今日の意見
2008年8月      

       2008年8月31日
        
      「農水大臣ことを書いたら・・・」

前回、農水大臣のことを書いたら、まあ、それ以上のすっとこどっこいが出て来てしまったようで・・・

しっかし、一度「離党」を表明しておいて、その翌日に「離党を撤回」なんてバカげたことをやった国会議員は見たことない。

あきれてモノが言えないとはこのことだ。
(ただ、ひょっとしてこの「意見」がみなさんのお目に触れる頃には「離党の撤回の撤回・・・」なんてことになってないって保証もありませんが・・・)

きっとこの人は、自分の言葉や行動に責任をもつということの意味をとんでもなく誤解したままで生きて来ているのではないか、という気がします。
だから、きっと「政治」なんてからっきしわかっていないし、それ以前の人として最低限のモラルもわかっていないのでしょう。

こんな人がいつまでも参議院議員だなんて、しかも、私たち国民が払った税金から給料をもらっているなんて許せませんね。
選挙民としての沽券にかかわる気がします。
即刻、議員辞職あるのみでしょう。

ともかく、与野党ともに国会議員の質がどんどん「劣化」しているのではないかと思います。これは重大なことです。

問題は、政治家の質が「劣化」しているのは、それを選ぶ有権者の側も同じように「劣化」しているのではないかと危惧されることです。

やっぱり、コイズミ政治の単純で安っぽい二分論。
賛成か反対かどちらかの選択肢しかないような政治テーマの矮小化。

そして何よりも、コイズミ・スピーチに見られた単純な結論しか言わない政治思想の貧困さが、今になって大きな「劣化」現象の原因であったのでは・・・という気がするのだが・・・


                                行政書士 八尾信一
  

      2008年8月30日

        
      29日の大雨

29日に降った大雨で東京都や愛知県で大きな被害が出ています。
倉敷地方でも午前中は時々集中的に雨が降っていましたが、午後からは小降りになってひとまず落ち着きました。

夕方、昨年まで民生委員をやっていた方が来られて、災害時の高齢者等の救出はその後どういう体制になったかと尋ねられた。
市長の指示で調査したあと、何も具体的指示がないので、夜中に急に水が出て住宅が冠水状態になれば、民生委員が一人で何十軒の家を回っていくしかないと答えたら、そしたら用水にはまって流されるだろうと心配そうな顔をされた。

災害の被害が出始めると、市から電話が掛かってきて要支援者の安否確認に出かける仕組みになっています。
ここは、田と住宅が混在する為、幅が3〜4メートル、深さが2〜3mの比較的大きな用水が巡らされています。
大雨の時には道路近くまで水が上がってきています。

もちろん道路脇にはガードレールはありません。
また暗渠もたくさんあります。

とにかく用水にだけは落ちないようにしようと思います。



                                行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月29日
        
      厳しさは転換の合図

社会の経済情勢が厳しくなってきた。
行政書士の仕事も数年前から徐々に社会の厳しさが反映されてきた。

社会が角を曲って大きく転換しているときに、従来通りの道を曲がらずに進んでいると、厳しさが感じられる。

一緒に曲がらなければならないときなのです。



      戸籍謄本・住民票の写し等職務上請求書の差し替え

旧様式(使用期限2009年3月31日)の戸籍謄本・住民票の写し等職務上請求書の差し替えは平成20年10月31日まで各単位会で行われる。

購入でなく、差し替えです。
私も差し替えて貰いました。

気をつけて頂きたいのは、単位会により差し替えにの期限が異なるような記載があります。これはある単位会のホームページに書かれていたのですが、8月31日までとなっていました。



                                行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月28日
        
      「おいおい、またかよ、農水大臣・・・」

なんかテレビのニュース見てても、うんざりするよね。

またぞろ「事務所費問題」だって!
何人このことで追及されたら、政治家は自ら襟を正す気になるのかね。

バレるまではやりたいようにやって、バレたらバレたで四の五の言ってりゃ国民はそのうち忘れる・・・とでも思ってナメているのか。

新任の太田誠一農水大臣。
2005年〜2006年にかけて、自分の秘書官の個人住宅を「政治団体」の住所として届け出て、合わせて2,340万円の経常経費を計上していた。

当該、個人住宅には「政治団体」であることを示す看板も標識もなかった。
にもかかわらず、毎月100万円ほどの経費がかかっていたそうだ。

本人は、「いろんな見方がある」「全く問題はないと思っている」と言っているそうだが、政党には国庫から政党助成金が支給されている。
政治家の使うお金には直接・間接に国民の税金が使われている。
そこにはいささかの虚偽があってもいけないし、不当・不透明なことがあってもいけない。そう考えるのが政治家としても最低のモラルだと思うが如何。

ただ、日本経済がいよいよ後退局面にさしかかり、国民生活が押し寄せる物価高の波に苦しめられようとしているときに、こんな問題で何日も国会を空転させるような愚を演じられてはかなわない。

太田大臣は、追求されることにぬらりくらりと時間かせぎをしながらみっともなく地位にしがみつくことなく、潔く自ら積極的に事実関係を明らかにし、国民に対する説明責任をきちんと果たすべきだろう。

「消費者として国民がやかましい」だの、女子大学生に対する集団暴行事件に関して「集団レイプする人はまだ元気があっていい」などと発言した過去のある太田大臣だ。

さてさて、今度こそは「奇抜で破廉恥な発言」で自分の政治生命を危うくしないで、きちんと納得できる発言をして欲しいものだ。

福田総理も、やっぱり、任命責任はあるぞ。
それとも、自民党の事前調査はこんなことがわからないほどイイ加減なものなのか?



                               行政書士 八尾信一
  

       2008年8月27日
        
      配達記録郵便の廃止

ビジネスでよく使っていた「配達記録郵便」が11月16日で廃止されるそうです。
あとには、「特定記録郵便」といって引き受けに時の記録は残すが、配達の時には受け取り印は貰わず、その代わりに配達状況をHPで確認できるそうです。

大切な物は、受け取った!受け取らなかった!の心配がない簡易書留郵便を使うようになります。

こちらは値下がりするそうです。



                               行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月26日
        
      「このところ過ごしやすい日々が続いています・・・」

オリンピックも終わって、このところ過ごしやすい日々が続いています。

期待以上の競技もあったし、期待はずれの競技もあって、まあ、スポーツはシナリオのないドラマですから、こんなもんなんでしょう。

ただ、中国という国のあり方については、ちょっと世界の人が首をかしげる場面もあったようで、中国が本当にオリンピックの開催国としての資格があったのかどうか・・・は、まあ、それぞれの国で考えていけばいいでしょう。

ところで・・・テレビの天気予報では、しばしば「大雨警報」などが出るのですが、何故か我が家のあるあたりは雨雲も避けて通るのか、あまり土砂降りというのもありません。

このまま次第に涼しくなっていってくれると有難いのですが、まあこれも天気のことですからいつどのように荒れるやらわかりませんね。

ところで、昨日の8月25日は、種子島の鉄砲が伝来した日ということになっています。天文12年(1543年)のことですから、今から465年前のことです。

その当時、わずか16歳で種子島の国主であった種子島時尭(ときたか)が、鉄砲を二挺、現在の価格としては2億円ほども出して買ったそうです。

で、そのあとすぐに刀鍛冶に命じて「コピー」を作らせます。
この技術が凄かったようですが、やはり最も苦心したのは「ネジ」だったようです。
当時の金属加工技術で正確で頑丈な雄ネジと雌ネジをどのようにして作ったのか、きっと大変な苦労だったでしょう。

鉄砲伝来から、わずか30年ほどして、かの「長篠の合戦」があります。
どれだけ急速に日本の軍事技術の変化があったのかがわかりますね。

つまり、これ以降、武士は戦では刀では死ななくなった・・・?

ところで、ところで・・・黒澤 明監督の名作『七人の侍』。
七人のうち四人は戦いの中で死にますが、その全員が鉄砲によって殺されたってこと、ご存知でした・・・?


                               行政書士 八尾信一
  

       2008年8月25日
        
      今週は夏休み最後の週

今日は、朝からすがすがしく雲もないとても良い天気です。
夏休み最後の1週間になりましたが、子供のいる家庭では夏休みの宿題で頭が痛い週でもあります。

当事務所でも、25日は農転の締め切り日であったり、福山市の社労士・行政書士事務所の公開ミーティングの見学などでちょっとバタバタする週です。

ところで同業者にこのミーティングを公開するというのは驚きです。

当方でも何年か前から毎朝ミーティングをやっていますが、公開という発想は全くありませんでした。

朝のミーティングには劇的効果があるので、たとえ一人の事務所であっても、朝はミーティングから1日を始めるべきだと思います。

複数の所員がいる事務所では、所長他職員の1日の行動予定を共有するというだけでなく、所長の理念や目標を所員全員が同期化するという役割もあります。

それ以上に”公開”すればどんな効果があるのか、一生懸命学んでこようと思います。

事業をもう一段高い段階にステップアップする為に、27日(火)1時から2時間行われる公開ミーティングには大きな期待をしています。


                                行政書士 妹尾芳徳

       2008年8月24日
        
      「だんだんキナ臭くなる世界・・・」

「平和の祭典」であるオリンピックが開催されている一方で、最近、世界はまたまたキナ臭い情報が飛び交っています。

やはり驚いたのは「グルジア情報」でしょうか。

8月8日に、グルジア軍が「南オセチア自治州」に進行し、それに対してロシア軍が反撃してグルジアとの国境を越えて進撃したようだ。真偽のほどはいずれわかるだろうが、わずか人口600万人ほどしかないグルジアに、大国ロシアが軍を動かした
ことは事実。

ただ、このカフカズ地方(むかし、私たちは「コーカサス」と習ったような記憶があるのですが)は、地図を見るとその国境がどのようになっているのかわかりませんね。

黒海とカスピ海に挟まれたこの地方は、国家も民族もそしてその辿ってきた歴史もなかなか複雑に入り組んでいて、なおその上に「世界の大国」たちの利益が絡んでおり、今回の「紛争」も残念ながらなかなか一筋縄のことでは解決しようがないかに思えます。

しかし、今回改めて地図を見て、グルジアという国の「複雑さ」に驚きました。
東西600km南北150kmほどの細長い国に、三つも「自治州」とか「自治共和国」だとかをかかえている。
西北の黒海に面し北はロシアにつながる位置に「アブハジア自治共和国」。
その南、同じく黒海に面し南はトルコと接する位置に「アジャリア自治共和国」。
そして、今回「紛争」の発端となった「南オセチア自治州」がグルジアの北部、ロシアと友好関係にある「北オセチア共和国」と接している。
(この「南オセチア自治州」を国家として承認している国は、この国を「南オセチア自治共和国」と呼び、未承認の国は「同自治州」と呼んでいるようだ。)

また、グルジアは北東で「チェチェン共和国」とも国境を接している。

ロシアの南部から中東、地中海をめぐる「弧」は地政学的には「リムランド」とよばれて、大国の利害の衝突するところとされてきた。

パキスタンでは大統領の辞任をめぐって、またひと荒れしそうな気配だ。

またしても、世界がアメリカとロシアの利害の衝突に巻き込まれ、間に挟まれた小国がその犠牲を一方的に押し付けられる展開にだけはならないように智恵を出す必要があるようだ。



                                行政書士 八尾信一
 

       2008年8月23日
        

        「オリンピックその他いろいろ・・・」

今回の北京オリンピックは実はあまり見ていなかったんです。
でも、たまたま、女子ソフトボールの試合だけは夢中になって見てしまいました。

日本対オーストラリア。
凄い試合だったですね。見ていて肩が凝りました。まあ、自分の娘かなんかが選手でもしていたら、きっと心臓が5、6回くらいは止まったかもしれないですね。

でも、今朝の新聞を見てまたびっくり!
ピッチャーの上野の318球というのも凄いけれど、なんと、延長12回にサヨナラヒットを打った西山選手は、生後1ケ月のときに重大な心臓病が見つかって、激しい運動をしたりすると死に繋がる危険もあったのだそうだ。

それが、中学2年生のときにアメリカで心臓の弁の移植手術を受けて元気な体に。
交通事故で亡くなった14歳の少女のものだったそうだ。

・・・でも、移植された心臓の弁もその「耐久年数」は約15年程度。それが、もうここでその10年が経ってしまっているのだという・・・

スポーツを浪花節にするのも嫌いだし、奮闘する選手についての何かしら安っぽい「美談」めいた話をするのも嫌いだが、しかし、この西山選手の生き方には驚いた。

人生長きが故に尊とからず。
しかしながら、与えられた命の長さだけはひたむきに生きていくしかない。


ところで・・・人の健康について、もう一つの話。
臓器移植などの「高度な先端医療」が発達している一方で、日本では、保険料を払えなくなった貧しい人たちが、国民健康保険制度からどんどん排除されている。

大阪府では、義務教育期間である中学生以下の子供たちで、所謂「無保険」状態になってしまっている子供たちがすでに1,700人を超えているという。
一体、全国で、親が保険料を払えないために無保険状態になってしまっている子供たちが何人にるのか、政府や自治体はその実数すらまだ把握していないかもしれない。

こうした子供たちは、たとえ病気になってもお金がかかる病院へは行かず、学校の保健室などで薬をもらっているという。

「命」や「健康」は、これでいいのか?
これで、子供たちはまっすぐに育つことが出来るのか?



                               行政書士 八尾信一
 

       2008年8月22日
        
      歯痛の原因

歯が痛んで、頭まで共鳴してくる。

原因はオリンピックだろう。

以前ならとっくに眠っている時間なのに、明かりをこうこうと点けてテレビを見ているからだろう。

そのため2週間近く寝不足しているからとしか思えない。

こうしてテレビを見ながら、星野Japan、ナデシコJapan、上野(女子ソフト・○○Japanは?)に歓声を上げている間に、世界経済はどんどん進んでいっている。なんて全く考えずに、いまはひたすら観戦、観戦。


                               行政書士 妹尾芳徳
 

       2008年8月21日
        
      オリンピック中継

オリンピック中継は、中々見ることの出来ない北京の町並みをリアルで見ることが出来た。
リアルといってもほんの少し遅れていて、検閲編集後が配信されているといわれている。


女子マラソンですが、LIVEの筈なのに少し戻ったところから流された映像があり、アレッと思った。
私の勘違いかもしれないが・・・・・。

良いところだけを写るようにしているとよく言われているが、それでも綺麗な町並みを見ることが出来るのは楽しいこと。
オリンピック後は、また排気ガスに霞んでしまうのはもったいない。

中国政府もこれを機会に、大気汚染に本腰で対策を取れば、大きな副産物になるのだが、そう願わずにいられない。


日本人選手でメダルを取った選手のインタビューは、それぞれ重みがある。
こうした選手の日ごろの努力をもっと知りたいものだ。

”若者”の私としては、少しは見習いたいと思う。


                               行政書士 妹尾芳徳
 

       2008年8月20日
        
      「お盆も過ぎて・・・」

お盆も過ぎて、何やら少しは暑さも和らいできた感じです。

外へ出ると刺すような暑さだった日の光も、今はそんな痛みを感じるほどではありません。
夜中までクーラーをつけていないとなかなか寝付かれなかった夜も、ふっと冷房を切ることが出来るようになっています。
耳を澄ませば、どこからか虫の声も・・・

季節が確実に移ろい始めたことを感じます。

まあ、まだ二度や三度は暑さがぶり返すことはあっても、もうそんなに恐れることもないでしょう。

お盆の4日ほどのお休みは、ここ数年になくゆっくりと休めました。
と言うよりは、何かをしようとするほどの気力が起きないほど疲れていたというべきなのかな?
とにかく、よく寝ましたね。(苦笑)

そのセイもあって、今、お客さんからの仕事の対応に追われてしまって大変です。

休みの間に、じっくり時間をかけて調べることをちゃんと調べておかなかった罰が来ているようです。
それにしても、まだ、頭も体もどこか重い。

早く休み呆けから立ち直らなくてはいけないのだけれど、どうも絶不調の阪神タイガースの気分が乗り移っているみたい。

新井、矢野、球児、早く帰って来ーい!

   土近く 朝顔咲くや 今朝の秋

                  虚子

もうそんな季節だな。


                               行政書士 八尾信一
 

       2008年8月19日
        
      本格的な建物図面

 ある申請で簡単な建物図面が欲しいと言われ、JW_CADで書いたのを送った。
ところが、もっと詳しいのを要求され、一応形が整った建物平面図を作成することになった。

建物設備はCADに備わっている物を使い、出来るだけ簡単な図面で済まそうと思っているのですが、基本が出来ていないものですからとまどいっぱなしで、時間ばかりくいます。

 これからはもう少しまじめにCADに取り組もう。

行政書士会の研修でも、目先を変えてCADの使い方など取り上げても良いのではないかと思う。



                               行政書士 妹尾芳徳


       2008年8月18日
        
      日曜日の夕方

日曜日の夕方は、次の週に履く靴をまとめて磨いている。
靴磨きも今の時期には汗をたっぷりかいてしまい、良い運動(?)になる。



      土曜日の夕方

夜になると遠くから花火を打ち上げる音が聞こえてきます。
今の時代に「玉屋」「鍵屋」と叫ぶ声は聞かれませんが、宗家鍵屋の15代目当主天野安喜子さんの姿を北京オリンピックの中継で見ました。

小柄ながらきりっとしていて、きびきびと柔道の主審を務めている姿は、柔道の心を良く表していました。

オリンピックにもたくさん学ぶところがあり、テレビ観戦していても、いろいろ肥やしになりました。


                               行政書士 妹尾芳徳


       2008年8月17日
        
      暑さも峠を越し

15日、お盆に今年初めて虫の音を聞いた。
その日から夜の暑さがしのげるようになった気がします。

秋の気配が、そっと忍び寄ってきているようです。

お盆の連休は目が離せないテレビ放送が多い。

それでも休み明けに備えて、少しは頭を動かしておこう。


                                行政書士 妹尾芳徳


       2008年8月16日
        
      「死んじゃったんだ、赤塚不二夫・・・」

8月2日に赤塚不二夫さんが亡くなりました。72歳。

もう5〜6年も前から、脳内出血のためにほとんど「植物状態」だたっと伝えられている。

赤塚は、再婚した真知子さんという奥さんを2007年の7月12日にクモ膜下出血で失い、そして前妻であった女性を何と自らの死の3日前に(7月30日)に亡くしている。

彼は二人の妻の死を知らないまま、この世を去ったことになる。

私たちの世代にとっての赤塚不二夫は、どうしても『天才バカボン』だ。

大学の食堂や喫茶店においてある漫画雑誌を文字通り「奪い合って」読んだ記憶がある。『おそ松くん』が発表された時期はちょうど受験勉強にかかっていた時期で、むしろ『天才バカボン』を読んでから、さかのぼって『おそ松くん』を読んだようだ。

『おそ松くん』の中では、「ちび太」が好きだった。
優しいクセにそれを素直に出せなくて、頑固で意地っ張りなところが好きだった。
いつもオデンを手にもっているのも面白かった。

『天才バカボン』では、突拍子もなく面白かったのは「ウナギイヌ」とか「レレレのレのおじさん」。ストーリーと全く関係がなく、ひょこっと登場して笑わせてくれる。

この「レレレのレのおじさん」の手の動きが、もっと以前の杉浦茂さんという人の作品に出て来る動きに似ている。
当時、そのことを思い出して、うつろな記憶で「コロッケ五えんのすけ」とか「うどんこぷっぷのすけ」とかいう名前の忍者が出て来る漫画を知らないかと訊いたら、誰も知らなかった。たぶん、今では知っている人はもっと少ない・・・

今では誰がどの漫画に出ていたのかもう正確には思い出せないが、やたらと「逮捕するー!」と絶叫してピストルをぶっ放す「ホンカンさん」や、「ケムンパス」という何だかわけのわからない生き物(?)や、たぶんネコだったと思うが「ニャロメ」も好きだった。

当時は、この赤塚不二夫の『天才バカボン』と、ちばてつやの『明日のジョー』、それに白土三平の『カムイ伝』が、まあ群を抜いてよく読まれていた三本だっただろうか。

ともあれ、赤塚不二夫の「壮烈な人生」は終わった。
ともあれ、必死に生き抜いたヤツの勝ちなのだ。

だから、「これでいいのだ!」・・・だろう?



                                行政書士 八尾信一


       2008年8月15日
        
      冷やすのか、温めるのか?

 足がつったときには、温めてやるのがよいそうですが、昨日は逆に水道の水で冷やし続けたら段々治ってきた。
治療法としては、逆のことをやったのかもしれません。

 野球で投球のあとは通常は肩を冷やさないようにしますが、炎症を起こしているとかの場合にはアイシングといって氷で冷やしています。
そんなことを思いながら、急激な症状の場合には冷やしてもいいのかななどと思うのでした。

 相反する二つの対処法があると、どちらにするべきか迷うところです。


                               行政書士 妹尾芳徳


       2008年8月14日
        
      「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの・・・」

朝からボヤボヤして本を見ていたら、目に飛び込んで来た俳句がタイトルのもの。

いっぺんで眠気が散った。

池田澄子さんという人の俳句。『空の庭』というのに出て来る俳句だそうだ。
1936年のお生まれとあるから、今は、70歳をちょっと越えられたあたりか。

でも、面白い。
そうなんだ、蛍は誰かとじゃんけんをして負けたから蛍に生まれちゃったんだ。
凄い発想!

   ピーマンを切って中を明るくしてあげた

ああ、そうなんだ。
ピーマンの中はやっぱり暗いんだ。

   育たなくなれば大人ぞ春のくれ

そう、大人になったらもう育たない。大人になるって切ないもんだ。

   空蝉の中の幸いなる空気

そうだね。もう決して苦しむこともない空っぽの空間。それを満たす至高の安定。

   屠蘇散や夫は他人なので好き

あはは・・・クールでいいですね。

   無花果や神も仏も見たことなし

うん、そうだな。ついでに鬼も悪魔も見たことないが・・・

どうも、この人の本が欲しくなってきた。



                               行政書士 八尾信一
 

       2008年8月13日
        
      「全国的に『お盆』です・・・」

この1ケ月ほど、まあ思い出してもぞっとする猛暑の中で仕事をし続けてきて、やっとここで何とか「お盆休み」まで漕ぎ着けたようです。

このところ、暑さもなんとなく朝夕は少し風があったりで、ひところよりは優しくなったようにも感じます。

ところで・・・お盆です。
お寺のお墓には、きれいな花とお線香の煙が漂って・・・
あちこちで「盆踊り」が開かれているようですね。
徳島では、阿波踊りが始まるんでしょうか。

死者の霊に逢えたことを喜び、ひとときを祖霊と過ごす宗教上の行事なんですが、まあ、最近ではお盆は単なる休日としか思えなくなっているようです。
(まあ、仏教徒でない人には、もともと単なる「休日」であってよかったわけですが)

ともあれ、私は、このお盆の間はじっと体を休めようと思っています。

まとまって本も読みたいけれど、まあ、なかなかそれもむつかしそう。

冷房の効いた部屋で好きな本でも顔にかぶって、高校野球のテレビをつけたまま真昼間から居眠りしてる・・・ってのが、今考えられる「最高のゼイタク」かな?

ところで、これもまたどうでもいいことなんですが・・・

人間死んだら渡るという三途の川。
渡し賃が六文なんですってね。
真田家の旗印はこの、三途の川の渡し賃の六文銭を絵柄にしたもの。
まあ、オレたちゃいつでも三途の川を渡る覚悟だぜ・・・ってことが旗印なら、どうも困ったヤツラを相手に戦争してしまったものだと思ったでしょうね。

ただ、このところのガソリン代の猛烈な値上がり。
せめて三途の川くらいは値上げしないでもらいたいと思うけれど、さてさて閻魔さん、地獄の方も財政逼迫により値上げ・・・なんて鬼みたいなこと、言わないでよ!



                               行政書士 八尾信一
 

       2008年8月12日
        
      岡山市の指名願い

 岡山市の指名願いのシステムが大幅に変更されます。
それに伴い、11日、12日の2日間に亘り説明会がもたれました。

おおざっぱに言えば、これまで毎年だった指名願いの申請が更新申請と、格付け申請に分かれたことです。

更新申請は、今年の10月から始まりますが、格付け申請は、22年1月の受付です。

まだ岡山市契約課のホームページに掲載されていませんが、まもなく掲載されるようなアナウンスがありました。


                               行政書士 妹尾芳徳
 

       2008年8月11日
        
      「見た・・・?」

犬は、機嫌のよいときや嬉しいとき、安心しているときには尻尾をあげている。
うんと嬉しいときには、その尻尾をさかんに振ったりする。
そんなときには、子犬のような表情になって湿った鼻をこすりつけて来る。

犬好きには、犬のそういう表情豊なところがたまらない。

犬は、怖がったり、怯えたりしているときには体を低く丸めて尻尾を腹の下に巻き込んでいる。もっと怯えると、ぴたりと地面に張り付いて動かなくなってしまう。

昨日のことである。
我が家で飼っている犬の散歩に行った。

最近は、酷暑が続いている。アスファルトの道路は夕方になってもまだ暑く、歩く犬にとっても大変。だから、とっぷりと日が暮れて道路が少しは冷えた頃を見計らってから散歩に出るから、夜がすっかり更けてから出ることもある。

散歩のコースに民家にしては大き過ぎるが、お寺というには小さ過ぎるような廃寺がある。もう何年も住職はいないし、訪れる人もいない。
庫裏の裏のわずかに残っている数基の墓も雑草に半分隠れたままだ。

特に今は夏で、草は背高くのびてほとんど墓石を隠すほどにもなっている。

いつもはその廃寺の前も何事もなく通っているのだが、昨夜に限って、突然犬が動かなくなった。
紐を強く引っ張って動かそうとしたら、逆に道路にぴたりと腹ばいになってしまってテコでも動かない雰囲気。そればかりか廃寺の方を上目遣いに見て、クーンクーンと哀れっぽい鳴き声まで出し始めた。

不思議に思って、ふと廃寺に目をやると、草にまぎれて一人の老婆が立っている。
枯れ草色の地味な和服を着て、まるで石灯籠のように動かなかったから気がつかなかったのだろう。

ところが、犬に目を移してもう一度廃寺に目を向けた時には、一瞬にしてその老婆の姿は消えていた。

驚いてあたりに目を走らせたが、それらしい姿はどこにもない。
犬も、何ごともなかったかのように立ち上がってまた歩き始めた。

私と犬は、何かを、見た・・・?


                               行政書士 八尾信一
 

       2008年8月10日
        
      鉄の暴落・下落

 倉敷地区だけかも分かりませんが、くず鉄の暴落・下落が始まっています。
トン当たり2000円から2500円単位で下がってきています。

これは北京オリンピック関連ではなく、JFE火災の影響です。
JFE子会社の電炉メーカーの火事によりくず鉄の受け入れが出来なくなったので、東鉄に集中したが東鉄でもお手上げになった為価格に反映されたようです。

 中国の鉄の需要はまだまだ伸びるであろうと思われていますので、ひとまずほっとしますが、余りいい気はしないです。


                               行政書士 妹尾芳徳
 

       2008年8月9日
        
      「中国製毒入りギョーザ事件・・・」

中国製毒入りギョーザ事件。
毒物混入は、やっぱり中国国内でだった。

中国の天洋食品が製造した毒入りギョーザ。それを一度回収したはずなのに、それがまた中国国内で出回っていて、同じメタミドホスによる中毒事件が起きていたそうだ。

あたかも日本国内で毒物の混入が行われたかのように言いつのっていた中国の捜査当局者は、一体何を根拠にそういう見解を発表していたのだろう。

また、毒が入っているということで一旦は回収された食品が、どういう手順で再び市場に出回ったのか・・・考えればゾッとする。毒が入っていようが売れて儲かれば、何だって市場に出回ってしまうのが中国人の食品の安全に関する考え方だとしたら、とんでもない話だ。いよいよますます中国製の食品は買えない、食えない。

そして、もっと問題なのは、この事実を日本政府が知ったのは約1ケ月も前の7月初旬だったそうだ。ただ、中国から「捜査の都合上」で公表しないで欲しいと頼まれて、日本政府はバカ正直に国民に公表しなかったらしい。

しかし、中国国内で中毒事件が発生し、そのことによってギョウーザに毒が混入されたのが中国国内であったということを、日本政府が日本国民に発表することで、どんな「捜査上の問題」が発生しうるというのか、どう想像してみてもわからない。

「捜査上の都合」というのは、真っ赤なウソで、結局、洞爺湖サミットや北京オリンピックをひかえた中国の国際的なメンツだけの問題だったのではないかという気がする。

ただ、ここでは「中国側の捜査上の都合」と日本国民の食品の安全と較べて、結局「中国側の捜査上の都合」を優先したために、政府は1ケ月ほども沈黙したのだろう。
それが「安全実現内閣」をスローガンとする福田内閣だというから、まあその「安全」感覚たるもの奈辺にありや・・・ということかも。

それとも今の政府には、「知らしむべからず、寄らしむべし」というどうしようもなく古くて権力主義的発想の「愚民政策」の手法を墨守することしかできない政治家しかいないとでも言うのだろうか・・・


                                行政書士 八尾信一
  

       2008年8月8日
        
      最近の蝉の傾向

 蝉だけではないのですが、最近の蝉は人を余り怖がらない。
枝に止まって鳴いていて、飛び上がって手を伸ばせば簡単に捕れてしまいます。

人の気配を察して一斉に鳴き止むことが少なくなってきたようです。

蝉だけでなく鳥も車でよっぽど近づかない限り飛んで逃げようとはしない。

道路に群がっている雀なども逃げないので急ブレーキをかけることがしばしばあります。


 私達の子供の頃のように、人間が雀を捕ろうといろいろ仕掛けをしたり、カラスの雛を探しに山の上に上っていったりしないから人に慣れてきたのでしょう。
野生の熊やイノシシや猿が、人里近くに寄ってくる現象と通じているような気がします。


このことがもし嫌なら、まず人間と動物のけじめをしっかりつけることです。

身近なところでは人のテリトリーに簡単に犬は入らないとか、そういった区別から始めることかなと思います。



                               行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月7日
        
      カウントダウン・・・北京オリンピック

 北京オリンピックの開幕が秒読み段階に入っています。
テレビを見ていると、舞の海やアナウンサーがいつの間にかオリンピック会場周辺や練習場にて取材しています。

高校野球も佳境に入り、お盆休みが近づいてその上オリンピックが始まれば、もう仕事どころではありません。

仕事は今の内に区切りまで進めておくことにしましょう。



      立 秋

 暦の上では今日から秋です。
暑い暑いと言っていても、7月の暑さから言えば、少し力が抜けてきている感じです。

明け方新聞配達の音で目が覚めたが、外はまだ暗かった。
日照時間が短くなれば、それだけ熱せられる時間も短くなる訳です。


                               行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月6日
        
      「広島の原爆記念日・・・」

 日本がアメリカに占領されていたときには公開されなかった広島の原爆の写真が公開されたとき、詩人の石垣りんは以下のような詩を作った。

いま、しずかに、この詩を心で読みたい・・・


  原爆の写真によせて

             石垣 りん

 あ、
 この焼けただれた顔は
 一九四五年八月六日
 その時広島にいた人
 二五万の焼けただれのひとつ

 すでに此の世にないもの

 とはいえ
 友よ

 向き合った互いの顔を
 も一度見直そう
 戦火の後もとどめぬ
 すこやかな今日の顔
 すがすがしい朝の顔を

 その顔の中に明日の表情をさがすとき
 私はりつぜんとするのだ

 地球が原爆を数百個所持して
 生と死のきわどい淵を歩くとき
 なぜそんなにも安らかに
 あなたは美しいのか

 しずかに耳を澄ませ
 何かが近づいてきはしないか
 見きわめなければならないものは目の前に
 えり分けなければならないものは
 手の中にある
 午前八時一五分は
 毎朝やってくる

 一九四五年八月六日の朝
 一瞬にして死んだ二五万人の人すべて
 いま在る
 あなたの如く、私の如く
 やすらかに 美しく 油断していた。



                               行政書士 八尾信一
  

       2008年8月5日
        
      夏は花火

 各地で花火大会が盛んです。
今年は私も堪能しました。

 1時間で4000発の打ち上げは、迫力があります。
尺玉は打ち上げの軌道が火の粉で見られる為、ぞくぞくしてきます。
いわゆる菊です。
パッと開花したあとの若干間をおいたあとの腹にこたえるような音が何とも言えないですね。
窓ガラスがびりびり振動します。

 また彩りがとても綺麗になっています。
これが牡丹でしょうか。

 遠く四国は高松市街の明かりを背景に、大変満足度の高い花火見物でした。


                               行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年8月4日
        
      「赤トンボを見た・・・」

蝉の声は、夏の暑さの象徴ですね。

毎日、朝早くから律儀に鳴いて起こしてくれます。
ほとんどが油蝉。あの、茶褐色のヤツですね。

誰が名づけたのか、この油蝉、名前からしても暑そう・・・。
鳴き声が、油で揚げるときの音に似ているからそう名づけられたそうですが、本当かな?

ところが最近、この油蝉が減っているそうですね。
どうもクマゼミにとって替られているとか。セミの世界にも「栄枯盛衰」があるんだ。

そう言えば、先日、家の庭の土の上に油蝉が落ちて死んでいた。
手にとってみたが、まあ、その死骸のカラカラに乾いて何と軽いこと。
死んだから軽くなってしまったのか、それとも、生きているときからこの軽さだったのか。


ところで先日、車から降りたときにふっと目の前をかすめて飛んだヤツ。

赤トンボだった。

ボンネットの上をスーイスーイと舐めるように飛んで、ふいっとどこかに消えた。

日本の古い国名の「大日本豊秋津州(おおやまととよあきつしま)」の秋津は、どうもトンボのことだったらしいですね。

その昔、神武天皇が日本の国土(たぶん、本州のことでしょう)を見て、まるでトンボのようだと言ったことから、日本のことを秋津島とよんだらしい。
(いま、ランドサットの航空写真を見ても、どうも本州がトンボのようには見えないのだが、昔はトンボの形が今とは違っていたのか、それとも神武天皇の時代の本州と今の本州とでは、島のカタチでも変わったのか・・・)

ま、豊に実った稲穂の上をすべるように飛ぶたくさんのトンボたちに「平和」の有難い風景を感じ取ったのか・・・それが、今では、自国民が食べる米の自給率さえ下がる一方の国情。

このままでは、やっとヤゴからトンボになってみても、心穏やかには飛んでいられない。

「おおやまととよあきつしま」に、「あきつ」がいなくなる日が、やがて来るのかも・・・



                               行政書士 八尾信一
  

       2008年8月3日
        
      「不思議な道・・・」

数年に一回は行く県北の道がある。

県北のとある寂しい村だが、その地域のお客さんが思い出したように私に仕事を依頼してくるから、ともかくも出かけてみるのである。

行くときはいつもちょっと不安がある。
つまり、道を覚えているかどうか・・・
で、まあ、走り始めて2時間もするとぼつぼつ目的地の近くに辿り着く。

そこから、思い出せる限りの記憶を必死で脳の中から掘り出して、やっと辿り着く。

お客は、もう何年も前から老人で、そしていつも不機嫌。
・・・と言うよりは、ともかく笑顔を見せることが損だとでも考えているのか、人と話すときにもほとんど表情を変えることはない。
しかし、お金はきちんと払ってくれる。

仕事の打ち合わせを済ませて、そこを退出して帰ろうとするのだが、不思議はいつもそこから始まる。
来た道をそのまま帰ればいいのだから、帰り道には何の苦労もないはず。
しかし、今までに一度も間違わないで帰ったことがないのだ。

走っているうちに、車はどんどん山の中に入ってしまうのだ。道は間違いなく山上に向かっている。対向車もなく、また、後続車もいない。勿論、人影などどこにもない。
たった一台だけで、薄暗い山道をただあえぎながら登っている、この不気味さ。

ところが、そういう時間が15分もすると、道は突然開けた平地に出て、それと同時に人や車が現れる。それと同時に、人界の物音が聞こえ始める。

まるで異次元から今しがた戻って来たばかり・・・という気がする。

あとで自分が走ったはずの場所を地図で探すのだが、そこには道も何もないところ。

今年もまた、あのお客さんからの電話で、あそこに行くチャンスがあるのかも知れない。
ただ・・・心のどこかでは、自分が、異次元に消えてもう永遠に戻らないこともありうると思いながら・・・



                                行政書士 八尾信一
  

       2008年8月2日
        
      夏の高校野球開幕

 全国高校野球選手権大会が2日に開幕です。

岡山県からは、倉敷商業高校が出場します。
ご存じの通り、オリンピック星野Japanの星野仙一監督の出身校です。

星野の時には、岡山東商業の平松投手、関西高校に森安投手がいて、いずれもその後プロ野球で活躍した岡山県の投手全盛時代だったので、甲子園には行けませんでした。岡山東商業は春のセンバツで全国優勝した程レベル自体もハイでした。

 ところで、今年の倉商のエースは、私の家に本当に近くて、同じ町内です。
小さいときから本人をしかりつけたり、褒めたりしてかわいがってきましたので、この甲子園出場を近所のみんな喜んでいます。

そんなわけで今年の甲子園には、自主的にカンパ活動をやっている今からボルテージが上がっています。


                               行政書士 妹尾芳徳
  
 
       2008年8月1日
        
      いよいよ8月

 8月が始まります。
お盆休みは、13日から18日まで5日間です。

ぼんやりしていると、あっという間に8月が終わってしまいますので、計画を立てておくことです。



      再審査は有料で受け付ける

 7月29日までだった経審再審査の受付が、7月30日からも有料で行われるという通知がありました。
有料でも、ちょっとほっとしています。



      毎日夕立

 毎日夕立があります。
また、朝から湿度が高くて、暑い日々です。
さすが暑かった


                               行政書士 妹尾芳徳