| 2007年7月 |
2007年7月31日 さよなら7月 7月は暑さとともに去ってゆく。 さて、ある人には熱く、ある人には冷たかった参院選が終わりました。 投票所には30分前から来ているグループもあり、午前中は出足が良かったのですが、午後はその勢いは続きませんでした。 雷が鳴り、夕立が来そうになる直前に混んできた位です。 いつもよりは投票率は良かったかもしれないのですが、学生などアパートに1人で暮らしている層は、投票する習慣がないのでしょうか? 明日から8月 まだ8月の準備は出来ていないので、何とかしなくては。 朝、駐車場の草取りをした後、業務日誌と手帳の今週分を印刷した。 改訂を考えているのですが、着手したままになっていて完成していません。 昨日も眠ってばかりいた為、そこまでは手が回らなかったのです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月30日 「参議院選、自民・公明が大敗・・・」 この記事は、29日(日)の午後10時30分に書いています。 開票は、まだ全てが終わっているわけではありません。 しかし、テレビは、すでに自民党の大敗は動かない・・・と報じています。 選挙前から自民・公明の与党の側に不利な風が吹いているとの報道がありました。また、街の声も確かにそうでした。 ただ、ここまで大敗するとは予想されていなかったのではないかと思います。 ここ岡山県でも、自民党の参議院幹事長であった片山虎之助候補が敗れるという大波乱がありました。 自民党は、1人区でほとんどの候補を落としてしまったようです。 1人区というのは、ほとんどが「大都会」を持たない地方の県などです。 やはり、そうした地方の県ほど小泉改革によって生じた中央と地方との格差に苦しんできた人たちが、今の政府のあり方に批判の矢を放った・・・ということでしょうか。 ただ、勝った民主党が本当にこうした問題に関するきちんとした「処方箋」を持っているのかどうか、それはこれから国民がしっかり見ていかないといけないのでしょう。 また安部総理は、この参議院選挙の大敗後も引き続き政権を担当していく意思があることが伝えられています。 今回の自民党の大敗の一番大きな理由は、安部内閣の大臣たちのレベルの低さ、そういう意味では総理の任命責任という点がとても大きかったと思われますが、安部内閣がそうした国民からの不信感をぬぐえるだけのリフォームを早急に行うことができるのかどうかも大きな問題になりそうです。 今回の選挙は、久しぶりに国民が熱くなった選挙と言えるようです。 熱くなれば政治は動かせる・・・という自信を国民が持ってくれることが、選挙の一番いいところですね。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月29日 山鳩その後 山鳩が事務所の窓から1mほどのところに巣を作って、卵を温めている様子です。 暑い昼間はいなかったりするのですが、朝にはちゃんと帰ってきています。 巣の真下は私がしょっちゅう通りますし、事務所や住まいの窓から度々顔を合わせるのですが、鳩は何ともないようです。 ここの良いところは、烏が来ないことです。 近所には烏は多いのですが、私は烏の頭の良さを利用して追い払っているから、そのことが山鳩にも分かったのでしょうか? 巣は粗末な家に住んでいる私から見てもびっくりするほど簡単です。 木の枝がまばらで、おまけにすけすけです。 夏バージョンです。 雛がかえったら落ちてしまいそうです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月28日 「ヤマトナデシコ・・・」 このところ暑い日が続いていますね。 ちょっとヘバリ気味の方もいらっしゃるかも知れません。 まあ、これから3週間ほどが1年中で一番暑い時期だと思います。 暑くて夜もよく眠れません。また、食事もついつい軽いものしか胃が受け付けなくなってしまいます。 集中力が極端に落ちます。 カミさんとケンカしやすくなるのもこの時期です。 (ん?ケンカなら、年がら年中だって?・・・そんなこと、聞いてません!) 今朝も、蝉の声で眼が覚めました。 朝から、律儀にうるさいヤツらです。 今日は、仕事で行った先の会社の庭にヤマトナデシコのピンクの花が咲いていました。例年よりちょっと遅いです。もう終わってしまったところも多いでしょう。 やはり可憐な花ですね。 中国から来た石竹(唐撫子)と区別するために、日本原産のものを大和撫子とよぶようになったそうですが、確かに、石竹(唐撫子)と比べると大和撫子は本当に繊細で可憐、かつ気品がある・・・という感じがします。 (勿論、花の印象なのであって、国の印象ではありません。) ところで、この大和撫子はその花のたたずまいから、清楚で気品があって慎み深い日本女性に対する美称ともなっています。 まっ、こちらの方に関してはすでに「絶滅危惧種」になっているという噂もあるようですが・・・ ともあれ・・・ 撫子や 濡れて小さき 墓の膝 中村 草田男 行政書士 八尾信一 |
2007年7月27日 山鳩の巣作り 山鳩が庭をうろうろしていると思ったら、木の上に巣を作り出した。 ところが、餌をやろうと思って、付近にパンくずを撒いたところ、姿が見えなくなった。 そっとしておけば良かったのですが、昔少年は、鳥を見るとすぐ餌をやりたがるものです。 さて、再び現れるか気が揉めるところです。 最近の鳥は、人をほとんど怖がらないようです。 この山鳩だけでなく、野生のサギやカラスにしても・・・。 夕立未満 急に暗くなり雷の音がどんどん近づいてきた。夕立が来ると思い家に帰って早めに風呂をしていたら、そのまま遠ざかっていった。 ついでなので明るいうちに風呂に入って、その後冷たいものを飲むことに。 次の日は、昼間に大粒の雨がぼつぼつと降り出した。と思ったらすぐやんでしまった。 夕立未満の日が続いています。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月26日 「さ〜すが!のネーミング・・・」 先日、本屋さんに立ち寄ったところ、ふたつの書名に思わず苦笑い。 一冊目は・・・ 『おちおち死んでられまへん』・・・という本。集英社文庫です。 サブタイトルが「斬られ役、ハリウッドへ行く」。 著者は、福本 清三さんという「斬られ役専門(?)」の俳優さん。 この人、その経歴を見ると、15歳で東映京都撮影所の大部屋俳優となって45年。 出演した映画やドラマで2万回以上も斬られまくった・・・という「剛の者」。 私は、この人が結構好きで、たいがい悪役の貧乏浪人という役で、出て来ては白塗りの二枚目俳優に斬られてばっかり。 それが、あの『ラスト・サムライ』でほとんど初めて、とってもいい役にありついて、実に見事な「死にっぷり!」 その人が、「おちおち死んでられまへん」ときたら、この本、買わずにはいられませんね。(笑) もう一冊は・・・ 『その死に方は、迷惑です』・・・という本。 こちらは、集英社新書。タイトルを読むと驚きますよね。 本田 桂子さんという行政書士さんが書いた本です。 これは現代の死に方の指南書。近親者に対して、なかなか遺言状を書いて下さいとは言いにくいですが、そこは、死んでいく人の自覚として、決して残された家族に迷惑をかけない方法が伝授してあります。 「遺言」「財産管理」「任意後見」などの実際に触れる内容です。 この人、結婚しても子供さんに恵まれなかったので、なんとバレンタインデイにご主人と遺言状を交換したら、その翌年に子供さんができちゃったそうで・・・まあ、人生、自分の死んだあとのことをきちっと決めたら、気持ちが落ち着いて今まで以上に積極的に人生に立ち向かえることもあるようです。 私の知り合いの社長さんも、毎年正月元旦に遺言状を書くことを習慣にしていらっしゃる方がいます。 まあ、それもまた面白いですね。 二つの面白いネーミングの本に出会って、久しぶりに楽しい「立ち読みタイム」とはなりました。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月25日 「参議院選挙も近づいて・・・」 参議院選挙も近づいて、なにやら日本も「風雲急・・・」という感じ。 まあ、安部さんのやり方というか、その内閣の打ち続く「不始末」というか「低レベルさ」というか、そういうものに国民の反感が一挙にヒートアップしているようです。 選挙前の国会を延長して、さあ、きちんと論議をするのかと思いきや、ただただ強行採決の連続。 かと思うと、とても日本の閣僚とも思えない「原爆、しょうがない」発言。 赤城農水大臣が顔に膏薬を貼って仏頂面で出て来て、ろくに記者の質問にも答えない姿には、ガッカリするのも通り越して、呆れてしまった。 安部さんといい、赤城さんといい、親が議員や大臣だったりする人は、どうもよろしくない。世間では「空気が読めない人」ということになっているようですが、確かに、こういう「お育ち」の方々は、まわりが気を使ってくれる分、自分たちが他人を気遣うことがなかった点で、まあ、「空気が読めない」んでしょう。 しかし、そんな「資質」の政治家が国際関係などに関与するとかなりマズイです。 ところで、つい先日、何年かぶりでスイスにいる友人から電話があった。 何と、この参議院選挙に投票できるということで、少し興奮気味。 「在外選挙」制度が実施された関係で、外国にいても日本国籍があれば投票が可能になったのだそうだ。 詳しくは、下記のページを。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/ 今から誰に投票しようかと悩んでいる・・・とか、話していましたが、スイス人のご主人からは絶対に棄権はしてはいけない、棄権は恥、義務の放棄だ、とハッパをかけられ通しなのだそうだ。 確かに、ヨーロッパの民主主義の考え方は、その権利・義務の行使についてなかなかにシビアーなよう。 自分に投票権がないことを直前になって気が付いた、どこかの女性アナウンサーなどは、スイスなどでは恥ずかしくて外も歩けないかもしれない。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月24日 地方予選も花盛り 全国高校野球選手権地方予選も岡山県では佳境に入っている。 豪州をPK戦で制したサッカーは25日サウジアラビア戦です。 これも楽しみです。 空も朝から夏らしくなってきました。 ただ23日は午後から瀬戸内海の海岸沿いに車で走ったのですが、上から見た限りでは子供の姿はあまりなかったようです。 海水浴場そのものを見に行った訳じゃあないのですが、道路にも海水浴客らしい人影はありませんでした。 土日までまだ待つのかもしれないです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月23日 大相撲名古屋場所・・・終わってみれば 大相撲、終わってみれば、朝青龍 こういうタイトルがあった。 初日に黒星スタートをした朝青龍は、結局14勝1敗で優勝した。 朝青龍の優勝は3場所ぶり21度目。 梅雨明けが近い 夏休みに入っても開けない梅雨。 最近の傾向です。 もうすぐ開けそうです。 かくていよいよ7月も終盤です。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月22日 時間が経つのが・・・ 時間が経つのが早く感じられる。 ニュースによると、デパートで秋物衣料を夏物衣料と並べて陳列したところ、よく売れているとか。 夏休みに入ったばかりだというのに、季節感が早くなっているのですね。 とはいえ、夏の商戦がだめと言うことではなく、ビールやエアコンなど夏の代表的商品メーカーは、猛暑に押されて大型商戦になるという構えでフル生産しているようです。 さて私たちの仕事ですが、時間ばかり早く経っていく感じがします。 ここは頭を切り換えて、自分が感じている時間の単位に仕事の配分を合わせていくようにしてみましょう。 計画は1週間単位で、仕事の時間配分は、10分単位でという風に。 今までできあがった時間のイメージと実際の時間の感覚がずれてきているのでしょうから。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月21日 「村上ファンドに厳罰・・・」 7月12日に東京地裁は、村上世彰被告に懲役2年(実刑)、罰金300万円、追徴金11億4900万円の判決を言い渡しました。 村上被告は、しばし呆然としていたが、判決を不服として即日控訴。 何と7億円の保釈金をポンと払って釈放されたというから金持ちは羨ましい。 今回は、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引がその容疑。 本人が記者会見して、「聞いちゃったんですよね・・・」と自ら告白していた印象が強い。 記者会見でも自発的に認め、また、警察の取調べ段階でも認めていたインサイダー取引を裁判になったら突然否認。「記者会見はウソだった」・・・と。 昨今のファンドを見ていると、どうも、いつもミヒャエル・エンドの次の言葉を思い出す。 『「お金」と「マネー」は、二つの全く異なるお金である』と。 私たちが、働いて手に入れたお金。そのお金でパンを買ったり、ガソリンを入れたりする。これは、日常生活の中で交換に使われる「お金」。 しかし、株式取引所などで商品(資本)として扱われるものは、実際の経済から離れた「マネー」と考えられる。 「お金」は、実体経済の世界ですが、「マネー」は言わば虚構経済です。 現在の全世界の貿易で使われているお金は、約8兆ドル程度。 全世界のGDPですら、約30兆ドルのレベル。 しかし、マネーとしての全世界の通貨取引量は300兆ドルとケタ違いの大きさです。 つまり巨大な虚構経済が、実体経済の上に大きくかぶさって、その虚構経済の世界で虚構の「マネー」をかき集めた者が、実体経済を押し潰そうとしている。 放送業界のことを全く知らないくせに、経営権をよこせと言い始める。 球団経営のイロハもわからないのに、球団を経営させろと迫って来る。 勿論、最初っから実体経済の世界で苦労する気などはさらさらない。 手に入れた株を、高値で売って逃げれば、それが彼らの仕事。 インサイダー取引なら、この利益は確実になる。 今回のインサイダー取引で、ファンドは約30億円の利益があり、また村上被告本人にも1億5000万円程度の利益があったとされている。 しかし、この「利益」は、実体経済の上でどんな「価値」として表現できるのか、その接点がないうちは、ファンドは実体経済を襲うイナゴの群れのようにしか見えない。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月20日 運転を中断して 運転中眠くなったので、定石通り”P”に駐車してラジオをかけながら休憩。 大型トラックの横に止めて、日陰を貰う。 シートを倒して目をつむると、知らず知らずのうちに眠ったのだろうか。 前方が青信号になった夢を見て、足がピクンとして目が覚めた。 時間は20分ほど経っていただろうか。 夢で目が覚めたので、目覚めはよくなかったが、頭は割とすっきりしている。 隣の日陰を提供してくれたトラックは、もう動いてここにはいない。 次に眠気におそわれないうちに帰ろうっと。 扉が閉まらないエレベーター 用事で出かけた役所の4階から、エレベーターに乗って1階に下りようとした。 通常なら階段を下りるところですが、重たい荷物を持っていたので、エレベーターを使う。 まず、乗っても扉が閉まらない。 行き先の階のボタンを押していなかったから当然か。 1階を押したが、閉まらない。 「扉が閉まります」というアナウンスが聞こえたが、それでも閉まらない。 強制的に扉が閉まるボタンを押したら、閉まりそうになったのでボタンを放した。 閉まりそうになった扉が、また開いた。 もう一度閉まる方のボタンを押す。 閉まり掛かったので、またボタンから手を離した。 閉まり掛かった扉がまた開いてしまった。 数度繰り返したが閉まりかけては開いてしまう。 思い切って押しっぱなしにした。 今度は閉まりそうだ。 安心して手を離した。 手を離すタイミングが、ちょっと早かったらしい。 賢くなったので、今度こそ神経を集中してずっ〜と押していた。 やっと1階に行くことが出来た。 このエレベーター、ちょっとヘン! 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月19日 液晶モニターの交換 昨年購入したパソコンの液晶モニターには、当初から影が出来ていたのですが、ここのところ画面が見えないほどひどくなって来たのでパソコンやさんに電話した。 パソコンやさんといっても、町のパソコンやさんではなく、世界で一番売っていると豪語しているパソコンやさんです。 その結果新しいモニターを送ってくれて、今までのは送り返すことになった。 新しいモニターはよく見えるので、結果、今まで見づらい画面で我慢していたのは何だったのだろうかと、自分のお馬鹿さんがよく分かった。 本当は初期不良なのですが、こんなものだろうと知らず知らずに使ってしまうこともあるでしょう。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月18日 「今年の行政書士試験は、11月11日(日)です。」 今日、町の中のとある建物の中で・・・ 「私の志しは、空より高い」と書いたポスターを見ました。 行政書士試験の案内のポスターでした。 きっと今年もたくさんの方々が挑戦していただけるものと思っています。 行政書士試験も、年々むつかしくなって来ているようです。 「国家試験の入門編」とか「腕ダメシ」とか影で思われていた頃とは雲泥の差ができてしまったようです。 しかし、とは言え、これに本気で取り組んで頑張った方々は、ほぼ間違いなく合格されているのではないか、と思っています。 「本気の度合い」が少し足りなかったり、「なめて」かかったりすると肘鉄を食らったりもしているようですね。 試験案内及び願書の配布は、8月6日から。 試験は、11月11日(日)。 そして、合格発表は、来年の1月28日(日)だそうです。 詳しくは、下記のページをご覧下さい。 http://gyosei-shiken.or.jp/ 受験生のみなさんの健闘を祈っています。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月17日 「台風のあとには、地震・・・!」 台風のお見舞いのことを書こうと思っていたら、新潟・長野地方にマグニチュード6.8(震度6強)の強い地震があったというニュースが流れました。 この記事を書いている現在、死者2人、負傷者300人以上と報道されています。 (一部の報道では、死者が5人とも・・・) 被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げます。 たしか新潟は、平成16年の10月にも、新潟県の小谷千市を震源とした今回と同じくらいの大きな規模の地震に襲われたばかりだったと記憶しています。 おそらく、まだきちんとその復興もできていない内に、もう1回襲われたのでは本当にたまらないと思います。 新潟県の情報によれば、本年の6月末日現在で、254世帯(679人)の方々がいまだに仮設住宅入居されていると報告されています。 当時は、日本人のモラルもここまで落ちたのか・・・と失望するような事件も頻発しました。 例えば、救援に駆けつけた警察や消防あるいは自衛隊の名を騙って、被害者から「救援活動にかかった費用」と称するものを「振り込め詐欺」の手口で振り込ませようとした悪質な詐欺。 被害に遭った人たちに送ると称して、災害救援金を集めて、騙し取ったもの。 ボランティアで壊れた家を修繕に来たと言って、簡単な修繕をして法外な費用を請求したもの・・・ 果ては、避難して空っぽになった家から貴重品を盗んだもの。 いずれも、いずれも、その心根が全く許しがたいものです。 一昔前は、天災は、時の権力者の腐敗を「天」が怒っている・・・という考えがありました。 安部総理は、遊説先からすぐに東京に戻ったそうですが、決してテレビに映ろうなんて考えて、パフォーマンスで現地へ行ってはいけません。 首相が来るというだけで、現地は特別な体制を組まなければならず、その分、復興活動が遅れるのです。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月16日 「野茂は、いま、どうしてる・・・?」 先日、メジャーリーグのオールスター戦がありました。 マリナーズのイチローが大活躍で、MVPまでとっちゃいましたね。 3打数3安打。2打点。 おまけが、オールスター戦初のランニングホームランという派手な活躍でしたからま、MVPもむべなるかな・・・ しかし、ほんと、イチローは凄い。 とにかく、大きなスランプも怪我もないってことが奇跡に近いほど凄いことです。 そして、今回、マリナーズとの5年契約が確定してようで、何と、5年間で122億円くらいの金額になるようです。他人のお金を計算してみてもいやらしいだけですが、しかし、ちょっと失礼して計算してみると・・・1年間が約24億円強。 1年162試合だから、イチローは1試合出場して約1,500万円の報酬となる。 凄いモンですね。 メジャーリーグと言えば、今は日本球界出身者がずいぶん多くなりました。 考えてみると、一塁手がいないだけで、他のポジションはすべて日本人の選手でまかなうことが可能なくらいの数になっているのですね。 ところで、やっぱり、ここで気になるのは、ともかく日本のプロ野球選手がメジャーリーグに挑戦するようになった先駆者としての野茂英雄投手のこと。 日米通算して201勝をあげたこの選手が、グラウンドからもマスコミからも遠ざかってしばしの時間が経つ。 今、野茂は38歳、もう2年も試合に出ていない。 勿論、どのチームにも所属していない。そして、一人、黙々とロサンゼルスで手術を受けた右ヒジのリハビリに挑戦しているという・・・ もう一度、野茂のあの大きな体と仏頂面をマウンドで見たいと思っている野球ファンはきっと多いに違いない。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月15日 100均ダイソーとの比較 今大手スーパーにはほとんど100円ショップがくっついて開店しています。 お互いに持ちつ持たれつの関係なのでしょう。 皆さんは100均を見てどう思われますか? 自分の仕事と比較して。 全国の100均の売り上げの6割を占めると言われる大創産業(ダイソー)ですが、2006年度の売り上げが3200億円。 店舗数は2400店です。(大創産業発表) 1店当たり1億3千3百万円余の売り上げになりますね。 1ヶ月になおすと1千1百万円余です。 およそ7割が仕入れで3割が粗利です。 粗利は1ヶ月3百30万円。 このうち9割が人件費や家賃(テナント料ー固定だけでなく売り上げの何パーセントという計算もある)、電気代、駐車料金などに取られます。 純利益は33万円ほどの計算になります。 日本の巨大チェーン店と自分たちの事務所経営の比較で、細かく見ていくと元気が出てきませんか? 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月14日 台風の接近 大きな台風が接近しています。 近年は台風も大型になり、想像できないほどのパワーを持っています。 天候も2極化しているのでしょうか? 世の中の2極化と言えば、国民自体が2極化の方向に向かっているのは、新たな社会構造が出来つつあると言う事です。 極端に話せば、法律を作る側と法律で罰則を受ける側が分かれ始めているのです。 法律を作る側は、法律に従ってやっていると言えば通ってしまう事でも、従っている側はそうはいきません。 今朝8時現在では、岡山県地方は今のところ台風の直接の影響は出ていません。 町は静かです。じっと台風の接近を待っている状態です。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月13日 「民は由らしむべし、知らしむべからず」 参議院選挙が始まった。 私の周りの日本人は奥ゆかしい人たちが多くて、たとえPTA会長であろうと、まず断ってそれでもなってくださいとみんなから推挙されて初めて了解するものでした。 それは歴史的にも備中松山藩の山田方谷の教えに由るところです。 すなわちリーダーたる者「民は由らしむべし、知らしむべからず」でなくてはいけません。 国民に伝える事はちゃんと伝え、自ら身を正し、正しい行いをしていれば皆その背中を見ており感じ取ってリーダーについて行くというものです。(民は由らしむべし) いくら知らせようとしても正しく伝わらないからです。(知らしむべからず) このような古典的観点からこの選挙を眺め見ると、皆さん「知らしむ選挙」ばかり追求しているようです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月12日 「1192年7月12日は・・・」 今を去る815年前の7月12日。 この日、源 頼朝が征夷大将軍に任ぜられ、それをもって鎌倉幕府が開かれた・・・と、以前の歴史教科書は書いてありました。 1192年を「いいくに」と読んで、「いい国作ろう鎌倉幕府」って語呂合わせでこのことを暗記して、テストで点を稼いだ人も多いはず。 ただ、鎌倉幕府の成立年代に関しては、最近、異論が百出しています。 征夷大将軍に任ぜられたときをもって鎌倉幕府成立と見るのか、それより以前にすでに鎌倉幕府というのは実質的には出来上がっていたのではないか・・・いや、それよりも、そもそも「幕府」というものはどういうもので、どの時点で成立しているとみるのか・・・などなど、面白い議論があるようですね。 頼朝は、1190年に右近衛大将に任ぜられています。 当時としては、幕府とは「将軍の柳営」を指して使う言葉であるとすれば、この右近衛大将に任ぜられたときに鎌倉幕府成立でいいじゃないか、という議論もそのひとつですね。 でも頼朝は、わずか数日でこの右近衛大将を辞任してしまいますから、ちょっとこれがむつかしい。 もともと征夷大将軍というのは、「東の野蛮な(未開の)者たちを討伐」するための天皇から与えられた官職です。 頼朝が任ぜられる前は、その頼朝を「東夷」とみなしてこれを討伐するように木曽義仲が征夷大将軍に任ぜられていたわけですから、いかな朝廷も、木曽義仲の次に頼朝を征夷大将軍にするにははばかりがあったか・・・ ともかく、頼朝はなかなか征夷大将軍になれなかった。 これが実現するのは、頑強に反対していた後白河法皇の崩御後である。 ところで、世は梅雨の雨の真っ最中。 先日、郡部へ行くと山肌にたくさん合歓の花が雨に打たれて咲いていました。 九州地方では大雨と聞きます。 どうかご用心を。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月11日 狭すぎる日本の住宅と高齢者 日本の住宅を全部見て回ったわけではないので、このタイトルでは大げさになります。 新しい団地が出来た頃には、小学生位の子供があふれて活気ある団地も、30年以上経つと子供の姿はあまり見かけなくなり高齢化が目立つようになります。 日本の家、家ばかりでなく敷地も狭いので2世帯が同居できる離れなどなく、また建てる余地がないのが実情でしょう。 そのため子供世帯は親とは別の場所に家を建てる事になり、高齢者夫婦、高齢者の一人暮らしが増えてきています。 先日からの調査で、高齢者が多いので認識を改にしています。 高齢者が安心して暮らせる為には、子供夫婦と同居出来ればそれに越した事はありません。それには同居出来る住宅が必要です。 2世帯以上で暮らしている家には、固定資産税などで優遇して本来の家庭の姿に戻していく事が必要な気がします。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月10日 「ADR認証『日本スポーツ仲裁機構』がトップで・・・」 新聞報道によれば、今年の4月から始まった裁判外紛争解決手続(ADR)の政府認証について、今月6日に法務省が「日本スポーツ仲裁機構」を第1号として認証したそうだ。 ADRは、司法制度改革の一環として新たに打ち出された制度のひとつである。 その特徴は、裁判のように莫大な費用をかけることもできず、また長時間その争いを続けるわけにもいかない多くの「紛争」について、それを裁判外の手続きによって円満に解決を図ろうとするものだ。 そのやさしい解説は、以下の「法務省大臣官房司法法制部によるページに詳しく出ています。 http://www.moj.go.jp/KANBOU/ADR/adr01.html ここには、政府による認証を受けたADR機関が掲載されるページもありまして、今回、認証を受けた「日本スポーツ仲裁機構」もきちんと出ています。 下記のページがそれです。 http://www.moj.go.jp/KANBOU/ADR/jigyousya/ninsyou0001.html この「日本スポーツ仲裁機構」は、2003年に設立され、これまでに7件の仲裁事案を処理してきたという実績が評価されたようです。 私たち行政書士もまた、広く国民の紛争の解決に寄与できるように、日々、実績を積み重ねていく息の長い活動が望まています。 行政書士 八尾信一 |
2007年7月9日 「こんなサイトがありました・・・」 みなさん、もうご存知かと思いますが、グーグルがブック検索のページを作っています。 下記のURLです。 http://books.google.co.jp/ このページに入って、検索のためのキーワードを入れると、それに関する本を紹介してくれるというページです。 要するに、調べたい、知りたいキーワードから、その語句が出ている書籍を見つけ出してくれて、さらに、その検索語句の出ている前後のページを読むことが出来て、最終的にはその本の注文まで出来る・・・というページなわけです。 今まで、本屋さんでちょっと立ち読みしていたものが家にいてパソコンに向かってそれができて、まあ、その結果、読みたいと思えば注文することが出来るわけですから、いよいよ本屋さんへ行く手間が省ける・・・ということですね。 まだ実際は、やってみていないのですが、著作権がフリーになっている書籍に関してはその全部を見ることが出来るようです。 狙いとしては、出版社と読者を直接つなげてしまう便利なページということですね。 まあ、今後は、このページで本の宣伝をしたいという出版社が増えれば増えるほど、このペ−ジの内容は充実してくるのでしょう。 何だか、グーグルの宣伝みたいになってしまいましたが、ただ、個人的には私は本屋さんでぶらぶら時間を過ごすということは決して嫌いな方ではないので、こうした「便利な」 ページが出来るということが有難いような、寂しいような複雑な思いではあります。 今は、モノ珍しさも手伝って、ちょっとこのページで遊んでいますが・・・ 行政書士 八尾信一 |
2007年7月8日 同意書集め 倉敷市の福祉の指示による同意書集めは、5分の4ほど進んでいる。 土曜日には遠くの家と、以前留守だったお宅を午前と午後に分けて全部回ったのですが、帰宅すると曇り空とはいえべったり汗をかいていて、ついでに体の方もまさに「べったり」疲れ果ててしまい物も言えない状態だった。 家のことや仕事はせずに出歩いて、家に帰っても家族のご機嫌を取るどころかそのようなことはどうなってもいいと思うほど疲れ切っている。 「福祉」に関わると、ハイライトの部分は大切な仕事をやっているように見えますが、シャドウの部分には自分の壊れた家庭の破片が段々うずたかくなっていくようです。 同意書集めに熱中していると、忘れてしまっていることがありました。 社会福祉協議会の会費集めが半分残っています。思い出してよかった。 そろそろ頼みに行こうかな。 これも気に掛かります。 日曜日の同意書集め 今日は午前は会費集めで、午後から同意書集めをしたのですが、家に帰るとぐったりしてしました。 整理していてなぜか分かったのですが、「同意します」というところにチェックが入った、当初の目的にかなう用紙が1枚もなかったからだと思います。 しんどくても目的に近かずけば、それなりに苦労のし甲斐もあるのでしょうが、気分まで落ち込んでしまいました。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月7日 梅雨空に向日葵 ひまわりの花はどちらを向いて咲くでしょうか? 正解は、東向きです。 朝日に向かって咲いているのです。 不思議に思う方は、総社市(山手村)の五重塔の前の道を走ってみてください。 全部の花が東向きです。 あじさいの季節にひまわりのきれいな花もいいものです。 梅雨空のじめじめ観から、暑さの夏に向かって何かはじけるようです。 丁度今朝の山陽新聞に、写真が載っていました。 バックを見ればどちらの方角を向いているかは、岡山県の人なら分かりますね。 今日は何の日? 「今日は何の日?」でよく出される問題です。 「スリーセブン」、「七夕」どちらも正解です。 もう一つ「盧溝橋事件」の日でもあります。1937年のことですから私は当然生まれていません。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月6日 「『原爆落とされても、しょうがない』・・・?」 アメリカに原爆を落とされても「しょうがない」と発言した、久間前防衛相。 ここへきてやっと「辞任」した。 決して、安部総理による「罷免」ではない。このことが、一番大事なことだ。 つまり、安部総理は、原爆を落とされても「しょうがない」と考える防衛相を「罷免」に価する人物、とは思っていない・・・ということだ。 また、久間前防衛相の辞任の言がスゴイ。 この人、全く、反省していない。つまり、自分の発言が間違っていたのではなく、単に「誤解されやすい言い方」だった、ということ。 そして、このまま時間が経てば「参院選挙に不利になるから」辞任することにしたということに過ぎない。 すでに戦争の行方が知れている時期になってから、広島と長崎に原爆を投下し、合わせて数十万人の無辜の命を一瞬で奪った行為の意味を、アメリカはいろいろと「言い訳」している。 人を半死半生の目に合わせておいて、その後で、自分で自分のやったことに驚いて、あたかもやられた側にそれだけの非があるかのように「言い訳」する例はたくさんある。 原爆を落とさなかったら日本はソ連に占領されていた・・・というフィクションもその「言い訳」の一つだ。 また、もし広島と長崎に原爆を落とさなかったら、もっと多くの日本人が死んでいただろうというのもアメリカの言うフィクションに過ぎない。 その「勝者のフィクション」を、日本の防衛相(!)がそのお先棒を担いで回ってどうするのか! それと・・・まあ、その後任の防衛相。 何だか、いろんな政党を渡り歩いて来た人だよね、たぶん。 政府・与党には、人材なきか・・・ 行政書士 八尾信一 |
2007年7月5日 「ADRフォローアップ研修」 7月5日(木)と6日(金)は、日行連のADRフォローアップ研修です。これは、指定単位会10と推薦単位会10から、昨年、三人ずつ、合計60人が手続き実施者養成研修を受けてきたのですが、文字通り、そのフォローアップの研修です。 昨年1年間、指定単位階と推薦単位会の担当者は、相当時間をかけてADR研修を受講してきました。とはいえ、現状は、自主交渉援助型とうい手法も、さらにいえば、ADR自体についても、他の会員に十分に理解されているようには思えません。 これら指定単位会及び推薦単位会では、その他の単位会からの依頼等によって、この日行連ADR研修受講者を講師として派遣するなどして、ADRと自主交渉援助型という手法の普及に努めています。 そういう役回りを担う担当者としてのフォローアップが、この二日間のカリキュラムで提供されるのではないかと予想しているのですがどうでしょうか。 いずれにしても、各単位会のADR担当者は、いろんな意味で苦労を重ねていますから、この研修に集まる数十名は、他の研修受講者同士にはない、独特の連帯感のようなものがあります。不思議な仲間意識のようなものが生まれていて、それが、各単位会の枠を超えた交流につながっています。 先行き不透明なADRですが、この研修を通して得ることができた手法や知識は、非常に奥行きが広いもので、そして、そこで知り合えた仲間ととおつきあいも、底の浅い表面的なおつきあいではなく、真剣なものとして末永く続けていきたいものだと願っております。 行政書士 寺見敬三 |
2007年7月4日 青・赤・シャーペン 手帳を作った話は先日書きました。 手帳があると、あと欲しくなる物は筆記用具です。 手帳用の筆記具は、細身でないとクリップが挟めないので、通常の太めのボールペンは不向きです。 特に最近のボールペンは、グリップにラバーを巻いているので、太めになっています。 3千いくらのもので、シャーペンと赤と黒のインクの物が手頃なのでそれを購入しましたが、帰って書いてみると買うときに黒く思えたインクが青くなっているのでちょっと残念に思い乍ら、我慢して使うことにしました。この辺りは我ながら適応性に富んでいて、我慢強い性格です。 このボールペンは、尻軸のノックを押すと胴軸の向きによって色が変わりシャーペンにもなる物です。 ある時、青の他に黒ボールペンにもなって、黒・青・赤・シャーペンの4通りがあるボールペンだと分かりました。 もうボールペンに不満はありません。 改善の余地がある手帳ですが、それでも便利な手帳に多色のボールペンで、まず道具は揃いました。 あとは使いこなして、十分活用することです。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月3日 7月の仕事 2日目でついにノイローゼに! 7月からの仕事は1日付の本欄に書いたのですが、日曜日の1日と月曜日の2日の2日間で大体半分は回った。留守の家はこれから何度か尋ねるので、実際には全体の何分の1にしかなりません。 日曜日は雨の中でしたが、1日目が勝負と思い、頑張ったのですが、途中で疲れ切って帰宅した。 2日目は、朝からしんどかったのですが、頑張って地域を回った。 毎日少しでも回るようにしないと、全部廻り切れなくなりそうな数です。 思い出すのが、国勢調査の時です。 夜は大体訪問していたのですが、回っても回っても追いつかず、疲れ切って最後には嘔吐・発熱でダウンしてしまった。その苦い経験がよみがえります。 ここ何日か朝の目覚めも、苦しい夢ばかり見てよけいに疲れ切って目が覚めます。 これって、ノイローゼかな? きっと立派なノイローゼだろう。 私が生まれ育ったところは、かの有名な「木口小平」が生まれた町です。 彼に見習って、どうせなら”死んでも同意書を離しませんでした”となれば本望です。 もちろん教科書には載りませんでしょうが。 ささやかな小さな小さな人生でした。 行政書士 妹尾芳徳 |
2007年7月2日 「今年も半分が終わりました・・・」 カレンダーを見て、しみじみ・・・ 今年も、もう半分すんでしまったのですね。 ほんと、50歳台後半を過ぎたあたりからの時間の経つのの実に早いこと、早いこと。 「少年老い易く・・・」なんてのは出鱈目で、まさに「老年」こそ「老い易い」。(苦笑) 人生というもの、楽しいこともほんの一瞬なら、苦しいことも辛いこともまたほんの一瞬のことですね。 まあ、自分というものの「分」がわかってしまう年齢を過ぎると、今度は夢や希望によって自分の人生を引っ張っていくよりは、自分に与えられた時間をひとこまひとこま、丹念にこなしていく・・・ということがだんだん大事な心構えになって来るように思えます。 もっとも、心ではそう思っていても人間というもの、今まで何十年かやってきた生き方というものはなかなか変えられないもののようで、時々、性懲りもなく「夢の残り香」のようなものに心静かならぬ日があったりして、思わず、白髪交じりの頭を掻いては一人苦笑いすることも・・・ ところで、わが国会の方は、会期を延長したというのに審議らしい審議もなく最後はお決まりの「民主主義に基づく強行採決」。 あとは、脱兎のごとく自分の選挙区に飛んで帰った。 まあ、政治家に節度や倫理を求めるのは、木に登って魚を求めるに等しいか。 昼がほや 日のいらいらと 薄赤き 白雄 もう夏まっさかりだ。 行政書士 八尾信一 |
| 2007年7月1日 7月1日からの仕事 7月1日から倉敷市の福祉の仕事の手伝いが始まります。 前日の土曜日はその準備で1日費やしました。 準備の作業は、市が提供した資料から自分の担当する地域の個人を特定して、回答用紙に市が決めた整理番号と氏名を書いておき、効率よく作業を終わらせる為に当日回る順番に並べておくだけのことです。 私は初心者なので、インターネットのMapとゼンリンの住宅地図の最新版を活用しました。 それでも1日掛かってしまいました。 もし今回私のこの二つのツールがなかったら、とても手が出ないところです。 手伝いの内容は、倉敷市の広報に掲載されています。 7月はこの訪問作業で大半が費やされる予定ですが、最後の日曜日の29日には、参議院選挙があります。 この日は朝一番に投票所に行き、投票箱が閉められるまでいなければなりません。市の選管の手伝いです。 6月に2回した田舎の草刈りも、一昨日行ってみるとびっくりするほど雑草が伸びていました。 7月も2回ほど草刈りをしたいところですが、昨年から草刈り後にアレルギーが出るようになり、困っています。 アレルギー対策として、雑草が花や実や花粉が出来る前に刈り取ってしまいたいので、早期草刈りはパスできないところです。 7月のおおざっぱなイメージが浮かんできますが、なかなか体力がいるようです。 行政書士 妹尾芳徳 |