今日の意見
2008年10月      

       2008年10月31日

       「年賀状の発売が始まった・・・」

昨日、たまたま郵便局に行ったら、ちょうど年賀状の発売日でした。

まあ、気せわしいね。
で、せっかく来たんだから買おうと思って、予約してなかったけどいいですかって尋ねて、いいと思ったのを買おうと頼んだのだけれど、買いたいと思った種類のものは全部予約済み。

うーん。
最近は年賀状を出す人が減ったという情報があったので、油断していて失敗した。

郵便局の人いわく。
ひょっとしたら、田舎というかもっと小さな、辺鄙なところの郵便局ならひょっとしたらあるかも知れませんよ・・・って教えてくれたけれど・・・うーん、年賀状を買うために郵便局のハシゴするほどヒマじゃないし・・・

ま、何とかなるでしょう。

ところで、もう10月も終り。

明日からは、霜月です。

空がきれいです。雲のすじが空をいろどっています。
柿がうまそうに実ってます。

町のあちこちで金木犀の香りがしています。

美しく風に吹かれていたコスモスももう終わるのかな・・・



                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月30日

       Windows XP ,Windows Vista,Windows 7

Windows XPを使っている人は多いと思う。
企業なんかもWindows Vistaではなく、Windows XPが主流というところが少なくないだろうと思う。

Windows XPの発売は今年6月を持って終了したものの、現実にはXP搭載マシンが販売されていたり、ダウンロード権を使ってVistaの販売数に入りながらも使われているのはXP等と言うこともあるようです。

さて次期OSのWindows 7は2010年1月頃発売されるようです。

まだまだXPなのにもう次期OSの発表かと思うのですが、いっそこの際Vistaを飛ばしてWindows 7にしようかなどと考えているところもあるようです。

あたらしい物についていった方が良いのか、安定志向で望むのが正解なのか?


                                        行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月29日

       「全部はずれた『今年の株価予測』・・・」

10月27日の日経平均株価の終値は、なんと、7、162円90銭。
今年の6月頃につけていた14,000円の半値です。
26年ぶりの安値水準まで、一挙に下落です。
日本のトップ企業とされている大企業が軒並みダウンに次ぐダウンです。

モノ凄い事態、モノ凄いスピードで、株価という資産を失っています。
高級ホテルで毎晩のように酒飲んでたり、秋葉原へ行って若者におべっか丸出しの演説ぶってる場合じゃないですね。

それにつけても、イヤー、株価予測の大はずれの凄いこと!
見事なばかり、あきれるばかりですね。
株式のプロ、トップ・アナリストと呼ばれていた人たちの「2008年の株価予測」。
あっはっはの、おおはずれです。全員、きれいに討ち死にです。

ほとんどのアナリストたちは、最低が14,000円。最高が18,000円くらいの「読み」でした。一番消極的な読みのアナリストでも最低が12,000円の予測です。

10,000円を切るだの、7,000円台になるなど予測した人は一人もいない。
株価のプロたちは、一体何を根拠に株価予測をしたんでしょう・・・

「競馬の予想」や「星占い」の類の方が、彼らよりもいくらかマシかも知れません。
つまり、専門家ぶって、さも本当らしく言わないだけでも・・・(笑)

新聞などは、「金融危機が実体経済に影響を与えるのではないかと懸念される・・・」なんて、今更とぼけたことを言ってるけれど、石油だの穀物だのといった実体経済そのものを支えている「物」を投機(金融)の対象にしておいて、今更「影響があるかないか・・・」もないもんだ。

「金」と「マネー」は異なるもの。
「マネー」が「金」を支配するのが資本主義。
今や世界は、またしても資本主義がいかに冷酷に残酷に、貧しい者、弱い者を地獄に落としていくのを見ることになるのか・・・?


                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月28日

       検査を止める

検査にかける時間を製品の品質に最初から折り込めば、検査に掛けている手間暇をなくすことが出来る。
検査を止めるだけの品質を達成することが出来るか・・・・、
                 ・
                 ・
                 ・
                 ・
                 ・
ここまで来て私の頭は混乱してしまった。
今までの既成の思考パターンからはずれてしまっている。

検査をせずに製品を送り出している行政書士事務所があるのだろうか?

 思い浮かべたら
    あるような気もする。

事務所の中を見渡したら
    私に事務所でも、あるような気がする・・・・・・。



                                        行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月27日

       硬貨の表裏の確率

 硬貨を投げて表が出るか裏が出るかの確率は1/2になると大方の人は考えるであろう。

実際にやってみた。

500円と100円、10円の3種類の硬貨を投げることにする。
表と裏を決めなくてはならないが、財務省のホームページには、決まりはないが作業上日付がある方を裏としていると書かれていたのでそれに従うことにする。
日本国と書かれている方(絵柄がある方)が表になる。

手のひらに3種類のコインを1枚ずつ入れてよく混ぜて50回投げた。

表をHeadのHとし、裏をTailのTとすると、
       
 結果(1)
   50回のうち500円硬貨はHが28回、100円はHが27回、10円はHが21回だった。

 結果(2)
   更に3つの硬貨とも、HHHになった回数は4回であり、TTTになった回数は6回だった。

結果(1)については、表裏の確率が1/2なら25回に近い数字が出るはずだが、結果はまばらだった。
不思議に思って今度は500円硬貨だけを転がしてみた。

 そう変わらずHが29回だった。

表と裏の図柄が同じなら1/2に近づくのではないかと思うが、現実の硬貨はそんなことはないので、硬貨に独特の微妙な重心の偏りがあるのかもしれない。 

結果(2)については、HHHとTTTになる確率は計算上は1/8なので0.125×50回=6.25回になり、回数を重ねれば6.25回に近づく可能性はあるが、今回の硬貨投げでは決論として、500円硬貨と100円硬貨は表が出やすく、10円硬貨は裏が出やすい。

 1/2にならないのですね。
今まで思いこんでいた常識が、ひょっとしたら間違っているかもしれないという感覚は、食の安全や、安全な国日本など今までの安心感が崩れつつある世相に似ていて漠然とした不安を感じさせそうだ。


                                        行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月26日

       「あぁ、阪神タイガース・・・」

今年は、タイガース・ファンにとっては、ひどい年でした。

まあ、試合で言うたら、7回くらいまでは8対0くらいで勝っていたのに、試合が終わってみれば、9対8で負けてた・・・いうようなシーズンでした。

阪神タイガースの伝統は、この試合は絶対勝たなあかん、どんなことがあってもこの試合だけは絶対に負けてはいかんという試合は、ことごとく負ける・・・って伝統やね。

阪神というのは、この試合だけは・・・!というプレッシャーがかかったらあかんチームなんや。だから、この試合だけは絶対負けられへんという状況を作ってしまったことそのものが今年の失敗の原因やね。

阪神は、だから、開幕あたりからだらだらと勝ってて、オール・スターあたりも何となく勝つことが多くて、夏の死のロードもなんとなくそこそここなして、秋風が吹き始めた頃に、特に盛り上がりもなく優勝しとった・・・というパターンでしか優勝できんチームなんやねん。

そういう伝統があるチームやということを、金本や新井はよう知っとるんやね。
だから、この試合はどうしたって勝たなあかんという試合に何かの間違いで勝ちそうになったら、不安になるんやね。
ワシらみたいな、広島から来た外様の選手が、阪神の長い伝統をこわして試合に勝ってしまってええもんやろか・・・?

阪神の純血種の選手の赤星や鳥谷も、この阪神の伝統を守るために自分たちが先頭に立って頑張らなあかんと思うわけやね。

で、この「伝統」はますます強固に生き残り、阪神はまたまた負けたらあかん試合に限ってきっちり負ける・・・とこういうわけやね。

まあ、今年はもうすんだ。
来年、金本も、下柳も、矢野ももう41歳や。来年、どうするねん。

キャッチャーで右の大砲、どっかにおらんかいな。
ホームラン40本ほど打てるヤツ。



                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月25日

       「『行政書士の実態調査・・・』より(結)」

平成18年度において、行政書士に対する懲戒として最も重い「業務の禁止」が2件ありました。

1件は、岡山県において、弁護士でないのに債務整理手続等の法律事務を扱い報酬を得ていた件。

もう1件は、東京都において、業務停止処分を受けている期間中に依頼を受け当該手続きを行い(15件も)、報酬を得ていたという件がそれでした。

その他、「業務の停止」処分を受けた者は、3人。
「戒告」処分を受けた者は、7人ありました。

これらのことは、まことに残念なことです。

行政書士制度は、本年の7月1日から「聴聞又は弁明の機会の付与等の手続き関する行為の代理」をも行うことが出来るようになるなど、その資格によって広く国民に寄与できる領域が広がりつつあります。

こうした時こそ、一層その国家資格者たる自負をもって襟を正し、腰を低くして業務にまい進する必要があります。

本年度の行政書士試験は、もう目の前(11月9日)です。

行政書士たるの資格を得て、行政手続きにおいて国民の利便性向上のために貢献しようとする若い方々には、是非とも頑張って合格していただきたいと心から願っています。


                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月24日

       5時過ぎると−−−

5時過ぎると町には灯りがついてきて、誘われているような気になります。
日が暮れるのが早くなってきました。

後1週間で11月に入ります。

最近は少し雨も降ってきているので、夜もぐっすり眠れます。
寝るのが楽しみ、食べるのが楽しみの妹尾でした。



      質の向上

 行政書士事務所でも質の向上を心がけていくのは大切なことです。

  1つには、製品(申請書)の品質。
  2つには、事務所の質。

 一つめは申請書の提出前に誤字脱字等のチェック作業をして、正確な申請書の作成を心がけます。
正確な申請書だと後の手直しなどにかかる余分な時間を必要としません。
チェックに時間をかけても結局は効率がよくなることになります。
これが品質の向上。

 しかし、もし最初の段階で正確な申請書が出来ていたら、このチェック作業にかかる余分な手間と時間は不要になり、結局コストが下げられます。これが二つめの事務所の質の向上です。

 これに頭を悩ませるのが、事務所の所長の仕事です。



                                        行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月23日

       「『行政書士の実態調査・・・』より(5)」

「記事」は、単位会等が開催した研修会・講習会等にも触れています。
行政書士会の役割の大きな部分は、会員の資質の向上を図るためにこうした研修会・講習会をきちんと開催するという点にあります。

単位会等がこうした役割をきちんと果たせないのであれば、その存在意義すら疑問視されざるを得ないものです。

そうした意味からも単位会等の運営に携わる立場にある者はこうしたことを最優先に配慮していく必要があるものと思います。

ところで、平成18年度の研修会・講習会等の開催状況は、各都道府県の単位会によるものが、1,126回。日行連によって開催されたものは、32回。
参加延べ人数は54,098人であったと報告されています。

最も頻繁に研修会・講習会等が開催されたのは、東京都で91回。それに北海道の90回、兵庫県の81回が続きます。

反対に、少なかった単位会は、山口県が3回。鹿児島県が4回、高知県が5回となっています。

こうした単位会では、もう少し会員の資質向上のための方策が真剣に検討されるべきだと思われます。
1年間にこの程度の回数の研修会では、おそらく現代の法改正のスピードにどんどん遅れをとってしまいかねません。

また、平成18年12月より、行政書士の労働者派遣が可能になりました。
これは、行政書士又は行政書士法人が他の行政書士又は行政書士法人に対して行政書士を派遣することが可能となったものですが、今回の調査では派遣された事例はなかったようです。


                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月22日

       「『行政書士の実態調査・・・』より(4)」

今回は、行政書士事務所の規模に関する問題です。
つまり、ひとつの行政書士事務所は一体どれくらいの人数で維持されているのか、ということです。

まず、補助者を一人も雇っていない行政書士の数は、31,811名。全体の81.8%。補助者を一人だけ雇っている行政書士は、4,102名。全体の10.5%。

つまり、行政書士が自分一人だけで仕事をしているか、あるいはせいぜい一人の補助者を雇っているという行政書士だけで、全体の92.3%にもなるのです。

行政書士事務所の規模がいかに小さいかということを如実に表わしている数字です。

ちなみに、5人以上の補助者を雇ってる行政書士は480名。
全体の1.2%に過ぎません。

こうした事務所の規模の小ささは、組織的な業務の展開や、業務の継続性や効率性といった部分で大きなマイナス要因を形成している虞があります。

ところで、行政書士法人の設立が認められたり、行政書士事務所に使用される行政書士のあり方が認められるようになってから、新しく「勤務する行政書士」が増えて来ているようです。

前々回でも触れましたが、平成19年3月31日現在で全国の行政書士法人数はちょうど100法人。
そして、その行政書士法人の社員である行政書士は全国で237名。行政書士法人に使用される行政書士は、26名となっています。
また、個人の行政書士事務所に使用される行政書士数は79名です。

ちなみに、筆者の事務所も「補助者を一人も雇っていない行政書士事務所」になります。ただ、直接に人を雇うことはしないで、他の行政書士との間にネットワークを作って、それを運用することによって規模や効率性、継続性の問題をクリアーしようとしています。

それぞれに一長一短があり、このことは今後とも試行錯誤が続くと思われます。



                                        行政書士 八尾信一
  

       2008年10月21日

      そういえば土砂降り

 そういえば土砂降りの雨が降りました。
20日の丁度お昼時です。

正確には1時過ぎです。

この雨は天気予報も予想していなかったのではないかと思います。

狭い地域のみだったのでしょう。



      八百屋の店内

 10日ほど前のテレビでやっていた八百屋さんの話。

店内は、その日に仕入れてた青果の空箱が積まれていて、野菜や果物などの商品は通路にはみ出した形で店頭に並べられている。

朝仕入れをしてきた主人が商品を車から降ろすと、2時間ほどかけて空箱とコンパネなどで陳列台を作り、商品を並べていく。これが結構体力がいると妻がこぼす。

 夜商売が終わると、陳列をそのままにしてシャッターを閉めるわけにはいかない。またほとんど売り切れになっているが、若干売り切れた商品をしまい、朝作った陳列台を片づけて店を閉めることになる。

 感心したのは、その日仕入れた商品はその日にほぼ売り切ってしまうことと、それ以上に店内の陳列棚に陳列していない為、何日も並べられたままになっている商品はないと言うこと。

 毎朝店先に陳列の為の箱を並べ、小分けに盛りつけした果物を一盛いくらと値札を付け、野菜をも一束いくらに束ねながら値を付けていく大変な作業が、実は非効率な作業ではなく、商品回転率を驚異的に上げるパワーになっている。

 毎日毎日の大変な作業が、スーパーに押され壊滅気味の商店復活のヒントだ。



                                        行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月20日

      「『行政書士の実態調査・・・』より(3)」

『地方自治』の通巻728号(本年7月号)に掲載された「行政書士の実態調査及び平成19年度行政書士試験結果について」(執筆は、総務省自治行政局行政課の福田 厳氏)という記事を紹介しながら、少し意見を書いています。

さて、3回のの今回は、行政書士の兼業状況についてです。

まず全行政書士に占める専業者の割合は、57.1%と半数を超えています。
しかも、東京都、福岡県、大阪府などの大都市圏においてその専業率は高いという結果になっています。

業種別に兼業の割合を見ていくと、以下のようになります。

 税理士との兼業           5,531名
 土地家屋調査士との兼業     3,721名
 司法書士との兼業          3,410名
 社会保険労務士との兼業     2,673名

やはり税理士との兼業が抜きん出ている感じですが、これはおそらく建設業関係の申請などの都合上でこのような数字になっているのではないかと思われます。

上記のような資格と、やや一線を画するのが以下のような資格との兼業です。

 弁護士との兼業             13名
 弁理士との兼業             19名
 公認会計士との兼業          210名

下の三つの資格は、その資格を取得しているだけで無試験で行政書士の資格が得られるものです。
そもそもその制度や設置されている目的も異なる資格同士で、他の資格を持っていることで無試験でその資格が付与されるというのは決して好ましいものではありません。その上、実際の「兼業」状況は上の通り。ほとんど活用されていません。

実情がこの通りであるからには、弁護士・弁理士・公認会計士の資格を持っていることによって無試験で行政書士資格をも取得できるという制度は、早急に廃止すべきものです。
行政書士業務を行うためには、弁護士も弁理士も公認会計士も、謙虚に行政書士試験に合格する必要があると思われます。



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月19日

      身近に感じるようになる韓国語

 「さようなら」は韓国語では「アンニョンヒ ゲセヨ」と「アンニョンヒ ガセヨ」の2通りがある。
その場に残る人に対して「アンニョンヒ ゲセヨ」といういい方をして、その場を去る人には「アンニョンヒ ガセヨ」と言う。

日本語ではどちらも「さようなら」としか言わないので、このいい方はとまどいます。

 ラジオで聞いたのですが、覚え方があるそうです。

私がその場を去るとき家に残る人に「さよなら (危ないから)火 消せよ」と言い、残る人は「さよなら (また点けることがあるから)火 貸せよ」と言う意味だそうだ。

 これなら日本語で覚えられる。



      漢字のど忘れ

 漢字は読み方より書き方から忘れるようです。

それも漢語より大和言葉の方が書きにくいと思う。
例えば、迷惑は書けるが「まよう」「まどう」がちょっと考えてしまうことがある。

「老衰」は書けても「おとろえる」は中々思い出さない。

大和言葉の漢字を思い出すときには、漢語に変換して思い出せばいいのかもしれない。



                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月18日

      「『行政書士の実態調査・・・』より(2)」

前回は行政書士の登録者数について、「記事」からその一端をご紹介しました。

今回は、もう少し細部について・・・

前回、行政書士の登録者数はその前年に比べて「横ばい」と述べましたが、これを10年の単位で見てみると、この10年間で行政書士は3,146名増加しています。また、この増加傾向は6年連続しています。

登録者の資格別の内訳をみると、行政書士の質が少しずつ変わり始めていることがよくわかります。
内訳は、以下の通りです。

 行政書士試験合格者       25,373名(65.3%)
 行政実務経験者           9,362名(24.1%)
 弁護士等他資格をもつ者      4,106名(10.5%)
 附則第2号該当者             42名( 0.1%)

統計上も明らかですが、やはり全体に試験合格者の占める割合が増えています。
このことによって、行政書士の平均年齢が若くなって来ているものと思われますし、中には、二世、三世の方が増えて来ているのではないでしょうか?

行政書士業務は、決してデスク・ワークではありません。
機動力や行動力が要求される仕事です。
同時に、継続性や組織性も問われて来る時代となっています。

行政書士の組織力に関しては、平成19年3月31日現在、全国に100の行政書士法人が設立されています。

勿論、行政書士法人はまだその歴史も浅く、現在ある法人の組織規模もそう大きなものではありません。

ただ、今後、行政書士業務を組織的に展開できる行政書士法人が増えることで、行政書士の仕事のあり方も変わって来るのでしょう。

それは、とても楽しみなことです。



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月17日

      「『行政書士の実態調査・・・』より(1)」

『地方自治』の通巻728号(本年7月号)に、「行政書士の実態調査及び平成19年度行政書士試験結果について」(執筆は、総務省自治行政局行政課の福田 厳氏)という記事が発表されています。

その記事を紹介しながら、少し意見も述べてみます。

まず、行政書士の登録数は、平成19年3月31日現在で38,883名。
前年同月に比較して、何と8名の増加ですから、会員数については「横ばい」状態でしょうか。

平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1年間に、内容的には・・・

 新規登録者数   1,759名
 抹消者        1,751名

登録者が増加した単位会は、17会。減少した単位会は、26会。
変動のなかった単位会は、4会でした。

平成18年度の新規登録者数は、その前年の平成17年度に対して776名も減少しています。
これは、平成17年度の行政書士試験の合格者数が非常に少なかったことに大きな原因があるのかも知れません。

単位会別に登録者数をみると、多い方から次のような順位になります。

 東京都     4,276名
 愛知県     2,356名
 大阪府     2,238名
 神奈川県    1,900名
 埼玉県     1,786名 

逆に少ない方からみると・・・

 佐賀県       201名
 鳥取県       220名
 高知県       254名
 島根県       266名
 大分県       275名

・・・となっています。
行政書士の登録者数については、東高西低の傾向があるようですね。



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月16日

       しっかりせい、ナビ

 直進を示していたナビが、交差点で信号待ちの停車をしているとき、急に右折を指示した。
こちらは進行方向別通行区分という道路標示を見なかったふりをして右折車線に入ったが、その途端直進を指示した。

もう直進車線には戻れない。

右折していくしかない。

しっかりせい!!ナビ!!


 ここまでは何でもないのですが、右折して進むと、以前ナビを見ながら進んだにも拘わらず、さんざん道に迷ったあげく通りたくないポイントのある道に出たことがあったが、またその道に出てしまう。

右折してこのまま進んだら一番通りたくない道に行ってしまうよぉ。

かくして今日も無理矢理通りたくない道を通らされている。

偶然だと思うことにしよう。今日も全くの偶然だと。

 そしてあのポイントを通るとき、今日は無理矢理停車せざるをえないように、狭い脇道から出る1台の車と狭い脇道に入る2台の車が道の行方を塞いでいる。

これも偶然なんだ、・・・・と思おう。


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月15日

       電気製品連続壊れ事件

電気製品が続けて壊れた。

1つはブラウン管式の14インチテレビ、14〜5年前に購入したもの。
もう一つは充電式シェーバー。

テレビは買い換えせずに、枕元に蛍光灯スタンドを置いて寝る前のテレビの代わりに本を読むことにしよう。

シェーバーだけは買い換えた。

同じ種類の仕事が同時期にペアで来ることがよくある。
素粒子論の対称性なのか、対称性の自発的破れなのか分からないが、壊れるときも2つ同時に壊れたりする。

対称といえば対象かな?

そういえばテレビが壊れたのも今年これで2台目。

この頃地デジのコマーシャルがよく流される。
2011年が来たら、まだまだ使えるテレビはどうするのか、チューナーを買えばいいとは行っても年季の入ったテレビにまっさらなチューナーを買って付けて、半年後にテレビが壊れたら不満が出るだろう。
そんな無駄なことをさせるのか?

勘ぐるに、10数年前のテレビでは耐えられないような強いアナログ電波を流しているのか、よからぬものを混ぜて流すかして、アナログテレビが早く壊れるようにしているのではないかと。

こんなことを考えるのも、秋風が吹き出したからだろうか?


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月14日

       「慶応3年(1867年)10月14日は・・・」

今から141年前の10月14日は、徳川第十五代将軍慶喜が「大政奉還」の上表文を朝廷に提出した日です。

きっかけは土佐藩が、大政を奉還すべし・・・という意見書を幕府に出したら、あっさり徳川慶喜がこれを可としたことによって、ことは急速に進行する。

「大政奉還」の建議そのものはすでに3〜4年前からあったそうで、目新しい考えではなかったようだが、言われ始めた当時はほとんど冗談のレベルと考えられていたようだ。

急転直下それが現実の政策になった背景には、勤皇、勤皇とは口で叫んでみても、現実にポイと政権を戻されても無能な朝廷に何も出来るものか・・・というハラが幕府にはあったし、また、天皇に政治の大権を戻してしまえば薩摩や長州が徳川を倒さねばならない口実も失うはず・・・とも考えたようだ。

事実、「大政奉還」された朝廷は、徳川慶喜の将軍職辞任を許さず、このあとも徳川が政治の実権を行ってもよいという告諭まで出している。

勿論、こうなって収まらないのは薩摩や長州。

政治の名目だけを天皇に戻して、実権はそのまま徳川の手中に握られたままでは自分たちの目的が達成されない。

そこで軍事クーデターにうって出た。
それが、「大政奉還」から3ケ月後の「王政復古の号令」から「鳥羽・伏見への戦い」へと至る一連の歴史である。

虚虚実実、この頃の政治や権力の中枢にいた人間たちが本当はどのような考えとビジョンをもっていたのか、どうにも不可解としか言えないことも多い。
あるいは、本人たちも確かにこれが正しいと確信を持って動いていたのかどうか。

どちらが本当に「不法」「無法」だったのか、140年余りが経った今でも黒白はつかない。
「歴史が証明する」・・・には、時間が経てばそれで自ずとわかってくるとばかりも言えないのかも・・・


                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月13日

       運動会の季節

 13日は体育の日なので仕事は休みです。

この連休に各地で体育会が開かれていることでしょう。
私の住む地区でも日曜日に運動会がありました。
昼でもちょっと肌寒いほどで、運動するには良い天気でした。

最後のプログラムの地区対抗リレー決勝でアクシデントがあり、救急車で運ばれた大人がいました。
後遺症なく回復することを願います。

このような地区の行事は、当日や事前の準備で役員は大変忙しい思いをします。
無事終わったときにはほっとするでしょうが、これは間違いです。

一人二人が仕事忙しく動き回るのではなく、言い方を変えれば一人で仕事を独占せずに多くの人に準備や当日の世話に関わって貰い、自分は楽しくすべきです。

競技に出る人にはあらかじめ練習をして貰ったり、出ない人には応援席の準備や応援にきた人が気楽に立ち寄れる場所を作っておいて貰うことが大切だと思う。



                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月12日

       「世界同時株安の危機・・・」

連日、新聞をにぎわせている金融危機、株価暴落の記事。
深刻な全世界の経済状況が急速に悪化しています。

この1週間で、日本の株価(日経平均)は、2,600円余も下がる大幅な大暴落。
これほどの暴落は、史上3番目になるそうだ。

この1週間で、約66兆円余の資産が目減りしてしまった。

勿論、株価が大暴落しているのは日本だけではない。
アメリカでは、かのGMの破綻さえ取り沙汰される始末だ。
勿論、アメリカで車が売れなければ、日本の自動車産業だって深刻な影響を受けるだろう。それはまた、韓国の自動車産業とて同じ。

また、ヨーロッパも深刻だ。
ドイツの株の値下がりは、かなり深刻な様相を帯びている。

さらに、中国の株価はこの1年で、約60%程度下落している。

中国は、オリンピック後の中国経済をどのように立て直すのか、四川省の大地震の後遺症はどうなのか、深刻な経済格差の発生に伴う国内・外の政治的・民族的諸問題はどのように進展するのか・・・をめぐっても難問をかかえたままの国家運営が続くことは間違いない。

基本的には、この金融危機の発生源であるアメリカがどの時期にどの程度の規模で資本注入するか・・・に危機の行方は委ねられている。

ただし、この危機を乗り切ったとしても、アメリカがイラク戦争を始めたときのように尊大で傲慢である限り、危機は何度でも訪れる。

それは、アメリカ型資本主義の宿命とも言えるものだ。

さてさて、それはともかく、私たちは当面私たちの生活防衛に走らねばならない。
今の日本政府は、とても国民を守る気概もなければ能力もないのだから・・・



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月11日

       政令指定都市・岡山市

 今朝の新聞には神宮球場のナイター照明に照らされ胴上げされた巨人原監督が躍っている。

同じ紙面に政令市・岡山のタイトルが躍っている(のは地元ローカル紙だけかな)。

岡山市は北へ、東へ、南へと合併を繰り返し政令指定都市の人口条件をクリヤしてきた。

人口か薄い田園地帯を合併したので市域はとても広い。

 先日用事があって岡山市の中心部、辛幸隧道を越えて御津、また南部へと行ったときのこと。
車の走行メーターは150キロに迫っていた。
道路が整備されているので市街地を除けば比較的スムーズに走れる。

しかし運転者の自分が疲れてしまって、翌日はまるで力が出なかった。

 こんな広い市域で業務を行う行政書士はさぞ毎日大変なことだろうと思った次第です。


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月10日

      「金融危機がとまらない・・・」

9月15日のリーマン・ブラザーズの破綻から始まったアメリカの金融危機。

おさまる気配もなく、いまや全世界を呑み込んだ金融危機へと発展しつつあります。
今年の最大のニュースであることに間違いはない。
それどころか対応を誤れば、歴史的な金融危機として世界経済が停滞・萎縮してしまいかねない勢いです。

リーマン・ブラザーズは、「投資銀行」のひとつ。
「投資銀行」というのは、一般の「商業銀行」と「証券会社」のどちらにもその営業の足を置いている中間的な存在で、今回問題になっている金融機関のほとんどは、この「投資銀行」にあたる。

また、一般の「商業銀行」が「証券会社」化していく志向性の中で、部分的に「投資銀行」的な業務を行っているのも事実。

多くの評論家たちは、この金融危機が実体経済に影響がないようにすることが大事だ・・・というようなことを話しているが、実体経済が影響をうけないことはありえない。
じじつ、株価の大暴落によって多くの人たちは消費活動を制限せざるを得ない。
もっと直撃を受ければ、解雇・整理にあうかも知れない。
株で失敗して自殺する者も出るだろう・・・

あるいは、年金の積立金の運用が「株」で行われているならば、その株価の大暴落が受け取る年金に影響がないわけはない。
時間差はともあれ、必ず、全ての人に響いてくる。

先日、本屋の店先で『暴走する資本主義』をいうタイトルの本を見た。

かつて資本主義が暴走しなかったことがあろうか・・・?
暴走は、資本主義の本質、いやむしろ凶暴な宿命と言えるのではないだろうか。

資本主義の暴走を止めたければ、資本主義そのものをやめるしかないかも知れない・・・



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月9日

      いよいよ決戦

 この原稿は、8日午後5時20分に書いています。

いよいよ6時から始まります。
東京ドームです。

これからテレビの前に行きます。

ということで、10月9日のまともな記事は朝書きます。
ご勘弁を。



     運転中に蚊に刺されたら

 涼しくて運転にも散歩にもいい季節になりました。

昼寝しようと横になった途端に耳の辺りがかゆくなった。
蚊が飛んでいるような羽音はしないので、気のせいかなと思いつつきょろきょろと見ると、カーテンの間に小さな蚊が飛んでいる。

うまいこと叩いたのですが、血は吸っていないようです。

その後車の運転中に、右と左の足がかゆくなった。
このかゆさは蚊に食われたかゆさです。

運転中は蚊に食われ放題になってしまいます。

渋滞で停車した時に後ろの安全を見ながら少しドアを開けて蚊を探したが、蚊は見あたらない。

 用事を済ませて、再び車に乗ったとき、やつはフロントガラスの所に現れた。
ドアによってきたとき、一発で撃墜。
手には赤い血が蚊に食われたにしては大量に付いた。

蚊も動きが鈍くなるほど腹一杯血を吸わなければ、逃げ延びたかもしれないが、自分の体重の何倍もの血を腹一杯抱えては逃げ通せないだろう。

 なぜ蚊はほどほどにしないで、飛びにくくなるほど大量の血を吸うのだろう?

蚊にとってたたいて殺してくるのは、動物のうち人間だけで、他の動物はしっぽや体で振り払うだけなのだろう。
人間だけが例外な訳で、蚊という種全体から考えたら吸えるときに腹一杯吸った方が効率がよいのではないか。

なんて考えながら、両手が使えない運転中には蚊の攻撃に遭いたくないと思った。



                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月8日

      「おーアメリカ、おーインド!」

アメリカとインドが原子力協定を結ぶんだって。
34年ぶりなんだって。

この協定によって、アメリカはインドへ、「民生用」(ほう!)の核燃料・機器などを輸出できるようになるし、核に関する技術の移転もできるようになるんだって。

今から34年前に、インドは核実験をしました。
つまり核兵器を開発してたってこと。

で、アメリカはこの核実験を不可として、核燃料や核技術の移転を禁止していた。
核拡散防止条約(NPT)の手前もあった。
インドは、核拡散防止条約には加盟していない。

核拡散防止条約は、非加盟国への核技術などの協力を認めていない。
このたび、この条約の中心国のひとつであるアメリカが堂々とこの禁止を破ることになる。(・・・この後、どのような論理でイランや北朝鮮の核を非難することが出来るのか・・・)

まあ、仕方がない。
この世界では、強者のエゴだけが正義となる。

インドは、人口が11億人。これからも産業や生活にたくさんの電気が要る。
この先20年間でインドは、原子力開発に約1,000億ドル(日本円にして10兆円超)を投下する。

それを狙ってロシアやフランスがインドと先陣争いをしているとあっては、アメリカもじっとしていられない。
振りかざす正義も品格も投げ捨てて、「営利」の軍門に下ったわけだ。
資本主義社会では、金こそがすべての価値の源泉。
金をたくさん持ったヤツが勝ち。世界を総取りできる。

ところで、原子力発電は二酸化炭素が出ない環境にやさしい発電だというまことしやかな論理が次第に広がっている。

二酸化炭素は出ないかもしれないが、それ以上に恐ろしいものが出てしまうことを、人々はしばらく忘れていたいのだろう。

さてさて、ここにきて、温暖化の原因が排出される二酸化炭素のせいだというのは、原発推進論者の意見だったのかも・・・



                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月7日

      市町村のホームページ

 市町村のホームページはよくできています。

見ていて楽しいし、工夫もしてあります。

ところが、私がローカルの市町村のサイトを見るのは、楽しむ為ではなく、たいていが電話番号を知る為なんです。

電話番号に関しては、市外局番がないか、はっきり記載されていないときがあるとがっかりします。



      就農しやすく

 農地を取得できる農業者の資格が緩和されてきているのだろうか?

ある町では、4反だった下限面積が1反になっていた。

平成19年からだと言うから思い切った農業政策変更です。

 

                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月6日

      秋の長雨

 日曜日は朝から雨です。

最近のはやりの激しい雷雨ではなく、しとしと降っています。

気分も朝からしとしとです。

こういうときは寝ては起き寝ては起き、起きてはなぜだかお腹がすきます。

炭水化物を摂取して、またうつらうつら。

 雨の日は少し涼しくてよく眠れます。



      生活相談が急増

 最近生活相談が増えています。

高齢者の一人暮らしのみならず、高齢者夫婦からの心配事の相談が次第に深刻になってきています。


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月5日

       「こんな論調で、ほんとに、いいの・・・?」


 「熱いから、フーフーして食べなさいね。」

 「硬いから、よく噛んでね。」

・・・とか言うのは、親が小さな子供に何か食べさせるときに言う言葉。
小さな子供に、ものを食べるということを教えるのは親としてとっても大切なこと。
きっと、どこの親も何十回となくこれを子供に言い聞かせたに違いない。

子供も、何十回も失敗したに違いない。
子供の口には大き過ぎたり、熱かったり、冷たかったり、硬かったり・・・

親は、大きなものは小さく千切ってやり、魚の骨は取ってやり、熱いものはフーフー息を吹きかけて食べやすくしてやったり・・・

それが子を育てるための親のつとめの一つでもあったはず。

ただ、痛ましい事故(事件)は、1歳9ケ月の子供に起こった。
祖母が与えた「コンニャク・ゼリー」を喉に詰めて、子供は亡くなった。
新聞を見て、その痛ましさに絶句する。

しかし、その後の新聞の追い方にはいささか疑問がある。
「コンニャク・ゼリー」を食べて、喉に詰まらせた事件は今までにも相当数あるらしい。
非難の矛先は、「コンニャク・ゼリー」の製造会社に向かった。

消費者行政担当の野田大臣も、製造会社に「コンニャク・ゼリー」の自主回収を要請したようだ。

まあ、それはそれでいいだろう。当然と言えば、当然。
ただ、せめて新聞の論調の1割程度は、やはり子供に何をどのように食べさせるかに、親はもっと注意深くあっていいはず・・・という意見が出て来てもいいように思えるのだが。


野生の動物でさえ親が子に食べ物を与えるときには、子供が食べることのできる大きさに千切って与えている。

この大きさと硬さのものを子供がうまく飲み込めるかどうかを判断するのは、やはり親のつとめではないかと思えるのだが・・・(あるいは、世の中の人は、敢えてそのことはわかっていて、ただ黙っているのかも。)


                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月4日

       「手帳の活用について・・・」

昨日は、妹尾さんが手帳のことについて書きました。

実は、いろんな情報が飛び込んで来るし、そのどれもが重要で、この情報は必ずどこかで役立つから記憶(記録)しておきたいと思ってもなかなか実際はうまくいかないことが多いです。

たぶん、みんな苦労してます。工夫もしてます。

子供の頃に見た映画で、たしかスーパーマンだったと思うのですが、抜群の超能力を持っていて、一度読んだ本は全てきちんと記憶してしまって忘れることがない。
しかも、凄いスピードで百科事典や六法全書(アメリカでも「六法」なんて言うのかな?)を読み込んでいくんですね。で、読んだはたから全部記憶してしまう・・・

羨ましい・・・

そんな特別な頭脳だったらどんなにいいか・・・とも思うのですが、ただ、覚えてばかりで忘れないというのは時に苦しいですよね。
失恋の痛みやたくさんの失敗などは出来るだけ早く忘れてしまいたいもの。

と・・・話が脱線しましたが、実は、私も妹尾さんと同じく100円ノートの実践者です。

何となく100円ノートに落ち着いてしまったですね。
新聞の切抜きやら、お客さんとの打ち合わせやら、とにかく何でも書いてます。
もう何十冊にもなるでしょう。

ただ、私はまだ複数ノート派でして、100円ノートの他に、モレスキンも使ってます。
(これは、主に読書ノート的なものです。)

それから、100円ノートでも、アピカ1000年ペーパーのものを使ってます。
あまり文具屋さんでは見かけませんが、注文すればすぐに取り寄せてくれます。
ここには、仕事上の法令・規則などを自分なりに抜粋した「自己流簡便な仕事の手引き」とでも言うべき位置づけですね。

それから、『情報は1冊のノートにまとめなさい』というのは、奥野 宣之さんという方が書かれた本ですかね?

今度本屋さんに行ったら探してみます。


                                    行政書士 八尾信一
  

       2008年10月3日

       手帳の季節

手帳の更新の季節がそろそろですね。
ビジネス手帳もいろいろ特徴があって、よく工夫されています。

私もいろいろ工夫して工夫して、今はA6版の100円ノートを使っています。
そう、「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んだのです。

1週間の予定表も、本に指定してあるところからダウンロードして、更に工夫して原本の2倍にして使っています。

使い勝手が良いですよ。


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月2日

       電話と家庭のしつけ

 大学生の就活で会社から電話があってもたまたま電話に出られないとき、登録していない会社だったら着歴の番号を見ただけでは会社名が分からない。

そんなときに学生から電話が会社の代表電話にかかるのですが、会社の受付係が会社名をいってもぴんと来ないのか、「電話を貰ったのですが、何の用事でしょうか?」と質問する。
 
当然会社の受付係は何のことか分からないので、あれこれその学生に尋ねたあげく、結局学生かどうかを尋ねて学校名と名前の漢字を言って貰うことになる。

このように、電話の出方が全然なっていない学生が増えているそうだ。

企業の担当者は、家庭の電話に出ることがなくなって、携帯ばかりだから親が教えていないのだろうといっていた。

 しかし一方で、会社に仕事でかけたときでも、小学生らしき子供が電話口に出てちゃんとした対応が出来ているところもある。

 要するに家庭の質の問題か?


                                    行政書士 妹尾芳徳
  

       2008年10月1日

       新幹線で

 日帰りのつもりで東京に飲みに行き、結局朝帰りになってしまった。

平日の朝だったので、新幹線には出張らしい中堅ビジネスマンが多く乗っていた。
ビジネスマンたちは三々五々名古屋とか新大阪で降りていった。

彼らは席を立つとき各々が少し倒してあるシートを元に戻していた。
その動作は当たり前の如くがさりげないので、さわやかな印象が心に残った。

 東京から名古屋、大阪に出張するのはそこそこの社員だろう。
一人だけのことではないので、企業でも教育しているのだろうか?

 私といえば、がさつな性格の為リクライニングさせたまま岡山駅のホームに降りてしまった。



                                    行政書士 妹尾芳徳