菊花賞(GT)
2000年
| 馬場 | 良 |
距離 | 芝3000m | タイム | 3:04:7 | 頭数 | 18 | ペース | ? |
| ジョー・メモ |
思ったよりもHペースになり上がりが35秒台後半に。そのためサンデー産駒にしてはキレのないエアシャカール、BT産駒2頭が上位を占めた。ヒシマジェスティはGTにも関らず12キロ増とやる気なし。武豊のファインプレーが目立った。
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枠 |
馬 |
馬名 |
性年 |
斤量 |
父 |
上がり |
人気 |
1着 |
エアシャカール | 牡3 | 57 | サンデーサイレンス | 35.7 | 2 | ||
2着 |
トーホウシデン | 牡3 | 57 | ブライアンズタイム | 35.9 | 3 | ||
3着 |
エリモブライアン | 牡3 | 57 | ブライアンズタイム | 36.3 | 6 | ||
4着 |
ケージージェット | 牡3 | 57 | シンボリルドルフ | 36.2 | 12 | ||
5着 |
アグネスフライト | 牡3 | 57 | サンデーサイレンス | 36.8 | 1 | ||
着外 |
ヒシマジェスティ | 牡3 | 57 | サンデーサイレンス | 37.2 | 4 |
金満でもいっていたように、やっぱ内に入らないとかなりきついですね。(ゴールドさん)
3〜4コーナーはゆっくり下るのが昔からの京都外回りの鉄則です。しかし、近年の菊花賞は超スローだったので、その鉄則が崩れかけていました。河内の頭の中には、今の菊花賞は下りで一気に仕掛けなければ勝てないという意識があったのかもしれません。(mamboさん)
トーホーはBT向きの流れになったとはいえ正攻法の競馬であそこまで詰めるとは驚き、人気過剰かとおもったけど・・・、成長力はとんでもなくありそうな血統であるし、この差は逆転も可能だと思う。とりあえず有馬はヒモとして有力か?でもその前にステイヤーSあたりを使って負けてからでてきてね(笑)。(ロウさん)