今日の意見
2006年8月

      2006年8月31日

      ネームペン

 ネーム印付きのボールペンです。
ネームはインターネット上から注文することになっている。

注文して3日で発送したというメールがあった。
ボールペン本体への取付は自分ですることになりますが、来るのが楽しみです。


      GSで(アウェイ編)

 遠方にいる時、ガソリンが少なくなったので給油所を探した。
大体141円だが、少しでも安いところは?などと思い「次は?次は?」と値段表を見てばかり。
138円の看板があった。
とりあえず2000円分入れようと思い、お金を持ってセルフ給油機を操作するも、動かない。
カードしか取り扱わないのだった。

事務所に赴き、カード販売機を見ると3000円、5000円、10000円しかカードが販売されていない。
こちらの車は1500CCなので、余り給油できない。
もし3000円で余ったらかえって高いガソリン代になるなぁ、など一人で心配しながら、でも138円に惹かれて「えいやっ!」とカードを買った。

結果は、3000円分全部給油できて、バンザイ、バンザイだった。


      GSで(ホーム編)

 おじさんがこちらを見ている。
 ひょっとすると・・・・

 給油が終わる。
 おじさんが近付いてくる。
 手に氷菓子とティッシュを持っている。

 給油機のスピーカが当たりが出たことをアナウンスしている。

 おお!また当たった。
  

      蝉から虫の音に

朝早い時間の蝉の鳴き声は聞かれなくなった。
夜は虫の音に取って代わられた感じだ。

夏から秋の季節の変わり目だ。
夏休みも今日でお仕舞い。

ちょっと寂しさも感じる。

                                   行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月30日

    汗だくの毎日

 暑くて、ちょっと寝たらあせびっしょりの毎日です。
尻にはあせもが出来て・・・。

ところがあせもが治ってしまいました。
それどころか、顔がスベスベしたように感じてきました。
確かに顔の感触が違います。

どんなことをしたかというと、腕がかぶれたので皮膚科で飲み薬と塗り薬の一番きついのを貰ったからです。

副作用は、あせもが治ったり、顔がスベスベになったり・・・。

でも本当の副作用は、眠くて朝起きられなくなったことかも分かりません。

この薬はアトピーにもよく効く薬です。

アトピーといえば、自分で自分の体を攻撃したり、昔から異質のものだが攻撃してこなかった、だにの死骸や、杉花粉など誤ったものを攻撃して起きるようです。

子が親を攻撃して死なせたり、親が子を死なせたり。

人間は近年他人を攻撃しないように、仲良くするように教わってきましたが、教えに反して人間を構成する免疫細胞は、なぜか自分や廻りの物質をしつこく攻撃しています。
同じように、人間は身近な家族や近所の人を、意味不明に攻撃するようになってきています。

自分ではない者をやたらと攻撃するのは、丁度アトピーの広がりのようです。
汗をかきながらテレビを見て、同じようなのかと思いました。

                                   行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月29日

    「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(12)」

 そして、附則改正の目的は「いわゆるラブホテルの新築について、環境保全上の観点から一定の規制を加える」とされているわけですが、規定上は、ホテル営業及び旅館営業全般について規制を加えることとなっていることから、ホテル及び旅館について一律に経過措置の期間を短縮されることになります。

 しかも、この改正条例は、公布の1週間後の平成16年7月1日には施行され、施行日以後に新築に着手する建築物から適用されるというのですから、改正条例附則は都市計画法の猶予期間を実質的に2年近くも短縮するものといえます。

 被告は、改正附則第3項の規定は、改正都市計画法附則6条の解釈の指針を明記したものであって、この規定により建築物が建てられないとか、この規定に反したことで制裁を受けるとかいった条例上の規制があるわけではないから、改正都市計画法附則6条の規定よりも強度な規制を定めたものであるとの原告の主張は理由がないと主張しました。

                                    行政書士 寺見敬三



          ね こ

 ねこがいると足がかゆくなる。
今日もかゆくなった。

ところで、今日のねこは7キロもあるよく太ったねこです。
獣医さんが見たらきっと卒倒するでしょう。
テレビで見たことはあるのですが、本物のこんなに太ったねこは初めて見ました。

もう1匹いるのだという。
呼ばれて出てきたのも、丸々太っていて、お腹がたれている。

これだけ丸々していると、かわいいものです。

                                    行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月28日
       
      「あぁ、『冥王星』・・・、そして、満月の部分月食」

 8月24日、プラハで開催されていた国際天文学連合の総会で、「冥王星」を惑星とみなさない決議が賛成多数となったことで、太陽系をめぐる惑星は8個になりました。

で、冥王星は、今後は「矮惑星」のひとつになるのだそうです。
これは、まさに「歴史的決定」でしょうね。

こんな歴史的な決定が出るということは、占星術も知らなかった?(笑)


このところ天体に関する話題は、冥王星に集中している感がありますが、もう少し先には、地球に近いところで面白いものが見えることになっています。

今年は、9月1日が、210日です。
(「210日」なんて、最近の若い人たちは知らないかもしれませんね。)

そして、9月と言えば、名月。

今年の9月の満月は、9月8日です。
そして、この9月8日の未明に、部分月食を見ることが出来ます。
満月が、地球の影の中に入って来るのですね。

9月8日の午前3時くらいから、4時半くらいまでも1時間半くらいの天体ショーです。
くれぐれも、日を間違えないで。9月8日の夜ではなく、未明ですよ。
方角は、西南。

(台風でも来て、雨だったら見ることはできませんが・・・)

                                    行政書士 八尾信一



         他人の経験を学ぼう

 他人の経験を知れば、どの道を通ったらどうなるかあらかじめ予測できる。
そういう意味では、他人の経験を学ぶことは大切なことだ。

しかし他人が経験していないことに出会うのも、日常的にある。
特にこのような商売ではしょっちゅうのこと。

一つには、自分が尊敬する人だったらこの場合にはどうするか考えると、その人の経験を学んだ意味が出てくる。

                                    行政書士 妹尾芳徳
                      

      2006年8月27日
 
      特別養護老人ホームの竣工式

 特別養護老人ホームの竣工式が行われた。
交通量の多い幹線道路から数百メートル入ったところにあるが、見晴らしのとてもよい静かな場所です。
国道2号線が見えますから、逆に言えば2号線からも白亜の4階建て(一部5階)が見えるはずです。
昔だったら児島湾が見渡せたでしょうが、今は家並みと半島の山に変わっています。

 玄関を入って正面には、平山郁男画伯揮毫による施設名の額が掲げられ、1階ホールには同画伯が吉備路をモチーフにした作品(複製)が心地よい間隔で掲げられている。

 上の階には理事長の風景画が館内の雰囲気を和やかなものにしている。

 館内の天井は高く、ホールは直接照明、間接照明にて落ち着いた雰囲気になってい。
床は1枚1枚の短冊形の木目模様が違うし、指で押すと心地よい堅さがあるので設計者に尋ねたところ、短冊形のワックスがけした桜の床材をクッションの上に配しているのです。見た目にもきれいだし安全面の配慮がうれしいですね。出来上がりの床材をバサバサッッと貼ったものなら手間がかからないのですが、1枚1枚を広いホールに貼るところに施工の丁寧さを感じる。

 さて型どおりに式が進み、後半は、バイオリンの演奏、女声コーラス、ピアニストによるピアノ演奏など、この施設の一つの特徴である音楽セラピーを生で感じることが出来た。

 この音楽セラピーは、予算の中で厚生労働省の「なぜグランドピアノでなければならないのか?」との問いかけに、図面を元に私が同省を説得した思い入れがあるものです。竣工式の日の演奏を会場で聴きながら、思いの外広いホールの隅々まで響くことに満足感と安心を覚えました。
設計者の話によると、音響効果が有りすぎて事務所の電話が聞き取りにくいと苦情が出るほどのようです。

 施設の建物は、予定通り7月末に完成し引渡完了後、9月1日の開所までに設備の準備や職員の教育など施設長をはじめ関係者は尤も忙しい時期ですが、当初の予想を上回る入所者により満室との事です。これからの高齢者福祉の地域の拠点として大きな役割を果たしていくものとますます確信を深めました。  
    
                                       行政書士 妹尾芳徳


         事務所掃除の日

 今日は事務所の掃除の日です。
新聞の運勢欄を見ると、まさに片付けをすることとかかれています。
こんな偶然もあるのですね。

                                    行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月26日
 
    「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(11)」

 二つ目の争点「改正条例附則3項及びこれにもとづく行政指導の違法性」については、都市計画法が定める経過措置の定めの趣旨は、前にも触れたとおりです。

 つまり、同法の改正により既存宅地制度を廃止したことによって、改正前は許可不要であった既存宅地での建築について許可制にするという規制強化の効果を有することから、既に施行日までに既存宅地の確認を受けていた土地にこの規制を及ぼすと、地権者に不測の損害を与えることになるため、これを防止するために施行日から5年間は予定どおり許可を要せず建築ができるという猶予期間を与えるものでした。

 しかし、改正条例附則3項は、「附則第6条の規定にかかわらず、旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条第2項及び第3項に規定する営業を目的とする建築物の新築については、改正法による改正前の法第43条第1項第6号ロの規定は、その効力を有するものと解してはならない。」と規定し、改正都市計画法の5年間の経過措置により建築が認められる建築計画についても、建築を許さないとしています。

                                    行政書士 寺見敬三


 
        冷たい水一杯

 まだまだ暑いですね。
アイスコーヒーばかり飲んでいると、腹黒くなるような気がして・・・。

今日はお客さんのところで冷たい水をコップに1杯出して貰った。
氷が入っていておいしかった。

アルカリ水だと言われたが、おいしい水でした。


        印刷が途中で勝手にストップ

 印刷がストップして、色々操作するが動かない。
この頃このプリンターも古くなったからかなぁ〜、などと思いながら、よく見ると中継の古いパソコンがWindowsのUpdateを勝手に行っていて、勝手に自動で再セットアップしているためデータが行かなくなったのでした。

勝手に電源切るな!!

                                    行政書士 妹尾芳徳
                      

      2006年8月25日

      夏の総決算

 今年の夏はどうだったか?
昨年と比べて一つ賢くなった。

 それは市の高齢者福祉課から指示されている敬老調査です。
昨年は初めての作業なので要領がつかめなくて、大変苦しい思いをした。
その教訓から今年は早めに取り組んで大分前に市に報告をすませた。

 市のデータを提供してくれたら調査しなくても簡単に済むことなのですが、現実にはいろいろな事情があって住民票を移せない人もいるので、そういった人にもしもの事が降りかかったらと言うわけで、福祉にはデータの提供はしないのです。
福祉のデータは、担当者が1人1人足で集めたデータなのです。

 また、福祉の仕事で町内を歩いていると、福祉に対して無理解な人に腹が立つことが多い。
本当に、何十年も生きてきている人でも、全く自分のことしか言わない人もいるのです。

 がっかりするし腹が立つ。
(尤もそんな人ばかりではないことは言うまでもありませんが・・・。)

 しかし腹が立つのは、自分がボランティアで福祉をやってあげている、だからあなたにも協力して欲しい、という気持ちがあるからだと思う。
協力しない人には、なんて何と利己的な人なんだろう、と考えてしまう。
全くそのような尊大な気持ちがあるのです。

 もし、自分の気持ちに少しの感情もなく、「心から福祉に協力させていただいている。有難いことだ。」といった、透明な気持ちだったらどうなるだろう。
「募金する人も善人、今募金しない人も善人」などということになり、数回で様々な募金は集まらなくなるだろう。
そうなれば大げさに言えば日本の大きな募金団体・福祉団体の資金は集まらなくなり、福祉は崩壊してしまう。

 秋からまた募金集めで歩くことになりますが、なんと言われても「募金をしない人には募金の大切さをしつこく説く」嫌みな人として歩こう。

                                    行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月24日

     「最近、時計屋さんが少なくなったと思いません?」

 少し前の新聞に、最近、若者の間で腕時計がじわっと売れ始めた・・・という記事が出ていました。

昨今は携帯電話で時刻がわかりますから、だんだん腕時計をする若者が減っていたのだそうです。
ところが、最近はまたファッション感覚で腕時計をする若者が増えて来て、1万円〜3万円くらいの腕時計が売れ始めたのだそうです。

私は古い人間ですから、左手首に腕時計がないと何となく体のバランスがおかしいくらいに感じてしまう部類ですから、仕事モードの時は決まって腕時計をしていました。

ところが、ところが・・・実は、腕時計はしていても腕時計で時刻は見ていなかったんですね。

それが図らずもわかったのは、お客さんところで、女子事務員さんから「あれっ、!? 先生の時計、変な時刻ですね。止まっているんじゃありませんか?」と言われ、驚いて見てみると、なるほど二本の針は全くとんでもない時刻を指していて、この腕時計、果たして何時から止まっていたのかわからなかったんですね。

たぶん電池が切れたのだろうと思って、時計屋さんを探したのですが、これが見付かりません。
車で走るような道路沿いには、眼鏡屋さんはあっても時計屋さんがないのです。
いささかショックでした。

結局、大き目のショッピング・プラザのようなところの一角でお店を出している時計屋さんを見付けて、電池を入れ替えてもらって、我が腕時計はまたコツコツと時を刻むようになりました。

ついせんだって、街からいわゆる「喫茶店」が消えてしまったなあ、と思っていましたが、時計屋さんもまただんだん消えかけているのでしょうか・・・

                                  行政書士 八尾信一



         新聞のコラム

 朝、新聞を読むと仕事の取りかかりが遅くなるので、余り新聞は読まない。
まあ、そんな呑気な仕事をしているとも言えるのだろうが・・・。

夕方、ふと新聞を広げると、「やさしい経済学−論争に迫る」欄に『談合の防止』が連載されていることに気が付いた。
シリーズ6回目になっている。
以前の分を探し切り抜いたが、第1回分だけが出てこない。
きっと資源ゴミの日に括って出したのだろう。

筆者は若手研究者として日経新聞のコラムを担当している松井彰彦東大教授です。
この先生には結構ファンが多いみたい。
経済学者が、「談合は必要悪」などという説の根拠を分かりやすく分析し、論破しているので読んで勉強しておこう。
この先生によると、「談合」は文化じゃないみたいです。

諦め悪く、何とか第1回目が無いだろうかと先程も、お盆の片付けをした時の箱を包んだ新聞を探しに行ったが、無かった。
最近は何事にもいい加減になっているので、1回分位無くても良いだろうと、自分で納得する。
 
                                  行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月23日

     「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(10)」

 さらに被告は、規則60条書面の交付を受けなくても、建築確認の申請はできるし、建築確認申請の不受理処分等の効力を抗告訴訟によって争うことができるから、本件不交付通知に処分性はないと主張します。

 しかし、これも認定事実によると、岡山市においては、規則60条専面の交付を受けていない段階で適築確認申請をしても、受理されることはなく、規則60条書面の交付は建築確認申請の受理要件とされています。

 そうであるとすると、岡山市においては 規則60条書面の不交付の通知を受けた場合は、相当程度の確実さをもって建築主事の確認を受けたり確認済証の交付を受けることができなくなるという結果をもたらすといえます。

 このような、規則60条書面が建築主事の建築確認に及ぼす効果、建築確認の意義を考慮すると、規則60条書面の不交付の通知は、行政事件訴訟紡3条2項にいう「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」に当たると解するのが相当であり、規則60条書面の不交付の通知は、行政事件訴訟法3条2項にいう「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」に当たるといえると、裁判所は判断しました。

                                  行政書士 寺見敬三



        もう一度出発だ!

 高校野球を見ていると為になることが多い。
色々学ばせて貰った。

さて、もうすぐ9月。
行政書士は個人なので、事業年度はあと4ヶ月残っている。

9月からどう頑張るかが、これから先の10年間に大きな影響が出てきそうだ。
9月から12月までは基礎固めの月になりそうだ。

                                  行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月22日

    夏の高校野球−−−終わり

 今年の高校野球は見応えがあった。
最後まで気の抜けない試合が続いたので、目が離せなかった。
最後までとは、9回裏2アウトの次カウントまでのことです。

 高校野球球児、春高バレーの選手といい、この頃の高校生はそこまで努力して自分で壁をのり越えているのだ。
見習うべき点は多い。   

 野球には9回の大逆転がある。
気を緩めていると9回に負けるかもしれない。
しかし、9回の逆転で勝つこともできる。


    夏休みの終了

 さて、お盆も終わり、高校野球も終わったので、次第に秋味になりそうだが、天気は相変わらず蒸し風呂の気候が続く。
明け方の涼しいはずの時間も、今年は蒸し風呂の様な朝が多い。

 昨日まで子供が帰省していたので、休み気分だった。
今日から新たな気持ちになり引き締めていこう。


    8月の土曜日

 通常の月の土曜日は、岡山商科大学で行われる行政書士会の法学研修に行っている。
8月は夏休みなので研修は予定されていません。
それなのに、研修がある日以上に目が回った8月の土曜日。


    9月2日から、研修は始まる。

 大学で法学の講義が聴けるなんて、本当に有難い。
このような研修制度を作って運営している会と大学に感謝している。
講義のある土曜日は、なんかうれしい。
集中して聞いていたら、眠気は寄りつかない事も分かった。
この感覚が、今年の大きな副産物です。

                                  行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月21日

     「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(9)」

 この訴訟の争点は、大きくは次の二点です。一つ目は、「本件不交付通知の処分性」について。そして二つ目として、「改正条例附則3項及びこれにもとづく行政指導の違法性」についてです。

 まず一つ目の争点「本件不交付通知の処分性」については、被告は、規則60条書面の交付は、単なる事実証明にすぎないから、本件不交付通知は、処分性を有しないと主張しています。

 規則60条の規定の趣旨からすると、規則60条書面は、当該建築計画が都市計画法の規定に適合することを証明するものにすぎないことは認められます。

 しかし、認定事実によると、改正条例附則3項は、従来の法令によっては規制できない、いわゆるラブホテル建築を規制することを目的として制定され、しかも、規則60条書面を交付しないことによって、その目的を達しようとしていることは明らかです。

 そうであるなら、規則60条書面の交付は、岡山市においては、単なる事実証明であるとはいえない、と裁判所は判断しました。

                                  行政書士 寺見敬三


  
    両雄一歩も引かず

  駒大苫小牧、早実は決勝戦は1回では決着が付かず、再試合することになった。
気になる試合だが、平日なのでテレビ観戦というわけにはいかない。

                                  行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月20日

   「『殿様の通信簿』を読む・・・」

 ちかごろ、朝日新聞社から出た本で、『殿様の通信簿』というのがあります。
著者は、磯田 道史さんという人。

1970年生れというから、まだ36歳くらいの新進気鋭の学者さんだ。

2003年に『武士の家計簿』(新潮新書)という面白い本を出されたことをご記憶の方もいらっしゃるかも知れません。

さて、『殿様の通信簿』では、江戸時代の7人の殿様のことを取り上げています。

その出典を見て、少し驚いた。

なんとそれは、『土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)』という元禄時代に書かれた書物。

内容は、徳川幕府の隠密たちが全国の諸大名の内情を探索し、収集してきた情報を幕府の高官がまとめたものなのだそうだ。

そして、これには元禄3年頃、当時の大名であった243人の人物評価が記載されている同時代資料として貴重なものだそうです。

この「極秘資料」によれば、水戸の黄門さまも、池田綱政も、浅野内匠頭もケチョンケチョン!

吉良義央に刃傷に及ぶ10年ほども前の浅野内匠頭は、幕府隠密の眼には、「無類の女好き」で、「ひきこもりがち」で、「軍事おたく」的なところがあった・・・と、極めて暗示的な報告があるようです。

その一部に曰く・・・
「(浅野内匠頭)長矩は、昼夜、閨房にあって、(女と)たわむれ、政治は幼少の時より成長の今に至るまで、家老(大石内蔵助ら)の心に任せている・・・」

なかなか「当を得た」報告と分析と言うべきか。

徳川の時代、すでに元禄の頃から権力者は密偵を放って、諸国の情報の把握に努めていた。

明治時代になって、現実社会から本物の武士という階級かなくなってから出来た「武士道」などという絵空事とは異なる現実の武士社会が見えて来る本です。


                                 行政書士 八尾信一


      2006年8月19日

    急ぎの道

 急遽倉敷市の北の方の支所に行くことになった。
倉敷市も合併により市の区域が北に大きく広がった。
この度は倉敷市の一番南の瀬戸大橋の海峡部分が繋がる橋梁の真下から辺りから、北の方にあたる船穂支所に向かった。
一番北には真備支所があるのでそこと比べたらいくらか近い。

児島のインターに乗ったのが4時30分頃。
今日は台風10号の風が次第にきつくなり、雨も降ってきた。

水島インター当たりで平野に出ると風が強くなって車が持って行かれそうになる。
風切り音が次第に大きくなる。

早島インターでは料金の精算がある。
急ぎの旅には待ち時間がきつい。
瀬戸自動車道に分かれを告げ、ここから少し行ったジャンクションで山陽自動車道に合流する。

玉島のインターで山陽自動車道を下りる。
降り口から一般道にひょいと出ると、パトカーが止まっていた。事故らしい。

このインターから船穂支所は信号が余りない田園地帯なのでスイスイだ。

4時50分過ぎに目的地の船穂支所に到着。
これも高速道路のおかげ。

                                 行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月18日

    「『言論の自由』こそ、何よりも大切!」

 自民党の加藤紘一衆議院議員の山形県鶴岡市にある実家が放火され、全焼した。

焼け跡付近から、東京都の右翼団体に所属する65歳の男が腹に怪我をした状態で発見され、病院に収容されたが意識不明の状態であると報道されている。

加藤議員は、この間、コイズミ首相の靖国神社参拝に関して、慎重であるべきだとの批判的な発言を繰り返していた。

警察は、この男が加藤議員の実家の火災と関係があるのではないかと考え、その政治的背景を含めた捜査を行っているようだ。

もし今回の加藤議員の実家全焼事件が、加藤議員の政治活動を暴力(脅迫)によって封殺しようとの意図のもとに行われたのであれば、これほど許しがたいことはない。

「言論の自由」は、健全な社会にとって何よりも大切なものだ。

自分とは意見や思想が異なるからと言って、意見の違う者の活動を暴力や脅迫で圧殺しようとするのは、まさに「思想の自殺」に他ならない。

自分とは考えが異なる人たちを「暴力で」圧殺しようとする「思想」は、同じように自分もまたいつか「暴力で」圧殺されることを「容認」しなければ成り立たないからだ。

(自分は他人を「暴力で」圧殺する権利があるが、他人が自分にそれをすることは認めないという思想など、とても「思想」の名には値しないだろう。)

テロには断固反対であると、もし、コイズミ首相が真剣に考えているのなら、こうした事件にこそ最も注意を払わなければならないのではないか?

富田元宮内庁長官のメモをスクープした日経新聞東京本社の建物に火炎瓶のようなものが投げつけられる事件も起こっている。

「暴力」が「言論」を圧殺した結果、日本がどのような破滅的な危機に陥ったかを、高過ぎる代償をを払って、再び学び直さなければならないほど日本人は愚かではあるまい。


                                 行政書士 八尾信一


      久しぶりの仕事

 久しぶりに仕事をしたら、或る公共団体の事務局で「昨日今日と急に申請が出てきたが、あなた達はお盆は休んでいるのか?」と、問われた。

勿論休んでいる訳ですが、お盆は部局の窓口にだれかいたとしても、担当者が休んでいることがあるので、出来るだけ行かないようにしている。

年末年始の特別休暇は12月29日、30日、31日、1月2日、3日と官庁は休むが、民間は年末の全部は休めない。

官庁と民間では若干休みがずれているようだ。

8月15日の午後0時には、官庁では戦争の犠牲者を追悼して1分間黙祷をする。
民間ではこの習慣はないだろうと思う。
そもそも休みなのだから。

私もこの時間に勤務していた時には、黙祷をしていた。ただ、お金を扱っている時には、時々薄目を開けて何事も起こらないように密かに廻りを警戒もしていた。英霊の御霊に誠を捧げるよりも、自分の職務をちょっとだけ優先していたチョイ不謹慎職員だったのである。

                                 行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月17日

      お盆が過ぎて

 お盆が過ぎて、変わったことは、蝉の盛りが過ぎたように感じる。
甲子園の野球中継にトンボが映りだしたこと。
グランド整備のトンボでなく、空を飛ぶトンボです。


      蝉のおしっこ

 今年は梅雨の雨が止んだとたんに蝉が鳴き出して、蝉の当たり年だったようです。
住まいから事務所に行くところにあるネズミモチの木にも蝉がとまっていて、下を通ったとたんにおしっこをして飛び立った。
幸いかけられなかったのですが、蝉のおしっこに子供の頃の懐かしさを感じた。
7年前にこの木の下に生まれて、やっと飛び立った蝉だろう。


      台風

 台風10号と11号の動きは予測が付かない。
11号は熱帯低気圧になり、10号は九州に向かうのか?

                                 行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月16日

   成長

成長している人には、成長の姿が分からない。
そんなときでも、他人が見ると成長を感じる。


   振り返って

18年間行政書士をやってきた。
得たものは何もない。
ただそのおかげで今がある。


   これから

とにかく続けること。
そうすれば必ずなにかが見えてくる。

                                 行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月15日

    「8月15日は、『敗戦記念日』・・・」

 日本では、8月15日を「終戦記念日」と呼んでいる。
「終戦」つまり、「戦争が終わった日」ということのようだ。

しかし、これは言葉をごまかしているだけ。実際は、日本が無条件降伏したのだから正しくは、きっと「敗戦記念日」とでも呼ぶべきなのでしょう。

もし「正しい歴史」を書くのだとしたら、一層、8月15日を敗戦記念日と書かなくてどうしよう。

ところで、この意見が出た頃には、きっとコイズミ総理は靖国神社へ行ったのでしょうね。
最後まで、人の意見には耳を貸さない人でした。
(もっとも、アメリカ人の意見には、よく耳を貸していたようでしたが・・・)

結局は、靖国は「心の問題」と言いながら、「首相の公約」の問題であったわけで、こういう点でも国民をごまかし続けた人ということのようです。

先日は、また非常に残念なニュースが流れました。

それは、原爆症認定の訴訟に敗れた国が、その判決を受け入れて41人の原爆で健康被害を受けた人達を原爆症と認定しようとせず、まだこの先も裁判で争い続ける意思を表明したことです。

原爆の被災者はもうみなさん高齢です。

彼らこそ、まさに自らに罪なくして戦争の被害者となった人たちです。

にもかかわらず、国家はこうした被害者にかまことに、まことに冷たいです。

日本に駐留するアメリカ軍には、たっぷりの「思いやり予算」を当てながら、自国民が救済を求めてもこのありさまなんですね。

コイズミにとって、アメリカ軍は自国民を差し置いても優遇すべき相手なのでしょう。

戦後61年が経っても、このありさま。
いや、いかに戦争の傷跡の深いことか・・・

                                  行政書士 八尾信一


 
    東京大停電

 昨日の朝、テレビを付けると東京の停電により地下鉄の運行停止が報じられていた。
それは時間と共に区域は広がり、杉並区と練馬区以外の23区で停電になったようだ。

この暑い中クーラーなし、冷蔵庫はいつ開けられるか分からない。
オール電化住宅は朝食の用意が出来ないので、コンビニへ買い物にと思って、コンビニも停電してることに気が付いた。

東京に皆さん、昨日はどんな感じだったのでしょうか?

                                   行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月14日

     「ハードディスク・クラッシュ」

 パソコンが壊れたのでなんとかして欲しいという依頼があり、行ってみるとハードディスクのクラッシュでした。ハードディスク以外の本体には特に異常はないようなので、ハードディスクを買ってきて換装し、システムとアプリケーション・ソフトを入れ直して、パソコン自体は復旧したのですが、問題は、ハードディスク内のデータ。

 バックアップをとってないとのことで、このデータが取り出せないと事態は深刻です。これまでの経験から言って、クラッシュしたハードディスクでも、他のパソコンに繋いで認識出来れば、物理的に破損した箇所のデータは失われても、総量としてかなりの部分のデータは取り出せることが多いのです。

 しかし、今回は違いました。別の何台かのパソコンに接続して試してみたのですが、ハードディスクとして全く認識されないか、物理的には認識されてもドライブとして認識されないということで、通常の接続方法ではデータ取り出しは不可能と判明。

 接続方法をUSBに変更するアダプタを介してパソコンに繋ぎ、ハードディスクとしては認識させた上絵、”ファイナルデータ”や”R-Studio データレスキュー”というソフトを使って復元を試みましたが、これも結局ダメ。

 データ復旧については諦めるか、専門業者に依頼するかのどちらかにしてもらうことにしました。バックアップは、必ず必要ですね。

 我が家のサーバマシンのハードディスクも、先日からちょっと異常な音がしています。24時間365日フル稼働の状態でもう3年近く動きつづけているハードディスクですから、そろそろ寿命です。バックアップは勿論何重かにとってありますが、クラッシュしてからでは復旧させるのは面倒です。物理的に破損する前に、交換しないといけないのですが、その作業をする時間が確保できません。 
 
                                  行政書士 寺見敬三



      草刈りは炎天下で
 
 通常朝晩の涼しい内に草刈りはするのですが、我が家は炎天下での作業になっている。
炎天下でも出来ないことはない。
 
道路の草刈りの作業員は真昼の炎天下で行っているのだから。
 
でも流石今日は暑かったですね。
約2時間半に及ぶ作業のあとは、水道を流しっぱなしにして頭を冷やした。
これは灼熱の太陽と照り返しのきついアスファルト道路でサイクリングをしていた頃身につけた生きる知恵だ。
 
1週間前に刈った土手の草に火を付けたら、廻りの枯れ草を伝って火が広がりそうな勢いになり、慌てて竹箒を持って消し止めた。
 
こういう芝の火は竹箒などで叩くことが一番だ。
水で消そうと思っていると、水をくんでいる間に広がってしまうのだ。
 
今日も熱中症にならずに生きている。

                                  行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月13日

   「ガソリンが高い!!!」

 このところの、カソリン代の値上げは無茶ですね。

平均すると、1リットル143円前後になっているのではないでしょうか?

新聞各紙が伝えているところによると、だいたい1リットル143.7円くらい。
1990年の湾岸戦争のときに記録した142円を簡単に突破してしまったようです。

今年の1月頃に比べても、リッター当り約15円程度は値上りしたようです。

普通、乗用車1台が1年間に使用するガソリンを1,000リットルとすれば、このままでいくと、年間15,000円ほど燃料費が上がる計算になります。

ただ、ガソリンを始めとする原油価格のの値上げは、石油を「燃料」として使う産業のみならず、石油を「原料」として使っている産業の経費を膨らませてしまいます。

これが景気にとって痛いダメージになりそうな感じがしています。
現に、ガソリン・スタンドなどの話では、7月のガソリンの販売量は前年同月比を約10%強割り込んでいるそうです。
つまり、お客の側で自衛策としての「買い控え」が始まっているということのようです。

今回の急速な値上りは、石油元売各社が、これまで価格転嫁できなかった原油高騰分と輸送費を合わせて、消費者に転嫁するというやり方をとったためだと言われています。

このガソリンの価格の値上りは、景気にとって重要な問題であるはずなのに、政府はただ座視しているようにしか見えません。

なんせ、トップの人は、もう辞めちゃうってんで、このところ旅行ばっかりです。
それも、緊急に必要とも思えないようなところに・・・

まあ、それぐらいの人だろうとは、国民もわかって付合っていたのかも知れませんが・・・

                                  行政書士 八尾信一



    夕立

 倉敷市は2日連続で夕立があった。
何れも庭木の水やりにもならないほどですが、若干空気が湿るだけでもほっとする。

                                  行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月12日


    「Windows Update が妙な動きを……」

 ここ数日、Windows Update で頻繁にパッチデータが提供されているようですね。しかも繰り返し。

 アップデートした後の動作からみて、インターネットエクスプローラ等でサイトごとのIDやパスワードを記録されている部分がクリアされているようですから、そのあたりにまたセキュリティホールがあったのかもしれません。

 自動更新機能を有効にしておくと、自動的にアップデートしてくれるのはいいのですが、場合によると再起動まで自動的に行ってしまいます。

 FAXサーバにしているパソコンは当然24時間365日連続稼動しているのですが、この自動更新時の再起動のおかげで、この2日続けてストップしていました。

 これからお盆休みで事務所を数日留守にすることになるのですが、この間、同様な更新が行われたら、FAXが通常手順で受信できないことになります。

 FAXサーバが止まっていたら、通常のFAX機が受信してくれる仕掛けにはしています。しかし、FAXサーバで受信したものは、メールの添付ファイルとしてメール送出する設定にしてありますから、出先でもメール添付されたTIFFファイルが開ける環境があれば、FAXを受信できるようにしているので、FAXサーバが止まると不都合なのです。対策として、サーバ機の自動更新は停止しておこうと思います。
 
                                   行政書士 寺見敬三


      2006年8月11日

  「今年も『月下美人』が咲きました・・・」

 昨年、月下美人が咲いたのは、7月の下旬のことでした。

今年は、今夜(8月9日)咲きました。
しかも、三ついっぺんにです。

あと二つ、蕾があるから、しばらくしたらまた二つ咲くでしょう。

不思議な花です。
夜の8時頃から咲き始めて、真っ白い大きな花を開きます。花びらがゆっくり開いていくのが肉眼でわかります。

夏の闇の中で、その花のありかが純白にきわだっています。

そして、なんとも言えない濃厚な香りがします。

しかし、それも一晩だけのこと。朝には萎んでしまいます。

昨年は、月下美人が開花した夜に、杉浦日向子さんの死を知りました。

彼女は、平成5年頃から白血病に似た血液の難病に侵されていたのですね。
そのことを彼女が知ったのは、彼女が33歳頃のことでしょうか。

その難病と闘っていた彼女ですが、しかし、最後は下咽頭癌に侵され、二度の手術を耐え抜いたが、ついに帰らぬ人となってしまったようです。

このところ、彼女の最後の作品と言われている『ごくらくちんみ』を読みました。

料理の本でもありますが、しかし、その「ちんみ」を食する人と人の交わりの切なさのようなものを隠し味にしています。

こういう死に方もあるのだな、と、ふと思えてしまう本です。


                                   行政書士 八尾信一

      2006年8月10日

    10年早い

 有る研究団体に所属しているが、毎年この月の終わり頃総会が行われる。
最近は足が遠のいたままだ。

なぜか考えてみると、まず費用がかかること。
それ以上に、レベルが高くてついて行けないことも大きい要因だ。

10年早いと思うが、おそらく10年経ってもついて行けてないだろうと、そんな気がする。


    草刈機

 最近筋力が極端に落ちてしまったので、先日の草刈りがちょっと心配だったが、問題なく刈ることが出来た。
ひとまず安心。
雑木を切り払うために、チェーンソーの購入を考えて、ホームセンターで手に取ってみた。
重い。
持ち上げるのがやっと。
これを使いこなすのは無理か?


    お盆

 そろそろお盆のお墓掃除の季節です。
私が掃除をしているお墓は2箇所とも既にきれいにしているので、この点は心配はない。
どちらも余所様より早めに掃除完了。

草取りといえば事務所の駐車場だが、梅雨の大雨の頃は日々どんどん伸びていた雑草も、このところの日照りで枯れ始めている。
草取りの手間がかからずにちょっとうれしい。
梅雨の頃に比べて、草の抜け方が違うのでちょっと難儀。


    特別養護老人ホームの竣工式

 特別養護老人ホームが計画通りできあがってきた。
今日は竣工式の招待状を貰った。
建設主体の大変な情熱と労力・財力を惜しみなく注ぎ、また周りの関係者の熱意と努力による成果だと思う。
当日はどのような出来上がりになっているか、とても楽しみだ。

                                   行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月9日

   見応えがある高校野球

 あいにく岡山代表の関西高校が惜しくも敗れたが、今日も見応えがある試合ばかりだった。
関西高校は最後まで負ける気がしなかった。
これで同校は選抜(早実と延長再試合)、夏の大会と続けて9回に逆転されたことになる。

ところで、試合に勝つことと負けることはどれほど違うのだろうか?ゲーム終了と同時にそんな疑問が浮かんだ。
勝ちと負けでは天と地ほどの違いがあるように思えるが、実のところ、勝ちも負けも全く変わらないのではないだろうか。

そんな気がする。

                                   行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月8日

  いきなりですが、台風3つ

 どうも台風が明日上陸するらしい。

そこでどうしても今日の内に町内廻りを済ませとかなくてはと思い、6時から走り回ってきた。
町内会長に還付金を渡し、会計さんに○×委員になって貰う承諾を取り、敬老の日の調査を行い、ぐるぐる回ったら残るところあと一人。
その人は夜遅くでないと帰らないそうだ。
電話で説得しよう。

自分のことで頭がいっぱいになって、それも涙が自然にこぼれる位ハードで、それでも町内会廻りをしなければと、思いきって出掛けたら、留守の家は何度か廻り、今帰ってみると、自然に頭は軽くなってきていた。

台風もこの調子で、来たとしても軽く行き去って欲しいと思う。
 
                                   行政書士 妹尾芳徳


   今年の甲子園

 今年の甲子園は第1戦目からテレビに引き込まれるように面白い。

150キロ近い速球投手がいたり、160p半ばの伸長の投手や、投げても疲れない
投手など、興味深い。

ゆっくり見たいのですが、そういかないのが勤労者の悲しさ。

プロ野球も、中日、阪神共に譲らず。(阪神は少し譲っているかな??)

                                   行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月7日

      「61年間の8月6日広島、9日長崎・・・」

 1945年8月6日の広島、その三日後の9日に長崎に原爆が落とされてからもう61年が経ちます。

原子爆弾は、爆風による衝撃波と熱線と放射能によって何十万人という人の命を無差別に奪い去りました。

爆発の瞬間に起こった爆風は数万気圧に達し、音速を超える風速440m/秒でその猛烈な衝撃を周囲に及ぼしました。
それは、爆心から2キロメートルの範囲内の木造家屋を一瞬にして倒壊させてしまうほどの猛烈な衝撃波でした。

また熱風は、爆心地付近では3,000度〜4,000度に達したとみられ、屋根瓦などは溶けて泡立つような熱だったと考えられています。

人ほどの大きさのものは、一瞬で水蒸気になって地上からかき消えてしまったとしか考えることができない熱戦です。

また、爆風の衝撃波と熱による即死を免れた人たちを襲ったのもは放射能でした。

全身に放射能を浴びた人たちは、そのために次々と命を奪われていきました。
1945年の末までに亡くなった方々は、広島で約14万人、長崎では約7万人以上と考えられています。

被爆者の方々は、たとえ生き残ってもこのあと長く放射線の影響によるさまざまな疾病に苦しめられることになります。

そのような被爆者を援助するために、1968年にやっと施行の運びになったのが「被爆者援護法」でした。

このたび、原爆症の認定を国が却下したのは違法であるとして被爆者ら41人が訴えた裁判で、広島地裁は全員を原爆症と認める判決を出した。

「A級戦犯」まで祀って海外にまで物議をかもしている政府は、一方では罪なくして戦争の惨禍の中で苦しんで来た被爆者にかくも「冷淡」であったわけです。

被爆者援護法の法の目的が被爆者の援護にあることを思えば、政府は「控訴」などして、これ以上被爆者の苦しみを長くしてはならないのではないでしょうか。

                                   行政書士 八尾 信一


      2006年8月6日

    「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(8)」

 原告は、周辺住民等の同意を求めて奔走し、12月20日までに一部の住民等を除き、取り付けることができた同意書を付けて岡山市に提出しました。

 しかし、岡山市は、対象となる周辺住民等全ての同意書が提出されていないので、改正された条例規則3項但し書きにある、市長が「当該用途がその周辺の地域における環境の保全上支障がないもの」と認めることができないとして、平成16年12月24日、原告に対して、規則60条書面の交付をしない旨の通知を行いました。この部分が、この裁判で特に争われたわけですね。

 この改正された条例規則3項の制定理由としては、ラブホテルのほとんどが特殊構造や特殊動産の設定がなされてないことから、「風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律」及びその委任を受けた都道府県の条例による規制対象にならず、一般のビジネスホテル同様に、旅館業法の許可さえ得ることができれば、建築できるというという現状がひとつにはあります。

 しかし、市街化調整区域やその中に存在する既存宅地にラブホテルが建設されると、青少年の育成環境や市民の一般生活環境に与える影響は大きく、こうした観点から、ラブホテルの立地に関し、立地後の周辺住民との紛争を回避し、周辺住民の生活環境の悪化を防止するためにこの改正された条例規則3項の制定がなされたのです。

                                  行政書士 寺見 敬三


      2006年8月5日

   「もうすぐ立秋・・・」

 暑い、暑い毎日ですが、みなさんお元気でしょうか?

今は、とにかく「大暑」ですから、暑いのは当たり前。

それにしても、亀田のボクシングの判定はひどかったです。
誰が見ても、どこから見ても「疑惑のジャッジ」。

こういう「地元贔屓」があるから、ボクシングの人気はどんどんなくなっていったのに、またぞろそれを疑わせる結果。
「判定」が疑われちゃうというのは、ボクシングにとって自殺行為なんですがね・・・

まあ、彼の場合はボクシングもボクシングですが、その口のきき方も暑苦しいですね。
(本当に「強い男」というものはもっと「謙虚」に振舞うものであるということを、周りの誰も教えないのでしょうね。)

ものの本で調べて見ると、「暑」という漢字は、「日」に「者」を重ねていますよね。
で、「日」は太陽を指しています。
「者」という漢字は、「こんろの上に焚き木をいっぱい積んで、燃やしている様子」から来た文字なんだそうです。

上に太陽があって下からこんろで焚かれているんじゃあ、こりゃあ「暑い」のも当たり前ですね。(苦笑)


ところで、涼しい話をしましょう。

8月8日は「立秋」です。
暦の上では、いよいよ「秋」です。

お盆前の、8月12日の夜から13日の午前3時頃にかけて、ペルセウス座流星群が極大になるという予測が出ています。

北北東方向、カシオペヤ座の下、ぎょしゃ座との間あたりが目標です。

車などの来ない平坦な場所に横になって、星空を見上げるのが一番なんだそうです。
これは一人で見るよりも、誰かと一緒に見た方が楽しいでしょう。

雨が降ったり、空が曇っていては見えませんが、夏休み、小さいお子さんがいらっしゃるなら、ご家族で見るというのもいいかも知れませんね。

                                  行政書士 八尾信一

      2006年8月4日
 
    パンク続き

 1ヶ月の内に2回パンクした。多い方だ。
パンクの前日は高速を走ったばかりだし、山の中や激しい夕立にも遭遇した。
パンクが分かったのは、12ヶ月の定期点検にディーラーに持ち込んでエアの様子も
点検して貰ったからだ。
事故にならなかったのも、パンクを発見したタイムリーさも本当に幸運だ。

    慎重な運転

最近は自分の運転はすこぶる慎重だ。
バックする時や交差点、特に見通しの悪いところでは声を出して安全を確認するよう
にしている。

    始業点検

これからは毎朝、簡単でも始業点検を実行しよう。
これをすることで多くのトラブルが防げるそうだ。

    点検は毎日

ついでに私が仕事面で一番弱い部分は、毎日チェックしていきたい。

                                  行政書士 妹尾芳徳


      2006年8月3日
 
    「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(7)」

 その後、原告が、開発指導課に対して再度規則60条書面交付のための必要事項を確認したところ、近隣ニ町内会の同意書を添付して提出するように指導されました。これはいわゆる行政指導ですね。

 原告は、一つの町内会については説明会を二度開いた上で同意を得ることができたが、もう一つの町内会については、同意を得ることができなかったのです。

 原告は、同意を得ることができた片方の町内会の同意書を添付して、平成16年10月4日付けで、岡山市に対して再度規則60条書面交付申請を行い、同日受理されました。

 岡山市は、この申請に対して、11月18日、申請区域よりおおむね100メートル以内の区域の周辺住民の承諾書面の添付が必要であるとして、同年12月20日までにその承諾書面の提出がなければ、申請不備として扱う旨の補正通知を行いました。
 
                                  行政書士 寺見敬三



   夕  立

 34度を示した寒暖計が、夕立のあと27度になっている。
岡山県でも、南の地方はまだ夕立がないですが、中北部では心地良い夕立です。

さて、そろそろ田舎の草刈りに準備をしておこうと、草刈り機を持って帰ってきた。
なぜ持って帰るかというと、1年間動かしていないので、多分すぐには動かないだろうと思い、手元に置いて点検修理をするためです。

混合油の新しいのも買った。新しい混合油でエンジンをかけて、動き出したら少しずつ混ぜて使おう。

                                  行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月2日

   夜の岡山市

 珍しいことに、2日続けて岡山会の事務局に行くことになった。
2日目の昨日は、帰宅が8時を廻る頃でだったので、ネオンのR2号線を西に向かって家路を急いだ。

大体この時間は、眠っている時間なので、街の照明やネオンがまぶしく映っていた。
そんなときに前方に大きなガードレールが現れ、自分の位置が分からなくなった。

昼間の時間帯では、まだ市役所前の大きな交差点である大供交差点の手前の感覚なのに、夜の空いている時間ではもう瀬戸大橋線のガードまで来ていたのです。

外の景色が同じようなところなので、運転時間によって位置を確認していた頭の中のナビに、データの狂いが出たようだ。

                                  行政書士 妹尾芳徳

      2006年8月1日

    「行政事件訴訟の新しい類型――義務付け訴訟(6)」

 岡山市の条例改正を知った原告は、平成16年6月28日、中国建設工業株式会社を通じて、被告に対して、規則60条書面の交付申請をしました。

 原告のこの申請内容をみた岡山市開発指導課職員は、この申請が、構造からみて改正された条例で新築が規制される建物にあたること、また、この申請書の記載事項に多くの不備事項があること、改正された条例の施行までに日時がなく、この申請行為が無意味に終わると見込まれることを指摘しました。

 そして、それらを理由に、改正された条例が施行された後で、新しい条例によるルールによって、新たに申請しなおすように指導しました。

 6月30日に、中国建設工業株式会社担当者は、岡山市開発指導課職員が、払戻書と題する書面を公布したので、その払戻書とともに、申請書類を持ち帰りました。すなわち申請書の払戻処分がなされたわけですね。


                               行政書士 寺見敬三



   ガソリンスタンドが一杯
 
 e−行政書士の日次更新・月次更新をしていると、ガソリンスタンドが給油の車で一杯だという情報が入ってきた。
更新作業は素早くすませて、兎に角給油に行こう。
8月1日から値上げかもしれないし、そうでなくても今日まではポイントが2倍付くのです。
 
というわけで今日のところは雑な作業で勘弁してください。

                               行政書士 妹尾芳徳