| 2007年1月 |
2007年1月31日 3月のような陽気 暖かい日が続きます。 今日は3月のような陽気でした。 週に1の割合で歯医者に行っている。 その為か口を開けていることがあるように思う。 変な癖が付いてしまったものです。 ところでいよいよビスタが発売された。 私はいつ買えるかわからないが、昨年の秋買ったDELLのパソコンは、フリーズばかりしている。 これはもちろんXPなのですが、DELLはマカフェーとの相性が悪いのではないかと思っている。 本当のことを言ってくれたらマカフィーはすぐにやめるのですが・・・。 初期にDELLとマカフィーの両方に電話してマカフィーの障害はとって貰ったのですが、それでもフリ−ズを続けていたので、もう一度電話したら、インターネットオプションのファイルを削除するようにとの指示。 これで治ったら苦労はないのだが・・・。 だいたい初期設定でマカフィーと相性が悪くて、DELLとマカフィーの両方のヘルプデスクに電話をしないと動かないパソコンを送りつける神経がおかしいと思う。 仕事で使っているパソコンなので、本当に困ってしまいます。 一昨年4台まとめて買った時には、同じDELLですが1台は初期不良ですぐに交換でした。 DELLは性能が悪いのではないかと思えます。 パソコン上では、3月のような陽気はなかなかやってきません。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月30日 「ブッシュ大統領は、すでに、死に体?・・・」 すでに「死に体」という表現まで始まったアメリカのブッシュ大統領。 この23日に「一般教書演説」を行ったが、イラクへの増派などを訴えた政策が総スカンを食っているカタチだ。 ニューズウィークの最近の調査によれば、ブッシュ大統領の支持率は下がり続けて、ついに30%になってしまったという。 確かに、明かな末期症状のひとつではある。 また、アメリカ上院の外交委員会では、イラクへの米軍の増派に反対の旨の決議案が可決され、2月の初旬の本会議でも採決されそうな気配である。 この決議には、「法的拘束力」がないため、ブッシュ大統領はたとえ採択が行われてもイラクへの増派方針を見直すつもりがないことを表明している。 また、27日にはイラク政策に反対する大規模な反戦集会がアメリカで行われたという報道もある。 このようなことから、ブッシュ大統領は、国民の声を聞かないでただ自分の「信念」だけが正しいと思っている「裸の王様」だ・・・という声も出始めているようだ。 もともと、イラク攻撃は「大義なき戦争」だった。 アメリカが世界に宣伝した「大量破壊兵器」も「アルカイダとの関係」もなかった。 つまり、アメリカのネオ・コンと言われる人達が仕組んだ大嘘だったわけだ。 (この戦争で、一体何十万人の人々が、その大切な命を失ってしまったことか。) そして、日本は、恥ずかしくもこのアメリカの嘘の尻馬で踊った「忠犬」という評価を全世界からもらうことになる。 さてさて、すでに本家のアメリカで、ほころび、廃れ始めた「ネオ・コン」主義。 その「ネオ・コン」主義の正統な承継人たる日本の安倍総理の立ち位置はいまのままでいいの、かな・・・? 行政書士 八尾信一 |
2007年1月29日 「収穫と種まき」 会務など、年度ごとの活動をやっていると、この時期は、来期に向けての事業計画を立てるとともに、今年度の活動の成果がいかなるものであったかを見極める時期でもあります。 今年度の成果の上に、次年度の計画を立てるというのが本来でしょうが、3月末まで終わらないと今期の総括が出来ないので、次年度の計画が先ということになります。 ただ、実質的には、1〜2月というのはその年度の成果が徐々にですが明確に現れてくる時期です。まさに、ここ一〜二週間は収穫期。いろんな活動の結果が形になってあらわれつつあります。 それが、期待した通りのものになるかどうかは、まだ不明な部分もありますが、その成果物を見極めつつ、次の年度に向けて種まきをしている。そんな、今日この頃です。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月28日 綺麗な菜の花 総社市の五重塔付近では、菜の花が見頃を迎えています。 露地に咲いていますから、春が近くなってきたのでしょう。 1月ももうすぐ終わり、2月3日は冬の最後日にあたる節分、翌4日は立春です。 そういえば我が家の冷蔵庫の扉には、恵方巻の予約券が貼ってあります。 これで幸せな春を迎えることができるのですね。 食べ物の話では、10日ほど前のこの欄に「ごまたまご」の話を書きました。 ネットで注文したはずですが、まだ届きません。 どうしたのでしょう・・・。 その代わり玉野市に行ったついでに、いつもの「いちご大福」を買ってきました。 次に行ったときは、桜餅か、チーズケーキが欲しいです。 1回に2個ずつ、2回食べると満足します。 寒い盛りに入ってきたのですが、暦の上では春の光が近づいてきました。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月27日 「最近のスーパーの風景は・・・」 このところ、スーパーはどこを覗いても「季節の三点セット」が幅をきかせてますね。 ひとつは、節分の豆まき用グッズ。 大豆や鬼のお面や、恵方に向って丸齧りするという巻寿司の予約受付けますの幟が立っていたり・・・ もうひとつは、バレンタイン用のチョコレートの山、山、山・・・ まあ、色々と嗜好をこらした商品がうずたかく積まれています。 (最近、もらいが悪くなってしまったおじさんとしては、非常にサミシ〜イ!) で、三つ目は、ずらりと並んだ色とりどりのランドセル。 そのそばには、文房具のセットなど新入学用の商品がずらり。 まあ、これがどこのスーパーへ行っても同じような景色です。 (ひょっとしたら、どこの「営業」も同じコンサルでも使っているのか、と思うくらい似たような配置です。) ところで、先日の新聞では、スーパーとか百貨店での売上が落ちているという記事が出ていました。国民は品物を買っているのにもかかわらず、スーパーや百貨店の売上は落ちている。 それでは、国民はどこで品物を買っているのかと言えば、それが、ネットを通じて買い物をしている割合が大きくなったのだそうですね。 具体的な数字については忘れましたが、ネット販売恐るべし、ということでしょうか。 この傾向は今後もさらに進むでしょう。 また、スーパーや百貨店も今以上にネット販売に力を注ぐようになるでしょう。 ただ、その際に重要なことはネット社会全体に対する信用の度合いがもっともっと確立されていかなければならないでしょうね。 ネット社会が、迷惑メールの氾濫に見られるような無法社会の影をいつまでも引きずっているようでは困りものですよね。 行政書士 八尾信一 |
2007年1月26日 「またまた『談合』が・・・」 このところ新聞紙上を「談合」のニュースが飛び交っています。 福島県、宮崎県の県知事に続いて、「談合」を取り締まるべき総本山たる国土交通省にまで、「談合」の疑惑が浮上したかと思う間もなく、今度は名古屋の市営地下鉄工事をめぐってゼネコンが「談合」をしていたことも明るみになりつつあって、今や、国土交通省もゼネコンも信用は完全に「泥の中」といったところですね。 特に、ゼネコンは一昨年の末に、いわゆる「談合決別宣言」まで行っておきながら、その後も営々と「談合」をし続けていた疑いが濃くなって来ています。 ただ、新聞記事を読んで驚いたのですが、それには、大林組の社長が「談合決別宣言」をした時に新聞社のインタビューに答えて・・・ 「部長職以上の役職員から(談合・調整行為を)やらない、させないという誓約書を提出させた。」 ・・・と語っているんですね。 部下からこんな「誓約書」を出させる企業のトップって、一体、何考えてるんだろうと疑ってしまいます。 また、こんな「誓約書」を出さなければならないような会社経営や会社の組織構造ってどうしようもないなぁ・・・って思ってしまいますね。 しかも、こんなゼネコンから中央建設業審議会には委員が出て、その委員たちが「談合のない新しい入札・契約制度」について議論をたたかわしているというのですから、まあ、新聞記者たちがこれでいいのか、と国土交通省に噛みつくのも無理もないことです。 公共工事は税金で賄われています。従って、納税者がそっぽを向いたら、役所もゼネコンも終りだってことをもっと深く認識してもらいたいです。 「天下りは、むこう20年間は一切禁止!」・・・くらいの措置を打ち出さないと、もう国民は納得しない、かも。 行政書士 八尾信一 |
2007年1月25日 「4つの国立博物館訪問記」(最終回) 1月2日に高校の同窓会がありました。卒業30周年ということで、久し振りに会って顔が分からない人も多かったのですが、高校生時代の三年間偶然同じ組で、同じ都市の大学に進学した友人とは、顔を合わせると、直ぐに昔話がはじまりました。 この友人とは、妙に嗜好が似ていて、御互い知らないうちに、最初の大学をやめて、彼は陶芸作家の道を、僕は美術系の大学進学を目指していたというのが20代初めの時期でした。 彼は、そのまま陶芸の道に進み、僕の方は、結局、美術系大学はあきらめて法律系の大学に進むのですが、二つ目の大学で、憲法のある教授との出会いなどがあって人権問題の研究に大きく方向転換するのが24歳の頃だったと思います。 それから24年。今、48歳になりましたが、昨年一年間、妙に美術への関心が復活した年でした。同窓会の席で、彼とは、昔話とだけでなく、昨年一年間の美術館・博物館の訪問記も話したのですが、ほとんど会うこともなかったここ20数年間についても、不思議なくらい、美術の嗜好が似ていて、お互い驚きました。 昨年一年間の博物館でのいろいろな出会いの総仕上げが、この高校時代の友人との再会のようでもありましたが、いずれにしても、不思議な一年間でした。彼に、冗談交じりで話したのですが、「ルネッサンス」的な一年と言えるでしょう。 そんな一年をうけて、今年はどのような展開があるのでしょうか。大きな変化があるかもしれないし、何も変らないかもしれない。24年後に、また振り返る機会があったら、その時の楽しみということにしておきましょう。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月24日 特急やくも 岡山から島根県出雲市まで、伯備線を特急やくもが走っている。 ベージュのボディーにエンジのラインが従来のやくものカラーですが、呼び名は電車によってリバイバルやくもとかあるようです。 スーパーやくもと呼ばれている薄紫色のやくもは新しいカラーになります。 薄銀に緑の窓のやくももあります。 緑色の下に黄色いラインが入っています。 ところで倉敷市民の私は、黄色いラインのやくもを見て、直感的に一般ゴミ収集車を想像してしまいました。 黄色いラインはパッカー車などで見慣れています。 遠目に見るとゴミ運搬車。 それでは乗客はゴミか? イエイエそんなことはありません。 私のあらぬ妄想でした。 ・・・失礼しました。 いよいよホームページに着手 昨年末からアナウンスしていましたが、このサイトの大幅な更新作業に着手しました。 いつ終わるかわかりませんが、まずトップページと更新情報以外をすべてしまい込みました。 思い切ってリフレッシュして、アイデアを育てていき、作り上げようと思います。 トップページの「今日の意見」と「今までの意見」はこのままですので、どうぞごひいきに。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月23日 「4つの国立博物館訪問記」(17) 12月の半ば、日行連ADR手続き実施者養成研修の第二回が14日と15日に開催されました。これも前泊が必要だったので、13日も岡山発午前7時20分の第一便で出発しました。一旦宿泊先のホテルに行き、荷物を預けてから、そして今回も上野に向かいました。 前回、エルミタージュ館展が東京都美術館で開催中という案内を見ていましたので、まずそれを見学しました。そこでは、九州国立博物館で『日本の国宝・至宝』というDVDセットを販売していたのと同様の、『世界の美術館』というDVDセットを販売しており、30分近く、その販売ブースで説明を聞いたうえで購入 することにしました。 ハイビジョン撮影された映像をもとに構成してあり、BGMもクラシックの名曲アルバム風で、子どもの情操教育にはもってこい、と勝手な理由をつけたのですが、実際のところ、僕は以前から美学や美術史には関心を持っていましたし、最近は、妻も、同様な志向を示すようになっているので、偶然、東京都美術館のミュージアムショップでこのDVDセットに出会えたことは幸いでした。(これも、『日本の国宝・至宝』と同様、特定の美術館や博物館でのみ扱っているそうです。) この日は、東京都美術館の後は、東京芸大付属美術館を見学して、また東京国立博物館に行きました。今回は、人の目を惹くような特別展はやってなかったので、閑散としていました。 京都三十三間堂の三体の千手観音は、また一階に展示してありました。平成館に移動したところ、なんと火焔土器が展示してあるではないですか! この一年は、東京国立博物館を中心に、全国4つの国立博物館に足をはこび、見学してきましたが、それぞれの博物館で、こちらの関心に呼応するような、不思議な出会いをすることができました。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月22日 年末の出来事 年末に書類の整理をしていると、経理担当者がNTTの請求書がないと言い出した。 経理の細々したことは任せっきりにしているので、私も心当たりがないし、この頃はNTTの窓口はどこにもなく、電話は年末のことなので繋がらないから、尋ねようもない。 新年早々電話が切れるか・・などと思いながら、新年を迎えた。 まだ電話は繋がっているので、NTTに尋ねたら、私が貯まっていたポイントを使って電話料金を払っていたから、1000円に満たない残金は次回の支払いとなり、年末には請求書は来なかったことがわかった。 最近はいろいろなところでポイント制を取り入れているので、ポイントが貯まることもあるし、知らないために、あるいは面倒なためにカードを作らなかったりなど、貯めていないこともある。 今回のようなことは、結果オーライだが、思っても見なかった心配だった。 ポイントで一番身近なものは、ケータイのポイントだろう。 うまく使っているようで、使われているような、よくわからない制度だ。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月21日 確かに暖冬ですね 今年の冬は確かに暖かいですね。 以前だったら灯油を今の倍は使っていたと思う。 温かいと出歩くし、経済活動が活発になるような気がするのですが、実態はどうなのでしょう。 朝の歯医者 いつもは夕方は医者に行くのですが、土曜日に朝9時から治療に来るように言われた。 明るい朝は、いつもと様子が違います。 ほぼ1日の活動を終え、しかも暗くなって痛い治療を受けるていたので、朝から大きく口を開けて痛い治療を受けると、自分の姿に恥ずかしさが湧いてきます。 これはいつもと違うからそう思えるのか、本来的なものなのか、どちらかわかりません。 タッチの差で 警察署では今の時期に集中しているのかわからないのですが、生活安全課に申請に行くと、銃の更新に来ている人と出会います。 たいていは猟銃を3丁ほど持ってきているので、その人の前に並ぶか、後になるかで待つ時間が小1時間ほど出てきます。 先日はちょうど私の申請中に、銃の更新の人が来たので、ラッキーでした。 ただ、待っていたら昼の時間になっても受けて貰えますから、この点はありがたいです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月20日 「鳥がいない・・・?」 先日から、カミさんんと不思議な顔をして眺めているものがあります。 それは、我が家の庭の南天の真っ赤な実。 庭に何本かある南天には、毎年、赤い実がいっぱいなるのですが、すぐに鳥が来て食べてしまって、まる裸になっていたものでした。 それが、どういうわけか今年は、まだ赤い実がいっぱい実ったまま。 木もずっしり重そうにしています。 それが、うちだけではなく、ご近所の南天の実もやっぱり重そうに実ったまま。 ご近所の人と話をして、そう言えば、最近小鳥の鳴き声を聞きませんね・・・と、首を傾げてみるばかり。 カラスに小鳥が食べられちゃったんでしょうか・・・? なんてご説が出るかと思うと、小鳥もやっぱり「鳥インフルエンザ」にかかるのかしら・・・という声も。 ともかく、実は小鳥に食べられるために赤い色をしているのです。 小鳥が食べ、食べた小鳥が飛んで行った先で糞をするから、その木は繁殖できるのです。 さてさて、南天が赤い実をつけたその「繁殖の戦略」が、まさかここで変更を迫られるほどの「不気味なこと」が、どこかですでに密かに始まっているのでしょうか? 行政書士 八尾信一 |
2007年1月19日 15,16,17と・・・・ 歯が痛くて、噛まなくてもいいうどんばかりを食べていたら栄養が不足したのか、焼き肉が食べたくなった。 歯が痛むが、食欲には勝てぬ。 軟らかい肉をさっと焼いて食べようと言うことになり、一路焼き肉屋へ向かった。 焼き肉を思い浮かべながら、店に着いたら真っ暗。 正月の代休で休みますとの看板が暗い入り口に掛かっていた。 それも15日、16日、17日と休むらしい。 15,16,17と、私は暗い食生活の人生を歩むことになってしまった。 ごまたまご 東京では「ごまたまご」が流行っているらしい。 土産物で2位だとか。 ”銀座たまや”が東京限定販売で駅や空港で売っているらしい。 おいしそうなのでインターネットで注文した。 20個入りで、1500円、送料は確か600円。 まだ着かないが、楽しみだ。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月18日 兄の自立 兄と弟が同じ布団で寝ていた。 ある晩、兄が言った。 「もう小学生なんだから、自分の布団が欲しい。」 弟は、兄と一緒の布団が好きだったが、兄の言うとおりにした。 母親は、その晩から布団を別々に敷いた。 兄は喜んで、手足を思いっきり伸ばしてぐっすり眠った。 ところがその晩はとても寒い晩だったので、兄は少し寒さを感じて目を覚ました。 いつもなら足が冷たくなっても、弟の足にくっつけていると暖まってきて、すぐ眠れたが、この日は一人だけなので暖まれなかった。 弟はすやすや眠っている。 兄は思いきって弟の布団に潜り込んだ。 いつものように、足が暖かくなってきた。 その時心も暖かくなってきたように感じた。 兄は自分の布団で寝るのは、4月からにしようと思った。 翌朝母親は、自分で決めることは自立しているからできることだと兄をほめた。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月17日 「4つの国立博物館訪問記」(16) 三十三間堂の千手観音三体の展示場所が、仏像展の方でなくて良かったと、なんだかホットしながら、その仏三体と向き合ったのですが、考えてみると、1月末に上海国立博物館で出会った青洲市博物館の菩薩立像との出会いが、美術館や博物館を訪問するきっかけとなったという不思議な縁を思い出しました。 この青洲市博物館の菩薩立像については、11月19日に岡山県行政書士会の日帰りバス旅行で広島県尾道市瀬戸田町の平山郁夫美術館を訪ねたとき、スケッチの一枚としても再会したのです。恐らく、平山さんも、あの立像の姿に関心を持ったのではないか、と予想していたら、その通りでした。 27日は、平成館の仏像展についてはゆっくり見ることはあきらめて、本館や法隆寺宝物館を回りました。そこにある展示物は、何度見てもあきませんね。博物館の敷地内は、紅葉真っ盛りでそれも楽しみました。午後2時過ぎには東京国立博物館を後にして、国立科学博物館に移動しました。そこでは、「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」を開催中でしたので、試しに覗いてみました。 常設展も広大なスペースがあり、午後5時頃まで見学しました。この科学博物館は、オーソドックスな国立博物館とはまた別の関心――子ども心――をくすぐるところがあり、見ていて飽きないところがありました。 翌日からのハードなADR手続き実施者研修に備えて、早めに博物館見学は切り上げましたが、上野駅に向かう途中で、東京都美術館でエルミタージュ美術館展を開催中との掲示板を見て、次回出張時には、それを見たいものだと思いながら、上野公園を後にしたのです。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月16日 「百人一首・・・」 先日、テレビで「百人一首のかるた取り」のことが報道されていました。 正式には「競技かるた」と呼ばれているのだそうですが、小倉百人一首の上の句の一字目を読むが早いか、対面して座っている両者の手が飛んで、並べてある下の句の書かれた札を、部屋の隅まで跳ね飛ばす・・・って猛烈なヤツ。 いや、すさまじいのなんのって! どうも「かるた」というよりは、正直なところ「格闘技」に近い感じがします。(笑) この「競技かるた」の歴史というのは明治時代に始まったもので、まだ100年ほどしか経っていないんだそうです。そして、この「かるた会」というのは、当時の若い男女が近づき合う数少ない貴重な場だったようで、尾崎 紅葉の書いた『金色夜叉』にもその様子が書かれています。 明治から大正・昭和初期の若い人たちは、こうした「かるた会」などで知り合って、「青春していた」ようです。 私も子供の頃、お正月の休みなどには、家庭でこの百人一首をして遊んだものですが、みなさんは如何でしょう。勿論、「競技かるた」などのようなわけにはいきません。読み手が、下の句を読み終わってもまだ誰も札を見つけることができない・・・なんてこともたびたびある牧歌的なものでした。 その当時、私が好きだった歌は・・・ わたの原八十島かけてこぎいでぬと 人には告げよあまのつり舟 小野 篁の歌です。 大きくなってから、その歌の意味を始めて知りましたが、知る前から不思議に心に残ってしまう歌でした。 さて、さて、今でもお正月に百人一首で遊んでいらっしゃるご家庭は、いま、日本にどれくらいあるのでしょうね・・・ 行政書士 八尾信一 |
2007年1月15日 苦しみの後に快感があるというが・・・。 朝起きて事務所の観葉植物に水やりして、葉のほこりを拭いてやる。 冷たい水だと、葉がびっくりするかなと思い、風呂の残り水を使った。 きれいになったところで、窓際に並べて窓越しの朝の日光を当ててやる。 普段はそこで終わるところが、今日はそのまま住まいの窓ふきを始めた。 汚れがひどいところばかりでなく、年末に拭いたところももう一度綺麗にしたり、 段々本格的になってきた。 窓の外側から自然に窓の内側へ、作業は室内にも及び、ソファーからクロス壁、 カーテンレールを伝って、最後は冷蔵庫の上の油汚れにまで手を出した。 その間には、宅配便や墓地のセールスが来る。 あちこち飛び回ったところで、最後に風呂場の窓ふきで終わりにした。 さっぱりした部屋を見て、体を動かした分だけ心もさっぱりしてくる。 タイトルほど大げさなことではないのですが、体を動かし、苦労した分だけ 気持ちよさが得られる。 これからもささやかな快感を重ねていこう。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月14日 「4つの国立博物館訪問記」(15) 年末・年始で少し間があきましたが、国立博物館訪問期を再会します。 11月の最終週は、東京で、11月28日から12月1日まで三日間連続の研修を受けることになっていました。 この研修、初日は午前9時半開始なので、前泊が必須でした。研修会場も、初めての場所なので、前日の27日、岡山発午前7時20分の第一便で出発しました。一旦宿泊先のホテルに行き、荷物を預けてから研修会場の下見をすませて、そして上野に向かいました。 上野の東京国立博物館では、仏像展を開催中でしたので、それを是非見たかったのです。いつものパターンなら、朝一番に入館できるように出向くのですが、研修会場の下見などを先にした関係で、10時半くらいの入館でした。それが失敗のもと。仏像展の会場内は奈良の正倉院展と同じかそれ以上の人・人・人……。 ゆっくり見学するのはあきらめて、早回りで会場を一周して、一旦昼食に出ました。仏像展は平成館で開催されていましたが、博物館の敷地内から出ると再入場できないので、アジア館脇のオープンテラスで軽食をとってから、仏像展に再チャレンジ。 しかし、人混みはさらに激しさをましており、2度目もざっと一周してから図録を購入して本館に向かいました。本館一階の仏像を展示している部屋に移動してみると、そこは人も少なく、ひっそりしています。ゆっくり見て回っていたら、10日前に京都を尋ねたときに、三十三間堂の千一体の千手観音の内で東京国立博物館に展示貸し出し中となっていたまさにその三体が、この本館にきていました。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月13日 「事務所費が、6億8000万円って!?・・・」 「政治と金」って、古くて汚い話題だけど、誕生したばかりの安倍政権のこの見苦しいありさまは何だろう! 事務所経費の問題では、11年間にわたって事務所費として7,800万円を支出していたことで、佐田 玄一郎前行政改革担当相が辞職したばかりだ。 それが、何と、調べてみたら、安倍内閣の全閣僚と自民党の三役のうち伊吹文明文部科学相ら七議員が、家賃無料の議員会館に資金管理団体の住所を置きながら2001年から2005年までの5年間に総額約6億8000万円の事務所費を計上していた、とは! この人たちは、政治資金規制法を愚弄してかかっているのか、と思えるほどだ。 「事務所費」とは、家賃、火災保険などの保険料、電話代、切手代、修繕費その他これらに類する経費で事務所の維持に通常必要とされるもの、という規定になっている。定義上では極めて限定されている。通常考えても、年間数十万円が通り相場というところだろう。 ただ、この「事務所費」は国に収支報告を提出する際に、領収書など明細を示す必要がなかったのだという。 そこに目をつけた、カシコイ人がいたとしか思えない。つまり「事務所費」とは、その名が付けば何でも通す魔法のトンネルというわけだ。 政治家というのは、例外なく「金」に汚い。「金」に関しては、政治家は絶対に性悪説の立場から法律を作らないといけないのだ。その点に関してはいささかも、政治家を甘やかしてはいけないのだ、ということが今回のことからもよくわかる。 「美しい日本」の、美しい閣僚たち、権力者たち。 愛すべき国家、いずこにありや? 行政書士 八尾信一 |
2007年1月12日 正月休みと仕事始め 今週の火曜日から仕事にかかったのですが、昨年暮れから十分休んで 「さて!」と思ったとたん、風邪気味になってしまいました。 十分休息をとっていたはずなのに、どうしてでしょうね。 仕事の緊張感がなかなか戻らずに、夕方早めに仕事をしまっています。 急に寒くなったことも理由の一つでしょうか。 あるいは、夜更かしのせいでしょうか。 「オーラの泉」は欠かさず見ていますから。 今朝もまだぼんやりしているときに、お客さんが事務所に来られて、 慌ててしまいました。 今年はこんなことのないようにと思っていたのですが、かけ声倒れになるかも、 などと、情けなや。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月11日 今年の年賀状の特徴 今年の年賀状の特徴はなんと言っても、退職の知らせが多かったことです。 友人の半分ほどが退職しているような気がします。 念のため申し上げておきますが、ここで言う私の友人は 同い年より年上の友人が多いのです。 なぜそうなったかわからないのですが、年上の人と遊び歩いて きたからでしょう。 特に多いのが割増退職金を貰っての早期退職です。 それだけ職場に希望がもてなくなってきているのだと思います。 職場に残っている人も、あと2年の辛抱とか、そのような書き方が多いですね。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月10日 「ネットでの法人登記は、5,000円安!」 先日の日経新聞の記事によれば、インターネットを利用して法人の設立登記などをした場合、登録免許税を最大で5,000円程度軽減する制度を来年の1月から導入する予定だそうです。(ただし、再来年までの「限定措置」・・・とは、ケチ臭い。) 登録免許税を軽減する措置を導入する目的は、なかなか普及が進まない「電子政府」への移行を促すのが狙いだそうですが、まあ、この程度の「軽減措置」では大して期待はもてないかも・・・ 具体的には、この通常国会に提出される平成19年度の「税制改正法案」に盛り込まれることになるようです。 また、個人がインターネットで確定申告をした場合は、所得税を5,000円軽減ずる措置も盛り込まれるようだが、これも「公的個人認証制度」等を利用しようとするとおそらく同程度、あるいは軽減措置を上回る出費が見込まれるようですから、これも何となく魅力に乏しい、と言うべきでしょうか・・・ そもそも「電子政府」構想は、これからの日本の行政手続き全般にとって根本的な変革となるべき一大事業であるものを、それを促進するために政府が考えることのなんとケチ臭いことか。(それに対して、新築の議員宿舎は何と豪華なことか!) せめて国家・地方公務員の全員、国会議員や地方議員は言うに及ばず、学校の先生からお巡りさんまでみんなに「住基カード」を作ることを強力に指導できていたら事態はもっと違っていたかもしれません。 「住基カード」の普及率は(最近、それすら話題にも登らなくなっちゃったみたいですが)、まあ、今もだいたい1,000人のうち5〜6人が持ってる程度でしょう。 まあ、行政の熱意って、だいたいこんなもんかい? 行政書士 八尾信一 |
2007年1月9日 ポカリスウェットとアクエリアス ポカリとアクエリアスとも、飲まないとほしいと思うこともないのですが、 一口飲むと、二口目がほしくなり、1杯飲むと、2杯目が欲しくなります。 また、飲むとしばらくしてまた飲みたくなってきます。 体が欲しているからとも思えませんが・・・。 皆さんはどうでしょうか? お年玉 テレビによると、お年玉をもらう年齢は19歳までが多いらしい。 20歳を過ぎると大人だからといってもらわないのだろうか。 落語界の前座なんかは、うえの人(二つ目以上)全員から貰うようです。 金額は一人当たりは少なくても、上の人はたくさんいますから、合わせると 着物が紋付きで買えるくらいになるそうです。 弟子制度の業界はこういった風習が残っているのでしょう。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月8日 「成人式・・・」 7日の「七草」も過ぎて、今日(8日)は「成人の日」ですね。 めでたく新成人になられた方々には、おめでとうございます。また、お子さんが成人された親御さんには、ご苦労さまでした。(笑) 今年成人を迎えるのは、昭和61年に産まれた人たちだそうで、全国では約139万人。これは、かの「ひのえうま」の年(昭和41年)産まれの約136万人に次ぐ低い数値だそうです。 「団塊の世代」の人達が成人になった頃は、毎年230万人だの、240万人だのという単位で「新成人」が誕生していた頃に比べると、毎年100万人くらいづつ減ってきている・・・ということなんでしょうね。 男女別では、男性が72万人、女性が67万人。男の方が、5万人も多いわけで、やっぱり「あぶれる男」が出て来ちゃうんでしょうか。(男の子を持つ親にとっては、「深刻」な問題ですね。) ところで、現代の新成人の人たちは、きっと自分が成人したということにあまり「感動」したりしないのでしょうね。ひところは、「荒れた成人式」というのもありましたが、今は「荒れる」ことすら面倒くさい・・・というような気分なのかな、とも思います。 まあ、「成人式」が、大人になるまで育ててもらった両親への感謝をする日でもなく、大人になったことに対する社会的責任を自覚する日でなくてもいいです。ぶっちゃげたところ、「晴着の品評会」や「携帯電話の機能比べ」になっても仕方ないでしょう。 時代がそうなら、そうとしか振舞いようがないですからね。 さてさて、成人した子供を持った親たちが、一日でも早く子離れしてやることが子供たちには一番いいことなのかも知れません・・・ でも、でも、つい言ってしまう。 やめなさい くわえ煙草で 振袖は ・・・という川柳もありましたっけ? 行政書士 八尾信一 |
2007年1月7日 年賀状−−−お正月3日の話です お正月も3日目になるとすっかりくつろいでしまい、新年の緊張がなくなります。 さて、今日も年賀状が届いた。 あれっ!、同じ年賀状だ。 同じ人から2枚来たと思い、元日に届いた中から探すも見あたらず。 確かに見覚えがあるのだが・・・。 もう一度1枚1枚めくって見るも、前に届いていたはずの年賀状がない。 考えてみるに、2日に書いた分に紛れてポストに入れてしまっただろうか? 狐に包まれたような不思議な現象。 差出人に聞いてもたぶんわからないだろうし。 等々思いながら、日も暮れてふと座布団をめくって見ると、なんと年賀状の束が・・・。 その束の中にありました。 やはり同じ人から2枚の年賀状が3日おいて届いたのでした。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月6日 今年の抱負 今年こそはしないことを決めよう。 してはならないことを決めて実行しよう。 行政書士も社会の一部分を形成していますから、社会のいろいろな雰囲気が入り込んできます。 特にお客から依頼を受けて業務を行いますので、様々な要求が持ち込まれてきます。 その中でも自分のポリシーにあわないものはこれまでも断ってきたのですが、 基準が甘かったためだろうと思いますが、断るタイミングが遅くなり大きな負担が かかってきました。 今年は、断る場合のラインを決めて、最初から宣言したいと思っています。 「しないこと」を決めて実行することが今年の目標の一つです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月5日 「年賀状あれこれ・・・」 先日、ラジオで聞いた話ですが、年賀状というのは年が明けてから書くのが正しい書き方なんだそうですね。 言われてみれば当たり前ですよね。年が明けたから、明けましておめでとう・・・なわけで、まだ年が明けてもいない年の暮れに書くのは、大間違いなんだそうです。 年賀状は、正しくは1月2日に書くものなんだそうです。 年賀状に、正しい書き方と正しくない書き方があるとは思いませんでしたが、なるほど言われてみればその通り。だって、12月に書いちゃったものを、「元旦」の日付で出すのは、これ、ウソなわけですよね。(苦笑) 聞くところによれば、今の年賀状のようなものになったのは、明治初年。日本に郵便制度が出来た(明治6年)頃からで、それまでは「年始廻り」と言って、足で歩いて年始の挨拶をしていたようです。 このところ年賀状の販売数は減っていると聞いていますが、それでも40〜50億枚は売れているようで、全人口の40倍程度の数の年賀状が飛び交うことになっているようですね。 最近は、やはりメールなどで年賀状に替えるやり方が増えているようで、そういう意味では、ここ120年ほど続いた年賀状の習慣が、メールにとって変られようとしているのかもしれません。 ところで、年賀状はいつまでに出せばいいか。これは、1月7日まで(松のうち)なんだそうです。それを過ぎたら、「寒中お見舞い」とかの文言が適切なのだそうですが、さてさて、しきたりやマナーはいろいろややこしい・・・(苦笑) ま、大事なことは、お互いに笑顔で年の明けたことを喜び合う心です、よね。 行政書士 八尾信一 |
2007年1月4日 「同窓会」 一昨日(2日)は、高校の同窓会がありました。約360人の学年でしたが、100数名の出席ということで、約3分の1が参加。なかなか高い出席率だと思います。 高校を卒業して30年。この学年は、幹事さんがまめで5年に一度のペースで開催されています。僕は、5年前と10年前は都合で出席できなかったため、ずいぶん久しぶりの参加でした。 一緒のクラスになったことのない人などは、分からない人が多かったのですが、しばらくとするすぐにうちとけて話しがはじまりますから不思議です。 なかでも、高校時代からよく似た志向を持っていた友人は、その後のことをいろいろと話してみると、不思議と、同じようなものに興味を持っていたりして、特に話しがはずみました。 陶芸の道に進んだ人ですが、とりわけ彫刻に関心を持っているということで、今、このコーナーでシリーズとして掲載している「4つの国立博物館訪問記」で紹介している話題などでずいぶんもりあがりました。近いうちに必ず彼の工房を訪ねると約して分かれました。古い友人というのはいいものですね。 行政書士 寺見敬三 |
2007年1月3日 カレンダーと連休 カレンダーを付け替えると、最初に自分の誕生日は何曜日か 見るんじゃないでしょうか? つぎに連休はどうなっているか? ゴールデンウイークは? など。 最近は動く祝日があるため、何がなんだかよくわからなくなっています。 よくわからないが、なぜか楽しみな休日があります。 2009年9月22日。 名前は、国民の休日。 この日は、敬老の日が9月第3月曜日になったため、2009年は、 9月21日が敬老の日。 9月23日が秋分の日。 その間に挟まれた22日は祝日と祝日に挟まれているため休日に なるという日です。 1日のことながら、楽しみですね。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年1月2日 「元日は、おだやかなお天気でした・・・」 全国的に元日はおだやかな天気に恵まれたようで、みなさまにも、まずまずのお正月だったのでは・・・とお喜び申し上げます。 また、多くの方々から年賀状をいただきました。 この場をお借りいたしまして、御礼を申し上げます。 ところで、のっけから個人的な話題で申し訳ありませんが、今年はお正月に決意して「目標」を二つ立てました。 実現しにくい「目標」を立てた時は、それを「公表」すれば一種の「強制力」が働くとか。私もそのような効果を期待して「公表」します。 ひとつは、「今年1年で、仕事に関係のない本を100冊読む」ということです。 仕事の忙しさにかまけて、この数年、読書の量が減ってしまっていました。本を読みたい、読みたいと思いながら、なかなかその時間を作ることが出来ずにきましたが、今年は、無理にでも本を読もうと思います。本を読んでいないと、だんだん頭の中が錆び付いて来るようで・・・これは一種の「禁断症状」だと思えて来たのです。 もうひとつは、ノート(メモ)をしっかり取る、ということを徹底することです。 現在、私は、4冊のノート(メモ)をつけています。 ひとつは、仕事のスケジュールのための手帳。二つ目は、依頼された事件について詳しく記録した帳簿(大学ノート)。三つ目は、ともかく何でも思いついたことを記録したり、興味のある新聞記事を切り抜いて貼りつけたりしている雑記帳。四つ目は、読みたい本や読んだ本を記録している読書ノート。 最近は、年のせいでしょう、目から入って来る(読んだだけ)の情報が、きちんと頭に残りません。どうしても「書く」という行為が伴わないときちんと脳細胞の中に保存されなくなってしまったようなのです。 こうなったら、嘆いていても仕方がありません、脳細胞が記録するのに必要なだけの労力は惜しまないことが大事です。 ただ、「書く」ってことはいいですね。「書く」のに必要な時間、その言葉をしっかり感じていることができるのですから。 さて、これが三日坊主にならないよう頑張らなくては・・・(笑) 今年もよろしくお願いします。 行政書士 八尾信一 |
2007年1月1日 「明けましておめでとうございます」 みなさま、2007年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。 21世紀に入り、はや7度目のお正月。一年一年を見ると、それほど大きな移り変わりがあったとは思えないのですが、5年10年という刻みで見直したとき、世界的な視点でも、国内的な問題にしても、そして個人的な生活の上でも、変化の大きさに愕然とするものがあります。 その変化が、社会にとってよりよきものであると確信できるようなベクトルのものであれば良いのですが、残念ながら、それを判断する基準軸自体がゆらいでいるという現実があるようです。 そんな時代にあって、我々は何をなすべきなのか? ソクラテスの「汝自身を知れ」ではないですが、自分自身の課題を意識して、今、出来ることを確実にやっていくこと。それに尽きるように思います。 この「今日の意見」を毎日書きつづっている我々三人も、主義主張・行動様式も三者三様、それぞれ異なります。そんな三人ですが、今年も、それぞれ課題意識をもって、毎日を精一杯生きて努力していく所存ですので、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。 行政書士 八尾信一 行政書士 妹尾芳徳 行政書士 寺見敬三 |