馬体重
1:調教の動きと馬体重が連動している時は勝負気配ということで要注意!!
例:調教で坂路で50.8秒、体重−8キロで明らかに勝負を掛けてきたファレノプシス(エリザベス女王杯)は買いだった。
2:体重は当日に馬券を買うときに勝負するか勝負しないかの重要なファクターである。
3:馬体重を気にするのは8キロ以上の大幅な増減があるときで良い。
4:休み明けで10キロ以上増えてる馬(追い不足で太めといわれてる馬)は次走で半分は絞れて無いと買わない
例:チアズグレイスはローズSで18キロ増えてたのに、秋華賞で−4キロだった。ここではマイルール上−10キロ以上でないといかんなとおもって消しでした。あんまり機械的にやるのはよくないけど、なにかしら目安を自分のなかで作っておくことが大事だと思います。
5:前走、好走してきた馬が8キロ以上増やしてきた時は反動が出ている恐れがあるので注意。特に前走絞って勝負に出て結果を出した馬。
6:連闘をしてきた場合、絞れてくるのが当然。もし変化がなかったり逆に増えてきたりしたら積極的に切る。大きく絞れてきたら勝負気配!!
解説:厩舎サイドが馬に疲れが出たため、楽をさせた可能性が高い。
7:連闘の場合と関連して、中1週とか中2週とか詰めて使ってきた馬が体重を増やしているようだったら嫌う。反対に1ヶ月とか2ヶ月とか間隔をあけて使ってきた馬が減らしてくるのも良くない。
8:馬体重に関しては減っている時に手を出す方が痛い目に合う可能性は少ない。つまりブクブク<ガリガリ。
例:フェブラリーの時のゴールドティアラは−18キロでいくらなんでも、消しと思ったんですがやられました(笑)
ティコティコタックは阪神牝馬特別(3着)もプラス体重で出てこなかったしガレて出てきたと思った秋華賞(1着)は実は適正の馬体重だったのでは?