の機会に。
 
                               行政書士 寺見敬三



     ウオーターベッド

 リハビリでウオーターベッドを経験した。
ベッドの中に水が入っていて、拳になった水流が下から強く体に当たってマッサージ効果があるのでしょうが、気持ちいいものでした。

通常市販されているウオーターベッドはこのような水流でのマッサージ仕様にはなっていませんので、やはりこれはこのような医院でしか使えないものなのでしょう。

                                行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月10日

   「平均寿命が36歳の国・・・」

 この7日に世界保健機構(WHO)が、2006年版の「世界保健報告」を発表し
たと報じられています。

この統計の中で、日本はモナコ、サンマリノとともに世界最長寿国。
その平均寿命は、82歳だそうです。
男女別の統計では、日本女性は86歳でトップに輝いたとあります。

ところが、世界で最も平均寿命が短いのは、ジンバブエの36歳。
日本の平均寿命の半分にも届きません。

織田信長が桶狭間の戦いの前に舞ったという謡曲「敦盛」には、「人間50年」
という有名なくだりがありますが、アフリカの26ケ国やアフガニスタンなどは、
平均寿命が50歳に届いていません。

同じ時代に同じ星に生まれながら、ある地方の平均寿命が別の地方の半分
以下というのでは、やはりどこかに大きな矛盾があるように思えて悲しいです
ね。

平均寿命を算定する詳しい方法はわかりませんが、「飢餓」「内戦」「HIV」な
どが、平均寿命が短い大きな原因になっているのかもしれません。

ところで、世界最長寿国である日本の医療に関しては、意外な数字もあります。
なんと人口1,000人あたりの医師の数は、1.98人で、統計のある192ケ国
中で63位。看護師数では、27位。歯科医師数では、28位と世界のトップ水準
とはとても言えない状況のようです。

先日も、テレビで隠岐の島では麻酔科の医師がいなくなったので、外科手術が
出来ない状況になったと報じられていました。

どうやら、日本人はお医者さんには頼らずに「長寿」なのかもしれません。
 
                               行政書士 八尾信一


   ああ、雨、雨

 冷たい雨が降っている。
桜には厳しい雨になりそうです。

 更新時間が乱れてきましたが、年に一度の桜に免じてお許しください。

                                行政書士 妹尾芳徳

   2006年4月9日

  亀の横断

 近所の道を車で走っていると、亀が道路を横断していた。
この亀についていけば、竜宮城に行けるだろうか?
汚い用水しかないから、今回は遠慮しておこう。


 山口県桜の旅

 津和野(島根県)、徳佐八幡宮のしだれ桜、萩指月城趾の桜。 
指月公園の「ミドリヨシノ」、長門市湯本温泉、長府功山寺、火の山公園、下関唐戸市場。
最後は岩国錦帯橋の桜など駆け足でどっぷりつかってきました。

皆さんも、今年のお花見はよい天気に恵まれて目一杯楽しまれたことでしょう。

                               行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月8日

 「変る行政書士試験をめぐって・・・『地方自治』4月号より」(3)

試験科目の改正に関して重要なことのひとつは、所謂「業務に関する法令」について
の比重が高くなった(40問→46問)ことです。

従来試験科目とされていた法令のうち、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、労
働法、税法が削除されました。
そして、新たに、行政事件訴訟法や国家賠償法などが試験科目に登場することとなり
ました。
(今回、試験科目から削除された行政書士法や戸籍法などについては、「行政書士の
業務に関連する一般知識等」において出題されることは十分に考えられます。

また、従来の「一般常識」と位置付けられていた分野は、「行政書士の業務に関連する
一般知識等」とより専門的なものになりましたが、さらに、その出題の分野も特定された
ことから、従来のような「一般常識」問題はもはや出題されないのではないか、と考えら
れているようです。

総じて、今回の行政書士試験の実施に関する改正は、高度情報化社会の進展や司法
制度改革における隣接法律専門職として行政書士制度の質的変換を迫るものである
ということが出来るだろうと思います。

問題は、こうした改正後の試験によって新たに行政書士になっていく人たちと、すでに
業務を行って来ている行政書士、また、公務員退職者など行政書士試験を経ないで
行政書士の資格を取得した方々とのレベルや問題意識の統一をどのように行ってい
くかが、今後の大きな問題になると思います。

ともあれ、このたびの試験制度の改革が今後の行政書士制度の発展につながること
は間違いありません。

私のような古株の行政書士も、いたずらに馬齢ばかりを重ねるのではなく、日々の研
鑚を怠ってはならぬと心したところです。

                                   行政書士 八尾信一



       インターネットに繋がらない。

 こんな経験はないですか?

時々こんな事になります。

まず、リセットしてみる。
IP番号につないでみる。
早々、コンセントを抜いて入れ直すことも必要。

多分どこもたこ足ですから。
  

                                    行政書士 妹尾芳徳


   2006年4月7日

  「変る行政書士試験をめぐって・・・『地方自治』4月号より」(2)

 今年から行政書士試験は大きく変ります。

一番大きな変更点で、なおかつ一番重要と思われるのは試験科目等に関する事
項だと思います。

従来は、大別して以下の2分野から合計60問でした。

1.行政書士の業務に関し必要な法令等(40問)
  行政書士法、憲法、行政法、行政手続法、行政不服審査法、地方自治法、戸籍
  法、住民基本台帳法、民法、商法、労働法、税法、基礎法学

2.一般教養(20問)

それが、今年からは全体が60問というのは変りませんが、次ぎのようになります。

1.行政書士の業務に関し必要な法令等(46問)
  憲法、行政法(行政法の一般的な理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事
  件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする。)、民法、商法、基礎法学

2.行政書士の業務に関連する一般知識等(14問)
  政治・経済・社会
  情報通信・個人情報保護
  文章理解


この具体的な中味については、また、明日・・・
                                    
                                    行政書士 八尾信一



    入学式と人事異動

 各所でフレッシュマンに出会う。
同じ人なのに、新幼稚園児から新入生、新入社員まで「新」が付くと輝いて見える。

小学校を卒業した同じ顔が、2週間経つとあふれんばかりの輝きを持った新中学1年生になる。

人事異動も同じようですが、こちらはちょっと慣れると見分けが付かなくなる。

                                    行政書士 妹尾芳徳


    2006年4月6日

   「変る行政書士試験をめぐって・・・『地方自治』4月号より(1)

 月刊『地方自治』の4月号に、このたび変更になった行政書士試験に関して、前
総務省自治行政局行政課におられた片山和也さんが、記事を書いていらっしゃ
います。

「行政書士試験の施行に関する定めの一部を改正する件」に関しては、昨年の
9月30日付けの官報第1098号で告示されました。
この改正告示の施行は、平成18年4月1日からということですから、今年の秋
の試験から改正された通りに実施されることになります。

まず、試験日が変ります。

これまでは、「毎年10月の第4日曜日」でしたが、今年からは、「11月の第2日曜
日」になりました。
今年は、従って、11月12日(日)が試験日となります。

試験時間も、従来は、午後1時から午後3時半までの2時間半でしたが、今年から
は、30分延長されて午後1時から午後4時までの3時間となりました。

試験日が変更になったことに連動して、合格発表日も変更になりました。

これまでは、「試験の実施された年度の1月の第3週に属する日」であったものが
「第3週から第5週に属する日」になりました。

形式的な変更は上記の通りです。
試験実施に協力体制をとっている行政書士会としては、試験会場の確保など、日
程の変更によって多大の影響があるだろうと思います。

しかし、今回改正の一番の目玉は、試験科目等に関する変更です。
それは、また明日・・・・

                                 行政書士 八尾信一



  痛みは空腹の素

 体に痛みがあると、どうにか和らげようと、腕を上げたり降ろしたり。
体をひねったり伸ばしたり。
動かし続けるものです。

その所為か、強烈な痛みの場合には、いつもより空腹感が強いように思います。

私たちのような事務仕事では、健康的な空腹感を味わうことはそうそうありません。
空腹感が味わえるとは言っても、やはりこれでは健康的じゃないですね。

                                 行政書士 妹尾芳徳

    2006年4月5日

     「旅行記」(12)……上海博物館での出会い

 三日目は雨でした。この日も朝6時頃には起きて、7時には朝食をとりまし
た。日本のホテルにもよくあるバイキング形式の朝食でした。

 9時頃ホテルを出て、タクシーで上海博物館に向かいました。地図上でみる
と、それほどたいした距離とは思われなかったので、天気がよければ街を歩いて
みたかったのですが、雨ではしかたがありません。ところが、タクシーにしてい
て正解でした。車でも結構時間がかかりました。

 モダンな博物館に入り、まず最上階の4階から見ることにしました。最初に
入った展示室は、中国少数民族工芸館。その展示室の入口から入ってすぐのとこ
ろで、何か不思議な感覚を覚えました。後姿が妙に気にかかる人がいるのです。

 回り込んでみると、何と、毎月歴史の研究会で一緒に勉強している中学校教師
の知人ではありませんか。お互い、奇遇ですねと顔を見合わせました。その方は
ご夫婦で、我々は家族三人で、全く自由気ままに日程を決めて、無関係に行動し
ていたですから、こんなところで出会うなんて、奇遇としか言い様がありませ
ん。

 事前に約束していても、旅先でこんな風にあえませんよね、なんてしばらく話
してから別れましたが、不思議な偶然というのはあるものです。しかし、この上
海博物館では、もっと背筋がゾクゾクするような出会いが待っていたのです。

                                 行政書士 寺見敬三


      岡山の桜情報

 後楽園は咲き始めだが、この雨でどうなるか心配です。
花見にぶらっと訪れる人は多い。
車と人でごった返しています。
信号無視はしないようにしてください。白バイとパトカーも到る所で巡回している。

倉敷のアイビースクエアの桜は五分咲き。
強い雨にならなければいいのですが。

岡山県南部はここ1〜2日で満開を迎えるようです。


      申請書とゴミ

 ちょっとした数字が必要な申請書は、頭の中で具体的な動きがまとまるまでなかなか取りかかれない。
取りかかっても、書いては捨て書いては直しの連続で、たくさんのペーパーが反古になる。

今日は申請書の方が一通りまとまったので、この間に作ってそのあたりに投げ捨てていたペーパーをきれいに整理(捨てること)した。
ついでに、今まで投げ捨てていた分も。もうそれだけで段ボール箱一杯分になる。

かたずけ、かたずけ!!

                                 行政書士 妹尾芳徳


    
明日からの掲載予告

 「変る行政書士試験をめぐって」というタイトルで、行政書士試験を取り上げた連載が始まります。

    2006年4月4日

    悔しいけど当たってる

 占いは何も根拠がないものだと思っているのですが、今日は当たっているように思えます。

エクセルを使って作業している途中から、トラブル続き。

1.独立テンキーがカーソルの移動のみになった。
  NumLockを解除した。

2.複数のシートの内、自動計算を設定していたが、数字ではなくて、とんでもない文字が入るようになってしまった。
  この現象に手こずり、腹が立つやら、時間が無くなるやらで、さんざんな目に遭いました。
  セルの書式設定で保護が掛かっている事が分かり、解除した。

3.上の現象が何度も何度も起きて困った。

4.2.の関連だろうと思うのですが、シートの勝手なところに数字が入り、印刷したら白紙に数字だけが入っている紙が何枚も何枚も印刷されて出てきた。
  
一太郎は一太郎で、難儀なことが起きました。
結局、今日はこの作業は完成しませんでした。

ただ、占いに有るとおりじっと我慢の1日でした。

 

     思い出したことがある

 そういえば今日はこの作業のために、3時45分に起きたのでした。
パソコンを起動させたら、アンチウイルスソフトがの期限が切れたという表示があり、ソフトの入れ直し作業から始めたのでした。

この作業と、1週間の頭にする作業とで早く起きた成果は無しになった。

早朝から、トラブル続きでした。



     ただし、いいこともあった

何度も何度も書き続いています。
今日はこれが最後です、多分。

そういえば、今日はいいこともありました。

早朝、妻の車が余りにも汚れているので、風呂の湯をくんできて洗ったのでした。
そうしたら、何と何と、数日前から刺すように痛かった右肩の痛みが少し薄れ、夕方からは見事治ったのでした。

昨日このコーナーに私が書いた、「日常生活の繰り返し作業、たとえば掃除など」と書いたとおりに、洗車をしたら健康を取り戻したのです。

如何に日常生活の繰り返し作業が大切か身をもって知りました。

                                 行政書士 妹尾芳徳


    2006年4月3日

   雨に濡れて

 玄関脇の椿の開花が今年は遅かった。
ピンク色のとてもきれいな椿なのですが、1日おきに雨に降られたので、咲くはなから色が褪せてきている。

ところでこのように毎年咲く花に、私たちの心はどんなにか癒されていることでしょう。
毎年の自然に繰り返しは、私たちの心や体にとって調子を整えるホルモンのようなものです。

もっと小さく見れば、毎日の日常生活の繰り返しの動作は、意味がないように思えることであっても、心と体(重きは心ですが)にとって無くてはならないことです。食事など繰り返しものを作る作業、掃除や洗濯などメンテの作業などです。

 そういった作業は、私たち人間が精神の健康を保ちながら生きていく上で、本当に大切なものだとおもいます。

                                 行政書士 妹尾芳徳


    2006年4月2日

     「荒れた天気が続いていますが・・・」

 3月の下旬の数日、ほんとうに気持ちのいい春の日が続きましたが、この
ところお天気は荒れ模様。

風が吹いたり、雪が舞ったりで、「穏やかな春の日」とはなかなか言えない
ようです。

しかし、今、我が家は木瓜の花と雪柳の花が満開で、ここばかりは間違い
なく「春爛漫」というところでしょうか。

先日は、スーパーで菜の花を買ってきて「菜の花の辛し漬」に挑戦してみま
したが、見事に失敗、ただ辛いだけでした。(苦笑)

スーパーには、蕗も出ていまして、私は子供の頃にこの「蕗の煮つけ」が大
嫌いで、食べろと言われて泣いていた頃を思い出します。

年齢とともに食の好みも変るもので、今はむしろ好きな料理のひとつになり
ました。

蕗をまないたの上で塩をふってゴリゴリと「板ずり」して、茹でて、皮を剥い
て(この皮を剥くめんど臭さまた面白い)、味付けをします。

これだけで食べてもいいですが、煮魚に添えるのもまた美味しいですね。

ところで、アイヌの神話に登場する小人の妖精コロボックルというのは、
「蕗の下の人」という意味なのだそうです。
それを思いながら食べるとまた楽しいですね。

                                 行政書士 八尾信一
   


      消費税率

  消費税率が上げられることが確実のように報道されています。
総理大臣が替わったら、上がるのでしょう。

ところで最近ここ岡山・倉敷でもラーメン店の新規開店が目立っている。
人気は、ラーメンと餃子、鶏の唐揚げ、チャーハンのセットメニューです。

お昼にこのセットで税込み1050円を注文した。
今までだったら、多少量が多くても難なく食べたのですが、今回はフウフウ言いながら助けて貰ってやっと食べきれた。

ところで昼食にいくら使うかだが、よく食べても税抜きで1000円までかな。
もし税率が変わって、このメニューが税込み1200円になったら、注文するかどうか、ビミョー。


      靴の仕入れ

 4月に入り、仕事のスタイルを変えようと思っているのですが、まだ少し前のやり残しが残っています。

今日は、仕事用の靴を仕入れてきました。
私の靴が、月曜日用、火曜日用・・・・・金曜日用とで5足。
補助者として頑張っている妻も同じく5足で、計10足購入しました。

妻が購入した中には、かなり派手なものがあったのですが、靴に衣装を合わせることも必要かなと思う。

                                 行政書士 妹尾芳徳


     2006年4月1日

    岡山さくらカーニバル

 岡山市の中心にある後楽園の旭川東堤防で催される
岡山さくらカーニバルは、始まってはいるのですが
今年はどんなのだろうか?

今日見た感じでは桜はまだ咲いていないようでした。

県庁の県民室窓の正面に植えてある醍醐桜は、今見事に満開です。
この時期になると、桜のことが気になります。


    犬の訓練

 テレビで警察犬の訓練を放送していた。
犬の嗅覚は人間の百万倍から1億倍といわれています。
これだけ開きがあるのは、においの種類で違うからです。
ニンニク臭なら2000倍、酸臭なら1億倍のようです。

そんな天から与えられた才能を持った犬でも、訓練をするところに興味がわいてきました。

犬の種類によって臭覚の能力は違いはないそうですが、元々鋭い才能でも、警察犬に向く犬と向かない犬があり、訓練をしないと使い物にならないところに感心した次第です。
 
      

    前原民主党執行部総退陣

政治のことは余り書きたくないのですが、この文章の趣旨は政治ではなく、何事か成す場合の心構えについてなので、政治的には読まないでください。

この度の偽メール問題は、民主党が拾ってはいけない光るものを拾った事が発端です。
拾ってはいけないものとは、スキャンダルです。
スキャンダルで政権を揺るがそうとか、窮地に追い込もうとか、そういう考えは、政治家が政権を取る道ではないのです。
まともな政治家の考えではありません。
政治の世界を、スキャンダルで売り上げを伸ばす大衆週刊誌のレベルに下げて、楽して事を成そうとする考え方の大本が間違っています。

棚の下からスキャンダルを叫べば、棚に載っかっている政権がひとりでに落ちて、我が懐に入ると考えたわけではないでしょうが・・・。

「行くに径に由らず」

                                 行政書士 妹尾芳徳