今日の意見
2007年8月      

      2007年8月31日
          
      いつの間にか路地裏に

 距離を優先してナビに頼って車を走らせていると、あれよあれよという間に路地裏には入り込んでしまった。
ナビ画面では、道はしっかり繋がっています。

現実の道幅は、狭いところでは3m余り。
片側は用水が流れていて、直角の橋は幅2.5m程だろうか。
小学校の前を通り、少ししたら中学校が見えてきたので、ちゃんと名前のある道なのでしょう。

 余りおすすめではないナビの指示でした。
   


      いつもと違う

 いつもと同じようにしているが、ふと違和感を覚えるときがある。

昨日がそうだった。

いつものように半袖のカッターシャツを着たとたんに、季節の変わり目を感じてしまった。



                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月30日
          
      戸籍の記載間違い

 何気なく戸籍を見ていたら、記載の間違いを見つけた。
間違っていたのは、結婚した年。
私の戸籍ではありませんが。


      まだまだ暑い夜

 岡山県でも中部から北部のにかけては、毎日のように夕立があるそうです。
ここ南部は夜中でも眠れないほど暑くて、汗びっしょりの毎日です。

 夕立はありそうですが、ほんのパラッとだけ。


       暑い最中の草むしり

 普通は一雨降った直後は草が良く抜けるので、庭の草むしりをするのですが、この度いいことを発見。
からからに乾ききった草は、根が枯れていてむしりやすいのです。

 暑い最中の草むしりは、おすすめです。
暑いのをの除けば。

   
                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月29日
          
      「懲戒処分と資格」(4)

 税理士兼業の行政書士が、都道府県知事による行政書士業務の禁止という懲戒処分を受けた場合は、税理士法第4条第9号に規定されています。長くなりますが、第9号のみ以下に引用します。

 (欠格条項)
第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、前条の規定にかかわらず、税理士となる資格を有しない。
(1.〜8.号は省略)
9.弁護士法(昭和24年法律第205号)若しくは外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法(昭和61年法律第66号)、公認会計士法、弁理士法(平成12年法律第49号)、司法書士法(昭和25年法律第197号)、行政書士法(昭和26年法律第4号)、社会保険労務士法(昭和43年法律第89号)又は不動産の鑑定評価に関する法律(昭和38年法律第152号)の規定による懲戒処分により、弁護士会からの除名、公認会計士の登録の抹消、弁理士、司法書士若しくは行政書士の業務の禁止、社会保険労務士の失格処分又は不動産鑑定士の登録の消除の処分を受けた者でこれらの処分を受けた日から3年を経過しないもの(これらの法律の規定により再び業務を営むことができることとなつた者を除く。)

 「行政書士の業務の禁止」が明記されており、これに該当するので、「税理士となる資格を有しない」、という扱いになります。

 さらに、税理士法第26条第4号では、登録の抹消について以下のように規定しています。

(登録のまつ消)
第26条 日本税理士会連合会は、税理士が次の各号の一に該当することとなつたときは、遅滞なくその登録をまつ消しなければならない。
1.その業務を廃止したとき。
2.死亡したとき。
3.前条第1項の規定による登録の取消しの処分を受けたとき。
4.前号に規定するもののほか、第4条第2号から第9号までの一に該当するに至つたことその他の事由により税理士たる資格を有しないこととなつたとき。

 つまり、行政書士の業務の禁止を受けた税理士兼業者は、税理士法第4条第9号の規定により「税理士たる資格を有しない」こととなり、それは、税理士法第26条第4号の規定に該当するため、日本税理士連合会は、その者の登録を抹消することになるわけです。



                                 行政書士 寺見敬三
 

      2007年8月28日
          
      「つくつくぼうしの鳴く声が・・・」

 やはりもう夏は盛りを過ぎたもののようで、毎朝、つくつくぼうしの鳴く声がはっきりと聞こえて来るようになりました。

朝、眼を覚まして一番に耳に飛び込んで来るのは、このつくつくぼうしの鳴き声です。オーシ、ツクツク、オーシ、ツクツクと鳴きながら、その間隔がだんだん早くなって、やがて鳴き止んでしまいます。

やんだかと思うと、また、オーシ、ツクツク・・・と始めます。きりがない。(笑)

 それにしても、今年の夏は一段と暑かったですね。

熱中症で亡くなった方々も多かったようです。

 人間というものは、ほんとうに弱い生き物で、温度が少し上がったり下がったりしただけで、あっけなく死んでしまいます。

 昨今の暑さにしても、地質学的な単位で言えばまったく「誤差」の範囲内のことで、それでも個々の人間はその「誤差」の中で生き死にをしているわけです。

セミも人も、その命がか弱いことには変わりなく、また与えらた命が唯の1回限りであることも同じです。

ただ一回限り命というかたちを与えられてこの世に現れ、やがて命のすべてのエネルギーと使い終えて、永遠に終わる・・・これが、すべて命を与えられたものの宿命です。

 しかし、昨今、何とこの命が安易に失われていることか。

地球を覆う飢餓、戦争、病気、貧困・・・は言うに及ばず。

事故、無知、犯罪・・・。

 つくつくぼうしは、俳句では「法師蝉」とか「寒蝉(かんせん)」とも呼ばれている。

    朝風や 声あたらしき 法師蝉          
                  千代田 葛彦

    鳴き立てて つくつく法師 死ぬる日ぞ
                   夏目 漱石


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月27日
      
    2つの減価償却(下)

 24日の続きです。
もう一つは、2008年春に改正予定の経審の評価項目及び基準の改正にでてきます。

    X2が今までは  ・自己資本額/完工高
                ・職員数/完工高

     改正後      ・自己資本額
                ・EBITDA(イービットディーエー) 

 EBITDA とは利払前税引前償却前利益のことで、営業利益と減価償却費を足したものです。

 前回(24日の記事)の法人税改正とともに減価償却費(資産)が着目されているように思えます。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月26日
      
    「懲戒処分と資格」(3)

 「税理士となる資格を有する者」を資格要件として行政書士登録した兼業者が、行政書士法に規定された懲戒処分として、都道府県知事によって行政書士業務を5ヶ月間停止された場合、税理士業務についてはどうなるかといいますと、税理士法第43条にその規定があります。

(業務の停止)
第43条 税理士は、懲戒処分により、弁護士、外国法事務弁護士、公認会計士、弁理士、司法書士、行政書士若しくは社会保険労務士の業務を停止された場合又は不動産鑑定士の鑑定評価等業務を禁止された場合においては、その処分を受けている間、税理士業務を行つてはならない。税理士が報酬のある公職に就き、その職にある間においても、また同様とする。

 つまり、税理士兼業の行政書士が、行政書士法若しくはそれに基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反したか、或いは行政書士たるにふさわしくない重大な非行があったとして、都道府県知事による行政書士業務5ヶ月間の停止処分を受けた場合、行政書士業務だけでなく、税理士業務についても同じ期間行うことが出来ないということになるわけです。

 これが、問いの1にあるような事例について、現在の税理士法が規定している措置ですが、問いの2について考える前に、問いの1の事例で、行政書士としての懲戒処分が「業務の禁止」だった場合について考えてみましょう。

                                 行政書士 寺見敬三
 

      2007年8月25日

      「もう中国産の食品は買えない・・・」

 このところ世界で中国製品に対する不信感が増大している。

中国が生産し、外国に輸出した製品に対する不信、疑惑、怒りが世界に渦巻いていると言っても過言ではない。

子供の玩具に有毒な塗料が使われていたり、有害物質が混入しているペットフードで多くのペットが死亡している。

発がん性の漂白剤が使われたり、人体には有害な着色料が使われているものもある。
最近では、中国産のうなぎでそれが見つかったばかり。

中国から輸入される食品の安全に対する信頼は、もうほとんど消えかかっている。

 こうした事態が、単に中国の商品生産に対する体制や技術が劣っているために発生していると言うのなら、それも許しがたいことではあるが、まだ、中国は未熟な国家だからと今後より安全な体制への真摯な努力が始まることに期待することもできる。

ところが、こんな新聞報道もある。

中国から輸入された魚は、料理する前に金属探知機にかけなければならないそうだ。
業者が魚の重さを増すために、魚の腹の中に金属ボルトなどを詰め込んで売っていると言う。

こうしたこと全ては、どう考えても「商道徳」に違反するものだ。
しかも、彼らは「商道徳」を知らないでやっているのではない。
ただ、「金儲け」ということに今や国民が熱病のように冒されているとしか言いようのない状態だ。


日本の厚生労働省には、下記のようなページもある。

   http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

輸入食品監視業務ホームページというのだそうだ。

こういう部署は、うんと活躍してもらってもいいんじゃないかい。



                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月24日

      2つの減価償却 (上)

 最近減価償却という文字を良く目にする。

1つは、法人税関係の減価償却制度が改正されたこと。

1口で言えば帳簿価額が1円になるまで償却できることになったのです。

私達行政書士もこの改正に無縁ではありません。

 たとえば、建設業法の注記表の

  2 重要な会計方針
   (2)固定資産の減価償却の方法

(記載例)  平成10年3月31日以前に取得された建物は旧定率法(旧定額法)、
        平成10年4月1日から平成19年3月31日までに取得された建物は旧定額法
        平成19年4月1日以後に取得された建物は定額法

といった記載になるのでしょうか?



                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月23日

      ここでおしまい、山鳩の成長日記

 山鳩の成長日記は、このページで幕となってしまいました。

夜まだ更けきっていないときに、猫の襲撃にあいました。

朝になって巣を見るといません。

2羽の親鳩も巣や、近くを探していたのですが、猫にやられたのでいません。

 猫は執念深く何度も襲撃してきたので、寄せ付けないように防御もしていたのですがすでに遅かったようです。この度は私も防ぎ切れませんでした。


       久しぶりには医者へ

 2〜3ヶ月したら来てくださいと言われたのが3月でした。
ちょっと遅くなったのですが、8月には行った先日、歯医者に行ってきました。

肩こりの為に歯が浮いてきたのだろうと思います。

肩もこると思います。最近ずっと「数独」にはまっているのですから。



                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月22日

      「懲戒処分と資格」(2)

 まず最初に、行政書士登録と税理士資格との関係について、確認しておきましょう。

 行政書士法では、第二条に「次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。」として、第一号から第六号まで、資格要件が列挙されています。その第五号として、「五  税理士となる資格を有する者」というのがあります。

 つまり、「税理士となる資格を有する者」は、登録の申請をしさえすれば、行政書士登録できるのです。この場合、行政書士法が規定する欠格事由は、以下のとおりです。

(欠格事由)
第二条の二  次の各号のいずれかに該当する者は、前条の規定にかかわらず、行政書士となる資格を有しない。
一  未成年者
二  成年被後見人又は被保佐人
三  破産者で復権を得ないもの
四  禁錮以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつてから二年を経過しないもの
五  公務員(特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員を含む。)で懲戒免職の    処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
六  第六条の五第一頂の規定により登録の取消しの処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない   者
七  第十四条の規定により業務の禁止の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者

 さて、問題にもどります。まず、問いの1から考えてみましょう。「行政書士法第14条第二号の規定に基づき、都道府県知事による行政書士業務5ヶ月間の停止処分を受けた」ということですが、行政書士法第14条とは以下のとおりです。

(行政書士に対する懲戒)
第十四条  行政書士が、この法律若しくはこれに基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反したとき又は行政書士たるにふさわしくない重大な非行があつたときは、都道府県知事は、当該行政書士に対し、次に掲げる処分をすることができる。
一  戒告
二  一年以内の業務の停止
三  業務の禁止

 「都道府県知事による行政書士業務5ヶ月間の停止処分」を受けたわけですから、「行政書士が、この法律若しくはこれに基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反した」か、或いは「行政書士たるにふさわしくない重大な非行」が行われたという事実が前提としてあるわけです。


                                 行政書士 寺見敬三
 

      2007年8月21日

     ”大きい”山鳩の雛

 予定通り雛が孵っても、「ピー」とも「スン」とも鳴かないのです。
思うに、自然界ではピーピー鳴いていたら猫の餌、イタチの餌食、とびや烏に連れ去られるからかなと思ったりします。
 で、下から見ると、”大きい”の一言です。
黒い顔をしていて、黄色い産毛があちこちに残っています。

 早く大きくなるのも、自然界を生き抜く知恵でしょう。

 親鳥は餌を与えに来るだけで、もう傍にはいません。
親鳥が傍にいたのは3日間ほどでした。
親鳥が鳩ミルクを持ってくるまで、小さな巣でじっと(巣の中では、あっちを向いたり、こっちに移動したりしています)待つわけです。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月20日

     「懲戒処分と資格」(1)

 ここ数年、どの士業でも、懲戒処分がなされる事例が増えています。コンプライアンスの要請から、綱紀案件に対しては、士業組織の内外から、適正・厳格な処分が強く求められているようになってきていことが背景にあると考えられます。

 最近、見聞した事例で興味深かったのが、税理士と行政書士の兼業者で、片方の資格で懲戒処分がなされた場合の処置についてです。行政書士法と税理士法にそれぞれ規定された、登録要件や欠格事由、登録抹消の要件、懲戒処分のありかた、業務禁止や業務停止の取り扱いの違いが、端的に現れていて、いろいろと考えさせられました。

 次の二つの事例について、考えてみてください。いずれも、行政書士法第2条第五号に規定された「税理士となる資格を有する者」によって、行政書士登録した会員の事案です。

 1.行政書士法第14条第二号の規定に基づき、都道府県知事による行政書士業務5ヶ月間の停止処分を受けた場合、税理士業務を行えるかどうか。

 2.税理士法第45条第1項及び第46条の規定に基づき、財務大臣による税理士業務禁止の懲戒処分を受けた場合、行政書士業務を行えるかどうか。また、行政書士登録上について、その取り扱いはどうなるか。

※参考のため、それぞれの条文を以下に示します。

【行政書士法】
(行政書士に対する懲戒)
第十四条  行政書士が、この法律若しくはこれに基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反したとき又は行政書士たるにふさわしくない重大な非行があつたときは、都道府県知事は、当該行政書士に対し、次に掲げる処分をすることができる。
一  戒告
二  一年以内の業務の停止
三  業務の禁止


【税理士法】
(懲戒の種類)
第44条 税理士に対する懲戒処分は、左の3種とする。
1.戎告
2.1年以内の税理士業務の停止
3.税理士業務の禁止

(脱税相談等をした場合の懲戒)
第45条 財務大臣は、税理士が、故意に、真正の事実に反して税務代理若しくは税務書類の作成をしたとき、又は第36条の規定に違反する行為をしたときは、1年以内の税理士業務の停止又は税理士業務の禁止の処分をすることができる。
2 財務大臣は、税理士が、相当の注意を怠り、前項に規定する行為をしたときは、戒告又は1年以内の税理士業務の停止の処分をすることができる。

(一般の懲戒)
第46条 財務大臣は、前条の規定に該当する場合を除くほか、税理士が、第33条の2第1項若しくは第2項の規定により添付する書面に虚偽の記載をしたとき、又はこの法律若しくは国税若しくは地方税に関する法令の規定に違反したときは、第44条に規定する懲戒処分をすることができる。



                                 行政書士 寺見敬三
 

      2007年8月19日

     日本の危機管理

 いざという時の連絡は携帯電話で。


     我が家の危機管理

 いざという時には大声で呼ばれていた。
すぐに返事してきたから良かったのだろう。
返事が遅れたら夫としての資質が問われるところだった。



     熱中症

 室内で高齢者の熱中症の発症が多い原因は、温度変化に反応が遅いかららしい。

私は、夜クーラーが切れる度に目が覚めるので、温度変化に敏感ほうかな。

そのまま熟睡できる人は温度変化に鈍感な為、熱中症になるかも。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月18日

     「何となくすっきりしない朝青龍問題・・・」

 横綱朝青龍問題が、ちょっと動きを止めてしまった。
この朝青龍問題で、不快感を持った相撲ファンは多かったはず。

このまま事態が動かず、もやもやとしたまま「沙汰止み」になってしまっては、「国技」の名に恥じるだろうし、また純粋にスポーツとしてすら面白くない。

振り返ってみると、このところの朝青龍に関しては以下の動きだった。

7月22日  名古屋場所で優勝(21回目)。
7月23日  四日市市内の病院で受診。左ひじ内側側副靱帯損傷、
        第5腰椎疲労骨折などで約6週間の休養、加療を要するとの診断。
        夏巡業不参加(休場)を申し出、そのままモンゴルへ帰国。
7月25日  モンゴルで、中田英寿らとサッカーに興じる。
7月27日  日本相撲協会の巡業部が、「朝青龍は巡業に参加しなくて結構」と決定。
7月30日  朝青龍、急遽日本に戻り、相撲協会理事長らに謝罪。

翌31日から入院して治療する予定だったが、入院の必要なしということで、その後は自宅にこもったまま。

8月1日   2場所の出場停止と減報などの処分が決定。

その後、診断する医師がコロコロ変わったり(今、4人目)、記者会見する高砂親方の何とも指導力のなさそうな口ぶりといい、モヤモヤすることばかり。

 相撲というのは、依然としてちょっと考えられないような「閉鎖的」な社会なのかな・・・という思いがした人も多かったはず。

 相撲と言えば、最近またぞろ浮上している「八百長疑惑」。
確かに、たった二人で狭い土俵の中でぶつかり合ったとたんにひっくり返っているような勝負もあって、素人の私たちにはどうもよくわからないことが多い。

 ただ、強い強いと思われていた朝青龍が、例えば今回の騒動程度のことで、「急性ストレス障害」を起こて、口も聞けない、食事もままならなくなるほど「ひ弱な」横綱だったことも意外なことではある。
他の並み居る相撲取りを打ち負かして、21回も優勝した横綱であれば相当の精神的なストレスにも耐えて来た経験があるだろうと思うのは、素人考えなのだろうか。

それとも、スポーツで鍛えた「強靭な精神力」というのは、現実世界ではこの程度のものなのか・・・

いずれにしても、そういう「ひ弱な」精神には、「謹慎」などという処分は無駄。

 朝青龍がモンゴルへ帰りたいのであれば、自由に帰らせてあげたらいいと思う。本人が思うように治療をして、治療に必要であればサッカーでもバスケットでもして、それでまた相撲が取りたくなれば、また来年にでも日本に来ればいいだろう。


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月17日

     「株価大変!・・・」

 このところ、株価が下がってます。急降下ですね。

 日経平均株価で言うと、この1週間で1,000円も下げたことになります。
昨日(16日)には、一時、15,000円を割り込んだことがありました。

これは昨年の11月以来のこと。
一日での下げ幅も、今年最大となったようです。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界的な株安の流れですが、金融関係の株が信用を落として売られることがそもそものきっかけ。

アメリカでは、サブプライムローンの専門会社が、大手も含めてその業務を停止してしまった会社がすでに20社を超えているようです。

さらに、こうしたサブプライムローンに投資していたヘッジファンドの清算も急増しているようです。

 日本でもすでに金融機関にその影響が出始めていて、あおぞら銀行が約45億円、野村ホールディングスが約20億円、新生銀行が約34億円の損失又評価損を出したことが報じられています。

また、アメリカのこの7月の住宅着工件数は、前月比6.1%減で、1997年の1月以来の10年半ぶりの低水準だったことが発表されています。

サブプライム問題とともに、アメリカの住宅産業に暗雲が立ち込めて来たとも言えます。

 アメリカ連邦準備理事会(FRB)は、断続的に約8兆6800億円の資金供給を行い、欧州中央銀行(ECB)は、約7兆7000億円を、また日本銀行は約1兆円の資金供給を行い、少なくともアメリカのサブプライム問題についての不安感の払拭に努めています。

 ただ、このことで日銀はこの先、利上げが一段と困難になり、同時に発生している円高傾向によって輸出産業が信用不安を起こし、輸出産業株が下がり始めることが懸念されているようです。

 アメリカはおそらく、「住宅バブルの崩壊」に見舞われているのではないかという感じがしますね。
ネオリベラリズムもまた、崩壊の危機にあると見た方がいいのかも・・・


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月16日

     そろそろ20日目

 山鳩が巣作りを初めてそろそろ20日経ちます。
途中猫に襲われて卵が1つ落ちて割れましたので、残っている卵は早く産んだ方か、遅く産んだ方か分かりませんが、そろそろ孵る時期です。

 こんどは猫に加えて、烏にも襲撃されないように空の上にバリヤを張り巡らさないといけません。
これば私の役目です。

 さっきも、”バサバサ”という音がして1羽が巣から飛び立ったと思ったら、近くで待っていた1羽が、交代で卵を温めはじめました。


     山鳩の巣の観察

 山鳩が飛び立った後、巣の下から眺めると小さなものがごそごそ動いている。
雛が孵ったようです。
山鳩もいつもと動きが違います。

巣にいるときは、親鳥は小さくふるえています。
雛に風を送って涼しくしてやっているようです。


     各地で40度を超える

 今日は各地で40度を超える最高気温が出ました。 
例年なら太平洋上にあって日本はその端に掛かる太平洋高気圧が、日本(関東)の真上にあって、天気は安定しきっている為だそうです。
 夕立がないので夜も昼間の熱気がとれなくて寝付かれず。
17日の朝4時に一風呂浴びてやっと(もちろんクーラー付きで)すやすや眠りにつきました。

 翌日の昼間の活動に影響が出そうな熱帯夜でした。

猛虎は一息入れているが、猛暑はますます盛んな様子。

                                 行政書士 妹尾芳徳


      2007年8月15日

     「永遠に『戦後』であり続けますように・・・」

 核兵器をもつ者の言葉だけが「正義」となる世界になりませんように。

 すべて武器をもつ者だけの「正義」が優先する世界になりませんように。

 戦争で殺されることを拒否するのと同じく、戦争で人を殺すことがありませんように。

 父を、夫を、息子を戦争で失うことがないように、父や、夫や、息子が戦争で人の父や、夫や、息子を殺すことがありませんように。

 人が人を殺しても、それが英雄として賞賛される日が来ることがありませんように。

 「一人を殺せば単なる犯罪者だが、万人を殺せば英雄だ」という論理が大手を振って子供たちに教えられるような学校になりませんように。

 「国家のために死ねば英雄」と恥ずかしげもなく政治家が口にする時代が来ませんように。

 国家が、人を殺す英雄の出現を欲する日が来ませんように。

 戦争の愚かしさを悟るのが、その最愛の人々を全て失ってからではないように。

 戦場で人を殺して生き残るよりも、戦争に反対して牢獄で死ぬことを選べるように。

 武器という武器が、その用を終えて静かに地中に廃棄されますように。

 そして、人は、一日の労働を終え、家族揃って笑顔で夕食を囲む以上の幸福はないのだということを知りますように。


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月14日

      火災報知器も誤作動

 ニュースによれば、自動火災報知器が屋根裏にこもった熱気で誤作動する位の暑さのようです。
私も扇風機を出しました。

クーラーだけでは我慢できなくなったのです。

 これ以上に熱い試合をしているのが甲子園です。
京都外大西と常総学院他、見入ってしまいました。


      世間が休みモードに 

 お盆の間の今日は、世間が全体的に休みに入っているのでしょう。
メールやアクセスが早く感じます。

 夕方岡山県の最西部にあたる市役所から電話が掛かってきました。
ある申請ができあがったという連絡です。
私の方は、15日も休みなのであさって貰いに行く旨伝えましたが、役所に行かれている方、暑い中お疲れ様です。


      熱中症実験

 午後1時、昼食抜きにして炎天下で1時間草刈りをしながら、どのくらい体力が持つか実験開始。
1時間後小休止、水分及び燃料を補給して再開。
今度は、日陰での作業にした。
40分ほどして燃料が切れた為、作業中止。

今日のところは熱中症の症状は出なかった。

 草刈り作業中に頭に浮かぶのは、甲子園での高校球児のこと。
野球はボールが飛んできたり、走ったりするが、草刈りは刈り払い機を振り回すだけでよい。
ましてサインもないので気が楽です。

まだまだ私は体力気力ともに十分あるものだと、再確認の実験結果でした。


      どんど晴れ(NHK連続テレビ小説)

 旅館加賀美屋の女将が息子の伸一に、加賀美屋を継ぐのは柾樹だと話す。
このシーンに日本の男を育ててきた母親のすごさを感じた。
このドラマなかなかやりますね。

      
                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月13日

      「ご先祖さまの墓参り・・・」

 お盆には、お墓参りをする方が多いようです。
墓の立ち並ぶ一画には、うっすらと煙がたって、お線香の香りがたちこめています。

お寺の墓所に蝉の声が降ってくる下を、家族連れとおぼしき方々が、一抱えの花束をもって訪れているのを見かけます。

何だか、いい風景です。

 もともと、お盆というのは「盂蘭盆(ウラボン)」、あるいは「烏藍婆拏(ウランバナ)」という梵語から来たとされているようです。
で、この「烏藍婆拏(ウランバナ)」という言葉は、ちょっと驚きですが、「逆さ吊り」という
意味。

 これは、昔、お釈迦さまの十大弟子の一人である「目連」と言う人が、その神通力で亡き母の姿を見たところ、母親はあの世で餓鬼となり逆さ吊りにされて骨と皮ばかりになっていた・・・その母親を救おうとしてお釈迦さまに相談したところ、お前一人の力ではどうともならぬ、多数の僧たちの偉大な力によって解脱させるしかない・・・と。

そこで、全国で旧暦の7月15日にみんなでお経をあげた・・・ということが始まりで、その後、毎年の行事となって「お盆」の原型が出来たそうですね。

 まあ、それぞれの宗派・地域にによっては細かく分かれているのでしょうが、基本はこういうことなんだそうです。

ただ、この話では、どうも「魂(霊魂)には個性がある」ということになってしまいそうで、いささか胡乱ではあります。

 当時、お釈迦さまは、霊魂だのあの世だのというのは、あるものでもなく、ないものでもないと考えていたようですので、その考え方の姿勢の大きさからすると「目連の話」は、ちょっと、いかにも、いかにもの話の臭いがプンプンという感じです。

 死ねば、肉体を構成していた有機物・無機物はおそらくすべて分子のレベルのまで分解し、分子になって別の分子と化合・還元を繰り返すわけですから、どれが「もと自分の肉体であったところの分子」であるかどうか、そんなことはわかるはずもない。

その肉体(組織)の機能であった、「魂」とやらもまた同じ。
雲散霧消して、帰るべき場所も時間もない。

 まあ、私たち凡俗・煩悩のヤカラにとっては、お盆は、生きている家族が集まり、死んだ家族を思い出す行事・・・ってことで、いいでしょうね。


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月12日

      のびきった夏

 のびた、のびた、暑さでぐで〜とのびきった毎日を送っている。

こう暑かったら、涼しい部屋でスポーツ観戦するのが一番の健康法かも。



      事務用紙の紙質

 事務用の紙の質が以前より丈夫になっています。
誤って貼った印紙をはがそうと、海綿の上に置いても、紙は濡れるのは下の面だけです。
紙自体はあまり水を吸わないようです。



      休み中の本

 夏休みの間にむ本が到着した。
Amazonで10日夜注文した2冊の本が、朝のチェックでは配達店まで輸送中になっていた。
「配達情報」は若干の誤差があるのでそろそろ配達されるだろうと思い、ちょっとトイレに入っていたら、そのちょっとの間に配達された。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月11日

      今日から連休

 お盆の連休に入りました。
通常お盆は、16日の藪入りまで休みでしょう。

さて、夜間にまたまた山鳩は猫に襲われてしまいました。
しかし鳩も頑張ったのでしょう、1個だけになった卵は無事でした。

鳩がいない隙に下からじっと卵を見上げるていると、下に降りていた鳩もこちらを見ていました。

今夜も頑張って欲しいです。
雛が孵ってからがまた心配です。



      温暖な夜が欲しい

 昨夜は熱帯夜でした。
温度を測ったわけではありませんが、熱帯夜でした。

こう暑いと、温暖な夜に早くならないかなと思います。
 温暖化に期待しましょう。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月10日

      「芙蓉の花が咲きました・・・」

 先日、庭の水やりをしていて気がつきました。

ピンクの芙蓉の花がたくさん開いています。
芙蓉の花というのは、昔から美人のたとえだそうで、その色や花の姿には気品があります。

芙蓉は、朝咲いて夕方萎んでしまう「一日花」。

ほんとうに、あっと言う間の「花のいのち」なわけです。

この芙蓉、花も楽しませてくれるのですが、それが萎んだあとは萎んだあとでまた面白いんです。「枯芙蓉」といって、俳句の季語にもなっているようです。

私の家の芙蓉はピンク色で、色は変化はしません。
面白いのは、朝開いたときは真っ白で、午後には薄紅色、夕方から夜には紅色になる種類のあるとか。

それが「酔芙蓉」と名づけられているのもなかなか面白いですね。

どうもお酒によってほんのり頬があからんだ楊貴妃を想像させる・・・とか。

一日ずっとその花の前にいて、しずかに花が酔っていく様子を眺めてみたいものです。
分厚い「哲学書」でも枕にして・・・(笑)


  芙蓉けうの 花をたためり 今日終る

                 西山 誠

  ゆめに見し 人のおとろえ 芙蓉咲く

                 久保田 万太郎


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月9日

      山鳩、猫に襲われる!

 夜、山鳩の巣が猫に襲われた。
明け方見ると卵が1つ落ちていた、すでに割れていた。

鳩を飼っている人に尋ねると、猫に狙われたら何度でも来るのでだめだろうとのこと。

猫の他にイタチ、烏などがおそうそうです。

今は、1つの卵(たぶん)を抱いている。

雛に孵っておそわれたら、たぶん助からないだろう。


      深夜のテレビ

 NHKの深夜番組で(もちろん低俗番組でしょうが)、「サラリーマンNEO」という番組が面白い。
以前このページでも紹介したことがあったと思うのですが、朝青龍もこの番組を見て笑えば、何とかという病気も治るだろうに。

 但し、尊敬されるような品位が身に付いたり、相撲が強くなったりすることは決してありませんが。


       二宮金次郎の薪

 東京都副知事の猪瀬氏によれば、二宮金次郎が薪を背負って本(大学)を読んでいる銅像が小学校にありましたが、薪には訳があるそうです。薪でないといけないそうです


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月8日

     「今日(8日)は、もう立秋・・・」

 毎日、暑い日が続いています。
道路を歩いていると、アスファルトも溶けるのではないかと思えるほどです。

何もかも白く見えます。
日差しが痛いほど眩しいです。

こんな日は、アタマからどっとバケツで水をかけられても怒れませんね。(笑)

ともかく、毎日、ラッキョと梅干とトマトを食べてがんばってます。
まあ、神サマが生きていてもいいよって思ってくれてる間は、希望は持たない、絶望はしない・・・ってセンで、あくせく、じたばたすることにしています。

こんなことを考えたり、言葉にしたりすることが出来るってことも、実は恵まれているのでしょうね。

私は、体力も勇気も闘争心もありませんが、しかし、たとえ3〜4ケ月仕事はするなと言われたくらいで、故郷に帰りたいの、あと3日でうつ病発病だ、なんてことを言わないだけの「強さ」は持っているつもりです。

さてさて、昨日は、売れ残りのサマージャンボ宝くじを10枚買いました。

これで、私の老後もきっと安泰です。(笑)

まあ、はずれたところで、年末ジャンボの半年間だけ貧乏を我慢すればいいのです。

さて、今日も、ラッキョを梅干とトマトを食って頑張ろう!!


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月7日

     並の暑さではない

 暑さもここまで来ると、体の調子が狂ってしまう。
月曜日は、ちょっと風邪を引いたような感じで休み休み仕事をした。

朝早く起きていたので、何とか1週間の準備も出来た。


     炎暑の中の山鳩

 いくら暑かろうが、山鳩は、外の日当たりでじっと卵を温めています。
朝少し鳴き出しました。
いつもはちょっと先で鳴いていたのですが、今日は巣から鳴き声が聞こえてきました。
相棒に交代を知らせているのでしょうか?


     病状ぺらぺら

 朝青龍を診察した医師が詳しく診察の結果をインタビューで説明していた。
本人の了解を得た上での会見説明だと思うのですが、”個人情報”の観点からこれでいいのかという疑問が残ります。

当然これは相撲協会の筋書きでしょうが。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月6日

     事務所にこもる

 たまには事務所にこもることも必要です。
こもって仕事をせよというわけではなく、家庭的な雰囲気からは慣れて本を読んだりすることです。

事務所には所長室がないので、朝早くか、夜に事務所にいることになる。

一番いいのは所長室があることです。



     朝青龍は帰国して療養したほうが・・・

 横綱朝青龍は帰国して、ゆっくり療養したらいいと思う。
このままでは本当に病気になっちゃうよ。

 「未だ木鶏たりえず」
こういう言葉の意味が分からない横綱に育てた親方、部屋制度、相撲協会自身も責任を感じるべきです。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月5日

     「今月の28日は、皆既月食が・・・」

 台風5号は、心配していたほどではなくあっと言う間に過ぎ去った感じがあります。
有難いことながら、本当に岡山というところは、自然災害の少ないところです。

 台風一過で夏の暑さが戻って来たようですが、今月、空に面白いことが二つ起きます。

 ひとつは、8月の12日(日)から13日(月)頃に、ペルセウス座流星群が見られることです。勿論、この期間が流星群の極大になるだろうということですから、その前後でも観測することは出来ると思います。

今年は、13日が新月にあたっているために、夜空は暗く、流星群の観測には適しているようです。

出来るだけ広く空が見渡せるような場所で、寝転んで空を見上げるのが一番いい観測方法だそうです。
決して、道路など車が通るところや危険な場所で観測することはやめましょう。
そして、やっぱり複数の人間で観測するのか楽しいでしょうね。

時間は、夜半(12時)過ぎがいいそうです。

 もうひとつは、28日(火)の皆既月食です。

ほぼ、日本全国で見られる皆既月食としては6年ぶりくらい、とのことですが、今回は、月の出の頃にはすでに部分月食になっていて(月出帯食)、それから19時頃には月は完全に地球の影に入ってしまって、ぼんやりと暗く赤い円になって見えます。

早い時間帯ですから、子供さんと観測することも可能ですね。

また、デジカメが本格的に普及して初めての皆既月食ですから、この際、デジカメで赤暗くなった月を撮影するというのも面白いかもしれません。

この次、日本で皆既月食が見られるのは、2010年12月21日だそうですが、このときは月はすでに大きく欠けた状態でのぼって来ます。その次は、2011年6月11日ですが、このときは、月は皆既月食の状態のまま沈むそうです。

月の食の状態をその始まりから終わりまできちんと観測できる皆既月食は、2011年12月10日まで待つことになるようです。

 いずれにしても、その日、雨でも降って観測不能にならないことを祈るばかりです。


                                 行政書士 八尾信一
 

      2007年8月4日

      汗をかく爽快さ

 「台風一過」とは行かなかったこの5号台風です。
台風が過ぎた後の蒸し暑さには参りました。

 でも性根を据えて、この汗の蒸し暑さを楽しんじゃえば、なかなか気分も爽快です。
汗とともに体の疲れなどがどんどん出て行っていると思うのです。


      山鳩の知恵

 巣作りをはじめる前に台風4号を経験しているので、この度の巣作りは風よけを第1に考えたのかもしれません。
なかなか知恵者です。

 台風が近づいて強い風が吹いて木が揺れても、雨が吹き降りしてきても、じっと抱卵している姿を見ると、台風の接近を何とかして教えてやりたくなります。
絵に描けばいいのか、とか考えても鳩語が分からないので、じっと我慢です。


      国政調査権

 この度参議院で手に入れた「国政調査権」をフルに活用して、年金処理のような役所の不正や誤りを正すこと。
この1つの事項だけを国民は「民主党に投票して」委託したのだと思う。

これを押しすすめていけば、政権は自然に手にはいる。

政権獲得をあせってあの手この手を使うような見苦しいまねはしないで欲しい。


                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月3日

      風の強さ

 海岸近くの風はとても強い。
台風の時には、この点注意が必要です。


      果物大国

 この風で果物への被害が心配です。

 

      ボート

 マリーナに係留しているボートは、陸につり上げておくのですが、河川に係留しているボートは、一晩中そばで見張っているそうです。台風が荒れ狂ってきたら、水が出るので堤防にみんなで引っ張り上げるのだとか。

 
                                 行政書士 妹尾芳徳
 

      2007年8月2日

      思いがけない台風5号

 今日の夜には非常に強い台風5号が岡山県に近づくらしい。
いきなりです。

心配なのは山鳩です。
それでもこちらからは何もしてやりません。

心配してやるだけです。


      目が肥えてきた島田紳助

 「お宝」の司会者島田紳助は、番組が始まった当初はまるでちんぷんかんぷんなことを言っていたが、最近は骨董品の値段が言える様になってきている。

 やはり本物を見ていると、目が肥えてくるのでしょう。

何事も本物に接することが大切です。


      ページの合間

 頭の中で、ふと思い出されることがある。
仕事の上でのことですが、それはまるで本のページとページの間に挟まるように、チラッと見えるが、そのページの映像はすぐに他のページに移ってしまう。

メモをしようと、鞄に目を移した一瞬の隙に消えてしまいます。


      大変なことに

 大相撲が大変なことになってきました。
横綱朝青龍の仮病サッカー問題です。
結果、朝青龍の2場所出場停止です。

 阪神が大変なことになってしまいました。
ヤクルト戦3対11でした。下柳2桁の失点。
阪神ファンは、勝敗にはこだわらないところがいいところです。

 参院選の結果をうけて、安部内閣が大変なことになってしまいました。
横綱の道をたどるのか、勝敗にはこだわらないのか。
いずれにしても、国の経済がメチャクチャになることは避けて欲しい。

 六甲おろしに赤城おろし、ついに台風5号が登場した。

                                 行政書士 妹尾芳徳


      2007年8月1日

      今日の1日

 7月最後の日はさわやかな夏の1日だった。

晴れ上がった夕空を見ていると、懐かしい子供の頃が思い出された。

朝ラジオ体操から帰ると、おばあちゃんがなんばを焼いています。
七輪とてっきで炭焼です。

思い出にふけっていると、日も沈んで夜になってきました。



      山鳩の卵

 下から巣を見上げると隙間からは、卵が1つは見えました。
通常2個生むはずなので、もう1つは見えないところにあるのかもしれません。

十姉妹や伝書鳩は卵を温めているところを覗くと、温めなくなると言いますが、山鳩は平気なようです。
いつも目が合います。

 親鳥は誰の教わったのではないのに、暑いさなか、雨のさなか(は見ていませんので想像です)
にも抱き続けています。

                                 行政書士 妹尾芳徳