今日の意見
2006年11月

      2006年11月30日

    「三つの国立博物館訪問記」(3)

 旅行直前の混乱は、なんとか乗り切り、11月2日は午前4時過ぎには起床。子どもも、こういうイベントがある日には率先して早起きです。予定通り5時半には家を出発。結局、荷物の多さなどから結局車で行くことにしました。

 岡山ICから高速道路にのり、ETCの通勤時間帯割引を利用するために加古川西ICで一旦降りましたがすぐに高速にもどり、中国道、阪神自動車道、阪奈第二道路を経て奈良市街地へ。

 宿泊先の旅館がある宝来ランプについたのは、午前8時半でしたから丁度三時間のドライブでした。車ですから、荷物を旅館に預ける必要もないので、まず道路脇のコンビにで、正倉院展の入場券引換券と観光マップを購入しました。そこから奈良公園までは直線で3キロ程度ですから、まっすぐ奈良県庁脇の観光駐車場に。まだ8時40分頃でしたから、駐車場はがら空き。

 第一のお目当ては、奈良国立博物館で毎秋開催されている正倉院展でしたから、そちらに向かって歩きました。8時50分頃には博物館前についたのですが、すでに長蛇の列。しかし、55分頃には時間より早く開場されたようで、我々も9時には会場内に入れました。

 子どもは、屋外の鹿に関心がいっているようで、早周りで展示をみてから、地下のミュージアムショップで図録など購入しました。その折、NHK映像を編集した日本の国宝集DVD20巻を販売しているのが目に付いたのですが、ゆっくり見る間もなく、とりあえず最初の目的地であった正倉院展を後にしました。

 一旦外に出て、少し鹿の相手をしたあと、国立博物館旧館の常設展をみてから東大寺方面に歩いていきました。本当は、これらの展示を十分時間をかけて見学したかったのですが、子ども連れではやむを得ません。

                                      行政書士 寺見敬三



      2006年11月29日                             
      
    「私にも来ました『往復葉書』・・・」

噂には聞いていましたが、私の所にも来ました。

法務省からのアンケートの「往復葉書」。

文面には、以下のようにあります。

「本アンケートは、『規制改革・民間開放推進3か年計画(再改定)(平成18年3月31日付け閣議決定)』において、商業・法人登記関連業務の実態や国民のニーズについて調査することとされたことを受け、実施するものです。・・・(以下略)」

聞くところによると法務局にも、これと似たようなアンケート用紙が置かれているそうですが、そちらは「一般国民向け」のもので、この往復葉書は行政書士専用の質問になっているようです。

日行連の「行政書士専用ポータルサイト」にも紹介されています。

まさか法務省は、全国の行政書士の全員にこの往復葉書を送ったわけではないでしょうから、私はラッキーだったのでしょうか?(苦笑)

ともあれ、行政書士と司法書士はそれを個人で兼ねている人も多いわけですから業務に重なった部分、近接している部分があることは否めません。

あまりきっちり「境界線」を引いてしまうのも考えものです。

一般の国民の目から見れば、行政書士と司法書士の違いなんてことにそう大きな感心が払われているようにも見えません。
ともあれ、依頼したことがきちんと成就すればそれが一番なわけです。

一般の国民にとって一番便利な形を追及していくことが大事と思います。

ともあれ、往復葉書にはきちんと返事を出すことにしましょう。


                                      行政書士 八尾信一



      2006年11月28日                             
      
    「見にくきかな、復党問題・・・」

この意見が掲載されることには、ドタバタ喜劇はもう終わっているだろうが・・・

1年ほど前、まだ、小泉某という総理がいて、郵政民営化に賛成か反対かだけを問う選挙を行った。
「改革の本丸」という位置付けを与えられたこの重大問題(?)は、ただ一つこの「争点」のみをめぐる可否によって、まさに「昨日の友は今日の敵」となっても仕方がないほどの問題であるとして、文字通り死闘が演じられた。

郵政民営化に反対する党員が立候補している選挙区には、「刺客」まで立てられての争いだったことは国民の記憶に新しい。

それが1年経つか経たぬかで、当時、「政治生命をかけて」郵政民営化に反対して選挙民から票を投じてもらった当の本人が、郵政民営化に賛成し、その方針の実現に邁進するという誓約書(?)たらいうものに、いともやすやすとハンコを押して、自らを排斥したかの政党にいそいそと復帰するのだそうだ。

呵呵・・・、平成の御世の政治家とは、所詮、こんなもの。

戻っていいよと誘いをかける政党もいやらしいが、膝を屈して戻る政治家はもっといじましい。

こんな議員に期待して投票した国民こそ、いい面の皮だ。
郵政民営化に反対してくれるものと思って投票した政治家が、議員になったら賛成に廻ってしまうのだから、こんな「詐欺」はない。

ここで、もうひとつ、嘲うべきウワサが。

「政党助成金」と言われているお金の話が、それ。

これは国民の税金から、各政党に「日本の民主主義を健全に維持するための必要なコスト」という名目で支払われているお金だが、これはその政党に所属する議員数と選挙での得票数に応じて配分される。

例えば、自民党には約168億円、民主党には約104億円が交付されている。

この助成金は、年末・年始に支払われるため、年末近くになると助成金目当ての政党の離合集散が起こり、今から10年前、太陽党がその批判を受けたこともある。

さてさて、この時期に、「復党」は急ぐのだろうて。


                                      行政書士 八尾信一



      2006年11月27日                             
      
    「三つの国立博物館訪問記」(2)

 しばらく間があいてしまいましたが、この間、いろいろなことがありました。それにより、このシリーズのタイトルも、「二つの国立博物館訪問記」から「三つの国立博物館訪問記」に変更したいと思います。(来週には、これがさらに「四つの……」に変更される可能性がありますが。)

 さて、第一回の続きです。

 出張や家族での旅行の手配をいつもお願いしている旅行代理店さんには、10月になってからの秋の観光シーズンの京都・奈良方面旅行ということで、宿泊先を確保するにの無理をお願いしました。

 11月の3〜5日にかけての連休は既に空きはないとのことで、1日から3日の二泊三日で調整してもらいました。ところが、それをお願いしてから、1日の午後が絶対に外せない無料相談会担当になっていることに気づきました。

 4日は子どもの保育園で卒園記念の焼き物制作という、これも絶対に外せない予定が入っていました。それで、結局、日程を変えて2日と3日の一泊二日に短縮して、奈良だけの旅行に変更しました。具体的に宿泊先の確保をお願いしたところ、奈良中心部のホテルは満室で、少し外れた場所の旅館になりました。

 これが、後で思えば幸いだったのでして、第二阪奈の高速道路で生駒山のトンネルを抜けて、奈良市街地に下りたところにある宝来ランプから直ぐの場所で、奈良公園までもその道路をまっすぐ東に約3Kmという、車での移動を前提にすれば、絶好の宿泊先だったのです。しかも、天然温泉で露天風呂有りというおまけまでついていました。

 しかし、11月2日の朝、実際に出発するまでは、土壇場でのキャンセルの確率も半々というような危うい旅行となりました。10月末の会務としてのイベント「市民相談センター開所式」などを乗り切ることや、それが子どもの体調不良と重なって、綱渡りのような数日間を過ごすことになったのです。そして、出かける直前まで、JRで行くか車で行くかも決まってなかったのです。

                                      行政書士 寺見敬三


      2006年11月26日                             
      
     「女の人の血がうす〜い・・・」

 ローカルな話題で申し訳ありませんが、岡山県赤十字血液センターの発表したところによりますと、「血液が薄くて献血できない女性」が県内で増えているそうです。

ひょっとしてこれは岡山県だけの現象なのか、それとも全国的な現象なのか調べてみようと思ったのですが、手がかり見付かりませんでした。

で・・・、岡山県だけの数字で見ると、昨年「血液の濃さ」が不足しているいわゆる「比重不足」が原因で「献血不適格者」となってしまった女性は13,201人。

これは、献血申込者の24%にも達する数字だそうです。

つまり、献血を申込に来た女性の4人に1人は、「血がうすく」て献血できなかったことになります。

そのほとんどは、不規則な生活習慣などによって血液が薄くなってしまっているようで、まあ、これでは、しっかり働くことも丈夫な赤ちゃんを産み、育てることもむつかしいのかもしれないと心配になって来ます。

ちなみに、男性で「比重不足」が原因で献血ができなかった人は、1%程度だったようです。

日本は決してどこかの国のように食料が不足しているわけではないと思います。

「スタイルの良さ」や「自分の食べものの好み」のみを優先させる食生活では決して人として最低限の健康体を作ることすらできないのですから、ここはしっかりたくましい普通の血液をした女性(?)になってほしいですね。

もし、現代の日本にかのドラキュラがいたら、彼は栄養失調の吸血鬼になってしまうかも・・・(笑)


                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月25日                             
      
     13万アクセス

 このサイトが13万アクセスを越えました。
読んでくださっている方に感謝です。

年末ジャンボ宝くじが24日から発売されました。
370人もの億万長者が誕生するそうです。
豊かなお正月が送れそうですね。

私は、宝くじは買っていないので夢のまた夢です。

 中学生、高校生のいじめによる自殺が後を絶ちません。
もう少し頑張って生きていて欲しい。
困った時には頭を低くして、災難をやり過ごせばいいのだから。

人口が多すぎて、ストレスからいじめが起こる可能性もあると思う。
人口が減少することは、人間らしさを取り戻す良いチャンスかもしれません。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月24日                             
      
     灯油売場の盛況

 寒さを感じる感覚が同じようなのだろう。
昨日の勤労感謝の休日、夕方ガソリンスタンドに灯油を入れに行ったら、並ぶほどの人だった。

自分の購入が済んだので、ドアを確認して帰ろうとしたら、おばちゃんがお金を持って釣り銭が出る口に入れようとしていた。

一言声をかけると、購入の仕方を尋ねられたので、1から順番に最後まで見ることになってしまった。

おばちゃんが迷った点が2点ある。
(1)購入は18Lなのに、2000円で購入可能な28.57Lの表示に戸惑う。
  上に出ている18Lの表示は見ていない。

(2)ノズルを完全にポリタンの口の中に差し込んでいるので、途中で2回給油がストップした。
  「少し持ち上げて」といえば、センサーがついていることをすぐに理解したが、加減は分からなかった。

最後に釣り銭の出し方を教えて、私は退去。

あとに並んでいた車は、イライラしていただろう。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月23日                             
      
     帰化許可後の国籍喪失届

 帰化許可後の手続きについて、韓国領事館に問い合わせた。

戸籍と住民票、それに韓国戸籍を持参して領事館に本人が出頭する事が必要だとのことでした。



     男子バレーボール

 男子バレーボールも手に汗握る展開になってきた。
アルゼンチンを破り、2次リーグの仙台行きを確定した。



     ガソリンの値段

 年末に向かってガソリンが少し安くなった。
今事務所では、1L 120円です。

100円台まで戻ってくれたらほっとするのですが・・・・。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月22日                             
      
     個人事業主の事業開始年の事業税納税証明書

 長たらしいタイトルですが、個人事業開始時の納税証明書は多分誤解されていると思います。
法人のように期限未到来ではないようです。

私も詳しくは知らないのですが、知らない人のほうが多いと思いますね。



     志ぐれ

 日曜日の親睦旅行のお土産にした、ういろうに似た「志ぐれ」という和菓子ですが、一言で言えば、”おいしかった!”

 1本を丸まま一人で食べると、おいしさがしみじみと体に広がる。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月21日                             
      
     雨の日曜日

 雨の日曜日、行政書士会の親睦旅行があった。
アサヒビールの工場見学、タオル博物館見学、それに平山郁夫美術館がメインであったが、私は最初のアサヒビールの工場見学に力が入ってしまった。

工場直送(工場の中なので当たり前か?)ビールの試飲、昼食時の飲み放題など、天国にいる気分でした。新鮮なビールはとても飲みやすい。

タオル博物館のお買い得袋も、いいお土産になります。

平山郁夫美術館は、一番疲れてしまった時間ですが、頑張って見学。
平山画伯の中学生の頃の絵は、既に大人顔負けのすばらしさが表れていた。

帰り道は、最初のアサヒビールの見学に心と体が虜になってしまっていて、目をつぶったままビール工場の復習で忙しかった。

頭が痛くなるほどアサヒビール工場の見学に夢中になっていたので、翌日まで余韻を楽しむことが出来ました。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月20日                             
      
     「枯葉の季節になって・・・」

このところ、めっきり寒くなりましたね。

暖かい食べ物がぐんとおいしくなりました。
焼き芋屋さんの「いーしやーきいもー」の声がすると、お腹が反応してしまうようです。

湯気のたっている麺類は、特においしそうです。

岡山もこのろころ、街中にぐっと落ち葉が増えています。
会社が並んでいる通りでは、朝早くから女性の事務員さんたちでしょうか、せっせと落ち葉を掃き集めています。

山々もようやく色づいて来た感じです。

依然、ここにも書いたことがあると思いますが、俳句では季節ごとの山の様子を適格に表していますね。

春は、「山笑う」。
夏は、「山滴る」。
秋は、「山粧う」。
冬は、「山眠る」・・・なんだそうです。

このところ、家で飼っている犬がそばに来るとその体の暖かさが快く伝わります。
あぐらをかく私の膝に顎をのせてじっとしていることがありますが、犬の方も人の温もりをじっと感じているのでしょうか。

   なんぼう考えてもおんなじことの落葉ふみあるく
 
   落葉ふかく水汲めば水の澄みやう

                      山頭火


                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月19日                             
      
     痛い口内炎

久しぶりに口内炎が出来てしまった。

なにか手当の方法があったのだが・・・、と思い出そうとしたが、思いつかなかった。

ところが夕方帰宅した時には、自然に冷蔵庫で冷やしていたイソジンで消毒した。
頭では忘れていても、体が覚えているモンだと感心、感心。

消毒したとたんに、痛みが和らいだような気が・・・・。



     法学研修

 行政書士会の法学研修がこの土曜日にあった。
10分の休み時間に、居眠りをして眠気を取った。
これだけでこの後の90分がすっきりした頭になれる。

 この日は朝4時起床。
いつもの昼食後の10分間昼寝もなしだったので、大変有難い休憩時間だった。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月18日                             
      
     今多いもの

 今増えているものは、コンビニがあります。
コンビニの敷地はだんだん広くなり、大型車が止まれるような駐車場を持つところが目立ちます。

意外なところでは、私のいる倉敷市の周辺には、スーパーがどんどんと作られています。
先日新たなスーパーが開店しました。
ハローズ羽島店です。
この開店に異常な反応を示したのが、ニシナです。
ニシナ福島店とニシナ羽島店の中間どころにハローズ羽島店が構えたためでしょうか?
当日は、新規開店のハローズばかりか、ニシナにも買い物客は平日以上だった。

ハローズ羽島店に最も近いテンマヤハッピーマートは、開店直前に店を閉めてしまった。
これから年末にかけて熱い商戦が始まることでしょう。



     世界女子バレーが終わった

 終わりました。
世界女子バレー。
最後の試合は中国とでしたが、負けたため日本は結局6位でした。

この大会で荒木絵里香は大きく成長した。
荒木の出身中学校は隣の中学校なので、頑張って欲しい。



     世界男子バレー

 まず1勝。
昨日エジプトとフルセットの熾烈な戦いの末、勝利を手にした。
審判でもボールが見えないことがあるようだ。

そのときには、負けているティームに有利な判定とか。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月17日                             
      
     AIBO - ソニーのロボット犬

 訪問先で隣の部屋から九官鳥が人の物まねをしているような声がしていた。
帰り際に隣の部屋に目をやると、何とロボット犬だ。

実物は初めて見るのですが、かわいらしいし、子犬のじゃれ遊びの動作をしきりにしてよくできた機械だ。
通常はボールか骨で一人で遊んでいて、夜には充電しに自分で充電器の所に行きセットするそうだ。

「お腹空いた?」と飼主が尋ねると、暫く考えて、
「大丈夫」とか返事が返ってくる。

ソフトもいろいろな癖があるらしく、1日構わってやらず一人(匹)にして放っておくと、スリープモードに入り、翌日は声をかけても返事をしないそうだ。

これは3000円ほどのソフトによって決まる性格です。

1才の誕生日には、びっくりすることをすると言っているので、何をするのかが今から楽しみらしい。

飼い主は、以前室内犬を3匹飼っていたが、順番に死んだので、今度はロボットにしたそうです。
手入れがあるといえばあるし、散歩やフンの始末がないので手がかからないと言えばかからない。

複雑なソフトが出来れば、もっともっと欲しい人が増えると思うのですが、今はもう販売していないので、
手に入れることは出来ません。
 残念!

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月16日                             
      
      「南極観測隊・・・」

 最近、南極観測隊の話がしばしば新聞等で報じられていますね。

今年は、南極観測50周年にあたるそうです。

私たち団塊の世代の人間にとっては、「南極観測隊」と言えば子供の頃にまるで見知らぬ天体への冒険者のように思えていたものです。

アムンゼンとスコットが、どちらが早く南極点に到達するかの熾烈な競争を行い、アムンゼン隊が先に到達したこと。そして遅れて到達したスコット隊はその帰路に遭難し、一人も生還しなかった悲劇的な話などをよく記憶しています。

南極観測船の「宗谷」という名前はいち早く覚えましたね。
砕氷船としてあまり性能のよくなかった「宗谷」が南極の氷の海に閉じ込められてしまったり、それをソ連の砕氷船が救い出してくれたり、人間だけは極寒の世界から脱出できたが、15頭の犬たちは残してしまったこと、そして、1年後に南極に戻って、タローとジローの2頭が生きていたニュースなどに一喜一憂したものでした。

ところで、南極観測がその副産物として社会にもたらしたものが三つあると、ある本には書いてありました。

それは・・・

南極の猛烈な寒さに耐えるために、内側に羽毛を入れた「ダウンジャッケット」。

また、猛烈な寒さの中で夜営をすることは出来ないから、日の出から日没までの間に建ててしまうことができる工法としての「プレハブ住宅」。

そして、湯さえあれば飢えをしのげる「インスタント・ラーメン」。
・・・だ、そうです。

ひょっとして、南極観測という事業に日本が参加しなかったら、この三つのものは今とは違う形とスピードで開発されていたかもしれませんね。

この50年の観測の歴史の中で、女性の南極観測隊員も23名を数えるようになったそうです。

先日、村山さんの死去が報じられました。
彼は、3回も南極越冬隊長を務められた方で、日本隊として初めて南極点に立った人でもあります。

冥福をお祈りしたいですね。


                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月15日                             
      
      本の取替
 
 研修会場で本を売りに来ていた。
目当ての本が目の前で売り切れたので、隣にある本を買った。
その本は2005年5月の出版で、新しい法改正が掲載されていない。
 
法改正による業務の研修会なので、その分野では専門中の専門出版社が、改正前の古い書籍を並べているとは思わなかった。
 
広島の支社の電話して売り切れた方の書籍に取り替えて欲しい旨伝えると、快く応じてくれた。
 
送料はかかるが、相当の金額の本なので有難くお願いした。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月14日                             
     
     「二つの国立博物館訪問記」(1)

 今月上旬、奈良の国立博物館と、太宰府市に昨年オープンした九州国立博物館を訪ねる機会がありました。その訪問記です。

 今年は、1月末に上海の博物館である仏像に出会って以来、出張や家族旅行で出かけるたびに、博物館を訪問する習慣が本格的に復活しました。もともと、美術館や博物館を訪ねる旅というのは好きなのですが、長くその習慣を失っていたのです。

 子どももある程度大きくなってきたので(現在6歳)、歴史的な遺物や美術の名品に触れる機会を持つのもいいだろうと、奈良旅行の話が持ち上がったのは、夏の終わる頃でした。

 その頃は、まだ漠然とした話で、秋の時候がいい時期に、京都か奈良といった古都に、家族旅行で行きたいね、というような話しを妻としていたのです。

 今年、僕がかかわっている事業の一つが、10月末で一応の区切りを迎えるというので、文化の日前後に二泊三日で奈良に行く計画が具体化しはじめたのは9月末でした。

 奈良の国立博物館では、毎年秋に正倉院展を開催しており、奈良に行くならこの時期と以前から思い決めていたのです。

 妻のスケジュールや子どもの保育園でのイベント、そして僕自身の日程との兼ね合いから、11月1日から5日までの間で、二泊三日予定で旅行会社に手配をお願いしたのは、10月の上旬になってからでした。
 
                                      行政書士 寺見敬三


      2006年11月13日                             
     
     「やらせの『タウンミーティング』・・・」

 どうも、最近、政府やマスコミの発表する各種の統計やたとえば「内閣支持率」んて数字が、何となくウソっぽいような気がしていたのですが・・・

「タウンミーティングのやらせ発覚」は、まあ、そんなことの一つだったのでしょうかね。

小泉前首相のたしか目玉政策のひとつだった筈のこの「タウンミーティング」が政府の「やらせ」だったとは!

政府側が、あらかじめ政府に賛成する立場からの質問文を作って、それを質問者に「読ませて」いたとは、全く、あきれた話。
テレビでその質問場面の映像を見たが、まるで、役者が芝居のセリフを言うようにそっくりそのままの質問をしていた。

貧しきかな、その政治手法!

今、発覚しているのは、5回くらいらしいが、160回余実施されているこの「タウンミーティング」のどれくらいが「やらせ」に汚染された田舎芝居だったのか、是非とも徹底的な調査をして発表してもらいたい。

しかし、やらせが「教育問題」についての「タウンミーティング」だったことは何か象徴的な気がする。
生徒に「規範意識」が不足しているとして教育基本法の改正を行おうとしている政府こそ、全く「規範意識」が欠落してしまっているではないか。
正当な「規範意識」があるならば、そして、自分たちが作った教育基本法改正案に真に自信があるのなら、かくも愚劣な猿芝居で政府の教育基本法改正への賛成者が多いというフィクションを作る必要もなかっただろう。

しかし、この「タウンミーティング」。
1回開催するのに、およそ1,100万円程度かかったとされている。

驚いた! ウソだろう!
テレビで見た「タウンミーティング」なら、せいぜい数百万円がいいところだ。

「やらせ」の問題も、誰が、どのように、誰の指示でそういう猿芝居を企画したのか明かにすると同時に、このあまりにも多額の費用がかかっていたことにも徹底的なメスを入れてもらいたい。


                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月12日                             
     
     おっと今日は新聞を出す日

 手元に新聞の切り抜きが1枚有ります。
日経新聞の朝刊の「私の履歴書」の切り抜いたものです。

この欄は勉強になることが多いので毎日読んでいるのですが、切り抜きはしていません。
切り抜かない理由は、切り抜いたとたんにあとで読もうと思い、上の空になって、大切な言葉でも心から簡単に出て行ってしまうのです。

ところが味の素会長の江頭氏の連載は、1枚だけ切り抜いている。
1枚手元にあると、全部揃えたくなってくる。
そこであとで今までの分を切り抜こうと思ったのですが、子供会の新聞回収日が日曜日であったことに気がつき、慌てて切り抜きをすることになった。

最近は、心に染みる言葉に接することが多い。

新聞といえば、私の家はずーっと「産経新聞」を取っていたので、もの心つく頃から”サンケイ抄”というコラムを毎日読んでいた。
この新聞やコラムの特徴は、主に政治に対して批判的に書かれていることです。まだ政治の仕組みや善悪の判断がつかない頃に批判的な内容の記事に接したので、タイトル通りに鵜呑みにしてしまったことが悔やまれる。

秋になれば国鉄運賃や米価が値上がり庶民の台所は、ますます苦しくなると書かれているし、春になれば、学費や公共料金の値上げで、弱者の生活にしわ寄せくると書かれているので、そのように思っていたのです。

純朴といえば純朴、バカだと言えばバカですね。

と思いつつ、さあ、切り抜き切り抜き。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月11日                             
     
     寒くなってきました。

 寒くなってきました。
明日はいよいよ行政書士試験の日です。
以前は試験に関心はなかったのですが、試験監督員をするようになって、この日が大きな山になっています。受験の時以上に緊張してしまいます。

 受験生の皆さんの健闘を祈ります。



一人で何役も

今の時代、一人で何役こなすことが求められます。
例えば以前なら運転と配達だけだった宅配便の運転手も、営業をしなければなりません。
工場でも、いろいろな作業をすることが当たり前になってきています。

いろいろなことをしないと生きていかれないのでしょう。

面白いのは、1週間前の高校野球の中国大会の準決勝のキャッチャーが、決勝でピッチャーになっていたこと。

しかし中には御免被りたい役もあります。
郵便局強盗をした現職警察官。
まだ逃亡中です。
逮捕する役から、逮捕される役です。



 昨夜のカミナリ

 激しいカミナリが夜中になっていた。
カミナリが鳴るのは、夏の蒸し暑い夕方か入道雲がもくもくと広がった夏の昼間ぐらいに思っていたが、
そうではないらしい。北陸・山陰地方は真冬のカミナリがあるようです。

 雷が鳴ったら大体涼しくなるのですが、今日の朝はまだ暖かいですね。
この天気はまだ続くのでしょうか。
明日の試験日の天気が気になります。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月10日                             
     
     「テクニカルサポート電話」

 一昨日、福岡に出張中にお客さんの一人から電話があり、パソコンが動作異常を起こしているとのこと。
電話で指示可能な範囲で対応したのですが、どうも、お話の様子からバードウェアの故障のような印象でした。

 昨日、朝一番にうかがって、いろいろ試してみても、電源が入らないという症状は回復せず、テクニカルサポートに電話。

 これが大変でした。電話はとりあえず繋がり、パソコン固有のタグ番号から固有のコード番号を電話機の数字キーで入力すると、サポートセンターには、顧客情報からその機種のハードウェア構成まで伝わるしかけのようでした。

 ところが、その後の待ち時間が異常に長いのです。一度目はうっかりと途中で電話を切ってしまったため、同じ手順を最初から繰り返し、さらに待ち行列の最後になってしまい、結局、オペレーターに繋がるまでに、1時間くらいかかりました。

 どう見てもハードウェアの故障なので、出張修理を頼もうとしたら、このようなケースの場合、お客さんに試していただく手順があって、それをやってからでないと出張修理の段階に進めないとのこと。

 実は、あまりに電話の待ち時間が長かったので、次の約束に遅れそうになり、携帯電話で車で移動しながらオペレーターと話していたので、不具合の出ているパソコンに対して、何らかの処置ができるはずもありません。

 一応、手順を聞いて、夕方、もう一度、お客さんのところを訪ねて、指示された処置を施したら、ショートして煙がでました。恐ろしい。

 どうも、症状が悪化したようで、直ぐにテクニカルサポートに電話。やはり、オペレーターに繋がるまでに、朝と同じ手順をふみ、待たされました。

 やっとオペレーターと繋がり、症状を説明して、結局、出張修理の依頼にこぎつけましたが、見積のためパーツの在庫を確認しますのでお待ちくださいと保留にされて待つこと十数分。その頃には、携帯電話のバッテリーは赤ランプ。

 かろうじて、修理手配は終えましたが、その後、携帯電話は全く使えないほどにバッテリーが消耗してしまいました。こんな電話サポートでは、逆に、評判が落ちるのではと思うのは僕だけでしょうか?
 

                                      行政書士 寺見敬三


      2006年11月9日                             
     
     「バカな『論議』は無用!」

 日本人にこんなバカがいるとは驚きだ。

まわりから、もうやめろと言われているのに、本人はまだ自分のバカに気が付いていない。
その男が、天下の自民党の政調会長だというから、まあ、日本もこの程度の国になってしまったのかとガッカリするばかりだ。

北朝鮮が核実験したという事態に驚いて、日本も「核保有」すべきかどうか議論すべきだという底無しにバカな発言がそれだ。
「議論すべき」とは、また、笑止。衣の下の鎧が透けて見えるというものだ。

もし、北朝鮮が核保有することに対して日本も核保有をして対抗すべきであるという理屈が正しいのであれば、アメリカが核を持って北朝鮮を脅かしているのに対抗して北朝鮮も核保有するという金正日の論理とどこが異なるのか。

「核には核を」という野蛮で無能な思考形式が、この世界をどれだけ歪めてしまったかに気が付きもしないのだろう、この男は。

それに、「アメリカにおんぶにだっこのままでいいのか」とこの男は言ったそうだが、それもまたとんでもない、一昔も前の状況認識だ。

むしろ、いまはどれだけアメリカが日本に「おんぶにだっこ」されているかが問題なのだ。アメリカが貿易収支と経常収支の双子の赤字をかかえながら、その経済が潰れないのは、日本が大量のアメリカ国債を買い支えているからではないか。

「核兵器」に関しては、日本人なら死んでも忘れてならないことがある。
それは、日本が世界で唯一の被爆国であり、第ニ、第三の被爆国を絶対作ってはならない歴史的な運命を担っている国民だということだ。

「核」が、「戦争の抑止力」になどならないことは、戦後の歴史が示している通りだ。
「核」を持つ国が増えた戦後の世界においても、決して戦争がなくなったわけではないし、減ったわけでもないことは事実の示す通りだ。

「核」は、「抑止力」どころか、一度使われたら戦闘員も非戦闘員も全く無差別に殺戮する最も残酷な絶滅兵器なのだ。

その「核」の脅しっこのバランスの上に私たちの子孫の命を乗せることなど出来る相談ではない。

そのことが理解できぬようであれば、残念ながら政治家を辞めていただくしかないかも知れない。


                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月8日                             
     
     手 帳

 だいぶ前から手帳売場に来年の手帳が並んでいます。
今日岡山に出たついでに買ってきました。

変哲のないものですが、ちょっと大きめの手帳です。
A4サイズの変形ほどの大きさですので、手帳といわずにノートといった方が分かりやすいでしょうが、帯には手帳と書かれています。

選んだ理由ですが、耳のところが金色になっていて綺麗だから目についたのです。
気に入った装丁のものがなかなか見つからないので、今日を逃したら手にはいるかどうか分かりません。
ちょっと早いかなと思いつつも、買ってきたのでした。

この手帳のように綺麗な1年であり、気に入った日々が送れるように願いを込めて、来月から使おうと思います。

あとはこの手帳用の万年筆を探そう。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月7日                             
     
     久しぶりの警察署内

 警察署内は変わっていないようで、少しづつ変わっていた。
生活安全課は3階で同じだが、窓口の位置が動いている。

県証紙売場も、前は生活安全課の目の前にあったが、今は1階の免許の所だけ。

2階は留置場があるらしく、差し入れなどはこちらからのようだ。
そこには刑事か、組員かよく分からない人が行ったり来たりしている。
この風景は変わらず。



     何もない時こそ舵取りをする。

 正月とか新学期とか、特に季節の大きな出発となる時ではないが、今こそが舵取りをする好機だと思う。

いくら小さい事務所だからといっても、人間そういっぺんには変われない。
今月と来月徐々に舵取りをして、新年からまっすぐダッシュだ!!

今年はまだ基礎をどう作るか設計図を引く時期だ。
将来のデザインを頭に置いて・・・。



     世界バレーポーランド戦

ポーランドと戦った日本女子バレーのテレビを見ているとハラハラドキドキしていても立ってもいられなくなった。

昔々、力道山のレスリング中継を見ていて応援しすぎて、お年寄りが興奮から死に至ったと翌日のニュースになっていた。

丁度その気持ちが分かる。

ということは私もそろそろかな?


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月6日                             
     
     「最近、急に迷惑メールが増えたと思いませんか?」

 このところ、急に「迷惑メール」が増えましたね。
そう思いませんか?

よくわからないのですが、携帯電話からのようなもの。外国語ばっかりのもの。
完全に文字化けしてしまって、何が何やら宇宙語みたいでわからないもの。
出会い系サイトからの「お誘い」「金貸すぞ」「内職あるぞ」・・・などなど・・・

メールの世界が、「売春あっせん業者」と「詐欺師」と「金貸し」で占拠されてしまったような感じです。

どうしたんでしょう。
ほんと、パソコンに電源を入れるのが「憂鬱」になりますよ。

これは早急に、何かのシステム上での「防御処置」が必要かも知れませんね。
まあ、この「迷惑メール」は新聞に折り込んである「折り込み広告」と同じで頼みもしないのにどんどん入って来て、読みもしないで捨てられていくもの・・・と思えばいいのかもしれませんが、しかし、それにしても毎日「うざったい」ことです。

先週の1週間、ちょっと数えてみたのですが、まず、この1週間で受信したメールの総数は451通。

うち、自動的に「削除済みアイテム」に入っていたもの、94通。

タイトルや送信者を見て、読まずに削除したもの232通。
(当然、全てを「送信者禁止」措置にしておきました。)

ともかく開けて読んでみたもの、125通。

開けて読んだものは、全体の27.7%。
つまり、受信したメールの7割以上が、私にとっては要らない、迷惑な、うざったいメールなわけです。

なんか、もっといい「排除」方法がないものでしょうかね?

                                      行政書士 八尾信一


      2006年11月5日                             
     
     中国大会準決勝

 私の事務所から車で5分ほどのところで阪神タイガースが秋季キャンプをしている。

報道によると6千人のファンが来ているらしい。
今年はまだ行っていないのですが、脇の道路は毎日通っているので、ブルペンの人だかりなどでファンの熱気は感じる。

ところで、高校野球の秋の中国大会の準決勝。
昨日の関西と山口県華陵の試合。
延長の末関西が5対6xでさよならだった。

春の甲子園は近くなってきたのだろうが、ただ今日(5日)の広陵(広島県)戦でエース中村の連投なら苦戦しそう。
準決勝で延長まで投げ抜いたので、昨夏痛めた肩が心配だ。

                                      行政書士 妹尾芳徳



       今年最後の募金のお願い

 今年最後の募金のお願いに町内会長の家をまわった。
行動を起こす時間(ちょっと大げさですね)は、在宅している確率が大きい時刻を狙う。

募金のお願いと同時に、町内の人の動きを尋ねる。
特に高齢者について。

それぞれの町内の高齢者の動向は、私の方が詳しいと思うが、順番でなっている会長にも常に関心を持って欲しいので、会うたびに同じ事を尋ねている。

今月中に募金を回収して、下旬に独居老人の家を廻り、来月上旬に弁当を配り、最後に歳末の義援金を配ったら今年の仕事が終わる予定です。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月4日                             
     
     「『未履修』って、一体、高校は何を教えて(学んで)いたの?」

 10月の24日に富山県の県立高校で明らかになった、必須科目の未履修問題。
あれよあれよという間に全国に広がってしまいましたね。

30日に、文部科学相が発表したところによれば、全国の公立高校4千45校のうち289校、生徒数にして約4万7千人にのぼるそうです。

また私立高校も合わせれば、全国で約450校。生徒数は10万人にもなると言われています。

これらの高校では、本当は高等学校を卒業するのに必要な単位を修得しないまま生徒に卒業証書を交付して来た可能性がある。

つまり、ウソの卒業証書や大学入学のための推薦状を平気で書いて来たことにもなる。学習指導要領などは、頭から無視されていたということだ。

もし、このようなウソの卒業証書や推薦状が書かれていたとすれば、これは公文書偽造罪が成立する立派な犯罪だ。

過去には埼玉県の高校の先生が、3人の生徒のためによかれと思って大学への「内申書」の中味を偽造(かさ上げ)したことで、起訴され、懲戒免職にもなっている。

このことからすれば、ウソの卒業証書や推薦状を交付して来た校長たちは一人残らず起訴され、懲戒免職になってしかるべき問題だ。

いま、世の中は、受験を目の前にした高校生たちが出来るだけ受験に「邪魔にならない」範囲で、ともかく、かたちの上で「未履修」を「履修」したことに出来るか・・・ということに議論が集中しているようだ。

この「未履修」の問題から「ほんとうの教育とは何であるか」「高校生は何を学ばなければならないのか」という根本的な論議・検証が始まってしかるべきなのだろう。
問題の渦中にある高校生こそが、まず真っ先にこの問題を正面から考えてみるべきだと思われる。

そんなことを考えているヒマがあったら、ただの1点でも点が取れるように受験勉強優先だ・・・としか考えられないのであれば、いずれにしても、その人はそれだけの「未来」しかないと知るべきだ。

                                      行政書士 八尾信一



       なりたい自分

 なりたい自分になろうと努力することにした。
今日からその分野の勉強も始めた。
苦しいけどなりたい自分になれるまで我慢、我慢。

と、我慢して努力することにしても、続きません。
今までの経験から3日続けばいいほうです。

今すぐになりたい自分のイメージの内、すぐにもなれる自分になってしまった方がいいかも分かりません。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月3日                             
     
     「11月の声を聞いて・・・」

 さて、みなさん、いよいよ11月ですね。

国土交通省の一元受付も始まりました。
また、今月の12日(日)は、行政書士試験の日でもあります。

受験生のみなさんは、きっともう「余裕のよっちゃん」状態でしょうか、それとも今が一番不安が襲いかかってくる頃でしょうか?

いずれにしても、最後の踏ん張り所です。
ここに来て、風邪などひかないように頑張って下さい。

今日は、北海道の方では「初雪」の便り。

夕方、暗くなるのがどんどん早くなって来ます。

先日、わが事務所の管轄税務署から年末調整の書類が一式送られて来ました。

これを見ると、毎年、ガックリ!

1年は12ケ月あるけれど、よくよく考えてみると、自分のために働いているのは10ケ月程度。あとの2ケ月は税務署のために働いているような計算です。

と、いうことは、今日から年末の除夜の鐘がボ〜ンとなるまでは、完全にタダ働き。
(税務署に取られるだけの働き分)

そう考えると、俄然腹が立って、勇気(?)が出て来ます、です、はい。

さてさて、年賀状の販売も始まったようで、私も老骨に鞭打って、もうひとふんばりしてみましょう。

色即是空、空即是色・・・ムニャ、ムニャ、ムニャ、ムニャ・・・


                                      行政書士 八尾信一



       必ず悲観的になっていく

 「人間ほっておけば、必ず悲観的なほうに流れていきます。そのほうが楽だからです。」
(宮崎伸治)

悲観的な気分に浸らないようにするには、自分をほっておかないことだと思います。
自分の手入れを怠らないことです。
毎日の過ごし方がよく分かる一文です。

私は、たびたびこの欄の原稿が書けなくなります。
大抵は、本を読んだり、講演を聴いたりしていない時です。
刺激がない時は、頭は悪くなっているし悲観的な気分になっているからでしょう。

後ろ向きになる悲観的なことは書きたくないので、刺激を求めていろいろなサイトを見まくるのですが、それだけでは原稿が書けるところまで気持ちが高揚しません。

このサイトの維持だけでも、うまずたゆまずひたむきな自己啓発が必要です。

                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月2日                             
     
     突撃するファイト

 開業当初はがむしゃらに突き進むファイトがあるので、どんどん伸びていく。
もっともっと伸びたい人は、ファイトをいつまでも忘れないこと。


     新聞の記事から

11月1日の山陽新聞朝刊に、行政書士会の市民相談センターの開所式の記事が載っていた。
この”e−行政書士”のメンバーは3人ともこの相談員になっているのですが、寺見行政書士は開所に当たって責任者として大変な努力をしています。

実は私は他人の相談のるより、仕事の面でも私が相談したいな、なんて思っているのですが、そんな顔もいざとなったら出来ませんので、作り顔をしていよう。


                                      行政書士 妹尾芳徳


      2006年11月1日                             
     
     どの道のエキスパートも凄い!!

 インターネットでいろいろなページを訪問していると”あっ”という間に時間が経つものです。

行政書士ではなく、例えば新聞拡張員や宅配便のセールスドライバー。
ホームページを作る程の人なれば、思わず「師匠」と呼びそうになる。

(1)人を見る目が鋭い。
  目つきが悪いという意味では勿論無くて、自分にとって客になる人か
  どうかの判断の嗅覚がすぐれている。

(2)人生を達観している。
  肝が据わっているので、困難な時でも逃げないで処理する。

(3)業界のことを書くのだが、平面的に見ているだけだと、上司の悪口で
  終わってしまうところ、上記(1)(2)の人物が書くとついつい引き込ま
  れるし、ここまで書くかと思うほどリアルであるが、後味はとてもよい。

等々の点を挙げてみた。

その道の達人は、なかなかですぞ!

                                      行政書士 妹尾芳徳



     頭

 頭(脳)についての記事が今日は目にとまった。
 (1)ホームページから
    ベンチャー企業の経営者は「頭を休めてはいかん」。
 (2)新聞のコラムから
   脳のトレーニングは週に5日以上行う。

                                      行政書士 妹尾芳徳